繁盛店をつくる人材育成の方法 -97ページ目

経営のプロは価格に○○を上乗せする

こんにちは、菅(すが)です。

先週木曜日発行のメルマガで価格の決め方についてお話しました。


今回は意外と反響が大きかったのですが、読者の方からのコメントを見るとこんなことに気が付きます。

店舗経営者の値段の決め方ナンバーワン

それは、

・・・・、


ただの感情論!!


・・・・、


・・・・、



・・・・、


(汗)

そのことを、メルマガではこう書きました。

───

安い値段だったら罪悪感は感じない

という、

根拠のないただの感情論で適当な値段をつけて大損している


───

これ、心当たりのある方も多いのでは無いでしょうか?
もちろん、それがダメという事ではありません。

気持ちや感情を無視したら経営なんて上手くいきません

でも、それは、

 

値付け以外の部分で発揮することが絶対におすすめです

 

やっぱり、

根拠のない感情で値段を決めることは無駄が多い

と言わざるを得ません。

具体的な値段の決め方は先週木曜日配信済みのメルマガ「値段の決め方あれこれ」を読んでください。

 

そういったコアな情報を得られるのはメルマガ読者さんの特権です。


今日は、そこには書かなかったお話です。
タイトルにもあるように、

経営のプロは値段に必ず含めること

でも、

ほとんどの店舗経営者さんはそこを無視して簡単に安くしてしまう

そんな物についてのお話ですね。
要するに、

あるコストを多くの経営者は見て見ぬふりをしている

というお話です。

さて、
ここで問題です。

ほとんどの経営者が見落としている隠れたコストとはいったい何でしょう?

今日はいきなり答えを言ってしまいます、

 

ほとんどの経営者さんが見落としているコスト

 

それは、

リスク

たとえばね、

 

今回のコロナ禍

思いもよらない災害でいったいどれだけのお金が消えていたたのでしょうか?

あなただってきっと体験したはずです。

100万円単位では効かないほどのお金がこのコロナ禍で消えていった

でも、

こんなコロナ禍なんて無いと思っていたから備えをしていなかった

ほとんどの経営者さんがそうだったでしょう。
そうやって、

滅多にないけれどもひとたび起こると甚大な被害を受けること

それを、

リスク

と言います。
確かにコロナ禍は極端な例です。

 

しかし実際に経営はリスクまみれです。

  • サービスや商品がまるで売れなくなった
  • 販売した商品に問題があってクレームになった
  • スタッフが立て続けに辞めてしまった
  • 採用したスタッフが問題行動ばかりを起こす人だった
  • 店舗の大家さんから立ち退きを求められた
  • 台風で洪水が起こり浸水した
  • 大雪で除雪が間に合わず営業できない

じつはこのリスクのリスト、

 

ぱっと1分程度で思いつくものを羅列しました


でも、

これらはどれも実際にあったお話です

しかも、

経営コンサルタント人生で2回以上同じ相談があった

そんなことだけピックアップしています。
それほどリスクが多いのがお店の経営。

だからこそ、

そのリスクを補填するためのお金を値段に含める

これ、

プロの経営者は当たり前のこととしてやっていることです

それなのに、
ほとんどの店舗経営者さんは、

リスクの分を無視して安くし過ぎている

その結果、

本当に危機が起こったときに一発アウト瀬戸際になってしまう ← いまココ

大事なことなのでハッキリ言います。

値段には必ずリスク分のお金を含めてください

それは、

お店を維持するために必要不可欠なお金です

そして、そんな滅多にない危機のためのお金を、

リスクコスト

と言います。
ただ、コストというのは経費です。

経費の積み上げでは売れるサービスにはなりません

そこで、

リスクプレミアム

という考え方をしてみてください。
これ、投資の世界の考え方。

リスクを冒してお金をつぎ込んだから成功した時に報酬を得る

それが、

リスクプレミアム

何度も言いますが経営者はリスクまみれのお仕事です。
だからこそ、

成功した時にはリスクプレミアムとしてしっかり報酬を得る

そう考えてくださいね。

 

今日の話は石井文泉堂さんのこちらの記事と合わせて読むと参考になるはずです。

ぜひ、ご一緒にどうぞ。

 

石井文泉堂石井社長のブログ

値段の決め方あれこれ【繁盛店セミナー】

 

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 
 

今日の話は石井文泉堂さんのこちらの記事と合わせて読むと参考になるはずです。

ぜひ、ご一緒にどうぞ。

 

石井文泉堂石井社長のブログ

値段の決め方あれこれ【繁盛店セミナー】

 

 

 

 

 

今週の無料メルマガは「 値段の決め方あれこれ 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

 

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

通常は水曜日配信ですが昨日は祝日でしたので一日ずらしています。

 

