winestのワイン日誌 -44ページ目

お花見日和♪~シャトースータールロゼ07

昨日はとっても温かい1日で、

最高のお花見日和。


思い立ったが吉日。

急遽家族で近所の公園へお花見へ。



winestのワイン日誌


近所の百貨店で、食料やらワインやら買い込みまして・・・。

娘は早速プリンに夢中(笑)



ワインはこちら


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【ワイン名】ル・ロゼ・ド・スータール2007
【国・地方】フランス/サンテミリオン/AOCボルドー・ロゼ
【生産者】シャトー・スータール
【品種】カベルネソーヴィニヨン主体らしい?
【購入価格】1580円
【購入店】東急百貨店たまプラーザ店

【インポーター】忘れた・・・
【評価】★★★.5


やっぱ桜にはロゼですな♪


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このワインは、お花見にはとっても良いワインでした。


全然知らないで買ったんですが、

このシャトー、サンテミリオン格付け特別級の

シャトー・スータールの造るロゼだそうで。


道理で旨いわけだ!

渋すぎず、辛すぎず、すっきりすぎず・・・。

よくできたワインですな。。。



冷蔵庫で冷えてたワインを買って、

日に当たると徐々に温度があがっちゃうんですが、

それがまたなかなかおつで・・・。


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この3月下旬から4月上旬にかけての1,2週間しか楽しめない、

日本固有の風物詩ですからね。

存分に楽しまないと♪



というわけで妻と二人で、

ボトルはあっという間に空に(笑)


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いい季節になりましたね。


ご馳走様でした!!

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接待の小料理屋で~ドメーヌドラルジョル・カベルネメルロー06

火曜がWBC連覇の祝杯を自宅で、

水曜が某代理店と接待、

木曜が部の送別会、

金曜が昼間から課の花見・・・。


いい加減肝臓がダルイ(笑)。





さて、それぞれの飲みでワイン飲んだり飲まなかったりなのですが、

水曜の接待は先日の記事にも書きましたが、

親しくしていた広告代理店の担当者が名古屋に異動になるという口実。


この人が私の自宅と駅3つほどの距離のため、

地元で接待に。


田園都市線はたまプラーザ駅近辺の

しぶーい小料理屋(というか居酒屋?フレンチ?)「和楽 」へ。





以前から店の前を通りかかっては気になっていたお店。

カウンターの様子が外からも見えるのだが、

和風の店構えには似合わずワインボトルを置く客が

非常に多い。

それが気になっていた点。



しかし、人気のある店だった。

常連だと思われる客が後から後から来るわ来るわ(笑)


料理は、どれもまずますでした。

コスパは良いかもしれませんね。




で、飲んだワインはこちら。


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【ワイン名】ドメーヌ・ド・ラルジョル・キュベ・カベルネ・メルロー2006
【国・地方】フランス/VDP・デ・コート・ド・トング
【生産者】ドメーヌ・ド・ラルジョル
【品種】カベルネソーヴィニヨン&メルロー43%
【購入価格】3500円
【購入店】和楽にて

【インポーター】不明
【評価】★★★



接待中にボトルをこんな風に写メとるものなんなので、

中座している間にさくっと撮りました(笑)。


ワインリストは、赤白それぞれ5種類くらいずつでしょうか。

価格帯的には2000~3000円台のテーブルワインが中心。


シラーやグルナッシュなどの強烈なワインよりは、

カベルネとメルローの組み合わせのほうがよかったので、

これにしました。


そこそこのボディで飲みやすく、

すいすいイケるワイン。


何か強い印象が残っているわけではないですが、

料理とともに最後まで飽きることなく飲めたワイン。


期待よりは、意外と良かったです。



外で飲むワインは新鮮ですね。


自分で購入して自宅で飲むワイン中心だと、

このようなテーブルワインを飲む機会はまずないので。


色々勉強になります。



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久々のブラインド~ケンダルジャクソン・シャルドネ05


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【ワイン名】ケンダル・ジャクソン・シャルドネ2005(ハーフ)
【国・地方】アメリカ/カリフォルニア
【生産者】ケンダル・ジャクソン
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】1380円?
【購入店】東急百貨店東横店

