一挙更新④~グリーンポイントロゼ05
【ワイン名】グリーンポイント・ヴィンテージ・ブリュット・ロゼ2005
【国・地方】オーストラリア/ヤラ・ヴァレー
【生産者】グリーンポイント
【品種】ピノノワール66%、シャルドネ26%、ピノムニエ8%
【購入価格】3150円
【購入店】東急百貨店たまプラーザ店
【インポーター】MHD ディアジオ・モエ・ヘネシー
【評価】★★★★
一挙更新シリーズ、本日4本目(笑)。
この辺で打ち止めにしておきます・・・。
こないだ二子玉川の屋外カフェPEACE TOKYOに行った時に
グラスでこのグリーンポイントのロゼ、飲みました。
記事はこちら 。
それがとっても美味しかったので、
家でも飲んでみました。
もともとノーヴィンテージのグリーンポイントは大好きで、
良く飲んでます。過去にもずいぶん前に記事にしたかと。
これ です。
ヴィンテージワインをちゃんと飲むのはこれが初めて。
ヴィンテージワインのほうは、
コルクではなく王冠キャップ仕様。
これがなかなかお洒落感でますよね♪
家で飲んでも実際かなり美味しかったです。
3種類の葡萄により、香りにも味わいにも厚みを感じます。
アタックからアフターまで非常に品のある味わい。
百貨店価格でも3000円。
ネットでは安いとこなら2200円くらい。
この味わいでこの価格、
かなりのコストパフォーマンスだと思いますよ。
早速うき玉でリピート買い、しちゃいました(笑)
比較するのも失礼な話かもしれませんが、
先日ちょーー感動したベデルのアントルシエルエテールなんかと
比較するとやはりかなりあっさりで、
アフターが弱く物足りない気がします。
※当然か(笑)
なので、ランチとか軽い夕食なんかのときには、
非常に重宝しそうですね。
特にこれからの初夏の季節にはぴったりなカンジ。
よく冷やしてね!
ロゼは常温になってきても美味しく飲めますし、
むしろ飲み始めからの変化を十分に楽しめると思います。
さて、余談ですが、
グリーンポイントがモエエシャンドン社がオーストラリアで始めた
ワイナリーというのは非常に有名ですね。
このワイン畑を一望しながらグリーンポイントとともに
食事が楽しめるレストランがあるんですよね、確か。
いまHPをちょっと検索してみましたが、おそらくここ 。
ここ、行ってみたいんですよねー。
こんな風景の中でワイン飲んだらさぞかし美味しいことでしょうね。
一挙更新③~シャトー・ボーモン06
【ワイン名】シャトー・ボーモン2006(ハーフ)
【国・地方】フランス/ボルドー/オー・メドック
【生産者】同上
【品種】カベルネソーヴィニヨン53%、メルロ40%、カベルネフラン4%、プチヴェルド3%
【購入価格】1500円くらい?
【購入店】東急百貨店東横店
【インポーター】ファインズ
【評価】★★★.5
ブラインドテイスティングの訓練用に、と思って買ったボーモンのハーフ。
ちょっと飲みたくなって2本目に空けちゃいました。
若いボルドーで、かつカベルネソーヴィニヨン主体のワインって
とっても渋くて苦手・・・という意識はありつつも、
ついつい手を出しちゃうんですよね。
このワインも実際抜栓直後は非常に渋い!
タンニンも強烈。
こないだ05のカロンヌサントジェムを飲んだ時にも、
同じように書いた記憶がありますが、
でもそれに比べるとまだ飲めるカンジ。
ほんの数%でもフランやプチヴェルドが入っているだけで、
やはりちょっとだけ違った表情を見せる気がします。
味わいにも複雑さが増す。
同じオーメドックのワインでも、
この前のカロンヌサントジェムよりも
柔らかさを感じるワインでした。
一挙更新②~レシュノー・ブルゴーニュ・オートコートドニュイブラン05
【ワイン名】ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン2005
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー
【品種】シャルドネ
【購入価格】2814円
【購入店】ウメムラ
【インポーター】ラックコーポレーション
【評価】★★★.5
以前にラブワインさん が絶賛なさっていたワイン。
&
私自身もずっと飲んでみたいと思っていたレシュノー兄弟のワイン。
ずいぶん前に飲んで、記事アップできてなかったので、
もうほとんど記憶もないのですが、
覚えているのはとっても美味しかったこと(笑)♪
ちょっと前にフレデリックマニャンのブルゴーニュブランの確か06だったかな、
を飲んで「若くて酸っぱくて厳しい!!!」みたいなことを書いた記憶があります。
なので、このワインもちょっと恐怖感があったのですが、
飲んでみると抜栓したてからとっても美味。
樽の使い方が上手というか、
嫌みならない樽風味具合が絶妙!
05と若いながらも今飲んでも十分美味しいワインでした。
それでいて、ブルゴーニュ特有の気難しさをあまり感じさせないので、
いくらでも飲んでいられる。
なんだか今日イケそうな気がする~♪
ってカンジ(笑)!?
このドメーヌ、
どうしても神の雫の石川兄弟が喧嘩してるみたいな(笑)、
野暮ったいイメージあったんですが、
ワインはとっても素敵なようです!
価格的にも良心的なのでは?
オススメです!!
