をのちゃんの人生プラマイゼロ♪ -13ページ目

をのちゃんの人生プラマイゼロ♪

主にライブや観劇、旅行など非日常的なイベントの備忘録的内容♪

11月28日朝、父が亡くなりました。
10月下旬に誤嚥性肺炎で高熱が出て、酸素濃度も下がった中、そこは何とか頑張ってくれ、会話もしていたそうですが。
以後ベッドから起きられなくなり、段々と会話も無くなり、11月26日に新しいパジャマや下着を届けに行った時には、もうずっと寝ていて、呼び掛けても何をしても起きませんでした。 

昨年9月に母が亡くなり、もう少し頑張ってくれるかと思いましたけど…。
コロナ禍で極端に会いに行けなかったのが本当に残念でした。

28日の午前中に自宅に連れて帰り、午後には叔母達が来てくれ、弟も夕方には石巻から到着。
夜は弟と2人で、父が現役時代に毎日通った大好きだった居酒屋に行ってきました。
現大将から献杯にと、父が好きだった焼酎瓶をいただき、お店の先代大将ご夫婦までお悔やみにわざわざ来てくれ、看板娘のたーちゃんまで勤務日じゃないのに来てくれました。
いつも父が座っていた席に座り、いつも父が頼んでいたメニューを頼み、その席からの景色を写真に収め…現像してお棺に入れてあげます。
帰りにボトル札を回収して来ました。
以前からお棺に入れる約束なんで(笑)
2枚掛かっていた内の古い札は、たーちゃんから「お店開店当時の一番古い札で、もう持ってる人がいないから引き継いで欲しい」と頼まれたので、回収は1枚のみ。

お通夜は12月1日、告別式は2日に行いました。
家族葬にしようか…とも思いましたが、定年後に10年勤務した会社が近所にあり、新聞のお悔み欄に掲載したので、葬儀後に実家に電話やお越しいただいても対応に困るので、普通の葬儀にしました。

お通夜前の納棺の時には、従兄弟が運転する車で叔母達のご主人達も来てくれ、総勢8人で旅支度を手伝い、準備できました。
仕事が好きだった父だから、背広やネクタイ、会社の名札なんかも入れてあげました。
写真は弟が色々選んで準備。
結婚式や新婚旅行の写真、私達の子供の頃の写真…。
先に逝ったお母さんと仲良く眺めて欲しいな。

昨年の母の時は、父と弟と3人で全て行ったので、今回は自分の兄弟に送られ賑やかで良かったかな…と。

お通夜にいらした近所の会社の方から父との思い出話も聞け、結果的に普通の葬儀にして良かったと思いました。

告別式と荼毘は、伯父と叔母達と5人で。
火葬された父の骨の立派なこと!
標本に出来そうなレベル(笑)
しっかり大腿骨、股関節の骨、骨盤が残り、頭蓋骨も歯まで残ってました。
おかげで骨壷に入れる際は、かなり崩していただくことになり大変でしたが…。

全て終わり、自宅に寄ってくれた叔母達を見送り、通夜と告別式に来てくれて会えてなかった方々にお礼のお電話を行った後、弟が石巻に帰りました。

この後は私が色々手続きを行います。
母の時より手続きが多くなるので大変ですけど…頑張ります。

11月20日(日)、小伝馬町駅近くの酒場ダイナープチバトーでのライブに行きました。


TYH BASS TRIOとは…TRI4TH&黒船の関谷友貴さん、JABBERLOOP&POLYPLUSの永田雄樹さん、CalmeraのHIDEYANさんという3人のベーシストから成るユニット。
低音好きには堪らないユニットです(〃∇〃)


開場前、外で待っているとHIDEYANさんと永田さんが出て来てフラ〜ッと…コンビニに行ってたようです。

私達に手を振ってくれる優しいHIDEYANさん。


本日の整理番号20番。

30人の会場で20番て…ww

申し込んだの遅かったか?←記憶無し


さて、どこに座ろうか…。

ステージのベースだけじゃ分かりにくいですが、足元のセッティングで下手が関谷さんと目星を付けて、見やすそうな場所を確保。

ライブ始まるまではTRI4THやCalmeraのMVが流れ楽しめました。


16時、オンタイムでステージに上がる3人。

下手から関谷さん、永田さん、HIDEYANさんがスタンバイ。

やった〜\(^o^)/予想通り!


HIDEYANさんの投げチューに湧く会場。

永田さん「会場のMVで充分で、もうやらなくていいんじゃないかと…」

そこは別腹ですからww


本日のセトリは

【本編】

1.Billie Jean(Michael Jackson)

2.I wish(Stevie Wonder)

3.curry-culum(JABBERLOOP)

4.Aeroplane(HIDEYAN)

5.Tour of Jamaica(Calmera)

6.Isn't She Lovely(Stevie Wonder)

7.Spain(Chick Corea)

【アンコール】

8.Freeway(TRI4TH)


1曲目「Billie Jean」、それぞれのソロあり、途中、なんだか盆踊り的なリズムになり、会場爆笑。

ラストは終わりかな?な感じから、永田さんが音を足して終わるエンド。

長かったな〜、時計見たら16時11分。

関「終わったと思ったら終わってない」

H「長いww」

曲名紹介をした永田さんに

「盆踊りになってるやないか」

と、ツッコむ関谷さん。

「世界的にみて、違う音楽文化の融合は喜ばしい事でなんたらかんちゃら…」

とウンチク語る永田さん。

風貌とのギャップが…(^_^;)


TYH BASS TRIOについて語る3人。

前回は4月に六本木でやって…の話から、何故か「今年、どうでしたか?」「まだ今年終わってないし」のやり取り。

これを会場にも振るベタな展開から、再び永田さんから真面目に「コロナ禍でちょっとずつできることが増えてきたことを素直に喜ぶのが精神的にもいいかな」と締める展開と風貌のギャップったらw←こら!


「でももう今年も終わるよね」…と話が戻りそうな中、11月のベースの日の話になり「でもこの中で誰も4弦弾いてないし」ってHIDEYANさんのツッコミ…ww

会話に行き詰まりそうなところで曲へ。


永田さんの弾き始めに

「また盆踊りにしたらあかんよ〜あかんあかん」

と関谷さんからの一言。


2曲目「I wish」、最初関谷さんがメロディラインを演奏。

途中の細かく弾く所で「ここ拍手〜!」とリクエスト。

永田さん、演奏止めて会場と一緒に拍手(笑)

関「(拍手)欲しがっちゃった(^0^;)」

順にソロを入れての演奏は聴き応えてたっぷり。

細かい演奏入れたり、何となく盆踊り風味が入ったり遊びがたくさん。

ラストは1曲目のことがあるので、お互いに牽制しあって…簡単に終わらず、ビミョーな終わり方ww(^_^;)

こちらもいつ拍手していいのやら。

この曲も長かった。

ここで16時27分。


永「今の終わりは責任感じました」

H「どう終わろかなって」

永「さすがにやっちゃった感じが」

関「盆踊り大好きだよね〜」

わちゃわちゃしたMCが好き♪


永「過去は喋り過ぎて長くて、1時間で4曲で後はひたすら喋ってるという」

関「今日な、2曲で27分やで」

ヤバい、ヤバいと慌てつつも、会場にドリンクの追加を勧めたりのまったりMC。

関谷さん、お水がなくて、お店にオレンジジュースをオーダー。

HIDEYANさんはお水。

永田さんはコンビニ調達のお水のペットボトル。

永田さん、あの風貌でソフトドリンク頼む時はオレンジジュースなんだとか。

…似合わないww←こら!


