ワインな日々~ブルゴーニュの魅力~

テロワールにより造り手により 変幻の妙を見せるピノ・ノワールの神秘を探る

このブログは 「ワイン遍歴の終着点はブルゴーニュである」と
密かに確信しつつあるワイン好きのひとりごとである。

高名な評論家が何を言おうが 権威ある本に何と書かれてあろうが
そんなことは知ったことではございません。
信じるのは自分の五感のみ。
これは 長年音楽を聴いてきた経験からの自負である。

売らんがための美辞麗句はどこにでも存在する。
わたしは誰にも媚を売る必要がないから 駄目なものは駄目とはっきり書ける。
ただ 自分の未熟さを反省する謙虚さだけは失いたくない。

読者を増やす努力は一切しない。
ランキングにはまるで無関心。
読者のためのバイヤーズガイドを目指さない。

音楽を語ると敵が増えるが、酒を語ると友が増える。
今日もひとりでブルゴーニュを開栓して ひとりごとを語り始めよう。

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35年くらい使っている プリアンプ マッキントッシュ C 29

30年くらい使っている パワーアンプ マッキントッシュ MC 2720

37年くらい使っている パワーアンプ パイオニア Exclusive M4a

 

この秋の引っ越しに備えて、28年住んでいる自宅の整理にかかっている。

かなりの本を捨てたし、今月には108組 200枚近いCDもHMVに売却した。

どうせ二束三文なのだが、現時点におけるCDの市場価格がわかって興味深かった。

 

ハイレゾ音源が手に入るからCDには価値が無くなった、と考えるのは

どこでも聴けるような有名曲しか聴かない人の発想である。

自宅にあるCDをすべて把握したが、今後永遠にハイレゾ化などされそうにない音源が

目白押しだ。

 

そのほとんどは中世ルネサンス期の音楽で、コレクションとしてはひょっとすると

わが国でも希少なものかもしれない。

あまりにマイナーものが並んでおり、わたしが居なくなったら間違いなくただのゴミだ。

ワインだったら誰かが飲んでくれるだろうが、

レコードやCDは図書館に寄付しても興味を向ける人がいるとも思えない。

 

最近では人間が俗化したので、自分でもこれから聴かない可能性が高いものばかりだが、

これを売っぱらっていいものかどうか、心底迷う。

 


ロベルト・ミケルッチ イ・ムジチによる アルビノーニ 作品9 など

CDは発売されておらず現在入手不能の録音

 

このレコードはその1例だ。

ルネサンスではなくバロック期の作品の録音で、多少はメジャーなジャンルだと思っていたが、時代を経ると市場から消えている。

今ではアルビノーニ自体の音源が少なく、世間の扱いはバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディとは

市場規模が大きく異なってしまったようだ。

 

B面の1曲目、アルビノーニの作品9の10は個人的に好きな作品で、

同じイ・ムジチが後年再録音した演奏より伸びやかな名演である。

 

今月購入した レコードプレーヤー SONY PS-HX500

 

このレコードはじめ、どうしてもデジタル化したいレコードがいくつもあるので、

SONYのレコードプレーヤーを購入した。

これを使えばパソコンにUSBで接続して手軽にハイレゾフォーマットでデジタル化できる。

 

これまでもアンプを介するインターフェース形式のアナログーデジタル変換器は所有しており、

いくつかレコードやカセットテープをデジタル化したが、

192kHz/24bitなどのハイレゾフォーマットで変換できるものではなかった。

これでレコードをデジタル化すると、原理的にはCDを上回る音質で保存できるはずである。

 

付属のカートリッジを交換すればもっと高音質になるはずだが、

そこまでこだわるほどわたしはオーディオマニアではない。

オーディオブームが巻き起こった40年前には、スペックを競って装置に狂奔する人々を

覚めた目で眺めていたくらいである。

再生しようとする音楽がプアなら、ハイエンドオーディオを追求することなど

単なる手段の目的化である。

 

シェフの顔が見えない超一流ホテルのレストランで、ブランドもののワインを

着飾ってお金に糸目をつけずに開けている、みたいなものだ。

 

さて、新居のオーディオ装置をどうしようか。

現在のJBL 4343アルニコマグネットの初期型は、かさが高いからあっさり売ってしまおう。

自分1人で運べる、コンパクトスピーカーを新居の狭いオーディオルームに入れよう。

 

これを考えるだけでものすごく楽しくなる。

 

 

 

 

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例年通り、4月の連休前に学会総会があり、先週は4日間も鹿児島に出かけていた。

今年はシンポジウムの座長を1つ務めただけなので、さしたる準備も必要なかった。

 