一挙更新①状態不良!?~ドメーヌラフォール・シノン96
【ワイン名】シノン・キュヴェ・プレステージ1996
【国・地方】フランス/ロワール/AOCシノン
【生産者】ドメーヌ・デュ・ラフォール
【品種】カベルネフラン100%
【購入価格】3129円
【購入店】うきうきワインの玉手箱
【インポーター】オーレジャパン
【評価】評価なし
さて、たまっていたワインの更新を一挙にしていこうと思います。
多少いい加減な内容はご勘弁ください(笑)
まずは、こちらシノン。
カベルネフランの名醸地、ロワールのシノンの熟成ワイン。
96年は特に当たり年とのことで結構期待していただきました。
魚系の夕食に合わせて飲んだ記憶が。
確か、カツオのカルパッチョと鮭のソテー赤ワイン&バターソースだったかな?
カベルネフランメインのワインを本気で飲んだことがないんですが、
このワインイマイチでした・・・。
ワインに生気が感じられないというか。
時間が経過しても香りは開いてこないし、
味わいも酸味が目立つ・・・。
これが飲みなれないカベルネフランなのか、
と割り切ってしまえば、「嫌いな品種」となるのでしょうけど、
この1本で決めつけてしまうのはとっても気が引ける。。。
2日目に飲んでみたけど、
今度はなんというか海藻というか海苔のような
ちょっと異臭が気になる・・・。
これはおそらく状態不良なのではないか?
と自分の中では結論づける。
飲みなれた品種や産地であれば、
確信を持って断言できるのだろうけど、
こういう「お初」モノの場合はわからんですよね・・・。
ということで、今回のこのワインでの評価はお預け。
カベルネフランはまた次の機会にリベンジしようと思います。
でも若干トラウマ気味なので、
ちょっと先になるかもなー。
期待が大きかっただけに、
福岡最終回~ウーバンブーでルモワスネ
続きです。
松幸での楽しい宴の終了が21時過ぎくらい。
それからいったんちらっと天神のホテルに戻るも、
すぐにまた夜の街へ繰り出す。
言い方は悪いけど、田舎暮らしの高齢者は本当に元気!
30歳の私より倍以上長く人生を送っているのに、
気力もアルコールも私より数段強い・・・。
恐れ入りますわ(笑)。
ホテルの目の前の焼き鳥屋に陣取ろうとするも、
座敷に空きがないとかでNG。
仕方なく!?、
カラオケ館へ(笑)
この人たち、歌うのも大好きでして・・・。
今回の宴の主催は義理父で出資はその義理父のお兄さん。
盛り上げたり飲み物なんかに気を配ったりと、
カラオケなのに忙しい(笑)。
でも、総計すればうん十万円と出してくれてるはずなんで、
うまく付き合わなきゃね(笑)。
ということで、歌うこと約2時間。
出たのが23:30過ぎだったはず。
カラオケに行く前に娘をホテルに戻った義理母に預けてたので、
わたしと妻はいったんホテルに戻る。
60~70代のおじい様たちは3次会で
先ほど断られた例の焼き鳥屋にリベンジで行ったようだが(笑)
ホテルに戻るとなんのことはない、
娘はぐっすり寝ている。
安心して義理母にそのまま預けて、
今度は妻と二人で繰り出す。若者が負けてられない(笑)!
出発前から調べておいたお店があり、
そこに行くことに。
福岡市中央区大名1-8-35 OSビル1F
なぜここに行こうと思ったか?
このワインリスト を見てほしい。
それなりのラインナップが非常にリーズナブル!
東京でこの価格でワイン飲めたらどんなにうれしいことか。
って思いません(笑)?
日曜なので営業が25時までの中、
24時過ぎくらいに訪問。
大名の洒落た街並みをホテルから歩くこと10分強くらいでしょうか。
思ったよりひっそりとお店はありました。
店内はがらがら(笑)。
私たちの視界には私ら以外の客はおりません。。。
あぁやっとゆっくり妻と二人でワインが飲める。
すでにかなりの酒量でしたが、非常に和むひと時。
こんな時はやっぱり枯れたピノ。
リストにあったルモワスネのジヴリーは品切れということで、
こちらをいただきました。
【ワイン名】ブルゴーニュ・ルージュ・ロイヤル・クラブ1997
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】ルモワスネ
【品種】ピノノワール
【購入価格】5800円
【購入店】ウーバンブー
【インポーター】エイエムズィー
【評価】★★★.5
いやー旨い。
疲れた体にピノノワールが染み入ります。
抜栓したては酸味が強いですが、
時間の経過とともに開いてくる香りと味わい。
やっとここまでたどり着けたってカンジ。
妻には翌朝「執念を感じた」と言われました(笑)。
それくらいこの店にワイン飲みに来ることにこだわってましたからね、私。
閉店までの時間が限られていたので、
最後まで酸味が残る状態だったのはちょっと残念でしたが、
最後最後のご褒美ワインのようで最高でした!
最終的にホテル到着が25時半くらいだったでしょうか?
この日は通算すると、
ワインを1.5本弱くらい、ビールがジョッキで3~4杯くらいの計算、
あと日本酒がちょこっと・・・。
いやー良く飲みました。
次回は11月に!みたいな話がすでに出ている(笑)ことを伝えて、







