winestのワイン日誌 -46ページ目

早朝だって…

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なんのその!
頑張れ、JAPAN!!

衝撃の旨さ!~ベデル・アントルシエルエテール99

winestのワイン日誌


【ワイン名】モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルNV(ハーフ)
【国・地方】フランス/シャンパーニュ
【生産者】モエ・エ・シャンドン
【品種】シャルドネ20~30%、ピノノワール30~40%、ピノムリエ30~40%
【購入価格】2840円
【購入店】成城石井市ヶ尾店

【インポーター】MHDディアジオ・モエ・ヘネシー
【評価】★★★★


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winestのワイン日誌

【ワイン名】アントル・シエル・エ・テール・ブリュットNV
【国・地方】フランス/シャンパーニュ
【生産者】フランソワーズ・ベデル
【品種】ピノムニエ72%、シャルドネ14%、ピノノワール14%
【購入価格】8379円
【購入店】ウメムラ

【インポーター】ヌーヴェルセレクション
【評価】★★★★.5




ホワイトデーということで、

ワイン・料理ともにwinestプロデュース(笑)


「男は倍返し」

という鉄則(?)に基づき、そこそこ良いワインを。

まあ結局私が飲みたいという時の口実になってる感もあるけど・・・。


たまにはシャンパーニュのギフトにしてみました。

そろそろ春っぽいですしね。



さすが優良RM。

めちゃくちゃウマかったです、ベデル!





まず乾杯は、モエで。

もちろんこちらも大変上品な味わいでおいしかったです。


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こちらモエの泡。


炭酸はけっこう刺激的で強いです。

過去にも何度か飲んできたモエと同じですね。



そして、グラスでモエを1杯飲みきってから、

ベデルのワインへ。





フランソワーズ・ベデルはまだシャンパーニュでは珍しい?、

自然派のRM。ビオディナミ栽培を実践してます。


このアントル・シエル・エ・テールは、

日本語訳すると「天と地の間で」。


98ヴィンテージまでは、ピノムニエ100%で作られていたそうですが、

今回飲んだ99からは上記のセパージュに変更になりました。


もともとは99ミレジムで販売する予定だったワインを、

結果的にこの「アントルシエルエテール」に変更したそうで、

このワインにヴィンテージは入ってませんが、

事実上は99年のミレジム。


5年の瓶熟成。ドザージュは8.5g/l。



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こちらがベデルの泡。


まず香りからして、モエとは全然違います。

熟成した葡萄の深い香りがします。

なんというか、はちみつのような、

熟したみかんとか桃のような香り。



一口飲んで、びっくり!!


思わず妻と


「こりゃーうまいっ!!!」


正直モエとは比較になりません。

味の深さが全く違います。

本当に全然違う。。。


過去にドンペリニョンブリュットの00を飲んだことが

ありますが、その時はこんな感動はなかったですね。



またひとつ衝撃的なワインの出会いです。



人生で2009年3月14日は、

忘れない日になりますね、これは。



優れた葡萄で丁寧に造られたシャンパーニュは、

本当に素晴らしい。

ということを思い知らされました。


素人みたいなことを申し上げますが、

シャンパンってドンペリとかモエとかヴーヴクリコとか・・・

だけじゃないんですね(笑)。


また時間の経過とともにワインの味わいも少しずつ変化します。

とにかく複雑で、深くて、余韻が大変長い最高のワインでした。


これで8000円台なら、特別な日には十分にオススメのワインですね。



せっかくなので、winestシェフの「男のつまみ」をご紹介。

大したものじゃありませんが・・・。


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ポークレバーパテ。

※パテは市販品


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クリームチーズの冷奴風

醤油じゃなくてめんつゆでいただきました。


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ホタテ・サーモンのタルタル

ケッパーのみじん切り入り。形、ちょっと崩れちゃった(笑)


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色々なキノコのソテー白ワイン風

この日の料理の中で、妻からのMVP受賞(笑)


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アボカドの生ハム巻き

アボカドは最初にレモン汁をたっぷりかけておきます



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真っ最中。


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今日はホワイトデー。

宣言通り、シャンパーニュに合わせて料理も私が担当します。

ただいま、メニュー考案真っ最中!

早く買い物行かなくちゃ(笑)


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早かったぁ。。。~フレデリックマニャン・ブルゴーニュシャルドネ06

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【ワイン名】ブルゴーニュ・シャルドネ2006
【国・地方】フランス/ブルゴーニュ
【生産者】フレデリック・マニャン
【品種】シャルドネ100%
【購入価格】1990円
【購入店】成城石井市ヶ尾店

【インポーター】ヴーヴクリコ・ジャパン
【評価】★★★


「インポーター終売のため特価!限定48本」

ということで店頭で安く置いてたワイン。


昨年、まだこのブログを始めるよりも前に、

確かこのフレデリックマニャンのブルゴーニュルージュの

05だったかを飲んだ記憶があります。


それ以来たぶん二度目だと思う。



モレサンドニに本拠を置くドメーヌで、

お父さんのミッシェルが現在はドメーヌで、

息子の若きフレデリックはネゴシアン部門の担当。


神の雫作者の亜樹直氏も「注目の生産者」として、

いつぞやに紹介していた記憶もあります。


あと、DRCと同じ高級な樽を使ってるんでしょ、確か(笑)

店頭希望価格が3800円くらいって書いてあったかな、

成城石井には。そんなワインです、これ。





しかし、まだ早かったようです、飲むの。。。


香りも旬を迎える前のリンゴのようなフレッシュなカンジだし、

アルコール感も強く感じます。

口に含むと、強い酸味を感じます。

余韻には苦味も長く続きます。


これなら先日のシャブリ1級ボーロワ の方が全然おいしかった。

まあ方や広域ワインで方や1級なんで、当然っちゃ当然ですが。

通常ならワインの価格自体はこの2本、

ほぼ変わらないのでは・・・。



もったいないことをした。。。

そんな気になっちゃいますよねぇ。

あと3年も放っとけばまだ全然違ったワインに

なったんでしょうね。




でも、ときどき悩む。


いま売ってるブルゴーニュワインって大半が05とか06。

でも、これらはまだ飲めない・・・。


02以前のワインとかになると、少ないし、高い。


じゃあいま買って、リーズナブルでおいしいワインって・・・。


やっぱりいま買ってセラーで熟成させるのが一番、か。

そしたら超大型セラー買わないと絶対おっつかないよなぁ。。。


やっぱ金かぁ・・・。




とか(笑)。

これが仕事のモチベーションにつながり、

「がっつり稼いでやる!」という気になるのであれば、


じつは全て妻と娘の策略か(笑)!?


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週末のご褒美☆

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キハチのアイスクリーム。

バニラ&あずき。


あずきのアイスってめっちゃウマいんですねー


1週間頑張ったご褒美ね!

と言って娘とおいしくいただきましたー