話は今回のセトリの話に。

多忙な3人、日程が合わずZOOMでセトリを決める事になり、関谷さんが主催でアドレスを皆に送り、迎えた当日11時、

関「どんだけ待ってもヒデヤくんが来ない」

H「血の気引いたわ〜。目覚まし9時半にセットしてて、心配やから9時25分、9時20分、9時15分ってめっちゃ刻んだんよ。で、1回9時15分に起きて…人間、怖いな、スヌーズ機能消しててん。アダになったのが充電しないで寝てたんで携帯の電池切れた(>_<)」

5分置きのアラームに携帯の電池が持たなかったようで(^_^;)w

H「起きた瞬間、あれ…?今、間空いたよな?って時計見たら12時やってん((((;゚Д゚))))」

爆笑!

どんだけ寝ちゃったんだ!?

謝り倒すHIDEYANさん。


携帯復活して最初に見たのが永田さんからの「ヒデヤーーーーン!!」て送ってきたメッセージだかLINEだかだったらしく…。

H「もう、急いで、何回もZOOMのURLクリックするんやけど、何も反応しなくて、『無効なURLです』って出るんよ。あれ?回線おかしい?ってなったら…もう終わってた(ToT)」

関「終わりました〜」

H「ホントすみませんでした〜」

HIDEYANさん、平謝りでした。


それぞれのバンドの曲をセトリに入れたらしいですが、HIDEYANさん欠席裁判のため、選曲も曲の順番もこれでいいのか分からない…と説明する永田さん。

H「いや、イイと思います」

…って言うしかないHIDEYANさん(笑)


3曲目はJABBERLOOPの「curry-culum」。

永田さんが作った曲なんですね。

やはりラストがビミョー(笑)

永田さんの締めが原因かと…(^_^;)

終わってのMC。

H「何で足すん?めっちゃ気になるわ、毎回。足しやがって!(笑)」

永「何か最後お持ち帰りしていただきたくて」

関「ながっちゃんの最後ヘンやったな〜」

今回、どの曲もラストが永田さん原因でビミョーって、どこまで続くんだろ?(~_~;)


H「な、気付いた?3曲で47分」

知ってますw(^_^;)←計ってる人

関「あかん!」

H「やりすぎ」

永「関谷のソロが長いんですよ」

人のせいにしだす、怪しい展開。

永「次の曲は僕が大人の対応してますんで」

サクサクと演奏に入る3人。


4曲目はHIDEYANさんの「Aeroplane」。

途中、同じフレーズを何度も繰り返す遊び勃発。

とにかくゲラゲラ笑ったり、チャチャ入れたり楽しそう。


H「何で自分の曲で最後めっちゃ緊張しなあかんの」

永田さんのせいだと思いますw

曲が終わった次点で16時55分。

H「ヤバい、ヤバい」

永「POLYPLUSなら終わってるな」

H「Calmeraは終わらんな」

永「TRI4THは?」

関「TRI4THもまだ終わらん」

永「まだ隆郎クンが『踊ろうぜ』て言ってないな」

関「まだバラードかな〜」


次の曲はCalmeraの曲でベースで弾ける曲が無いらしく…。

管楽器が多いのでベースだと難しいんだそうです。

そこで、カルメラオーケストラで良く演奏している曲を選んできたと話すHIDEYANさん。

曲は「Tour of Jamaica」。

演奏前に「難しくて、何なら弾きたくない」とホンキか冗談か分からないけど言ってたHIDEYANさんですが、流石にプロ。

事もなげにサラッと弾いてるのがカッコ良い♪

今回は終わりはHIDEYANさんがバシッと決めました(笑)

H「終わらせてやったぜ、俺が」

爆笑!


この曲、HIDEYANさんが加入する前のCalmeraのアルバムに収録されていますが、カバーすることになった話や収録アルバムが凄く売れてCalmeraの活動がノリ始めたきっかけとなった「思い入れのある曲」だとHIDEYANさんが披露。

話の最中やオチで「僕、弾いてないですけど」を繰り返すHIDEYANさん。

H「怒られそうだからあんま言わんとこ。直ぐバレるから。そう!このライブで喋ってる内容めっちゃ細かくTwitterに挙げてる人いるねん!」

…………(´-﹏-`;)

永「他のバンド結構イジってるからヤバいな」

それは書きませんけど、永田さんの隆郎さんイジりは書いておきますww


永「次の曲、『関谷弾き始め』って書いてある」

弾き始める関谷さん。

永「そこからか」

「Isn't She Lovely」。

毎回ラストのキメのところでお互いに牽制し合ってて弾いたり弾かなかったり面白い展開。

今回は永田さんがメロディを歌いだし、ラストも永田さんの歌付きで締め。

今日イチカッコ良く終わりました(笑)


H「(歌付き)なんかこれはこれでいい感じ

永「そういう人ちゃうから」

関「でもそういう人になりたいでしょ?」

永「いや、まあ、今はね」

こらこら(^_^;)

H「いや〜終わりが一番気持ち良かった♪」

関「終われたって思ったよね。ながっちゃん歌うと終われるね」

H「確かにな」

また弾き始める永田さん。

関「またやるんかww」

H「めっちゃキレイに終われたよね」

関「俺、ソロ飛ばされたけどね」

H「おっと!」

永「…ホンマや」

また弾き始める永田さんとHIDEYANさん。

乗っかる関谷さん。

そして曲の終わりでメロディを歌う関谷さん!