【インポーター】エノテカ
【評価】★★★.5




歓送迎会シーズン。


おとといは親しくしていた広告代理店の担当者が

名古屋に異動とのことで、

地元のこじんまりとしたお店でサシ接待。


昨晩は私の部署の送別会。

うちの部署、総勢9名の異動&退職者がおり、

それぞれ本人・在職者代表・部長と

9人×3で一人3分くらいずつ話すもんだから、

それだけで1時間以上がかかる。


まあかといってやらないわけにもいかない会ではあるけど・・・。

さすがに疲弊。。。



という今日は、

オフィスレイアウト変更で午前で業務終了。

そのあと今度は「課」のメンツで、送別会兼ねた花見(笑)



どんだけ同じメンツで飲めば気が済む、

人たちなんだか・・・・。




さて、ケンダルのシャルドネ。

久しぶりに妻からブラインドで出してもらいました。


でも、これはわかりやすかった。

ニューワールドのシャルドネであろうことは、

すぐにわかりました。


というのも、つい先日ニュージーランドのシャルドネを

飲んだばかりだったので。


それと共通する、濃厚で甘さを含んだ香り。

トロピカルフルーツのような、バニラのような。

そして、樽香。




やっぱりブラインドは良いですね。

純粋にワインと向かい合える。


とはいっても我が家にストックのあるワインの本数なんて

数が知れてるんですけどね・・・(笑)

だからできるだけセラーの中とかは想像しないように、

飲んでます。


先日のクラウディーベイといい、

このケンダルといい、

非常によくできた美味しいシャルドネです。


フランスとは全く似つかない個性を放ちつつ、

「ワインはフランスだけじゃない!」という

強いアピールを感じますね。




さて、12時まであと1時間ちょい。

正直引っ越し作業だけで、することない・・・(笑)



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WBC連覇記念!~奥出雲シャルドネ07

いやーやってくれましたねぇ。


2月末の試合観戦時 には、バタバタで

「こりゃダメだ・・・」と思っちゃうようなJAPANでしたが、

さすがとしか言いようがないっすね。


今回の大会を観て感じたのは、

野球ってやはり「守りのスポーツ」だということ。


考えてみれば、

平均すれば打てる確率3割、打たれない確率7割の

スポーツなわけですからねぇ。

「7割」の方に長けているチームが強いというのは

自然なことなのかもしれませんね。


今回のJAPANはとにかくピッチャーがよかったですよね。

大崩したケースなんてほとんどなかったんじゃないですか?

個人的なMVPは岩隈です。

昨日の決勝のピッチングなんて神がかってたもん(笑)。

杉内もよかったけど。


それとそれと、

いままでこのブログでは一度も書いたことなかったんですが、

わたし大の横浜ベイスターズファンでして・・・。

大洋ホエールズ時代からの、ね。

ポンセとか知ってます(笑)?



なので、今回の村田・内川の大活躍は本当にうれしい!

日本も含めた世界の野球ファンの目が横浜に向いたはず。

あの「マシンガン打線」の頃のように、

もう一度真っ青なハマスタが観たい!!





