繁盛店をつくる人材育成の方法 -98ページ目

出る杭になろう

こんにちは、菅(すが)です。

コンサルティングメンバーの○○さんのところに見学に行きたいのですが大丈夫ですか?

あるクリーニング店経営者さんとのコンサルティング中のことです。
そんなご相談を受けました。

突然ですが、

ここで問題です。

同業者に見学されるお店
同業者に見向きもされないお店


繁盛するのはどちらでしょう?

もう、答えは言わずもがなですよね。

出る杭は打たれる

そんな言葉があります。
だから、

目立たずともコツコツと大事なことを続ける

そう考えている方もいるでしょう。
でもね、もしあなたが、

成功する店舗経営者を目指しているのならまるで逆です

経営コンサルタントとして17年活動してきた経験をもとに断言します。

出る杭だからこそ繁盛する

これ間違いないことですよ。

売れるお店はなぜ売れるのか?

じつは答えはシンプルです。

常に成長するから

その時その時、目の前のお客様を満足させるのはもちろんのこと、

次はもっとよくなるはず!!

そんな、

期待感を抱かせるからこそお客様が絶えない繁盛店になる

それが繁盛店の唯一最大の秘密です。

逆に、

成長しないで停滞していると必ず売上は落ちていきます

それはこのコロナ禍で嫌と言うほど分かったのではないでしょうか?

では、

常に成長するにはどうしたらいいのでしょう?

これも答えは意外と簡単です。

同業他社が目指したくなるお店になる

 

要するに、

 

出る杭になる

 

ということですね。

これ、

「 同業他社が 」というのがポイント

本当は同業でも異業種でもいいのですが、同業他社をイメージした方がわかりやすい。

だから、ここでは、

同業他社が目指したくなるお店になる

と言っておきます。

 

では、

 

考えてみてください。

あなたが目指したくなる同業者ってどんなお店ですか?

きっと、

売上だけでなくスタッフの活躍なども含めた会社全体の運営が上手く行っている

という会社のはずです。
では、実際にそうなって、

 

同業他社が見学に来るお店になるとどうなるのか?

実は、

自分達が情報を提供するだけでなく他社の情報もドンドン入って来る

という立場になりす。
だから、

他社に真似されても常に一歩先を進むことができる

それどころか、

見学に来てくれたお店と情報共有することでさらに多くの情報を得られる

ということになります。

その結果、

 

見学を受け入れた会社が一番成長する

という事になるのはよくある話です。

ちなみに冒頭で話題になった○○さんのお店はほぼ毎月1社から見学を申し込まれています

もう、

モテモテですね。(笑)

 

なお、
そこで大事なのは、

「 偵察されるお店 」ではなく「 見学されるお店になる 」

ということ。
じゃないと、

切磋琢磨にはならなりません

ちょっと想像したら分かるように、

情報共有せず上辺だけ真似たお店が出るばかりではマイナスにしかなりません

では、

見学されるお店になるにはどうしたらいいのか?

 

わなたもお解りのように、

 

売上が多いだけではそうはなりません

そこで役に立つのが理念です

普通の会社では自分の会社の理念をきちんと解釈すればこんなことに気が付くはずです。

同業他社とも協力しながら切磋琢磨したほうが理念の実現につながる

実際今日ご紹介しているお店の理念もそうです。

衣類のメンテナンスを通じてお客様の幸せと生活向上に寄与します

それがこの会社の理念。

だからこそ、

 

同業他社さんが見学に来てくれて、メンテナンスやお客様の幸せにつながるヒントが得られるのは大きなメリットになる

と経営者さんは考えている。

 

そして、そんな経営者さんの考えや活動が伝わって来るからこそ見学希望が後を絶たないのです。

 

また、

今日お話したことの効果が分かっているからこそ弊社ではクライアントさん同士の交流を大事にしています

その結果はこのブログでお読みになっている通りですね。

 

覚えておいてください。


同業他社の道しるべになるような出る杭になること

もし自分のお店を繁盛させたいのならそう考えてみてください。
効果は抜群ですよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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15年ぶりにワクワクできる繁忙期です

こんにちは、菅(すが)です。

昨日行ったグループコンサルティングでのこと。

参加した 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング の経営者鈴木さんの奥様留美さんがんな発言をされました。

───

今年の繁忙期はワクワクしています

前回、
こんな気持ちになったのは、

15年前にお店を改装した時以来です

そう考えると・・・・、

15年に1度のワクワクですね♪(笑)


───

さて、ここであなたに質問です。

あなたは自分のお店の未来にワクワクできていますか?

ながいクリーニングさんのお話はこのブログで何度もしています。
ですから覚えていらっしゃる読者さんもいるはずです。

もともと、
このクリーニング店さんは、

人手不足から会社の縮小を考えなくてはいけないので相談に乗ってほしい
 
ということで、本格的なお手伝いが始まったという経緯があります。
 
当然、そのような状態でしたから、

春の繁忙期にったら夜中まで1人で作業しないといけない・・・・

と、

 

春が近づくたびに憂鬱になっていたそうです

それが、

今年は、


春の繁忙期がいまから楽しみです!!!!



15年ぶりにワクワクされている

zoomをつないでの会議だったのですが、もう、はじけるくらいの素敵な笑顔でした。
 

お話を聞かせていただいているこちらまで、思わず笑顔になるほどです。

では、

 

なぜそれほどワクワクできているか?