ひゃ〜!レアだわ(〃∇〃)

関「夢、叶ったわ。さっき聴いてて歌うの気持ち良さそうやな〜と思ったら、直ぐ叶った(笑)」

永「次、いこか」

H「後半に向けてテンポヤバい」

ただいま17時13分。

後半3曲で25分ww


関「前半がね…(^_^;)時間内に終わらせないといけないし」

永「いよいよ最後の曲になります。もう1時間15分やってんねん。ブルーノートだと終わってるから」

H「俺、めっちゃトイレ行きたい」

関「CDぴったりだね。74分しか入らないし」

永「CDは74分ですけど、皆さんの心にはもう少し入ると思うんで」

会場拍手。

多分、「俺、いい事言った」と思ってそう…(^_^;)

H「センターに座るだけあるわ〜」

永「ここ座ると責任感が生まれるんよ。いつも関谷が仕切るやん」

関「今日の準備は一番仕切ったよ」

ここで3人の後ろにある縦長スマートなBoseスピーカーのご紹介。

Boseのスピーカーのデモ演奏を3人で演ったのがきっかけで、今回、貸していただいたとのこと。

説明している関谷さんの横で、関谷ベースのペグをイジる永田さん。

関「ちょいちょいちょいちょい!」

H「触んな、隣のペグ、触んな」

関「そうでなくてもナイロン弦でチューニング合いにくいねん」

そんな脱線から、再びスピーカーの話へ。

本日は11時から会場入りしてHIDEYANさんとセッティング。

永田さんは北海道から直接の会場入り。

確かに音がとても良いです。

心地良い低音に包まれております(〃∇〃)

細かいスピーカーの特徴も説明し、

関「今日の音、良かったとSNSで発信して下さい」


本編ラストはBASS TRIOでは初の「Spain」。

関谷さんの「ん!」てカウントがツボりました(〃∇〃)

関谷さん→永田さん→HIDEYANさんのソロもカッコ良く、途中手拍子入れて盛り上がり。

HIDEYANさん、トイレ行きたいのに頑張ってました(笑)←そこ?

終わりは…また引っ張りましたが、終われました(笑)

本編終了17時29分(笑)


一旦履けて、HIDEYANさん、トイレに直行。

まだアンコール拍手してないのに

永「アンコールありがとうございます」

スタンバイする関谷さんと永田さん。

HIDEYANさんが戻らないのに、弾き始める「Freeway」。

ずーーっとイントロ弾きながらのHIDEYANさん待ちww

演奏中、永田さんがエフェクターの切り替えを試みるも変わらない様子。

関「エフェクターの配線が間違えてると思う」

H「それ、今言う?!」

それからの永田さんソロに拍手!

そーいえばイントロ、以前、関谷さんとHIDEYANさんは人差し指と中指の2本で、永田さんはプラス薬指の3本で弾いてるって会話があったと思いますが、今どうなのかしら?

ラスト前、関谷さんがオクターバー切り替えしてるんだけど、ベース音より切り替えのカチカチが気になって仕方ない(笑)

永田さんも「カチカチの方がデカい」。

ホントその通りでしたww


演奏後、関谷さんから「BASS TRIOツアーやるんですよ」

えっ!?一瞬静まる会場。

12月16日(金)の名古屋でのライブの話。

H「そんなんあったっけ?って思った」

永「ツアーって言い切るのも…」

関「ツアーファイナル名古屋。2本やるの2019年以来ですよ」

H「これさー、今ライブ終わったよな?何の話なん?まだ喋る?」

爆笑!

最後「名古屋で会いましょう!」で終了しました。

終演17時40分。

今回も楽しいライブでした!


どうかこのブログ、HIDEYANさんが見つけませんように…(^_^;)
























































11月6日(日)、昼の部に続き夜の部にも参加しました。


夜の部は、私の三味線師匠、工藤武蔵先生が相方矢吹和仁先生と一緒に観に来られてました。

ちゃんとご挨拶(笑)


18時30分、昼とは違う衣装で登場する2人。

お揃いじゃないけど、すっごく似たモダンな柄の着物。

フィットしたインナーを着ていて、着物と洋服を合わせた着こなしがオシャレ。


今回のセトリは

【本編】

1.百日奏(バンドver.)

2.New Beginning

3.鯵ヶ沢甚句

4.どつき唄(唄:伊藤辰哉)

5.Get Lucky

6.展覧会の絵

7.秋風

8.Volcano

9.津軽じょんがら節 曲弾き

【アンコール】

10.三十路のテーマ


「百日奏」に続いて「New Beginning」。

「New  Beginning」、久しぶりに聴いた~\(^o^)/

終わってMC。


昼は元気な曲が多くて多少ヘバッたという話から昼とちょい被りするメンバー紹介。

いっくん紹介時には運転免許取得話。

いっくん、ピアノ弾くときは平気らしいですが、緊張すると手汗がスゴいらしく

い「マークシートが大変でした」

10代や20代で免許取ると試験慣れしてるけど

佳「テストの緊張感を忘れていて」

ぴ「だから落ちたのね」

再び試験落ちをぴーちゃんに弄られる佳泉ちゃん(^_^;)

ベース担当、クールガイ嶋田クン。

皆が「暑い」と言ってる中で「寒い」と言ってるんだとか。


ドラム坂入クン、30歳!

先々月だそうで。

なぜ、今??(笑)


「鰺ヶ沢甚句」演奏してMC。

続く曲の前振りとしていっくんへ。

いっくん、ミュージカル「テニスの王子様」の歌唱指導をするんだとか。

凄いね~。

そんな話からいっくん唄う「どつき唄」へ。

リズムがレゲエ(笑)

伸びのある良い声です。


終わってMC。

ここで百日奏恒例リクエストコーナー。

昼公演出採用された「UFO」除きでの投票で「東風」「Breakfast in Boghdod」「Lucky Strike」「Get Lucky」の4曲から。

結果は「Get Lucky」。

ぴ「待って!なんで『東風』人気ないの?さっき2位だったのに」

因みに今回の2位は「Breakfast in Boghdod」。

皆、ちゃんと忖度してるのよね…(^_^;)(^_^;)

「Get Lucky」もぴーちゃんイチ推しのスケーター友野一希選手が使った曲らしく、説明に力か入るぴーちゃんでした(笑)


演奏後のMC、リクエストコーナーは一生懸命練習しても選ばれない曲があり、残念な事も多い…そんな話を調弦しながらしてくれました。

ぴ「東風、やりたかったな~(´・ω・`)」

ホントに残念そう(苦笑)


続いて輝&輝では珍しいクラシックのカバー「展覧会の絵」、MC無しで「秋風」。

MCでは「秋風」は元気一杯な大学生の頃に山籠りして作った曲で、当時は「輝&輝に合わない」と不評だったとか。
しばらく封印していたのを、バンド様にアレンジしたら評判か良くなったとか。
いっくんのアレンジ、天才!\(^o^)/

本編バンド編成ラスト曲は「Valcano」。
三味線ソロもカッコいいんだけど、嶋田クンのベース、超カッコいい!←ベース推しww
坂入クンのドラムもめっちゃいい!

終わって、バンドメンバーは紹介後に退場。
この後、本日初めての着席。
休憩無しで、すーーっと立ちっぱなしでの演奏は大変だよね。
MCでは色々告知。
そして本編ラスト「津軽じょんがら節 曲弾き」。
体力消耗キビシイ中、渾身の演奏。
こちらは拍手でしか応援できないのがもどかしかったですよ。
ホントに凄い演奏でした!
しかし、私の師匠に後で感想を聞いたら
「いつもより迫力がなかったかな~。疲れたんだろうね」
でした。
いや、プロの感想はキビシイww

アンコールは、全員30代なので…ってことで「三十路のテーマ」(^.^;)
ぴ「二十歳の頃に『二十歳は一生もの』って曲を作ったんですけど…そんなの演奏してらんなくなり…」
爆笑!
そのうち「四十路」とか「アラフィフ」とかになるんだろうか(笑)

終演は19時55分。
久々のバンド編成、とても良かったです!







