原価率は何割にする?
こんにちは菅(すが)です。
お店で物を売るときに意外と悩むのが、
原価率を何割に設定するのか?
という問題。
平たく言うと、
「 商品を売ったときにいくら儲かるように設定するのか? 」
という数字。
これ、小さなお店だったら原価率何割にしたらいいのか知ってます?
もちろん、決まりはないですし、人それぞれ正解もいろいろだと思います。
現実には「 商品ごとに原価率が違う 」そんなこともよくあることですしね。
私も、小さなお店なら経営者さんの裁量で好きなように設定すればいいと思ってます。
ただ、意外と「 原価率は何割が適正 」そんな話は世の中に出てきていません。
だから、今回は、
「 私は原価率に関してはこうアドバイスしています 」
というお話を書いておきますね。
では、いきなりいきます。
物販なら「 原価率6割、粗利率4割 」
飲食なら「 原価率4割、粗利率6割 」
これが最低ライン。
そうアドアイスしています。
原価率の話は経営者さんによって結構反応が違うんですけど、今このブログ読んでいるあなたはどう感じたんでしょうかね?
超初心者のためのアメブロ作成講座
こんにちは菅(すが)です。
昨日の記事 を書いたあと、コジママ さんにコメントを頂いて思ったのですが、やっぱりリンクの貼り方 や画像の貼り方 などといったブログの使い方の基本的なところでつまづいている方は多いのではないでしょうか?
たしかにパソコンや各種ソフトの使い方に慣れてくれば、なんとなく法則的なものが見えてくるので、
「 これはここかな~? 」とか、
「 これはこうするのかな? 」とか、
「 うーーーん、どうしても解んない。じゃ、○○というキーワードで検索すれば出てくるかな? 」とか、
「 本屋行って、参考書立ち読みしてくればなんとかなるかな? 」
など、など、自分なりの解決方法でクリアしていけるようになるもんです。
でも、そうやって自力で解決できるようになるまでには、かなりの勉強と経験が必要なんですよね。
だから、入口で立ちつくしちゃう方も結構多い。
実際私も電話でコンサルティングしているときに、
「 ブログにどうしてもうまく写真が貼れなくて・・・・ 」とか、
「 リンクがうまくできなくて 」
など基本的な操作を質問されることも多いものです。
パソコンの操作に慣れてない方からしてみたら、
「 変なところをいじって、おかしくなっちゃったらどうしよう・・・ 」
と、不安に思うでしょうしね。
ただ、私自身もアメブロでブログやってみて思うのですが、興味があるのならブログはやっぱり活用しないともったいない。
やってみると楽しくなってきたり、ひととの出会いのきっかけになったりしますしね。
さて、前置きが長くなりましたが今回「 経営者さんに役立つブログ 」でご紹介するのが、まさに、
「 アメブロ始めたけれどもいまいち使い方が解んない~ 」
「 アメブロ始めたいけれどもどうしたらいいのかわかんない~!! 」
というあなたにぴったりのブログ、超初心者のためのアメブロ作成講座 。
「 アメブロ始めたけれどもいまいち使い方が解んない~ 」という方には、
テーマ:文字・テキスト編集・目次作成 や、テーマ:画像使用・バナー貼付 の記事が参考になるはずです。
また、「 アメブロ始めたいけれどもどうしたらいいのかわかんない~!! 」という方は、アメブロ開設手順【新管理画面対応】 という記事がお勧めです。
画像付きで丁寧に解説してくれていますのでとてもわかりやすいですよ。
では、今すぐブログを見に行く方はこちらからどうぞ。
ボリュームアップは必要か?
こんにちは菅(すが)です。
今日読者登録していただいている方のブログをあれこれ拝見していると、ある飲食店の経営者さんのブログでこんな記事を発見しました。
「 お客様にもっと来ていただくために、ボリュームのあるものを用意して材料もこだわらずに安く仕入れましょうよ! 」
とスタッフに言われました。
どうしたらいいんでしょう?
もし、あなたがコンサルタントでこのお店を手伝っているとしたらなんとアドバイスしますか?
いつも言っているように正解はありませんし、こうしなきゃいけない、なんて決まりもありません。
何がベストか?
それは誰にもわからないことですし、もちろん私にもわかりません。
ただ、もし私がそんな相談を受けた時には、こんな質問をしています。
「 あなたは、1年後自分のお店がどうなっていたらうれしいですか? 」
「 1年後、もし、それが本当に実現しているとしたら、それは何をしたときですか? 」
自分の理想のお店に育てていくために必要ならする。
必要でないならしない。
ただそれだけのことです。
「 あれも、これもしたほうがいいんじゃないか? 」
そう考えれば考えるほど迷宮にはまっていくものです。
そして、迷えば迷うほどお客さんは目の前からいなくなっていきます。
もし、迷った時は達成したい結果から考えてみてください。
「 こうなりたい 」 ⇒ 「 だからこうする 」
という考え方ですね。
「 自分の理想はどうなのか? 」
それをきちんと考えることで迷いは減るはずですよ。
変に弱気になる必要なんてないんです。
あなたが「 本当にいい 」そう思ったことはお客さんも共感してくれるものですし、それがあなたのお店だけの魅力になるのですからね。