学会での仕事は、偉くなるに従って変わってくる。

1. 一般演題を出して自分でしゃべる

2. ちょっと名が売れると、一般演題のセッションの座長を依頼される

3. シンポジウムのシンポジストに指名される

4. もうちょっと名が売れると、シンポジウムの座長に指名されて、シンポジストを指名できる

5. 企業共催のランチョンセミナーの演者に指名される

6. 企業共催のランチョンセミナーの座長に指名される

7. もっと名が売れると、学会本体での講演の演者に指名される

という具合である。

 

ベテランで力のある教授ともなると、1人でいくつものシンポジウムや講演を持って

大活躍されている。

若い頃はあんなになれたら素晴らしいだろうなあと憧れていたが、自分がなれるはずもなく、

今ではよく勉強していて偉いなあ、と素直に敬意を表している。

一方引退した名誉教授は、現役の教授などの講演の座長に指名されたりする。

 

わたしは教授でも何でもなくてただの町医者なのだが、なぜか上記の役割の6番目まで

務めたことがある。

業績も何もないのに不思議なのだが、新規に発足した開業医部門の代表をしていたので、

結果的にそうなっとのだろうと思われる。

 

5年前に企業共催のランチョンセミナーの演者をさせてもらったが、

座長は東大名誉教授だった。

この先生が面白くて、掛け合い漫才のようになり、会場でバカ受けした。

天皇陛下の主治医でもあった大分年上の偉い先生なのだが、

それ以来親しくさせていただいている。

お会いしたら親しげに宇宙人と呼んでいるにもかかわらず、まだ怒られたことなはない。

 

今年の学会でもまたシンポジウムがバカ受けで、ほくそ笑んで帰ってきた。

わたしが指名した京大出身の大阪の開業医の先生のプレゼンが抜群で、

そこらの噺家顔負けの話しぶりであった。

もう1人の関東からの座長も、福山のS先生も、心底感心していた。

 

しかし休診して学会に行っていたので、帰阪後が大変だ。

昨日と今日は連休だが、休診後の診察は爆発するので体力勝負である。

 

 

さて、長らくワイン庫と化していたオーディオルームだが、

先日家内の実家である築53年のRCの建物内に作ったワイン庫にワインを移動させたため、

ようやくオーディオ機器が再び日の目を見た。

 

この休日の2日間は、オーディオルームの掃除三昧である。

半地下なので湿気が多く、カビもたくさんいるから大変だ。

1年ぶりにCDプレーヤーを動かそうとしたら、故障していてトレイが出てこない。

20年以上前の製品なのだが、ガックリである。修理したものかどうか・・

 

トーレンスのベルトドライブプレーヤーとトーンアームSME3012

 

一方、30年来使用しているアンプ類とスピーカーは健在で、

トーレンスのアナログプレーヤーも、アームリフターが故障している以外は問題ない。

それにしても、SMEのトーンアームは美しい。

機能美というのは簡単だが、まるで芸術品のようだ。

 

コンデンサスピーカー QUAD ESLと JBL 4343(A)

 

QUADのESLは1976年に購入したもの(親に買ってもらった)だが、

40年以上経た現在でも、当時と変わらない音を聴かせる。

 

30〜40年前からある自分の機器でレコードをかけると、

デジタルオーディオになって失われた柔らかな音に改めて聴き惚れてしまう。

転居とともに、オーディオ機器も入れ替える予定だが、

最新機器の資料を見ると、ハイエンドオーディオの世界では数百万円は当たり前になっている。

 

正直のところ、機器そのものには興味がない。

今目の前にあるレベルの音を、新しい録音のソースから再現できれば何の不満もない。

だがそのためにいったいいくら投資が必要なのか。まったくの闇である。

 

この30年ほどワインには相当投資したけれど、ことオーディオ機器に関しては、

まったく更新していないと言っても良い。

オーディオ機器の世界では、わたしは浦島太郎なのだ。

 

 

 

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2月は本業が超ヒマだったが、取り壊す前の家内の実家の最終片付けに追われていた。

3月2日に引っ越し業者さんが入って、母屋の残す荷物を移動させたが、

その後も落穂拾いのように、何度も夜遅くまで家の中を整理していた。

ほとんど手を入れず50年も使った家を取り壊すには、相当なエネルギーが必要なのである。

 

3月は意外にも本業が大繁盛して、学会の会議のための日帰り東京出張もあり、

ワインを運んだりもしていたので、相当忙しかった。

 

4月2日には友人の医師夫妻宅での恒例の花見会に、同期生の阪大形成外科教授夫妻とともに

ご招待頂いた。

いつものように美味しい食事とワインを楽しみ、とても貴重な時間を過ごすことができた。

 