10月12日には父とZOOMで面談しました。
車椅子に深々と座り、そこそこ元気そう。
しかし、認知症の父とは会話が保たない(^_^;)
父から私に問いかけは無いし、私から何かを聞いても短い返事しか返ってこないので、会話が続きません。
頑張りましたけど15分が限界でした(^_^;)
スクショたくさん撮って、後ほど弟に写真付きで報告。

10月25日、18時過ぎに施設から電話がありました。
気付かなくて、こちらから電話したのがジム帰りの20時。
前日から熱が出て、39度2分まで上がったとか。
抗原検査は陰性で、コロナウイルス感染では無し。
酸素濃度が低いので酸素入れてます、という話。
会話はできるし、命に関わる状態ではないけど、医師が診ていて解熱剤投与してます、とのこと。

10月末もまだ38度台の熱があり、診断は誤嚥性肺炎。
意識はしっかりしてて会話もできるけど、何しろ酸素濃度が低い。
鼻に酸素チューブ付けると、看護師が見てない隙に外してしまうんだとか。
「苦しくなるから外したらダメですよ」と何度も何度も言い含めて装着しても外しちゃうんだとか。

家族ができることは何も無し。
私も遠慮して1日置きに電話して様子を聞くのみです。

11月10日現在、熱は37度前半の微熱で落ち着いてて、酸素濃度も80後半から90前半まで戻ったとか。
数日前には寝たままですが入浴もしたらしい。
しかし、もう2週間以上のベッド生活。
もう車椅子にも乗れないのかな…?
食事も、毎度完食だった父が半分しか食べないんだとか。
看護師さんの言葉でいくと、高血圧、認知症、パーキンソン病抱えてるので、元の様に元気になれる確率は低いそう。

今年年男84歳の父。
人間、こうして段々と弱っていくのかな。

来週、ZOOMでの面談予約が取れました。
父にはもう少し頑張って欲しいです。

11月6日(日)、ザ・プリンスパークタワー東京のメロディラインでのライブに行きました。


今回は輝&輝バンド編。

輝&輝の2人に、ピアノのいっくんこと伊藤辰哉クン、ドラムの坂入康仁クン、ベースの嶋田圭佑クンの5人編成。


毎回自由席の百日奏。

今回は前から2列目ど真ん中にしました。


13時スタートで、休憩無しで1ステージ。

いつもより長丁場です。


オンタイムで入場。

ぴーちゃんが鮮やかピンクな着物、佳泉ちゃんは紫の花柄着物。

2人とも着物の下に洋服合わせていてモダンな感じ。

ぴーちゃんの帽子がかわいい♪


セットリストは

【本編】

1.Axel

2.MOTSUNABE

3.螺旋

4.UFO

5.春の海

6.五所川原甚句(唄:佳泉)

7.武田節

8.月輝(つきあかり)

9.Funny Street

【アンコール】

10.また明日

11.百日奏(バンドver.)


久しぶりに聴くバンド編、低音リズム隊好きにはベース音が心地好くてたまりません♪

2曲演奏してMC。


今回は休憩無しでの演奏、とのこと。

なかなかの長丁場。


初めての方もいるから…ということでメンバー紹介から。

最初はいっくん。

ぴ「車の免許、取ったんだよね」

い「そうなんです。取りました~\(^o^)/」

ぴ「一発でいけました?」

い「いけました」

ぴ「良かったです。佳泉ちゃん、落ちましたよね」

佳「学科で落ちました」

ぴ「落ちる人いるんですって」

佳「私の時は10人くらい落ちてましたよ」

ぴ「…500人で、でしょ?」

佳「難しい回だったんですよ、きっと」

なかなかドSなぴーちゃんww


続いて紹介されたのはベース嶋田クン。

ビジュアル担当だそうで。

ドラム坂入クンは、最近宝塚で活躍だそうで。

それは凄い!

今、ヅカは全く行ってないので、そこは知らなかった。

11月は雪組で叩くそうです。


メンバー紹介後は、演奏曲の紹介。

「Axel」の紹介から、案の定始まったフィギュアスケートのグランプリシリーズの話に(笑)

ここいっちゃうと、ぴーちゃん止まりませんww

推しの話まで披露してw曲へ。


「螺旋」演奏後は百日奏恒例のリクエストコーナー。


今回は「東風」「Breakfast in Boghdod」「Lucky Strike」「Get Lucky」「UFO」の5曲から。

入場時にどれが聴きたいか投票しました。

毎回、聴きたい曲というよりは、接戦を狙って投票していまして…(^0^;)←イジワルww

おまけに段々輝&輝慣れしてくると、メンバーとしてはどの曲がやりたいのかが見えてくるという…(^_^;)

ぴーちゃん的には「Boghdod」なんだろうなぁ( ̄▽ ̄)ニヤニヤ


結果発表。

ぴ「待って!何でこんなに人気ないの?」

「Boghdod」最下位ww

(≧▽≦)ゲラゲラ

佳「今回、接戦って聞きましたよ」

「東風」と「UFO」が競って、「UFO」が抜け出して1位。

「皆、知らないんですよ」と佳泉ちゃんに言われて、「Breakfast in Boghdod」が、推しの紀平梨花選手がショートプログラムで使用した曲と解説するぴーちゃんに会場、苦笑でした(笑)


「UFO」演奏前、調弦しながら「スカっぽくアレンジしたのでイケイケです」という佳泉ちゃんの解説からの

「いっくんソロでの佳泉ちゃんのダンスを楽しみに」というぴーちゃん。

「お~!?」

まさかそんな振りが来るとは。

思わず声が出た佳泉ちゃん。

佳「練習しておけば良かった~」

い「しないのが面白いんだよ」

曲中、ツイストを踊る佳泉ちゃん。

動き大きいので、撮った写真は全部ブレブレww

残念…(^_^;)


演奏後のMC。

佳「暑い」

お疲れ様でした。

夜の部ではリクエスト曲から「UFO」は無くなるそうで。

ぴ「え~こんなに楽しいのに」

こらこら(^_^;)

いっくんが言ってましたが、5曲どれが来ても良いように頑張って練習しても3曲はやらない訳で…。

リクエストってのもなかなか大変な様です。


いっくんが新調したメタリックなピアニカを使い「春の海」。

続けて、嶋田クンのベース音響くイントロからの「五所川原甚句」。

佳泉ちゃんが唄いました。

終わってMC。


9月に三味線の大会で行った五所川原市金木町で、高校生の三味線部のコ達に「五所川原甚句の輝&輝さんですよね?」って声を掛けられたとか。
ぴ「変なアレンジしててすみませんて言っちゃったよね。佳泉ちゃん、歌の人って思われたよね」
佳「参っちゃうよ~」
アルバムに収録するときにとても苦労したと話す2人といっくん。
何回も唄い過ぎ、聴き過ぎて、どのテイクが良かったのか分からなくなった、とか(^_^;)
今回の唄の出来については、会場に来ていたちゅのクンに振られ、ちゅのクン、「マル」を出してました。

「武田節」、バンドバージョンだとベースの低音が厚み持たせてて良いです♪
後半に向けて激しく盛り上がる曲で、演奏する方も大変そう。
ましてやバンド編成だと立って弾いてます(驚!)