お題は「 値段の決め方あれこれ 」

 
ハッキリ言います。
 
ほとんどの経営者さんは値段を適当に決めすぎです
 
・・・、
 
・・・・・・・・、
 
(汗)
 
でも、
 
それはある意味仕方のないことです
 
なぜなら、
 
どうやって値段を決めればいいのか?教わった人はほとんどいないから
 
だから、私がお教えします。
 
例えば、
 
1.いままでの値段を基に決める方法
2.競合店の価格から決める方法
3.原材料費や人件費など経費を積み上げる方法
 ・
 ・
 ・
 ・
と続いて、
 
今回のメルマガでは値段の決め方を10パターンほどご紹介しています
 
値段の決め方10通り即答できますか?
もし、できないのなら今日のメルマガは必読ですよ。
 
ぜひ永久保存版として死ぬまで活用しきってください
 
それだけであなたのお店の繁盛度合いは大きく変わりますよ。
 
 
メルマガはこのあと13時頃に配信されます

 

メルマガはこちらから登録できます。
まだの方はぜひどうぞ。

 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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ダウンクリーニング売上が240%になったクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

 

昨日のことです。

 

あるクリーニング店経営者さんとのコンサルティング中驚愕の事実に気が付きました

 

ちなみにそのクリーニング店さんは、

 

新型コロナウイルスの影響を特に大きく受けて苦戦している・・・・

 

そんな状況です。

この春が大きな勝負時になるのは明白ですからいろいろと打ち合わせをしていました。

 

そんなコンサルティングの中で驚愕の事実に気が付きました。

 

1年前と比べるとダウンクリーニングの売上が240%にもなっています

 

 

・・・・、

 

 

・・・・・・・、

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・、

 

 

(汗)

 

ハッキリ言いいますが普通は売上が240%になんてならないです

 

先ほども言ったように、

 

このお店は立地的な問題もありコロナウイルスの感染拡大で特に大きな影響を受けています

 

要するに、

 

売上を大きく落としている

 

ということですね。

それなのに、なぜか、

 

ダウンクリーニングだけは売上が240%にもなっている

 

正直にお話しておくと、このデータは数字が少し違っているかもしれません。

 

なぜなら売上合計と合わない部分があるから。

多分、しっかりと見ていくと細かい数字は事実と違うでしょう。

 

でも、それは大した問題ではありません。

 

ダウンクリーニングが240%もの売上になっている

 

しかも、

金額でみると、

 

138万3231円も売上が増えている

 

 

これ、大きな数字ですよね。

多少の集計ミスがあってもその重要さには変わりはありません。

 

だって、

 

もしダウ売上が伸びていなかったら140万円近くも現金が少なかった

 

ということですから。

それは考えるだけでも恐ろしいことです。

 

ところで、

 

なぜこのクリーニング店さんではダウンクリーニングの売上が大幅に伸びたのか?

 

もちろん、答えはいっぱいあります。

1年間本当にいろいろなことをしてきましたからね。

 

でも、一つだけ紹介するとしたら間違いなくこの話。

 

ダウンふわふわ祭りをやりきった!!

 

 

それはこの売上に大きく貢献しているはずです。
 
ダウンふわふわ祭り
 
それは、
 
お客様のダウンをふわっっふわにしますよ♪
 
というキャンペーンです。
もうド直球そのままですね。(笑)

 

細かいことは割愛しますが、当然裏ではいろいろな仕掛けや準備をしました。

 

でも、やったことの本質はいたって単純。

 

あなたのダウンをプロがふわふわにして来年も気持ちよく着られるように最高に仕上げます!!!

 

という事実を伝えて実際に体験してもらっただけ。

それなのに、このクリーニング店さんでは、

 

売上が140万円近くも伸びて昨年対比で240%もの売上になった

 

コロナの影響で売上苦戦している方もきっと多いでしょう。
でもね、
 
どれだけ悪い時でも売上を伸ばせる商品やサービスは必ずあります
 
ただ単に、
 
悪い時は売れるものや売りやすさが大きく変わる
 
というだけ。
だからこそこんな時には、
 
今まさに売れているものを見極めてしっかり売っていく
 
ということがとても大事。
逆にそれが出来れば売上はどんどん増えていきます。
 
売れるものを徹底的に売る!!
 
それは商売の大事な原則です。
ぜひ、この春は売れるものを徹底的に売ってみてください。
 
なお、
 
ダウンふわふわ祭りでの販促は今年もさらにパワーアップして実施する予定です
 
クリーニング店さんの売上を真っ黒黒字にさせていただきます。
もし、
 
あなたもその波に乗りたかったら石井文泉堂さんとのコラボセミナーに合流してください
 
3月からの春の繁忙期は怒涛の売上アップを達成しますので面白くなるはずですよ。
 
参加申し込みはこちらからどうぞ。
 
 
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。