実はこのお宅のハウスメーカーは、現在建築中の実家と同じエス・バイ・エルで、

同じ設計士の小山さんと、同じインテリアコーディネーターの草川さん(女性)が担当され、

同じ現場監督の森さんと、同じ建築工務店によって、7年前に建築されたものである。

 

つまり、現在建築中のうちの実家と同じメーカーの、まったく同じメンバーの仕事である。

もちろんこれは偶然ではない。

 

この個性的な家を知った上で、「ご自宅のハウスメーカーはどこですか?」と聞き、

設計士さんを紹介してもらった。

顔が見えているメンバーに直に住宅建築をオーダーすることになったのだ。

 

もしこのお宅を訪れなければ、うちの実家はどんなものになっていたのか

まったく想像もつかないが、数年前の花見会から物語は始まっていた。

縁は奇なものである。

 

2017年4月2日(日) 友人宅のダイニングルームから桜を望む

 

1年前の 2016年4月3日(日)同じ窓から桜を望む 昨年は満開だった

 

このお宅を訪問するのは今回でおそらく6回目である。

これまでは斬新で整然とした家だなあと思っていただけだったが、

今回改めて家の中を拝見させてもらって、どこにも隙がない家であることに気付いた。

 

これまで何を見ていたのだろう。

漫然と見ていたのではわからないことが山ほどある。間抜けな話ではある。

 

このお宅の家中の扉は、システムキッチンの扉も含めてすべて白で統一されており、

中途半端な既製品の家具などはない。

 

2階の廊下の突き当りにある広いバスルームも、バスタブから床タイル・壁面すべて白色で、

玄関から入った空間から家の細部に至るまで、1本筋が通っている。

普通のハウスメーカーのモデルハウスとは一線を画した、極めて個性的な家である。

 

さらにこの家にはもう1つ大きな特長がある。

アルミルーバーの向こうに見える木々など、住宅周囲の自然が

家の中から借景のように目に入るようになっている。

 

その上で、外からの視線が中に入らないようにするべく、窓などの開口部が計算されている。

典型例が上の写真に示した、額縁で切り取られた桜である。

 

小山さんが設計士された家は、このお宅以外に、千里住宅展示場の民家、

東京の青山展示場のツリーハウス、京都市北部の某俳優の別荘の3軒を訪れてきた。

どれもこれも個性的だ。

 

しかしながら、同じ人物の作品として共通するコンセプトがある。

言葉では表現が難しいが、光と緑に溢れたシンプルで「潔い」空間が表現されている。

構造物は無機質に徹し、開口部からは自然の光と柔らかさを取り入れている。

それを自分の住まいとして受け入れるかどうか、というのは大いに好みが分かれるところだが。

 

振り返ってみるとこれから建てようとしている家は、相当テイストが異なっていると思われる。

そもそも友人宅のような完璧とも言える統一感は欠如している。

施主である家内とわたしでかなり混ぜ返しているのだ。

主婦である家内は現実的な実生活を求めるから、覚めた目で注文をつけるのである。

 

システムキッチンの扉はステンレスで、デザインよりメインテナンスを優先したものだし、

バスルームはTOTOのユニットのシステムバスで、

洗面化粧台は統一感を捨てて収納優先のLIXILの既製品にした。

要するに、使い勝手優先のありきたりの家に近づけているのである。

 

わたし自身の希望や、住友林業のテイストが好きだと言っている家内の嗜好と擦り合わせて

着地点を探るのだが、それでも随所に小山さんと草川さんの個性が色濃く出ているのが面白い。

 

統一感がある芸術品のような家を建てた友人夫妻は、あの超個性的な小山・草川ペアと

方向性が一致したのだろうか。

完全に洗脳されたのかも知れないし、または自分の好みを押し切ったのかも知れない。

大いに興味深いが、凡人のわれわれ夫婦から見たら全員同類でぶっ飛んでいるように見える。

 

わたしたちのような実用性優先の平凡な施主は、耐震性が担保されておれば、

コストがほどほどでメンテが楽ならいいや、と考える。

あそこまで個性的な家を造る設計士に、こんな注文を出していいのか、と思うのである。

 

しかしやっぱり、積水ハウスや住友林業やパナホームなどのように、

今のわたしの目から見たら無個性で、悪く言えばやっつけ仕事としか思えない住宅を

大量生産しているハウスメーカーに、終の棲家を任せる気にはとてもなれないのである。

 

同じレベルの建材を持ち込むならコストは変わらないので、予算の話ではない。

凝ったことや規格外のことを求めれば、嫌がるメーカーもあればウェルカムのメーカーもある。

要は住宅に何を求めるかという考え方が、最も基本的な点だろう。

 

ワイン搬入後

 

1週間前にワインを新セラーに搬入し終えた。

しかし、メーカーの在庫が無かったため棚が6枚ほど足らないので、

左側に100本分くらいの空きスペースがある。

 