終わってMC。
「暑くない?」と嶋田クンに振ってみるものの「平気です」とクールな回答(笑)
「クソ暑いです」と言っちゃうぴーちゃんが好き♪
続いてこれも百日奏恒例、「やらなくなった昔の曲」として「月輝(つきあかり)」。
坂入クンのドラムの入りがカッコいい。
途中じょんがら節が入りなかなか良い曲なんだけど…じょんがら節の曲弾きと被るからかな~、何となく演奏しなくなるのが分かる気がする。

演奏後に、曲の仮タイトルが「ネオかぐや姫伝説」だったと披露。
い「パチンコみたいだよね」
なかなか斬新なタイトルww
自分達のネーミングセンスが無さすぎて、募集で決まったんだとか。
曲名って難しいね…(^_^;)

「月輝」が入ってるCDを物販にあるという話から「全員80点みたいな笑顔」のジャケットって例えがウケるww
前の輝&輝バンドメンバーだから、現King Gnuの2人ですねー。
皆、若いよ。
遊クン、地味だし(笑)
色々告知して「夜公演も来て下さい」と告知しての本編ラストの「Funny Street」。
結構、TVで使われてるんだとか。

アンコールは、最初2人といっくんで出てきて「また明日」。
なかなか演奏してくれないけど、ほのぼの系で好き♪

MCでポストカードを紹介して、ラストはバンドバージョンの「百日奏」。
バンドも楽しいから好き♪
終演は14時23分でした。

今回もメンバー全員にポストカードにサインしていただきました♪
嶋田クンや坂入クンのサインはレアでございます♪






10月29日(土)、国立競技場での試合を観戦してきました(≧∇≦)

試合前には秩父宮ラグビー場で開催されていたラグビーフェスをぶらぶらと見てきて、その後競技場へ。

今回のお席は1層バック132ブロック21列229番。
近いよー!(≧∇≦)←16,000円ww
本日の試合はチケット完売だそうで。
試合観られて嬉しいけど、チケット完売がもっと嬉しい。

試合前、時間があったのでスタジアムの中をグルッと一周しました。
女子トイレは私の席のブロック最寄りには50個設置されていて、全く待たずに利用。
他のところでも30個とか多めに設置されていて快適です。

歩きながらALLBLACKSのウォーミングアップも見てきました♪
スタメンじゃないけど、ボーデン・バレットやダミアン・マッケンジーがウォーミングアップしてるのを生で見られるなんて!
あぁ~最高に眼福(〃ω〃)

メンバー紹介、選手入場、国歌斉唱が終わり、ALLBLACKSによるハカ「カマテ」。
マイク無しで響く声、迫力あるハカを生で観られるなんて、ホント夢のよう。
感動で泣きそう。
日本代表は横一列で肩を組んで迎えてました。
姫野選手のコメントだと「後ろのハカの下手な選手」を見ていたとか(笑)
ハイランダーでのチームメイトのフリゼル選手を見て「下手だなぁ」と思っていたとか(笑)

試合は、ALLBLACKSが先制点。
なにしろボールは落とさないし、パス回しが早すぎる。
タックルされる前にボールが手を離れてる。
ラインアウトで、リフトされる選手より後ろの選手がボールをキャッチして走り込み…という意表を突く攻撃とか、何か凄すぎ。
しかし、日本代表も頑張って、2トライ。
最初のトライはワイルドナイツの山沢拓也選手!
自分でトライして、自分でコンバージョンゴール決めてカッコいい!

前半は17-21で終了。
4点差って、これはひょっとしてもしかして…と期待できる点差。

15分のハーフタイムではバレットがウォーターボーイ…って、めちゃくちや贅沢!(笑)

後半戦、モールで押される場面もあり、W杯の南アフリカ戦でヘロヘロだった展開を思い出しましたが、今回の日本は崩れなかった。

3つめトライは、前半でALLBLACKSがやった様な、後ろにそらしそこから走り込みからのトライ。
いやぁ、カッコ良かった!大興奮!(≧∇≦)

結果は31-38の7点差でノーサイド。
トライ数も1トライ差。
相手がベストメンバーではなかったけど、ジャイアントキリングが観られるかも…とワクワクする試合でした。

いつかホントにALLBLACKSに勝つ日が来る…!
そんな予感を感じる良い試合でした。

試合後は両代表共にピッチを回り、ご挨拶。
ALLBLACKSのノンメンバーは、ピッチで走り込みやエクササイズで身体を動かしてて…一流のチームのルーティンをしっかり見ることができました。

ALLBLACKSはラグビーボールをメインスタンドに放り投げる大サービス。
あ~(ToT)何故、メインスタンド、当たらなかった!?自分!
バックスタンドにも来て~(ToT)(ToT)

本日の来場者数は65,188人。
国立競技場が新しくなって最多入場者数らしいです。
日本で試合組んでも人が集まる、イコールビジネスとして勝算あり…というのが世界に発信できましたので、ぜひまたビッグカードと対戦してほしいです♪

試合後は山一同期とそのお友達とで飲み会。
楽しく飲んで食べて来ました。
今シーズン、大学ラグビーは見られそうにないけど、リーグワンはまたできるだけ観に行きたいと思います。






10月21日(金)、西麻布の霞町音楽堂でのライブに行きました。

今回は19時からと21時からの2公演。
1公演、約1時間かな。

割とギリに会場到着。
地下に向かう階段の傾斜が、ヒールでキャリーバッグにはちょっとキツかった(^o^;)
お席は最前列ど真ん中のテーブルB。
同じテーブルは顔見知りのJackerSばかりでした(笑)

後方にはゲンキさん、のぶPさん、HIROクン、そして…髪が短くて分からなかったけど、M馬さんがいました。
いつもジーパン姿でしたが、キレイなお姉さんになっていて…まだこの業界にいるのかな~。
HIROクンとのぶPさんは物販担当。
皆でお手伝いですね(笑)

ステージ上のピアノは STEINWAY。

 ちょっと押しの19時3分、客席最前列下手横のドアから出てきたHAYATOクン…ドアに挟まってるけどww
しっかり目撃してしまい、笑っちゃったらHAYATOクンに「シ~」とジェスチャーされましたが、自分でカミングアウトしてましたww

