売上あるのに忙しくない!? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上あるのに忙しくない!?

こんにちは菅(すが)です。


先日、このブログでも何度かご紹介しているヘアサロンのオーナーEさんと話をしているとこんな話になりました。



【 私 】


「 先週のお店の動きはどうでした?何か印象に残っていることあります?? 」



【 Eさん 】


「 いや~、今月に入ってからかなり好調で先週はあともう少しで1週間の売上記録更新するところだったんですよね~。 」



【 私 】


「 そうなんですね。じゃあ、結構忙しかったんですね? 」



【 Eさん 】


「 いや~、確かに売上もよかったし、お客さんも多かったんですけど忙しくなかったんですよ。 」



【 私 】


「 そうなんですか。あれだけ売上があったのに忙しくなかったんですか?? 」



【 Eさん 】


「 そうなんですよ、結構余裕ありましたよ。 」



【 私 】


「 なんで、あれだけ売上があったのに余裕持てて仕事できたんですか? 」

「 一番の要因ってなんでしょう?? 」



【 Eさん 】


「 やっぱり、去年菅さんに言われて○○○○○○を変えたのが大きかったです。 」



【 私 】


「 なるほど、やっぱりそれが大きかったんですね。 」

「 たとえば過去最高の売上って言うと3年前の3月ですが、その時と比べてもやっぱり余裕がありますか? 」


【 Eさん 】


「 それはもう全然違いますよ。 」

「 あのときは、スタッフも私も殺気立ってましたから。(笑) 」



さて、あなたに問題です。


過去最高の売上にほぼ匹敵する売上を記録したのに、働いている本人からすると忙しくない。


このヘアサロンさんではいったい何を変えたんでしょうか??



ちょっと考えてみてください。



解答編はまた次回書きますね。

お楽しみに。



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