壁際に置いてあるのはPanasonic製の空気清浄機である。

部屋が完成した1ヶ月前に建材の臭いが強かったため、設計士小山さんの提案で

「ヤマダ電機」で購入したものである。

どこまでが空気清浄機のおかげか分からないが、動かして2週間経過した今日現在、

かなり臭いは消えてきている。

 

旧診療所から更地になった敷地を望む 中庭の梅の木が残った

 

 

 
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今月も忙しくしている。

大きな仕事をしたが一世一代の大ドジもあったりして、

落ち込んだり舞い上がっったりしている。

しかし頭の中は住宅建築・引っ越し前提の自宅整理一色である。

 

従って、まいどのごとく大阪や京都で美味しいものは食べているものの、

最近1年以上どこにも旅行に行くこともなく、

休日や診療のない日の午後は、住宅建築に関することばかりに時間を費やしている。

 

新しい住まいを造ることに必要なエネルギーは半端ではない。

28年前の若いときに今の家を建てたから一度は経験しているはずだが、

前回はここまで熱心に取り組んだ覚えはないし、ここまで大変だとは感じなかった。

間違いなく若かったせいで、捨てるものが少なかったからだ。

 

住まいを替えるということは、現在の住まいを消去するということでもある。

新しいものを造ることは前向きだが、これまでの住居を離れる際に

捨てなければならないものが多く存在する。

これまでのものを捨てることがが一番の大仕事であり、

若者が結婚して新居を構えるのとまったく次元が違うのである。

 

現在の前の家を引き払い、今の家に引っ越してきた際の作業量とは比較にならず、

人生最後の大イベントであるとすら感じる。

単にワインとレコードとCDを移動させればいいという話ではない。

 

今の家に来た当時はお金もなかったし、建築条件付きだったため制限が多かった。

その時の思いからもう一度自宅建築に取り組みたいと思ってきた。

贅沢な話だが、これは家内とも共通の思いである。

 

あれから30年近く経過して技術や素材は進化しているし、

今回は建築に関する自由度も大きい。

最初に見積りはされているものの、「これが標準ですよ」というのはもちろんなくて、

予算さえ許せばどんなことでも要望できる。

 

ハウスメーカーとの交渉における最初の見積りは極めて重要である。

部材のコストを下げておいて契約を獲得し、あとでどんどんグレードアップして

最終的には高額になってしまう、ということはよくある。

今なら見積書を深読みできるようになってきたので、来年もう1軒家を建てるとしたら、

ハウスメーカー選定時には相当手強い施主になれる自信はある。

 

見積りの中で最も差が激しいのは外構費用で、住友林業は最後まで高止まりであったし、

積水ハウスは安いが施工内容が超ショボいというものであった。

積水で現在設計中のレベルにまで上げるには、最低あと1000万円は必要だっただろう。

だから外構の費用を考慮せずに坪単価など論じても意味はないのである。

 

この点は、どこのハウスメーカーでも工務店でも基本は同じだと思うが、

小堀住研(エス・バイ・エル)の対応は非常に細やかである。

 

設計士小山さんとインテリア・コーディネーター草川さん(女性)と

営業の三觜さんという同い年トリオがチームを組んでいる。

3人ともさすがのプロで、知識とセンスを持ち合わせておられるため

打ち合わせをしている時間が非常にエキサイティングである。

 

いろいろな情報提供もあり、朝日ウッドテックに始まり、アドヴァンや平田タイル、

名古屋モザイク工業など、床材メーカーやタイルメーカーやタイルの輸入業者の

ショールームも数件訪れた。

普通のハウスメーカーならきっとこんなところまでは案内しない。

 

千里中央にパナホームのショールームがあるが、同社の契約者を対象とした

部材の展示場で、いろんなメーカーの製品がOEMものとして並んでいる。

例えば浴室は、TOTO、LIXIL、Panasonicの製品がメーカー名を明示せず展示されており、

どうぞこの中からお選び下さい、という具合である。

 

床材もタイルも家具も同様で、一般の住宅発注者に多すぎる選択肢を

提示しても迷わせるばかりだから、メーカーサイドで製品を絞って置いてあるのである。

だからどこのハウスメーカーに発注しても、内装の部材は大きく変わることはなく、

質は確保されるが結果的に無個性で同じような住宅ができてしまう。

買う方にとっても、効率的で最低限の質が担保されているので安心感がある。

 

今になってやっと分かったが、小堀住研はそもそもオンリーワンを売りにしているから、

そういう効率優先の商売はしていないのだ。

普通のヤマダ・エスバイエル ホームとは顧客対象を区別しているようである。

 

