原価率は何割にする? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

原価率は何割にする?

こんにちは菅(すが)です。



お店で物を売るときに意外と悩むのが、


原価率を何割に設定するのか?


という問題。



平たく言うと、


「 商品を売ったときにいくら儲かるように設定するのか? 」


という数字。



これ、小さなお店だったら原価率何割にしたらいいのか知ってます?


もちろん、決まりはないですし、人それぞれ正解もいろいろだと思います。

現実には「 商品ごとに原価率が違う 」そんなこともよくあることですしね。



私も、小さなお店なら経営者さんの裁量で好きなように設定すればいいと思ってます。


ただ、意外と「 原価率は何割が適正 」そんな話は世の中に出てきていません。

だから、今回は、



「 私は原価率に関してはこうアドバイスしています 」



というお話を書いておきますね。



では、いきなりいきます。



物販なら「 原価率6割、粗利率4割 」

飲食なら「 原価率4割、粗利率6割 」


これが最低ライン。



そうアドアイスしています。



原価率の話は経営者さんによって結構反応が違うんですけど、今このブログ読んでいるあなたはどう感じたんでしょうかね?