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あざとい造り、落とし所がよくわかっている、

と言えばそれまでだが、フレッシュな酸と果実の甘み、
ロゼらしい赤果実の香味も後半に口の中一杯に広がる。
 
それなりに瓶熟成されてるはずだがヒネタ感じが全くないのも良い。
 
調べたらシャルドネが半分以上で、赤をアッサンブラージュしてるそう。
なるほどくどくない理由はnonMLFだけでなかったのか?
 
ゴッセのグランレゼルブ系は以前寝かせすぎで、気が抜けたよう?
若干ヒネタのを飲んだことがあるけど、フレッシュ感の残ってる方がいい。
 
たまたま今手元にセレブリス、ミレジムなどあるのでそちらも楽しみ。
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アイの造り手、85%ピノノワール、15%シャルドネ。
造り手の気が入った?サインボトルだが
内容は全くをもって凡庸なワイン。

時々経験するやや酸化したピノノワールのニュアンス、
ほかの2アイテムも印象に残らなかったが
この優秀年2008については、もはや寝かせすぎ?の
雰囲気も漂う。

ドサージュ9gもあるのに開栓一口目は結構辛口系、
よほど元のブドウが完熟してないの?
穿ってもみたくなる。

やめよう、ケチつけるのは、って何時も思うのだけれど、
欠点を補ってくれそうな美点もないので
まあ仕方がないか…

ついでルイニケーズ キュベ ルイ パル ロル 2008を。
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同じ2008で若干干からびかかったノワール系の後に飲む
オーヴィレールのシャルドネ系は目の覚める思いだった。
ここ造り手はノワール系の方がいいと思っていた、が
そんな簡単に結論出してはいけない。

アイのノワール、オーヴィレールのブラン、
たまたま近隣の飲み比べとなったが、
やはり全ては造り手の力量次第…
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久々に日本ワインは岩垂原メルロに。
まだ手持ちはあと1本あったかな?

いつも思うけど、これ飲んでるとシシェルのポイヤックを思い出す。
格付1級シャトーの格落ちワインである。

どの1級とは言わないけど、以前訪問させていただいた山梨で
ヴィンテージもののカベルネ飲んだ時に想起したのがラフィットだった。

それなりにこなれた熟成の甘み、当初より新樽のニュアンスも
タンニンも消退しつつあるとはいってもまだ自己主張してる
わけでまだまだ先はありそうだ。

ただメルロ100%だとどうしても1本調子になってしまう。

カベルネフランあたりを2,3%でもいいから
ブレンドすれば複雑味もさらに出るのかな?
前に飲んだ時も似たようなことを思った気がするが。
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