だから施主には相当凝った人が多いのは疑うべくもない。

きっと積水ハウスや住友林業の施主とは違う人種が多いだろう。

フィアットのチンクエチェントを選ぶ人は、ホンダのフィットには目もくれないのと同じ。

 

わたしと家内は小堀住研の施主ではさほど変人の部類ではないと思っているが、

担当の3人はどう思っておられるかは不明である。

小山さんは「スムーズに運んでいます」と言っておられるので、

きっと小堀住研の施主の中では凡人に入る方だろう。

 

家内とわたしの好みや意見も微妙に異なるのでうちわで揉めることもあるが、

最近は論点が集約してきているので、大喧嘩になる頻度は減ってきた。

これから家を建てようとする人は、相方とのバトルを覚悟しておいた方が良い。

 

 

クルマのトランクにワインがいっぱい

 

ワイン搬入の途中

 

保護剤であるプチプチはあまり清潔ではないので外そうかと思ったが、

保温性と万が一の地震に備えてそのままにしてある。

 

3月18日の土曜日に1回搬入をし、、19-20日の連休で8回搬入、本日26日に2回搬入、

計11回ワインを運び込んだ。

普通乗用車なのでトランクに入る量が限られており、1回に70-100本くらいしか運べない。

 

ワインの選別は自分しかできないので、誰かに手伝ってもらうこともできず、

全部自分で運び込んだ。

合計900本くらい、これで新しいワイン庫の棚はほぼ一杯になったが、

なぜかまだ自宅には150本くらい残っている。

 

動かして確認したが、自分のワインコレクションは相当偏ったもので、

フーリエ・ルーミエ・ルフレーヴで合計200本くらいある。

まさかと思ったが、ヴィレーヌとミュニュレ・ジブールとメイエーがそれぞれ40本くらい。

デュジャック、グロフィエが20本くらいで、ルジェ、ルソーが10数本。

それにグロファミリーを入れるとそれだけで半数以上になってしまう。

 

自分の持っているワインを見て、もうワインを買うのは止めようと固く決意したのであった。

 

 

 

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3月2日撮影

 

先日書いたように2月23日に実家のリフォームが終了した。

小修正も本日終了し、平日だったがいよいよ母屋から引越荷物も本日移動させた。

エス・バイ・エルの紹介で、大和郡山のホウワ引越センターから3人のメンバーが

やって来たが、極めて対応の良い若者たちで、仕事も手際が良いので感心した。

これまで経験した引越し業者では最上の会社だと思った。

 

実際にリフォーム工事が始まったのは、年末ギリギリの12月最終週だった。

新築とは違って随分工期は短いが、これでも建物全面リフォームである。

これで明日から母屋の解体作業に入る。

今日は夜まで家内と母屋内の最終点検を済ませ、疲れて帰ってきた。

 

50年も使っていた家を引き倒すのは大変だ。

心身ともにエネルギーを必要とする。

もうほとんど住めない状態になっているので、いつかはせざるを得ない作業だが、

きっと家内と家内の両親には感慨深いものがあると思う。

 

ワイン庫はリフォーム全体の完成より3週間も早く、2月始めにはできていたが、

建物内はまだ工事中だしワインラックも用意ができていなかった。

しかし今日ワインラックが搬入され、ついに使用可能になった。

これまた感無量である。

 

施工業者は母屋のハウスメーカーと同じエス・バイ・エルのリフォーム部門で、

担当者も工事の人も非常に親切で、気持ちのよい仕事ぶりであった。

 

リフォームの設計は、ワイン庫も含めて自然な流れで母屋の設計者の

小山さんにお願いしたが、リフォームする建物の壁の位置は決まっているので、

自由度の高くない仕事であったと思う。

 

しかし建物のドア2つと窓2つを埋めて壁にして、別の窓を広げてドアを付けて出入り口にし、

大きな窓の天井から30cmほど壁を降ろし、下は床まで切って大きなサッシを入れるなど、

それなりに大きな変更点はあった。

 

この工事の最大の敵は「倉庫に金をかけるのは無駄だからコストを最小限にしろ」

と一貫して主張する家内で、これが正論だから誰も逆らえない。

そんな自由度の少ない中での設計士の仕事は気を使うものだったと思う。

 

その結果、床材の過半は東リのレイフローリングという安価なビニールシート、

ドアも普及品となった。

しかし最近の建材は良くできていて、このレイフローリングは見た目まるで木の床のようだ。

 

玄関とリビングにあたる部分とワイン庫だけ、何とかわたしの意見を通して

朝日ウッドテックの高級床材であるライブナチュラルプラスのオーク材を採用した。

壁と天井にはキッチンパネルを使用し、壁内と天井裏の断熱材はネオマフォームという

高級品を使用したためかなり予算が必要だったが、

大きい冷蔵庫と考えれば取り立てて高価という実感はない。

 

