出る杭になろう
こんにちは、菅(すが)です。
コンサルティングメンバーの○○さんのところに見学に行きたいのですが大丈夫ですか?
あるクリーニング店経営者さんとのコンサルティング中のことです。
そんなご相談を受けました。
突然ですが、
ここで問題です。
同業者に見学されるお店
同業者に見向きもされないお店
繁盛するのはどちらでしょう?
もう、答えは言わずもがなですよね。
出る杭は打たれる
そんな言葉があります。
だから、
目立たずともコツコツと大事なことを続ける
そう考えている方もいるでしょう。
でもね、もしあなたが、
成功する店舗経営者を目指しているのならまるで逆です
経営コンサルタントとして17年活動してきた経験をもとに断言します。
出る杭だからこそ繁盛する
これ間違いないことですよ。
売れるお店はなぜ売れるのか?
じつは答えはシンプルです。
常に成長するから
その時その時、目の前のお客様を満足させるのはもちろんのこと、
次はもっとよくなるはず!!
そんな、
期待感を抱かせるからこそお客様が絶えない繁盛店になる
それが繁盛店の唯一最大の秘密です。
逆に、
成長しないで停滞していると必ず売上は落ちていきます
それはこのコロナ禍で嫌と言うほど分かったのではないでしょうか?
では、
常に成長するにはどうしたらいいのでしょう?
これも答えは意外と簡単です。
同業他社が目指したくなるお店になる
要するに、
出る杭になる
ということですね。
これ、
「 同業他社が 」というのがポイント
本当は同業でも異業種でもいいのですが、同業他社をイメージした方がわかりやすい。
だから、ここでは、
同業他社が目指したくなるお店になる
と言っておきます。
では、
考えてみてください。
あなたが目指したくなる同業者ってどんなお店ですか?
きっと、
売上だけでなくスタッフの活躍なども含めた会社全体の運営が上手く行っている
という会社のはずです。
では、実際にそうなって、
同業他社が見学に来るお店になるとどうなるのか?
実は、
自分達が情報を提供するだけでなく他社の情報もドンドン入って来る
という立場になりす。
だから、
他社に真似されても常に一歩先を進むことができる
それどころか、
見学に来てくれたお店と情報共有することでさらに多くの情報を得られる
ということになります。
その結果、
見学を受け入れた会社が一番成長する
という事になるのはよくある話です。
ちなみに冒頭で話題になった○○さんのお店はほぼ毎月1社から見学を申し込まれています
もう、
モテモテですね。(笑)
なお、
そこで大事なのは、
「 偵察されるお店 」ではなく「 見学されるお店になる 」
ということ。
じゃないと、
切磋琢磨にはならなりません
ちょっと想像したら分かるように、
情報共有せず上辺だけ真似たお店が出るばかりではマイナスにしかなりません
では、
見学されるお店になるにはどうしたらいいのか?
わなたもお解りのように、
売上が多いだけではそうはなりません
そこで役に立つのが理念です
普通の会社では自分の会社の理念をきちんと解釈すればこんなことに気が付くはずです。
同業他社とも協力しながら切磋琢磨したほうが理念の実現につながる
実際今日ご紹介しているお店の理念もそうです。
衣類のメンテナンスを通じてお客様の幸せと生活向上に寄与します
それがこの会社の理念。
だからこそ、
同業他社さんが見学に来てくれて、メンテナンスやお客様の幸せにつながるヒントが得られるのは大きなメリットになる
と経営者さんは考えている。
そして、そんな経営者さんの考えや活動が伝わって来るからこそ見学希望が後を絶たないのです。
また、
今日お話したことの効果が分かっているからこそ弊社ではクライアントさん同士の交流を大事にしています
その結果はこのブログでお読みになっている通りですね。
覚えておいてください。
同業他社の道しるべになるような出る杭になること
もし自分のお店を繁盛させたいのならそう考えてみてください。
効果は抜群ですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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