ディーンアンドデルーカのワイン
【ワイン名】ディーン・アンド・デルーカ・ソーヴィニョン・ブラン2005
【国・地方】アメリカ/カリフォルニア
【生産者】ディーン・アンド・デルーカ
【品種】ソーヴィニョンブラン100%
【購入価格】3200円くらい
【購入店】ディーン・アンド・デルーカ品川店
【インポーター】ヴィレッジセラーズ
【評価】★★★.5
週末も色々飲みました。
特に二子玉川の河川敷のカフェはよかったんですが、
それはまた今度。
今回はディーンアンドデルーカで買ったワイン。
品川のカフェ併設のこのお店は
広々してるし明るいし洒落てる。
ワインコーナーがあるんですが、
随分と値段が高めなので、
このオリジナルワインのみ購入。
ソーヴィニヨンブランは普段あんまり飲みません。
学生のアルバイト時代からなんとなく
臭いワインってイメージがあって。。。
ただ久々に飲んでみるとなかなかイケる!
確かにシャルドネよりも特徴的な
芝?のような香りがありますが、
全然嫌なカンジじゃない。このくらいの季節によく合う爽やかなワイン。
なぜかアルコール度数14.1%でけっこう酔いが早くまわる(笑)
ブラインドでもこの品種はわかりやすそう♪
近いうちに是非サンセールやプィイフュメも
飲んでみようと思います。
憤慨!〜シャトークロワドヴェルサン04
今年度の担当業務の発表が。
そもそも4月入ってからの発表って…。
それはいいとして、
その内容に度肝を抜かれる。
新任の異動者と二人で、
20億背負えだと?
ちなみに月刊誌の広告の仕事ってのは、
だいたい3~4ヶ月先の仕事を動かしてる。
今なら7~8月発売分。
要はいま言われても、
上期なんてほぼ決着してる状態。
役員に振り回される無能な上司を憂う…。
まあそんなこといくら書いたってしゃーない(笑)
普段月から木曜は、
あまり飲まない私だが、
昨晩は腹癒せにワインを(笑)
セレクトは妻に任せて
ブラインドで出してもらったのがこれ。
香りですぐにわかるボルドーのメルロー。
ちょっと前に妻の希望で買ったワインだが、
なかなか旨い。
和んで落ち着いて癒される。
ワインは偉大だ。
これがビールや焼酎なら
やけ酒になり兼ねない。
不思議とワインに愚痴は
似合わない。
まあ私が今年度10億ショートしても
会社は潰れない。
雑誌不況の一言で
片付けられる。
任命責任は上司だしな。
平日に残業代がっつり稼いで
週末にワンランク上のワインを飲むことにする。
ピノノワール飲み比べ
人間の意思は弱いですね(笑)
しばらくはのんびり更新しよーかと思います。
さて、今回はピノノワール飲み比べ。
ブルゴーニュの名門ルイジャド社と
ニュージーランドのピノノワール。
ハーフ2本を1週間以上かけてようやく飲みきりました。
だってあんまり好みじゃないんだもん(笑)!
まず妻からブラインドでルイジャドを出される。
自分が知っているブルゴーニュより、
随分と濃厚で硬い。
ガメイかと思ったら
ブルゴーニュのピノだと。
もっとずーっと薄い色合いで、
酸味が強烈なイメージ。
こんなのもブルゴーニュにあるんだと感心。
好きではないけど。
せっかくなので
ニュージーランドのピノも開けてみることに。
こっちはもっと濃厚で若い。
この前飲んだコノスルのピノに近い印象。
やはりピノノワールは、
適正な熟成を経て初めて本領を発揮する。
改めてそれを実感。
では、試験勉強、頑張ります。
想定外なワイン~シャトー・ローザンセグラ04
【ワイン名】シャトー・ローザン・セグラ2004
【国・地方】フランス/ボルドー/AOCマルゴー
【生産者】同上
【品種】カベルネソーヴィニヨン54%、メルロー41%、プティベルド4%、カベルネフラン1%
【購入価格】4725円
【購入店】お酒のパスポート宮前店
【インポーター】徳岡
【評価】★★★.5
金曜日、オフィスレイアウト変更に伴い、
午前中で業務終了だったので、
当初はたまには妻と二人で外食でも・・・
ってことでマクシヴァン のランチに行く予定でした。
しかし、飲み好きな上司の「花見司令」により、
実現できず・・・(笑)
そりゃあ妻は残念がる・・・。
ので、埋め合わせにこのワイン(笑)。
本来であれば、もっともっと熟成させるべきワインだとは思うのですが、
ヴィンテージが平均的なこと、そして一般酒販店の激安品だったこと、
などの理由もあり、早くあけちゃいました。
買った日に記事 にも上げてます。
ご存じのとおり、
マルゴー2級のローザンセグラ。
シャトーマルゴーに継ぐポジションのワインでしょうか。
「シャネルのワイン」としても有名ですよね。
94年にシャネルがこのシャトーを買収して、
資金をつぎ込みそれまで不安定だったこのシャトーを
立て直しました。
格付けボルドーの中では、比較的お値打ちシャトーだと思います。
とはいっても、2級。
私の購入した4000円台というのは夢のような価格で、
ワインの状態に疑念を抱かずにはおられません(笑)。
セパージュが面白い。
プチヴェルドやフランがほんのちょっとずつ入ってるんですね。
画像のとおり裏ラベルに書いてあるので、間違えない。
パーカーポイントは88-90点だそうです。
抜栓後約2時間してから、
まずボトルからそのままグラスに注いでテイスティング。
甘いバニラのような香りとともに、
思ったよりもまろやかで飲みやすい。
アタックも優しいカンジですし、
後に来るタンニンやアルコールもおだやか。
デキャンタージュが必須かと思いましたが、
これなら全然そのままイケます。
CSの力強さは身をひそめ、メルロの口当たりの良さ飲みやすさが
強調されているように感じます。
右岸系ワインを飲んでいるかのよう・・・。
確かに旨いには旨いけど、
「これが2級じゃ!どーだー!!」
的な迫力はいまいち感じない。
私の期待のしすぎか?
抜栓後2時間ちょっとで飲み始め、
食事とともにゆっくり飲みながら、
もう2時間も経過したころには、
もう元気のないワインになってしまっておりました。
はたしてこのワインが実際の姿なのか、
04年というヴィンテージの宿命なのか、
または保存状態に問題があったのか、
明確に判断するほどの術は私は持ち合わせておらず・・・。
決して美味しくないワインではないのですが、
なんだか「想定外」なワインでした。
まあそういう意味では、
04ヴィンテージのボルドーグランヴァンは、
けっこう早めから楽しめるのかもしれませんね。