問題はワインラックで、しつらえ家具として造ってもらうと時間も価格も相当かかる。

小山さんがエレクターシェルフという金属製の製品を見つけてきてくれたので、

あっさりとそれに決めた。

これはありがたかった。
 

置けるワインの本数は

1220×1870×310  3組・・12×13本=156本 3組で468本

  910×1870×380  5組・・・8×13本=104本 5組で520本

以上で約1000本置けることになる。

ラベルが見やすいので便利だ。

 

本日は母屋からリフォームが終わった建物への引越し日だったので、

それに合わせてワインラックも搬入してもらった。

これだけの量だから、業者が持ってくるのに相当大型なトラックでやって来たらしい。

 

自分で組み立て可能かと思っていたが、ものすごく重いもので、

柱を立てて棚を金槌で固定しないと組み立てられない。

これが相当な重労働であったようで、エス・バイ・エルの若い人にお任せした。

大変お世話になり心から感謝している。

 

ワイン庫の建築費はさほど高価だと感じないと書いたが、

ワインラックはその正反対で価格を見たらビックリする。

冷静に考えてみると、ワイン庫全体の建築費と変わらないではないか。

 

まあこれでワインの整理ができるので、やむを得ないと思うしかない。

ワインの移動はこれからぼちぼちといったところである。

ワインの整理ができたら、鳴らせなくなったオーディオ装置が復活するのが最も嬉しい。

 

 

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2月5日撮影

 

実家の築53年の建物のリフォームは順調に進み、すでに2月23日引渡しが完了した。

とは言っても床の汚れやトイレの手洗いの不備など、いくつかの改善点は残されているが、

このあたりは今後解決可能であろう。

 

肝腎のワインセラーは今月始めに完成している。

しかし建物のリフォームそのものが終わっていなかったので、ワイン庫の稼働には

まだまだ時間がかかりそうだ。

これは仕方がないが、息の長い話ではある。

 

年末から懸案であった、藍野大学の一大イベントに関する仕事も、ようやく本日仕上げた。

江口玲という超一流のピアニストが弾くショパンのコンサートを聴き、

その評論を書くというものだが、実に荷が重い。

単なる一聴衆に過ぎないが、「音楽評論家」という肩書きで書くのだから大変だ。

ちなみにこの肩書きは自分で勝手に名乗っているので自業自得であり

いつでも降ろすことは可能なのだが、意味なく突っ張るところがわたしの矜持だ。

 

ここでついでに書くようで失礼だが、江口玲(あきら)というピアニストは只者ではない。

凡百のピアニストのショパンを聴く時間があるなら、ぜひこの人の演奏を聴いてもらいたい。

いや聴くべきだ。

ショパンの即興性を体現した、新鮮な演奏を毎回提示してくるであろう才人である。

 

しかし自分がまったく詳しくないショパンの演奏会の感想を書くというのは大変だ。

そもそも英雄ポロネーズなどの有名曲は大嫌いで、できれば聴きたくないし、

ショパンの外向的な作品にも全く興味がない。

ピアノを練習しているお子様が目指す音楽と、自分が聴きたい曲は別物である。

 

だが江口玲がマズルカの演奏をしたのを聴いて、重い腰を上げざるを得なくなった。

そのためこの2ヶ月間、ショパン演奏を聴く経験を相当積んだ。

無報酬でこんなアホな仕事を引き受けるというのはおめでたい証拠だが、

藍野大学の学長が友人なので仕方がない。

せめて藍野大学特任教授くらいにはしてもらいたい。

 

話がそれたが、ワイン庫にワインを搬入するにはまだまだ時間がかかりそうだ。

まずワインラックを設置する必要がある。

それは今週何とかなる予定だが、建材もしくは接着剤の臭気が強く、

とてもではないが北京の大気?みたいな空気で満たされるこの空間に

ワインを運び込むことはためらわれる。

 

まずはワインラックの設置を待つことにしよう。

 

 

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ドメーヌ・フーリエ ACブルゴーニュ 2006
購入日    不明
開栓日    2017年1月
購入先    不明
インポーター 豊通食料
 購入価格   不明
 
ワインを開けていないわけではないので、たまには開栓したワインの記事もアップしておく。
フーリエのACブルゴーニュは、5年くらい前に2009を10本くらいまとめ買いした。
しかしなぜこの2006が自宅にあるのか分からない。
 
岩手のワインショップからセットで購入したものの中に入っていたのではないかと
思われるが、定かではない。
2009はすでに数本開けているが、かなりボトル差はあるもののハズレボトルは
これまでにはない。
つまり、上に突き抜けたボトルが混じっているということだ。
 