本日の衣装は茶色のスーツ。
うーん、サイズ感が…イマイチだなぁ←辛口ww

ピアノ椅子に座り、ポロポロ弾きながら
「こんばんは。HAYATOです」とご挨拶。
早口で「えー…ドアに挟まりました。こっから(ステージ下手)から出てくると思ったでしょ?今日は2ステージありますんで、後でこっから出てきます」
ゆったり楽しんで…と言って、演奏へ。

本日のセトリは
【1st stage】
1.赤とんぼ~赤く燃ゆる雲
2.組曲『』
3.悲愴
4.朝焼けのマテーラ
5.残月
6.PEACE

マイク無しの生音。
とてもキレイな音の鳴るピアノ。
1曲弾き終えてMC。
演奏曲紹介して、今まで演奏してきた完全生音の会場との比較を語るHAYATOクン。
「品川教会とかサンセットホールとか、座ってる場所によって音が変わるんですけど、ここはどこにいても同じ音がする。ダイレクトに音飛んでくるから。そしてめちゃめちゃ鳴るんですよ、このピアノ。こんなに鳴る?っていうくらい。だからダイレクトに音飛ばしますんで」
嬉しそうだなぁ(笑)
「今日はピアノライブというより、バータイムのピアノソロだから。喋ってていいし、飲んで食べていいし。バータイムにポロポロピアノ弾いてるのをイメージしてたのに。なのに…めっちゃこっち見てるやん?」
そりゃそーだww
ホントにバータイムって感じは全く無し。
完全にピアノライブしてるピアニストと聞きに来てるお客様の図(^o^;)

「今日は配信ないので、ライブ感全開でいきます。NGワードもないですし」
え?(・∀・)ニヤニヤ
「いや、変なこと喋りませんよ?」
ほらほらMCが長くなるぞ~(^o^;)

「めっちゃうるさいのやりますので」
と言って2曲目は、組曲『』ソロバージョン。
うるさいのは音よりも足ドンだなww
唸りながら弾いてるHAYATOクン。
左手の繰り出す低音がピアノを揺らす感じ。
低音好きにはたまらん(〃ω〃)

終わってMC。
既に汗だく。
「こんなはずじゃなかったんですよ。2曲目でこんな汗かくなんて。バータイムやから。しっとりと…いや、違う意味でしっとりやけど」
そう言って、つい袖で汗を拭くww
「どこで拭いてんねん」

この会場、普段はクラシックの演奏が多いらしいですが、
「大丈夫かな、こんなバータイムで」
スタッフさんからはOK出てました♪

3曲目は「悲愴」。
終わってMC。
「高音の木の音聞こえます?」
コツコツと鍵盤を叩き
「これは?」
コツコツ
「これは?」
…弾いてないじゃんww( ̄▽ ̄;)

「2曲目に激しい曲やっちゃうと毛穴バカになっちゃって汗止まんなくなっちゃって…」
爆笑!
話しながらポロポロと弾き、
「次、朝焼けのマテーラ」
と言って演奏へ。

激しく弾くと体力を使う、その息遣い聞こえる。
弾きながら途中でニヤリ…と笑うHAYATOクン。
何が頭に浮かんだんだろう?
途中の和風なメロディに「トルコ行進曲」を感じ、ちょっと違うな~と思ってしまった(^o^;)

終わってMC。
「楽しんでますか?あのーーすっごい気持ちいいんですよ。俺だけの特等席かもしれないですけど。凄いんですよ、音が。音の気持ち良さが…」ずっと弾きながら話すHAYATOクン。
「今日は2ステージ、通しの方はそのまま居ていただいていいんですけど、1ステージの方はご退出いただいて、スタッフの方がテーブルキレイにしてくれて…。次、8時半からかな。なるべく時間厳守でね。大丈夫ですから、俺も一応体内時計あるんで。何かHIROに合図出してって言ったら、i-Padでめっちゃデカイ字で『15分前』って書いてあって」 
後ろにいるHIROクン見たら、ホントにi-Pad持ってるww

ラストは「残月」。
足ドンと激しい運指が繰り出すメロディ。
のめり込む様なアドリブの演奏は延々と続きました。

演奏後、MC。
「その場の雰囲気で…どっか行っちゃいました…。でも一人旅じゃないからね。ずっとこうなんですよ。家で弾いてても乗ってきたり気持ち良くなってくると訳分からなくなって。いっぱい鳴り出すんですよ、頭の中で。それを探す旅をしてるんですね。そうするとへんなことになっちゃう。ライブ感たっぷりでお届けしようと思っていたので、今日出した音はここだけの音なんで」
リラックスして楽しく弾けたHAYATOクン、名残惜しそうにポロポロ弾いて、
「(HIROが)さっきまで15分前って出してたのにさ、急に8時2分て出してくるんですよ。どういう事なんでしょうね。…15分も弾いてる訳ないでしょ?」
いやいや、弾いてましたよ~(^o^;)

首をブンブン横に振ってると
「え?弾いてました?ウソでしょ?ホントに?1曲で?う~わ!!」
爆笑!
「自分で引く……。よし、ありがとね。またね!」
急ぐように始まったラストは「PEACE」ソロバージョン。

終わって
「物販、来ますから。マスク取ってきます」
そう言って、どこから退場するか迷って、入ってきたドアから退場。
ドア、閉めたはずが開いてるし笑

物販では、サインできるものにはサインをしてくれる、とのことで長い列ができました。
のぶPさんが案内係、HIROクンが会計係(笑)
→PJ←2人が物販にいる姿見るの、何年振りでしょうか。

2nd stage始まる5分程前、HAYATOクンが出てきた扉からHIROクンが出てきました。
こんな面白い場面、JackerSが見逃す訳もなく、拍手で迎える会場ww
ステージに上がる振り…して、ペコペコ頭下げながら客席後方に移動するHIROクン。

21時の部も3分ほど押してスタート。
出てきたのは…さっきと同じドアww
丁寧に閉めてました。

【2nd stage】
1.Home
2.ハンガリー舞曲
3.台風
4.Flor do Sol
5.幻奏
6.TASOGARE
7.PEACE

【アンコール】
複数曲メドレー

1曲目終わり、MC。
ご挨拶から始まり
「訳あってさっきのステージで弾けなかった曲を1曲めに演奏しました」
爆笑!
「この回から来られた方は何があったんだろうってね。あの~時間が無くて弾けなかったんですよ。何で時間無くなったかは想像して下さい。今日生音なんです。マイク無いでしょ?だから気持ち良くて。止まんなくて。普段1曲8分くらいなんですけど、さっき15分くらい弾いちゃいましたwwこれからはサクサクっと…トークは、ですよ?喋ると弾く時間なくなるでちょ?」
噛みったところで大爆笑!!
本人、やっちまったな顔ww
「あ~」と会場から上がる声。
「そういうの止めてもらっていい?」
しかしホント、残念ww
気持ち切り替えて
「今更な業務連絡なんですけど、HIROさん、5分前に出て行って笑い取るの止めてくれます?」
爆笑!
「楽屋で丸聞こえなんですよ。さぁ集中しよう…って時に『わ~』って。止めて?出辛いから」
ゴメンナサイしてるHIROクン。
弾こうとして、マイクをよけるのに何処に向けようか…で悩み
「こういうがあかんねんな」

