原価率・粗利率の話が書かれた本
こんにちは菅(すが)です。
昨日、「 原価率は何割にする 」という記事を書きました。
すると、samy さんに、「 この数字にするといいという根拠があるのですか? 」そんなご質問をいただきました。
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神田昌典さんの書かれた本で、私自身がコンサルティングをするときに参考にしている書籍です。
この本の214ページに、
「 粗利はガソリン。ガソリンがなければビジネスは走れない 」
というタイトルでこう書かれています。
以下「
物販なら「 原価率6割、粗利率4割 」
飲食なら「 原価率4割、粗利率6割 」
これが最低ライン。
とお話ししてます。
これくらいなら、経営者さんが、
「 半信半疑ですけど試してみます!! 」
って言えますからね。
行動できなかったら結果は出るはずありませんので、あえて私はそうアドバイスします。
、222ページ、
「 粗利率・粗利額をどのように増やしていくのか? 」
という段落では粗利率アップの方法も書かれているので、もしこの本をお持ちなら一度読んでみるといいですよ。
今回は原価率・粗利率の話でご紹介しましたが、集客に関する内容も充実していますし、マーケティングに関して一通り必要な知識が得られます。
もし、この本をお持ちでないなら、買っても損はないとおもいます。
ぜひ、入手して読んでみてくださいね。
では、最後にもう一度紹介しておきます。
こちらの本です。
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