おそらく自宅に1本しかないこの2006だが、ACブルゴーニュでこれほど見事なものは、
同じフーリエの2009のトップの1〜2本くらいしか記憶にない。
安定感のあるグロフィエのACブルゴーニュでさえ全く太刀打ちできない。
まったく別次元のワインである。
 
こんなところで書いてしまうと、一部の愛好家間で取り合いになる可能性があるが、
そもそも売っていないから、買いたくても買えない。
ネットショップにこんなものがひょっこり5000円で単独で売りに出ることはないだろう。
もしフレンチレストランのワインリストにオンリストされていて、1万円前後なら
わたしは迷わずチョイスする。
 
驚くべきブドウのポテンシャル。
畑が別格なのか、フーリエが神の手を持っているのか。
 
 
 
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昨晩に東京で過活動膀胱治療の新薬の治験結果報告会があり、上京していた。
自分も治験に参加していたので手応えはあったが、新薬として予想以上の好結果が報告された。
まだ発売まで2年弱かかると思われるが、これは相当期待できる。
 
会のあと、報告会の座長と演者であった日大・山梨大・旭川医大の3教授と少し酒を飲んで歓談した。
みんなベテラン教授ばかりなので、これからさまざまな学会を主催される予定がある。
懇親会で京都から舞妓さんや芸妓さんを東京まで呼べるかなあ、などという話も出たので、
明後日またご一緒する女将さんに聞いておきますよ、と言っておいた。
わたしは学会のイベント企画係みたいなことになっている。
 
1週間前には東三河の医会に演者として呼ばれ、例のごとく漫談みたいな話をしてきたが、
今回は絶口調でかなり受けたと思う。
帰りの新幹線で名古屋までご一緒した藤田保健衛生大学の教授がこのブログの読者と聞いて驚いた。
 
この先生はわが国を代表する感染症の専門家で、毎朝大学に6時出勤、
7時から1時間半ICUのカンファに出席されているとのことだった。
お互いワイン好きであることから、短時間ながらずいぶん話がはずんだのだが、
マニアックで集中力のある先生で、彼の後ろを1週間でも付いて歩いたら
ものすごく勉強になるだろうと思った。
 
エス・バイ・エル 青山のモデルハウス
 
今朝すぐに帰阪しても良かったのだが、宿泊したホテルの地下から電車1本で
渋谷に行けることが分かり、渋谷駅徒歩8分の青山住宅展示場を訪れてきた。
というのも、現在わが家の設計をお願いしているエス・バイ・エルの設計士小山さんが
ここのモデルハウスを設計されたからである。
 
小一時間滞在して案内してもらったが、細部に至るまでの統一感には感心した。
設置された椅子に座った際の目線から、視野に入るものすべてが計算されている。
単なる素材の色や形にとどまらず、柱や階段の線までもが
視界の中での役割を果たすべく存在しているのである。
 
 
このモデルハウスのそこここに植物が植えられた庭・中庭が用意されており、
そこに降り注ぐ光があり、家のどこにいても自然を感じるようになっている。
限られたスペースの中で、3次元に構築された隙のない構造物を創造するというのは、
とことん考え抜かれた緻密な仕事なのは明らかだ。
メンテナンスの問題はあると思うが、モデルハウスの一形態として非常に興味深かった。
 
置かれている椅子、ベランダのベンチ、洗面台の水栓、部屋の隅の植物、
どれ1つ取ってもこだわり抜かれて選定されている。
これは設計士のみならずインテリアコーディネーターの力も大きいだろう。
 
う〜む、計画中の家も細部をちょっと考える余地があるのか??
あまり自分の好みを前面に出すと統一感が損なわれる気がしてきた。
恐るべし小山氏のセンス。プロの仕事はやっぱりすごい。
 
真ん中がこのモデルハウスの設計士の小山さん
 
追記
自宅に戻って、現在進行系のわが家(家内の実家)の図面を他社の図面と再比較してみた。
正直言って比較にならない。
 
少ない経験ではあるが、今日のモデルハウスを見た印象から、
設計力・プレゼン力には歴然とした差があると感じる。
 
他社図面はアバウトな提案レベルに留まったものなので、単純な比較はできないけれど、
まず立ち位置が違う。そして想像力が違う。
 
現在の自分の目線からの私見だが、
最大手SH社の設計図面はどこにでもあるものを当てはめただけだけで無個性だし、
より個性的で若い設計士によるSR社の図面は、北側からの光をまったく考慮に入れていない。
 
帰阪後の午後に現場を覗いたが、母屋の北側の中庭には梅が花咲いていた。
義母は中庭は潰しても構わないと言っているにもかかわらず、
小山氏は現場を見ながら最初からこの梅の木を残したいと言っていた。
 