低音が心地好い「ハンガリー舞曲」を弾いて、MC。
あまりの汗だく演奏に、お店スタッフさんが扇風機を出してくれたんだとかww
「バータイムを心掛けてるんですけど、ピアノしっとり、見た目しっとり。通常営業でいきます」

お店の方が→Pia-no-jaC←を知っててくれて「台風」が好きだと言ってくれた、とのことで、「台風」へ。
カホン無しですが
「相方来てるんで手拍子で盛り上げてくれると思うんで」
始まった「台風」はHIROクンと会場の手拍子とHAYATOクンの足ドンがカホン代わり。
途中アップテンポからスローテンポに移りまたアップテンポに…というピアノだけの自由な「台風」。
なかなか良いです。

MC入れず、何故か指をポキポキ鳴らしてからの「Flor do Sol」。
途中「ジムノペディ」を入る壮大な「Flor do Sol」。
終わってMC。
「台風、Flor do Sol、ピアノジャック繋がりで…って、俺がピアノジャックなんですけど」

「Flor do Solをソロで演奏するのは初めてと話し、後方のHIROクンに視線を送ると…お辞儀するHIROクンww
HAYATOクンは時間を知りたかったのに…(^o^;)
「あと25分」
声出して知らせるHIROクンに会場、爆笑!
「25分…たっぷりありますから。…2曲かな?」
え~!?(´・ω・`)

「幻奏」を弾く時のHAYATOクンの息遣いが好き。
弾き終わると「蛍の光」を弾いてみるHAYATOクン。
「マジで2曲やん」
そしてこんな終盤でドリンクや食事を勧める展開。
HIROクンからは「ロスタイム」の表示ww
次回に向けた豊富も含めて話した後の本編ラストは「PEACE」。

アンコール無しかな~な感じで、この後物販にいるから…と告知した後、軽く[PEACE]を弾いて退場。
この時既に22時8分。

しかし会場からのアンコールの拍手に応えて出てきてくれました。
アンコールは会場スタッフからOKが出て実現。
「どうします?」
…「じゃあ、アンコールで弾いて欲しい曲、言って?聞こえたヤツを弾くから」
HAYATOクンの「せ~の」の声で、色んな曲がリクエストされました(笑)

その中からHAYATOクンが弾いた複数の曲。
よくまぁこんだけ聞こえたよね(^_^;)
多分「花音」「Nostalgia」「風雅」「Destruction」「流れ星」「リベンジ」かな。
終わりは22時25分でした。

雰囲気も良く、ドリンクのワインも美味しい会場でした。
またここで演奏してくれるといいな♪





バタバタしていたら、もう10月も後半…(^o^;)
なにせ、ライブ参戦に忙し過ぎて…。
そんな私、誕生日が10月です。
定年までカウントダウンに入ってきています。

定年になってから生活を見直すのはなかなか難しい。
収入は現役時代の半分かそれ以下なのに、生活水準が変わらないとたちまち赤字生活です。
そろそろ生活の見直しが必要だと考えます。
クレカも選別し、定期購入している物やサービスを見直し、ライブや娯楽もどこまで何に費やすか、ちょっと見直ししていきます。
やたらエンゲル係数が高い食生活も見直ししましょう。
来年、どれくらい変えられてるかな?
頑張ります。

マーケットの乱高下は相変わらず。
ただ、アノマリーだと米国は中間選挙の翌年は株価は上がりやすいのでここは頑張って、下がったところで追加購入しています。
為替の円安の進み方がエゲツないですが、150円乗る…のかなぁ(^o^;)
やがては円高の心配もしなきゃならなくなるんでしょうけど、まだ140円台は続きそうだと考えてます。

老後の生活の安心に向けて、締めるとこはしめてセッセと投資は継続します。

今月の「My SMT 日経225インデックス」は13,121円、「米国成長株式ファンド」は38,017円で購入でした。
10月15日(土)、赤羽会館でのライブに行ってきました。
私の三味線の先生、工藤武蔵先生と矢吹和仁先生のユニット「正調津軽三味線」。
今年で7周年とか。
おめでとうございます。

入口で、武蔵先生の師匠、業界の大御所工藤武先生がチケットもぎりの場所でお手伝いされていたのがびっくり。
こんな大御所先生がこんな場所にいるなんて…驚きでした。

本日のお席は1階K列19番。
出やすいお席をいただきました。

開始前のアナウンスは、輝&輝のぴーちゃん。
どぶろっくさん出演のところ以外は写真、動画撮影OKとのことで。
う~ん、ならもう少し前の席を頂いておくべきでした(^_^;)

本日のセットリストは
【1部】
1.津軽あいや節
2.津軽じょんがら節(曲弾き)
3.楽よされ
4.津軽じょんがら節(唄付き)
5.地吹雪
6.津軽三下りメドレー

【2部】
どぶろっくライブ
7.新四段
8.星合
9.津軽おはら節
10.とらじょさま
11.津軽三下り
12.津軽あいや節
12.津軽よされ

【アンコール】
13.津軽甚句

民謡の歌付き、踊りあり、趣向も様々。
若手22歳同い年の牧野太紀クンと大塚晴也クンによる津軽じょんがら節も迫力でした。
1部では輝&輝の「地吹雪」を佐々木忍弥クンと3人で演奏してくれたのも良かった~♪
安藤龍正クンはてっきり踊りが専門かと思っていましたが、平山美里ちゃん歌う「津軽じょんがら節」の伴奏をやってて、何でもできるんだ~と、感動。

工藤先生と矢吹先生のMCに若干ハラハラしつつも、ちゃんと笑いが取れていて良かったです(笑)



約15分の休憩後に2部スタート。
開始前のアナウンスは、今度は佳泉ちゃん。
アナウンスは自分だけのニヤニヤポイントでした(^◇^)

2部はどぶろっくさんからスタート。
どぶろっくさんは相変わらず面白い、歌上手い。
そしてやっぱり下ネタ多いww
「もしかしてだけど」「○○なオンナ」「やらかしちまった」「君だけの花」「いちもつ音頭」の5曲。
「君だけの花」はタイトルやメロディはほのぼのなのに、やっぱり下ネタww
「いちもつ音頭」は工藤先生と矢吹先生が三味線でレコーディングに参加されたとのことで、今回は三味線生演奏に加えて若手による踊りも加わり、無駄に(←こら!)豪華なステージww
ついゲラゲラ笑っちゃったよ。

