繁盛店をつくる人材育成の方法 -716ページ目

人気ブログの作り方&出版成功セミナー

こんにちは菅(すが)です。


先日「 超初心者のためのアメブロ作成講座  」の記事でご紹介したしもまゆさんですが、10月に「 人気ブログの作り方&出版成功セミナー  」を開催されるそうです。


記事にコメントいただいた際には遠慮されたんだと思いますが、ご本人は「 パソコン初心者でアメブロ初心者の方向けのセミナーの企画も、考えてます☆ 」としか書かれなかったので、ご紹介しておきますね。


実際にアクセスのあるブログを運営されている方が、実体験から人気ブログの作り方をお話ししてくれるそうですから、参考になると思いますよ。



・・・・・と、この紹介記事を書こう!と、考えた時に、ふと、こんなこと思いました。


「 そうだ!私もそろそろ出版しよう!! 」とね。


いつものことですが、なんとなくそう思ったので今年は本出します。


「 本当に出版できるのか? 」ということに関しては全く根拠なしですが、いままでいろいろと経験してきて、自信をもってお話しできることが、あれこれ蓄積されてきましたので、今年は出版にチャレンジしてみます。



と、いうことで私もこのセミナー私も参加予約しちゃいまいた。(笑)



もし、興味があるなら、このセミナーに参加すると、私にも会えますよ。



では、以下「 人気ブログの作り方&出版成功セミナー  」のご紹介です。


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人気ブログの作り方&出版成功セミナー


読者との信頼関係を築く人気ブログの作り方、

出版を実現したい人のためのセミナーです。


【講師】久永陽介  三橋泰介 +しもまゆインタビュー


【日時】10月17日(土)13:30~16:30


【場所】都内(先行予約登録 した方だけに、後日メールにて詳細連絡)


【定員】50名


【料金】10,000円(8月末まで先行予約割引 8,000円


>申込みは、こちら



【内容】

週間ダイヤモンドの人気ブログリストにも紹介された

しもまゆのブログのひとつ「画像加工の便利帳 」。


アメブロ総合ランキングは、最高186位、月間PV14万突破。


YahooやGoogleなどの検索エンジン経由で、

ほったらかしでも、毎日1,000人以上がアクセス。


これまでに書いたブログ記事の総数の

3倍以上のブログ記事で、紹介されまくっている

しもまゆのブログ「超初心者のためのアメブロ作成講座 」。

情報を必要としている人が、自発的に集まってきて、

読者との信頼関係を築き、愛されるブログ作りの秘訣をお話します。


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くわしくはしもまゆさんのブログでどうぞ。

「人気ブログの作り方&出版成功セミナー」先行予約スタート

原価率・粗利率の話が書かれた本

こんにちは菅(すが)です。


昨日、「 原価率は何割にする  」という記事を書きました。

すると、samy さんに、「 この数字にするといいという根拠があるのですか? 」そんなご質問をいただきました。


原価率に関しては、私自身が客観的なデータと合わせて検証したことはありません。

ですから、コメントには「 正直なところ、具体的、客観的な根拠はありません。 」と書きました。


ただ、


物販なら「 原価率6割、粗利率4割 」

飲食なら「 原価率4割、粗利率6割 」


という私なりのアドバイスをするようになるまでに参考にした本はあるんですね。


その本というのがこちら。



60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/神田 昌典


¥1,680
Amazon.co.jp

神田昌典さんの書かれた本で、私自身がコンサルティングをするときに参考にしている書籍です。



この本の214ページに、


「 粗利はガソリン。ガソリンがなければビジネスは走れない 」


というタイトルでこう書かれています。



以下「60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/神田 昌典 」より引用


頻繁なリピート購買が期待される商品の場合、粗利率は七~八割以上(仕入れが七~八掛けということではない、粗利が七~八割!)なければならない


引用ここまで




実際、本音ではここで書かれているように原価率3割。つまり粗利率7割というのが理想です。


ただ、現実として店舗構えている方は原価率7~8割、下手すると1割程度で商売されている方がほとんどです。

あまり、その現実とかけ離れ過ぎていると、


「 そんなのウチでは絶対に無理!! 」


と、行動できなくなるものです。


だから私は、



物販なら「 原価率6割、粗利率4割 」

飲食なら「 原価率4割、粗利率6割 」


これが最低ライン。


とお話ししてます。



これくらいなら、経営者さんが、


「 半信半疑ですけど試してみます!! 」


って言えますからね。


行動できなかったら結果は出るはずありませんので、あえて私はそうアドバイスします。



ちなみに、先ほど紹介した本の、222ページ、


「 粗利率・粗利額をどのように増やしていくのか? 」


という段落では粗利率アップの方法も書かれているので、もしこの本をお持ちなら一度読んでみるといいですよ。



今回は原価率・粗利率の話でご紹介しましたが、集客に関する内容も充実していますし、マーケティングに関して一通り必要な知識が得られます。


もし、この本をお持ちでないなら、買っても損はないとおもいます。

ぜひ、入手して読んでみてくださいね。



では、最後にもう一度紹介しておきます。

こちらの本です。



60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/神田 昌典


¥1,680
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■ 関連記事


原価率は何割にする


今回コメントいただいたsamy さんのブログはこちら

自営業に限りなく近い小さな会社の社長のブログ




原価率は何割にする?

こんにちは菅(すが)です。



お店で物を売るときに意外と悩むのが、


原価率を何割に設定するのか?


という問題。



平たく言うと、


「 商品を売ったときにいくら儲かるように設定するのか? 」


という数字。



これ、小さなお店だったら原価率何割にしたらいいのか知ってます?


もちろん、決まりはないですし、人それぞれ正解もいろいろだと思います。

現実には「 商品ごとに原価率が違う 」そんなこともよくあることですしね。



私も、小さなお店なら経営者さんの裁量で好きなように設定すればいいと思ってます。


ただ、意外と「 原価率は何割が適正 」そんな話は世の中に出てきていません。

だから、今回は、



「 私は原価率に関してはこうアドバイスしています 」



というお話を書いておきますね。



では、いきなりいきます。



物販なら「 原価率6割、粗利率4割 」

飲食なら「 原価率4割、粗利率6割 」


これが最低ライン。



そうアドアイスしています。



原価率の話は経営者さんによって結構反応が違うんですけど、今このブログ読んでいるあなたはどう感じたんでしょうかね?