福岡の松幸へ~ワイン編
先ほどの料理編に引き続き、ワイン編へ。
実は飲み物については、飲み放題にしておりました。
メンツ的にとにかくよくお飲みになるご年配の方々でして・・・。
なので、私もビールを中心に、
お刺身の際にちらっと日本酒をいただきつつ・・・
ではあったんですが、やはりワインが飲みたくなり、
飲み放題という不安はあるもののオーダーすることに。
どっちにしたって飲み手はたくさんいるんで、
ボトルでもらいました。
まずは白を。
せっかくの機会なので、妻にブラインドで出してもらいました。
が、全然わからん。
たぶん初めての品種かも・・・。もしかしたらソーヴィニヨンブラン??
なんて言ってたらローヌの白だった。こりゃわからん。
ちょっと調べるの苦労しました。
【ワイン名】コート・デュ・ローヌ・ブラン2007
【国・地方】フランス/ローヌ
【生産者】シャトー・サン・モーリス
【品種】ルーサンヌ50%、グルナッシュ50%(06データ)
【購入価格】
【購入店】
【インポーター】不明
【評価】★★★.5
本国のHP で調べてみました。
ローヌお得意の白ブドウも黒ブドウもごっちゃ混ぜみたいな(笑)
このあと赤を2本飲みましたが、
このワインが一番印象に残ってます。
それなりに香りもコクもありますが、嫌味でない程度で美味なワイン。
またグラスもイケてます♪
程なく白は空となり赤へ。
まずはこれ。
【ワイン名】キャンティ・クロトロディチェージモ・セーコロ2007
【国・地方】イタリア/トスカーナ/DOCGキャンティ
【生産者】?
【品種】サンジョベーゼ85%、カナイローオマルバシア15%
【購入価格】
【購入店】
【インポーター】日欧商事
【評価】評価ナシ
キャンティが出てきました。
これがついさっきまで冷蔵庫でがんがんに冷やされていたようで・・・。
最初は渋くて飲めません。
でも、みんなガンガン注いでって、飲める温度になったころには空に(笑)
ということで赤2本目
【ワイン名】キュヴェ・レストラシオン・ヴァン・ド・ペイ・ドック
【国・地方】フランス/ラングドック/VDP
【生産者】ミシェル・ピカール
【品種】シラー45%、グルナッシュ45%、メルロ10%
【購入価格】
【購入店】
【インポーター】不明
【評価】★★★
同じ冷えててもこっちのがおいしい(笑)
いかにもVDPな気軽なワイン。
評価するような類のものではないですよね、こういうワインは。
みんなでテーブルで楽しくのめりゃそれでいい!
だし、もう結構酔ってきた(笑)
ということで、飲み放題にしてはそれなりのワインが楽しめて、
個人的にも大満足!
いい宴会でした!
でも、ここでのお開きがまだ21時半とか22時とか、
そんなもん。
夜はまだまだ続く・・・。
福岡の松幸へ~料理編
ようやく少しゆっくりとブログ更新ができます。
さて、こないだの記事でもちらっと書きましたが、
先日4/19~20の1泊で福岡へ行ってきました。
義理父のお兄さんの喜寿のお祝いという名目。
到着した日は大宰府へ。
30歳で人生初の太宰府詣で。
しかし、非常に暑い日で大変でした・・・。
有名な梅が枝餅を食べたり、飛び梅を見たりと
短い時間でしたが、楽しかったです。
もちろんワインエキスパートの合格祈願もしてまいりました(笑)
少しホテルで休憩を取った後、
18時過ぎより宴会会場の松幸 の赤坂店へ。
非常に雰囲気のある素敵なお店でした!
※私と妻で予約したのですが・・・。
ここからまた画像てんこもりデス!
1歳、3歳、20代3名、30代1名、50代2名、60代3名、70代1名という
バラエティに富んだメンバーで座敷個室を占拠(笑)!
それはまあ大変な盛り上がりでして!
そこで供された素晴らしいお料理の数々を以下に一挙ご紹介!
蓬豆腐、木の芽和え、若筍煮、口取り六種
このあわびは超絶品でした!!
この特製の抹茶塩でいただきます
ちらし寿司とあおさの赤味噌仕立
生姜のシャーベットも最高!!
御祝いの席に相応しい素晴らしいお料理でした。
妻の実家は長崎は五島列島。
和食、特に魚にはうるさい面々でしたが、
ご満悦のようでした。
よかったぁ。。。
ワインもいただきましたが、
そのレポートはまた次回。
今日は妻が土曜出社なので、
多忙!
20億背負ったツケは大きく、仕事では残業残業の日々。
加えて週末も福岡旅行だったりとこれまた忙しく、なかなかブログ更新の時間がとれません。おまけにワインの受験勉強もしなきゃでヒーヒー言ってマス(笑)!