大きな理由の一つとして、

いままでにない形で春の販促ができる手応えを感じている

ということがあります。
しかし、

 

本質はそこではありません

なぜなら、先ほども言ったように、

このクリーニング店はもともと人手不足で悩み続けてきた

という歴史があるから。
だから、ほんの少し前までは、

ただでさえ忙しい春に販促をしたらさらに大変になってしまう・・・・

という状態で、

憂鬱が売上アップやお客様が来る楽しさをはるかに上回っていた

まさにジレンマです。
それが今年は、仕事の効率化や、コロナの影響もあって、

純粋にお客様がたくさん来る喜びを感じられる

だからこそ、

販促で大爆発してお客様がたくさん来たら嬉しいなぁ!

と、

お客様が来てくれることが楽しみでワクワクできている

経営者だって人間です。

いくら売上が増えても自分の肉体や精神が悲鳴を上げていたらおかしくなります

その結果、

お客様が来るのが辛い
もうお客さんなんて来ないといいのに!!


なんて状態になることもあります。

もし、あなたが繁盛店を作りたいのなら覚えておいてください。

お客様もスタッフも自分も皆が満足できるからこそ売上が伸びる

だれかが犠牲になっているようではお店の成長は続きませんよ。

逆に、

自分やスタッフが働きやすいお店にしたら売上が伸びた

そんな事例はよくある話です。

 

きっと5月頃にはながいクリーニングさんのこともそんな事例としてお話しできるはずです。


このあと春の繁忙期を迎えます。
でもまだ間に合うはずです。

自分やスタッフが働きやすいお店にするにはどうしたらいい?

ぜひ、そう考えて行動してみてください。
それが春の売上アップに役立つはずですよ。

 

ながいクリーニングさんのお話はこちらのブログ記事を読み返すとよくわかります。

 

ぜひ、合わせてどうぞ。

 

昔のながいクリーニングさんの記事がこちら

 

スタッフが辞めるクリーニング店

営業時間を減らしたい経営者さんが考える事

 

最近のながいクリーニングさんの記事はこちら
週休2日のクリーニング店経営者さん

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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売上右肩上がりエステサロン経営の秘訣

こんにちは、菅(すが)です。

1月が終わりました。
今月も売上を伸ばしたお店に売上アップの方法を学んで行きます。

今日ご紹介するのは 匿名希望のエステサロン経営者Kさん の事例です。

Kさんのエステサロンでは順調に売上を伸ばし、

1月は605,382円の売上アップ

という結果でした。
しかし、

 

このエステサロンさんが本当に凄いのは1月の売上ではありません

そこで、の売上年計グラフを見てみます。

 

売上年計というのは過去12か月分の売上を合計した数字でそのお店の実力が分かります。
要するにその時の年商ですね。

 

早速見ていただくとこんな感じ。

 



はい。

新型コロナウイルスに関係なく右肩上がりを続けている

その事実がよくわかりますよね?
また、

月ごとの売上を見てもその成長力がよくわかります

こちらのグラフです。



お解りですか?

この1年間で実に7回も過去最高売上を記録している

そんな凄まじい状況です。
ちなみに、

このエステサロンの経営者さんはエステティシャンではありません

つまり、

このエステサロンではスタッフが売上を伸ばしている

ということですね。
さて、ここで考えてみてください。

もし自分が施術できないのにお店の売上が上がったとしたらそれは何があったとき?

考えると難問のように思います。
でもね、

答えはとっても簡単なこと

自分が売上を作れないのなら・・・・、

スタッフが売上を作ってくれればいい

しかも、

自分は1人ですがスタッフは何人もいます

だから、

スタッフの方がたくさんの売上を作ることができる

当然の話ですよね?
そして、それが出来たエステサロンだからこそ、

新型コロナウイルスに関係なく右肩上がりを続けている

ハッキリ言います。

スタッフが成長すればコロナのマイナスなんて簡単に跳ね返せます

覚えておいてください。

お店の売上を上げる方法はいろいろあります

それなのに、

多くの経営者さんは集客ばかり考えてしまいがちです

でも、

集客以外にも売上を上げる方法はいくらでもあります

事実、

このエステサロンさんは集客で売上を伸ばしているわけではありません

その証拠に、

年間の新規数はたったの185人1ヶ月平均15人ほど
 

 

新規比率で見るとたったの7.5%

しかも、

年々新規客の比率は下がっています

つまり、

リピートで売上を伸ばしている

ということですね。
そして、

そのリピートを生むのがスタッフさんの力

先ほども言ったように、

このエステサロンの経営者さんは施術をしません

でも、

 

スタッフさんの活躍で売上は増えている

ではどうやってスタッフさんに活躍してもらったのでしょうか?
もちろん、いろいろなことをしています。

ただ、このサロンの経営者さんは最近よくこう言われます。

気になることがあったらすぐにスタッフに聞くようにしています

あのお客様どうだった?
どんな事を言われてどんな風だった?
本当はどんなことを望んでいるんだと思う?


そうやって、

お客様について聞かれるからこそスタッフさんの意識もお客様に向いていく

そして、

意識するから施術や接客が変わる

当然、

施術や接客の質が変わる

このブログでご紹介しているように、

こんなご時世でも売上が伸びているお店はたくさんあります

そして、

そんなお店に共通すること

それが、

お店の全員が常にお客様のことを考えている

ということ。
そういえば、三重のカリスマネイルサロン経営者さんは、

「 全員接客 」

ということをよく言われていましたよ。

お店のスタッフ全員でお客様のことをもてなす

そして、

最高のおもてなしのために全員でお客様のことを常に考えている

そりゃあ、売上も伸びて当然ですよね?

今日ご紹介しているエステサロンさんもそんなお店になっているようです。
そしてその結果がこちらです。

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

 

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