さて、前置きが長くなりました。


そんなこんなで昨晩は祝杯をあげずにはいられなくて・・・(笑)



こちらを・・・


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【ワイン名】奥出雲シャルドネ2007
【国・地方】日本/島根
【生産者】奥出雲葡萄園
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】3150円
【購入店】東急百貨店東横店

【インポーター】
【評価】★★★.5



最初の乾杯は、

日本のプレミアムビールの最高峰、

サントリー「プレミアムモルツ」で乾杯。


その後、出雲の銘酒「奥出雲シャルドネ07」を。


このワインは、

読者でお洒落なドクターのgottsumさん からのおすすめ。



もう少ししてから飲もうかと思ってたんですが、

やっぱり日本の祝杯には日本のワインかな、と思いまして・・・。

急きょあけちゃいました。



07ヴィンテージだけあって、

色合いはまだ薄いイエローくらいで若々しい。


香りには、控えめでありながらほんのりとした樽の香り、

そしてブルゴーニュのシャルドにも近いフレッシュな柑橘系。


飲んでみると、ふくよかでそれなりのボディがありながらも、

アフターは意外とすっきりで大人しめ。

若いからか、けっこうスイスイ飲めちゃうワイン。



さて、このところ各国のシャルドネを飲んでおりますが、

結構特徴があって面白いです。


先日カリフォルニア「ケンダルジャクソン」のシャルドネも

飲んだんですが、これは先日のニュージーランドの

クラウディベイと雰囲気が似てました。



何と言うんですかね。

イメージで話しますと、

アメリカとかニュージーランドのオープンで自己主張の強い、

人たちの性格がそのままワインにもあらわれてる。

香りも強くて味わいも濃厚。明るい性格が感じられるワイン。


かたや、ブルゴーニュのシャルドネ。

誇りの高さと、気難しさを感じますね。

フランス語でしか話さないわよ!的な(笑)。


若いうちは香りも硬いし、酸味もかなり強い。

適正な熟成を経て、初めて真の素晴らしさを見せてくれると思う。



そこに来てこの日本のシャルドネ。

控えめでともすると「個性ナシ」とも思えちゃう。

でも、ちゃんと飲めば、若いワインでも、

香りも味わいもアフターも非常にバランスがとれていて優れたワイン。


「和を以って尊しと成す」


の心を感じます。


日本のワインって和食に合うし、

本当に美味しい。


いつか日本のワインが、

今回のWBCのように世界を席巻する日が来るといいですね。





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sakuraの心を理解する方のロゼ~ルーデュモン・クレマンドブルゴーニュロゼNV


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先週の土曜日、自宅近くの公園で撮った写メ。

桜の季節になってきましたねぇ♪


この季節になると、やっぱり・・・



「ロゼが飲みたい!」



ってなりません?

ということで、これ


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【ワイン名】クレマンド・ブルゴーニュ・ロゼ・ブラン・ド・ノアールNV
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ/AOCクレマンドブルゴーニュ
【生産者】ルー・デュモン
【品種】ピノノワール100%
【購入価格】2940円
【購入店】東急百貨店

【インポーター】ヌーヴェルセレクション
【評価】★★★


実は仲田晃司氏率いるルーデュモンのワインを飲むのは、

これが初めて。


ずっと飲みたいと思っていつつ・・・。


やっぱり、「sakura」の心を理解する方が造るワインの方が

いいじゃないですかー(笑)



あの神様アンリジャイエがこのロゼを絶賛したそうな・・・。

各ワインショップ、こぞってその売り文句使っててウケます。



ヴィンテージ表記はありませんが、

現行商品は04年のボーヌ産ピノノワール100%の模様。



冷蔵庫に入っていた商品を購入してきて、

自宅の冷蔵庫でも2,3時間入れてからいただきました。


正直冷やしすぎちゃってたみたいで、

最初は酸っぱさというよりちょっと苦味が強く出てる。


なので、テーブルに置いておきつつ、

チビチビ飲むと徐々にピノらしい赤いベリー系の香りと

適度なボディが出てきてGOOD!



がぶ飲みしたい衝動をおさえ、

3日に分けて飲みましたが、

特に真価を発揮したのは2,3日目でした。


繊細な仲田氏のお眼鏡にかなった優れた葡萄の

素晴らしさを感じました。

バランスがよかったです。

酸もタンニンも熟成感も・・・。



本日もしJAPANが優勝すれば・・・、

その祝杯にもオススメの1本です。


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