特に今週来週あたりは今年度の広告戦略立案&書類作成が山場を迎えることもあり、気が抜けない…。
とは言っても書きたいネタはたくさんあるのが悩ましいところでして。シノンのカベルネフランのレポートも書きたいし、とっても美味だったレシュノーの白もまだアップできておらず、はたまた福岡の料亭もかなりイケてたのでこれも書かなきゃ…。
という具合(笑)。今週末にまとめてアップできるよう頑張ります。
これがミュスカデか!~マルクペノ・ラデジレ07
【ワイン名】ラ・デジレ2007
【国・地方】フランス/ロワール・ペイナンテ/ヴァン・ド・ターブル
【生産者】マルク・ペノ
【品種】ミュスカデ100%
【購入価格】2121円
【購入店】グラシアス
【インポーター】野村ユニソン
【評価】★★★.5
なぜかこのワイン、
ワイン好きなアメブロガーさんに大人気。
griotte先生 もラブワインさん もみんな絶賛の安旨ワイン。
ネットで他のワインを買う時についで買いしてみました。
そもそもミュスカデという品種を飲むこと自体、
日常ではほとんどありません。
なので、見聞きしている「特徴のない品種」というイメージを
そっくりそのまま抱きながら飲んでみます。
薄いイエローの外観。
フレッシュな香り。
爽やかな酸味とすっきりな辛口。
うぅん確かに特徴ないかも(笑)。
その中でも印象的だったのは、
ちょっとだけ口の中が「シュワッ」とするような発泡感。
あとすっきりな味わいのわりには、
意外と長い余韻。
これが「シュールリー」という特殊な製法の恩恵なのでしょうか?
このワイン、ヴァンドターブルなので、
ラベルへの記載事項が非常に少ない。
ご覧のとおりのアーティスティックなもの。
どっかの壁の落書きみたい。
失礼か(笑)。
なので、このワインもご多分に漏れず、
シュールリー製法なのかどうかはわかりません。
AOCワインならシュールリーはラベル記載義務があるはず。。。
でも、その思うと合点のいくところが多い気がします。
そういえば、シュールリーといえば、日本の「甲州」も
シュールリー製法ですよね。
先日グレイス甲州を飲んだ時にも、
この余韻の良さを感じた記憶があります。
読み返すと記事 にも書いてますね。
平日の夜に、普段の和食などに合わせて飲むには
非常に良いかもしれませんね。
和食なら甲州のほうがよいかな?
しかし・・・、
特徴ないですね。こりゃ。
07年のワインエキスパート2次試験では、
実際このミュスカデが出題されておりますが、
どんだけの人が正解したのか・・・。
わたしもこれをブラインドで出されても、
絶対にわからない。
先日の読者ショコラさん の記事で
「安いシャブリと似てる」みたいなことが書いてありましたが、
確かにそう言われればそうかも。
云々語ること抜きに楽しめるワインではありますね。
料理に介入してくることのないこの控え目なワイン。
日本人に人気があるのもうなずける気がします。
二子玉川のカフェ「PEACE TOKYO」へ
久しぶりの更新です。
先日の記事で、20億背負わされた件を書いたと思いますが、
今週はその20億分の業務の引き継ぎが・・・。
とにかく打ち合わせ打ち合わせの日々でした。
聞くだけ聞いとくけど、
脳みそは飽和状態。
「え、あの時言ったじゃん!」
的な事故が今後相次ぎそう。。。
知~らない(笑)
さて、先週末に行ってきたカフェのことです。
にこたまはよく行きますが、
このカフェは知りませんでした。
きっかけは先日立ち読みした「OSEANS 」。
あーこんなカフェあるんだーと、
そこで初めて知ったのが4/3(金)。
で、4/4(土)のランチで行ってきました(笑)
行動早いでしょ(笑)?
場所は二子玉川の駅から川沿いにでて、
ちょっとだけ246側に行った河川敷です。
まずこんなんが見えてきます。
お店は左側の白い建物。
右の「生ビール」の旗の小屋ではありません(笑)
店内の席もありますが、ここは絶対テラスに行くべし!
なのでこのカフェに行く日は晴天&風の穏やかな日限定ですね。
ちなみにこのお店のオープンは、
3月下旬から11月下旬ころまでの期間のみです。
冬はやってません。
さて、
テラス席からは広々とした河川敷が一望。
とってもいい気分です!
子連れなら子供をその辺に泳がせておけるので、
非常に楽ですよ♪
我が家もこんなカンジで娘を放し飼い(笑)。
まずは娘のジュースとともに、
グラスのスパークリングワインを。
モエエシャンドン社がオーストラリアで手がける「グリーンポイント」。
それのロゼ。テラスでこのロゼはかなり旨かった!
ちなみに奥の娘のはアップルジュース(笑)
料理は以下をオーダー。
影響を受けて昨晩我が家の食卓にも登場(笑)
右のポットはハチミツの入った特製ソース。
奥のピッカンテソースをかけるとけっこう辛い!
どれもそれなりに美味しかったです。
テラスで食べるとその雰囲気だけでワインも料理も
美味しく感じますよね。不思議だぁ。
途中でグラスの赤ワインを。
ローヌワインは久しぶりに飲みましたね。
強風で倒れそうで怖かった・・・。
ということで、なかなか素敵なカフェでした♪
天気予報を見つつ、晴天の穏やかな日にまた行こうと思います。
夏になれば夜もいいかもしれませんねー


























