繁盛店をつくる人材育成の方法 -714ページ目

売上はあるのに忙しくない理由とは?

こんにちは菅(すが)です。


昨日の記事で、


「 過去最高に近い売上を記録したのに忙しくなかったヘアサロンさんのお話  」


これしましたね。


「 なぜ、売上はいっぱいあったのに忙しくなかったのか? 」


今日はこのお話です。



昨日の記事 でもお話ししたように、このサロンのオーナーのEさんは、その一番の要因として、こんなことを言いました。



【 Eさん 】


「 やっぱり、去年菅さんに言われて○○○○○○を変えたのが大きかったです。 」



さて、この○○○○○○に入る文字はいったいなんでしょう?


その答えは・・・・、


 ↓

 ↓


 予約の取り方 


そう、ただ、予約の取り方を今までと変えただけなんです。



たった、それだけのことで、


「 売上はしっかりあるのに全然忙しくなくて余裕がある。 」


そんな状況のお店に変わっちゃった。ってことですね。



と、そんな話を聞いたら、


どう予約の取り方を変えたのか?


これ、当然気になりますよね。


でも、実はそれも、そんなに難しいことをしたわけではありません。



どう予約の取り方を変えたのか?


 ↓

 ↓


無理して予約を取らなくなった


ただそれだけです。



そうなんです、


「 無理して予約を取らないようにしたら忙しくなくなった 」


これ、冷静に考えてみれば当たり前ですよね?



「 無理して予約取らない 」ということは、「 仕事が減る 」ってことですから、仕事が減ったら忙しくないのは当然です。


小学生でも理解できる話ですよね。(笑)



と、言うことで、前回の記事の最後に書いた問題、



過去最高の売上にほぼ匹敵する売上を記録したのに、働いている本人からすると忙しくない。



このヘアサロンさんではいったい何を変えたんでしょうか??



この答えは、


「 予約の取り方を変えた 」(無理して予約を取らなくなった)


でした。


予約を無理してとらなけれれば忙しくなくなるのは当然ですよね!




・・・・・・では、話は済みませんね。(笑)


「 無理して予約とらないようにしたら売上減るんじゃない!? 」


当然、こう思いますよね。


「 無理して予約を取らない 」 = 「 仕事が減る 」 = 「 忙しくない 」


確かにそれは納得できます。


でも、そうなったら、普通は、


「 忙しくない 」 = 「 お客さんも少ない 」 = 「 売上も減る 」


となるもんです。



でも、前回の記事で詳しくお話したように、このヘアサロンさんでは「 過去最高に迫る売上 」でした。

なぜなんでしょうね??



と、言うことで、次回は


「 無理して予約を取らなくなったら売上はどうなったのか? 」


これ、お話をしますね。



また、また、少しきわどいお話になりますので、アメンバー限定で記事を公開します。



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ヘアサロンのオーナーEさんに関連する記事はこちら

「客単価上げなきゃいけないですね!」とスタッフに言われたら?

客単価なんて上げなくていいよ!

売上あるのに忙しくない!?

こんにちは菅(すが)です。


先日、このブログでも何度かご紹介しているヘアサロンのオーナーEさんと話をしているとこんな話になりました。



【 私 】


「 先週のお店の動きはどうでした?何か印象に残っていることあります?? 」



【 Eさん 】


「 いや~、今月に入ってからかなり好調で先週はあともう少しで1週間の売上記録更新するところだったんですよね~。 」



【 私 】


「 そうなんですね。じゃあ、結構忙しかったんですね? 」



【 Eさん 】


「 いや~、確かに売上もよかったし、お客さんも多かったんですけど忙しくなかったんですよ。 」



【 私 】


「 そうなんですか。あれだけ売上があったのに忙しくなかったんですか?? 」



【 Eさん 】


「 そうなんですよ、結構余裕ありましたよ。 」



【 私 】


「 なんで、あれだけ売上があったのに余裕持てて仕事できたんですか? 」

「 一番の要因ってなんでしょう?? 」



【 Eさん 】


「 やっぱり、去年菅さんに言われて○○○○○○を変えたのが大きかったです。 」



【 私 】


「 なるほど、やっぱりそれが大きかったんですね。 」

「 たとえば過去最高の売上って言うと3年前の3月ですが、その時と比べてもやっぱり余裕がありますか? 」


【 Eさん 】


「 それはもう全然違いますよ。 」

「 あのときは、スタッフも私も殺気立ってましたから。(笑) 」



さて、あなたに問題です。


過去最高の売上にほぼ匹敵する売上を記録したのに、働いている本人からすると忙しくない。


このヘアサロンさんではいったい何を変えたんでしょうか??



ちょっと考えてみてください。



解答編はまた次回書きますね。

お楽しみに。



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ラストオーダー直後に来たお客様

こんにちは菅(すが)です。


先ほど朝のweb&メールチェックをしていると、先日お知り合いになった白岩@右肩上がり さんのブログ「 飲食店経営 右肩上がりブログ  」で、ちょっと興味深い記事がアップされてたので、今日はそのご紹介です。



たとえば、あなたが飲食店のオーナーさんだったとします。

ラストオーダーは22:30。


そして、時間は22:33。


ふと入口のドアを見るとお客さん。



あちゃ~。

なんともタイミングの悪い・・・・。



もう、ラストオーダーの時間は過ぎている。

でも、過ぎているといってもたったの数分。



さて、どう対応しよう・・・・。



実際にお店を経営していると似たようなケースがたまにあると思います。

これ、結構悩むところですよね。



ちょうど今、白岩さんのブログでこんなお話しがアップされています。


些細な出来事の話のようで、


こういったことをしっかりと考えているか?適当にその場しのぎで対応しているか?


それが繁盛店になれるかどうか?の大きな分岐点になると、私は思っています。



ここではかいつまんで紹介しましたが、実際の記事を読んでもらうと、もう少しきちんと状況を説明してくれていますのできちんとイメージできるはずです。


ぜひ、チェックしてみてくださいね。



もちろん、次回の回答編も要チェックですよ。

実は私も楽しみです。


それでは、こちら からどうぞ。



■ ラストオーダー直後に来たお客さま…どうします?_1

白岩@右肩上がり さんのブログ「 飲食店経営 右肩上がりブログ  」より