そのためにわたしですらほとんど入ったことがない旧診療所の建物に入り、
倉庫にする予定の旧診療所の窓を床まで広げ、母屋との一体感を出したいとも言っていた。
頼んでもいないのに、現場を見た瞬間から
「この窓は床まで切りましょう。天井から25センチくらい壁を下ろしましょう」
などと呟いていた。
あの時点で、旧診療所から見た中庭の景色を脳内に描いていたのだろう。
隣家の窓からの目線、光の差し込み具合も直感的に読んでおられたようだ。
 
今日現在、広げた開口部にはすでに大きなサッシが取付けられており、
中庭のビューが広がり、20年近く家族の目にも触れなかった梅の木が蘇った。
何とも間抜けな話だが、結婚後30年以上経つが、ここに梅の木があることは
昨年小山氏と一緒に現場に行くまでわたしも知らなかったのである。
 
もちろん他社も仕事を受注してから考える予定だったと思うが、
他社の営業と設計士は、最初に倉庫にすると言ったためか
旧診療所の中を見せて欲しいと言わなかった。
中庭の存在も多分眼中になかっただろう。
 
おそらく小山氏には、施主の希望とか採算以前に、自分の頭の中の計画を提示しないと
気がすまない建築家の本性というものがあるのだろう。
今日のモデルハウスを見て、なるほどそういうことだったのかと納得した。
 
結局自分が住む住宅に何を求めるかという話に落ち着くのだが、
提示された図面が徐々に具体化していくとともに、
設計士の想像力には大きな相違があることが分かってきた。
この設計力の違いは「プロのピアニスト」と「ピアノ教室の先生」くらいの開きがあると思う。
 
だからエス・バイ・エルを誰にでも勧めるかというと、そうではない。
個性が受け入れられないと逆に衝突するかも知れない。
日常生活では、無難、無個性、そして感性に訴えないものが尊ばれる場合もある。
希少で高価なブルゴーニュワインより、とりあえずビールが選ばれる場面が多いのと同じである。
 
特別なことをオーダーしない限り、ハウスメーカー各社のベーシックな価格は
大きく変わらないと思われる。
お金に糸目をつけなかったら選択肢が増えると思われるかも知れないが、
設備を奢れば良いものができるというわけでもないだろう。
 
だが、どれだけこだわって家を建てても、そこで終わりではない。
整理の悪いわれわれ夫婦では、設計士やインテリアコーディネーターを悲しませる
使い方しかできないのは分かっているのだ。
そこはちょっと情けない。
 
 
 
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今年に入って着々とリフォームが進行している。
週に1〜2回しか覗けないが、ワイン庫は内装が完成しつつある。
 
1月24日(火)撮影
 
1月29日(土)撮影
すでにフローリングが貼られており、天井に大型クーラーが設置されていた。
 
完成後は組み立て式のワインラックを入れる予定にしている。
建物の大きなサッシも入っており、施錠できるようになればワインの搬入を開始する予定。
現在の自宅からは車で15分くらい、仕事場からは車で3分くらいなので
暑くなるまでにぼちぼち運べばいいと思っている。
 
 
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だんだんワインのブログから乖離しているようにも思えるが、それはまあよい。

ワインの記事は書きたくても書けなくなっているのだ。

価格はともかく希少なワインを買い漁っているので、ここに書いてしまうと

自分が買えなくなってしまうのである。

 

というか、今では普段飲みのシャンパーニュなどくらいしかワインは購入していない。

10年前に買っていたワインが暴騰して2〜3倍になり買えなくなっているのだ。

20年前に買っていたワインは下手したら5〜10倍になり、論外である。

フランスのトップレベルのワインは、もはや庶民の飲み物ではない。

 

しかし食は違う。

フレンチというジャンルだけでも、時代とともに流れがあり、シェフの世代により料理内容はまったく異なる。

和の世界も同じで、料理人により展開される世界はまったく違う。

 

今週は贅沢な週で、家内とともに一昨日はもめん、今日はつか本を訪れた。

今日はO夫妻とご一緒したが、知ることの不幸とも言うべき夢のような時間であった。

 

 

イタリアのBABBIというウェハースを新年のご挨拶に頂いた。

 

 

こんな上品なスイーツは初めて知ったが、1口サイズで口に運ぶと止まらない。

つか本の料理もこれ以上無いほど上品で清潔感あふれるものだったが、

その食後感を邪魔しない、いや余韻を盛り上げる軽やかさである。

 

癖になりそうだが、気をつけないと食べすぎてしまいそうだ。

これでまたスイーツのレパートリーが1つ増えた。

O先生、ありがとうございました。

 

 

 

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