演奏では9人での「新四段」「星合」の演奏が圧巻。

合わせたのはリハだけとのことですが、一糸乱れぬ演奏は最高にカッコ良かった。

「星合」をこんなに大勢で演奏するのを見たのは初めて。

演奏中、自分の曲とはいえ、ほぼ竿を見ないで演者の方を見ていた佳泉ちゃんが印象的でした。

私の後ろの方々が「星合」の時に「凄い」と言ってたのが嬉しかったです♪

民謡の歌では、ベテラン福士あきみさんに加えて、福士あきみさんの母親でもある二代目成田雲竹女先生の歌が圧巻。

成田先生、先月の輝&輝の百日奏ライブにいらしてて、佳泉ちゃんが異常に汗だくになってましたよね…(^o^;)

個人的にはもう1曲くらい工藤先生と矢吹先生2人の演奏を聴きたかったかな~。

でも、民謡と津軽三味線の面白さをたくさん堪能できた時間でした♪





10月8日(土)、ザ・プリンスパークタワー東京のメロディラインでのライブに行きました。

今回はアコースティック編。
輝&輝の2人に、ピアノのいっくんこと伊藤辰哉クン、パーカッションすーさんこと鈴木良教さん、民謡の歌い手ちゅのクンこと福士豊桜クンの5人でのライブ。

毎回自由席の百日奏。
今回はマイクとスピーカーあるので、一番後ろの席にしました。

15時スタートで途中休憩ありの2部構成。
オンタイムで入場してきた4人、トップスは派手めなシャツ。
ぴーちゃん、佳泉ちゃんはボトムはパンツ。

セットリストは


【1部】
1.彩生
2.津軽甚句(唄:佳泉&豊桜)
3.おてもやん(唄:佳泉)
4.津軽三下り(唄:豊桜、三味線:ひかり)
5.斎太郎節(唄:豊桜)
6.おぼろ雲
7.星合

【2部】
8.ワイハ節
9.ツヨガリオトメ
10.北千島女工節(唄:豊桜)
11.白浜音頭(唄:豊桜)
12.武田節
13.津軽じょんがら節曲弾き

【アンコール】
14.百日奏(アコースティックver.)

「彩生」、出だし、一瞬ぴーちゃんが止まる珍しい展開。
この曲、もう「あやなま」としか読めない…(^o^;)←こら!
演奏後、直ぐにちゅのクンを呼び入れて「津軽甚句」。
途中のぴーちゃんソロやいっくんソロがカッコいい!
終わってのMCでメンバー紹介。
「名前変わりましたね」とちゅのクンに振るぴーちゃん。
本名は「梁川としひろ」さん、名取名が「福士とよはる」さん。
何故か輝&輝ライブの時には本名だったという不思議(笑)
ぴ「普段何て呼ばれてるんですか」
ち「え?…とよはる先…さん」
自分でうっかり言っちゃうくらい「先生」って呼ばれてるんだね〜(笑)
以降「とよはる先生」と呼ぶ2人。
イジリにしか聞こえないww

百日奏も今回が5回目。
レパートリー80曲を演奏すると説明。

今回も動画はNGだけど、写真はOKとのこと。
ぴ「なるべくキレイなのをあげていただければ」
ぴーちゃんも佳泉ちゃんも、演奏中は真面目な顔だし、時々目を瞑って演奏してるから、なかなか難しいんだよね。
たくさん写真撮って、後でSNSアップできそうなのを選別してますけど、半分はゴミ箱行きです。


今回の衣装は「映え」るように派手めなトップス。
ちゅのクンのシャツはいっくんのらしい。
とても似合ってるちゅのクンに「ま〜ステキ♪」といっくん(笑)

「おてもやん」の歌詞の解説が面白い。
おてもやん、最近結婚したらしいけど、ホントは山の向こうのイケメンが好き…って内容らしいww

歌った後に更に解説を加える佳泉ちゃん。
「山の向こうの人はイケメンだからじゃなくて、カッコいい煙草入れ持ってるから好きだと言ってるけど、嘘だと思う。旦那さんへの言い訳の嘘だと思う」
「…一人で何言ってんの?」
とツッコむちゅのクンww

続いてちゅのクンが歌う「津軽三下り」。
調弦しながら説明するぴーちゃん。
「さっきは佳泉ちゃんに合わせて高くしましたけど、今度はとし…はる」
ち「はい、違うねー。混ざっちゃったねー」
いまだにぴーちゃんは間違うらしい(爆)
ち「あんだけ楽屋で練習したのにね〜」
面白すぎる。
ぴーちゃんの名取名は輝&輝から取って「福士豊輝」。
ぴ「やっぱ一文字が分かりやすくていいよ。トヨタとか」
では愛知県出身の佳泉ちゃんに、ぜひ(^o^;)
続けて「斎太郎節」をちゅのクン。
ピアノとパーカッション入る民謡はかなりカッコいい。

続いて百日奏恒例「掘り起こし企画」ww
佳「いつやったかも思い出せないくらい」
2人でやってしっくりこなくて、初代輝&輝バンドでやっても何ともならなかったという曲をアコースティック編で披露。
い「NHKの旅番組みたいですよ」
佳「すーさんのパーカッションがいいんですよ」
ぴ「途中で蝉が鳴くので注目して下さい」

そう言って始まった「おぼろ雲」。
あ、ホントだ、蝉だ。
すーさん、どうやって音出してるんだろう。
いや、これはいいんじゃない?
良い感じに仕上がってると思いました♪

終わってMC。
ここですーさんが、蝉の声の出し方をやりながら説明。
案外簡単。
真似して唇引っ張る佳泉ちゃんとぴーちゃんww
こらこら、美人さんは真似しないように!
でもやりたい気持ちは分かる(^_^;)

1部ラストは「星合」で終了。
15時46分。


2部は16時5分スタート。
パンツからスカートに衣装チェンジの2人。
「ワイハ節」を演奏して、再び「掘り起こし企画」の曲は「ツヨガリオトメ」。
ぴ「タイトルが若い」
い「曲も若いよね」
アコースティック編では初めてとか。
レコーディングはスタジオが安く使える深夜0時から朝9時を利用して行ったらしく
ぴ「しんどかったね〜。今じゃ無理ですw」

演奏後はちゅのクン登場。
聴きたかった「北千島女工節」。

MCでは
「皆さんが声出せるようになったら、とよはるとしひろでコールアンドレスポンスやりたいですね」
とぴーちゃん。
「白浜音頭」を唄って、ちゅのクン退場。
あまり歌ってくれないぴーちゃん、コーラスではマイクから遠い所から声出して、音程確認してからマイクに寄っていくんだとか(笑)

「武田節」をアコースティックで演奏後、本編ラストは「津軽じょんがら節曲弾き」。


アンコールは「百日奏」のアコースティック編。
色んなバージョンの「百日奏」が聴けて楽しい〜!
終演は17時でした。

今回も終演後は購入したグッズにサインを入れてくれまして、「おぼろ雲」が良かったと絶賛してきました。
また聴きたい曲です。