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中身はマイイ シャンパーニュでしたっけ?
ピノノワール75シャルドネ25。
甘くて(笑)ほっこりしていて冷やして飲んで美味しいけど
僕はこれを食事中に飲む気にはならないなあ。
ちょっと甘すぎる。

日頃ドサージュ少なめのを飲んでることが多いので
どうもこの昔ながらのブリュットは飲んでてつらくなる。

木曜日もちょっと10種類近くのシャンパーニュ飲み比べの機会があったが、
大手のシャンパーニュはドサージュ多めが基本みたいなところがある。
個人的にはレコルタンもののエクストラブリュットを食中酒で。
ノンドゼがいいかというと、ちょっ物足りなく感じるので、
なかなかその辺のさじ加減は難しい(苦笑)。

なんてことを思いながら2日目は酸がちょっと前に出てきて良いバランスに。
ピノノアール主体のほっこり感に甘みと酸が良い感じに。
なるほど大手は落としどころが上手だなあ。
泡がとんで甘みが目立つところが、酸との絶妙なバランスの2日目で
見直した。
さすがはベリー ブラザーズ&ラッド、のセレクトといったところか…
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曇って重くてダメ出しした2013のポルシュレの
ポマール シャンランを半年ぶりに。

クラシックスタイルは相変わらずだが、余韻に少しミントっぽい清涼感が混じって
標高の高さ?みたいなものを感じる。
基本神経質な酒質って印象は変わりないが
少なくとも曇って重苦しいワインでは決してなかった。

正直なところ前回よりずっと良かった。
ここはやはり泥灰岩のピノノワールなんだ…

1年くらい前だったか、ドメーヌルロワのポマール レ ヴィニョ1990を飲む機会があって
そのまさにポルシュレ爺が当時仕込んだクラシックスタイルに
驚いた記憶があるがあの畑も泥灰岩。
1990なのにやっと飲み頃に入ってきた感に比べると
この2013の方は早開きつつあって
クラッシックっていってもお孫さんのポルシュレは
モダンクラシック?なのだなと思った。

ポマールのイメージではないワインだ。
ちょっとくすんだヴォルネイ?
(それって結局ポマールってことか?)
何れにしても個人的に連投連日飲むワインでは全くない。
しかしたまにポッと開けてみるとこのネオクラシック感?もなかなか楽しい気がする。
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裏エチケットに情報満載の通りであるが、シャルドネ主体の
7つの区画のぶどうから。
セレックの最上アイテムだそうだ。

初日はむしろ飲みこみづらさ、があってやや難解。
これはやはり白ワイングラス?ブルゴーニュグラスで飲むべきワイン。
そうすればワインとしての質感を十分に理解できる。
「そんな点がフォリアージュに似てるかな?」
なんて思ったら、価格もほぼ同じだった。
たまたまかもしれないが、マーケティングって面白い。

セレック4種飲んでみたが、最新の2010の方が秀年2008より面白い。
ヴィヴィッドな液体の生命力を感じる。

コメディーはパーっと乾杯から引き続き飲みたい用、
パルティションはじっくりチビチビ飲みたい用、
って感じで少し追加発注してみます♪
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