小さなお店を繁盛店に変身させる方法

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2016-06-30 12:04:41

存在しない本を買うという人

テーマ:執筆・出版
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、

10月に初めての本を出版します

と、このブログでお知らせしたところ・・・・、


たくさんのお祝いの言葉をいただいてびっくりしました


本を出せるというのはとても嬉しいことですし、大きなことだとは思っていました。
それでも、自分が想像していたよりも大きな反響にびっくりしています。

ただね、やっぱりそうやって声をかけていただけるというのは、それだけ期待をしていただけているということですよね?

お祝いの言葉をいただけるとそれが実感できるので、とても嬉しいです。
皆さんありがとうございました!!

さて、

そんな感じで多くの方からお祝いの言葉をかけていただいたのですが、その中で特に印象的だったのが、

「 本が出たら買いますね!! 」と言ってくださる方も、これまた思いのほか多かったということ。

たしかに、自分が逆の立場だったとして、知り合いが、

「 本を出すんですよ~ 」

なんて教えてくれたとしたら、間違いなくお祝いの言葉を送ります。
発売日が決まっていればamazonで予約すると思います。

さらに、

発売されたときには、多分近所の大きな本屋さんへ足を運んで数冊買ってくると思います。

だから、頭では「 買いますね 」なんて言ってくれる方の気持ちもわかります。

でもね、

いざ自分が逆の立場でそんなことを言ってもらえると、すごく不思議な感覚なんですよ。

だって・・・・、


まだ1行も書いてない。(笑)


つまり、この世に存在していない。
影も形もないものなのに、

「 買うよ 」

なんて言ってもらっているわけですから。

よく、

商品を売るな。期待感を売れ!

なんてことを言ったりもしますが、まさにそんな感じですよね。
また一つ賢くなれた気がします。(笑)

やっぱり新しい体験というのは常に驚くことがたくさんで面白いものですね。
これからも気が付いたことがあればこのブログでもシェアしますね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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同じテーマ 「執筆・出版」 の記事
2016-06-29 14:05:31

10月に初めての本を出版します

テーマ:執筆・出版

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先ほど、とある出版社の社長さんと打合せをしてきました。

出版の打ち合わせ

順調にいけば10月頃には本屋さんに私の初めての本が並ぶはずですが、

これは私にとって初めてのビジネス書の執筆です


内容は、

美容院の売り上げを上げるマーケティングテクニックの教科書

・・・・、

・・・・・・・・・、


のふりをした禅問答です。(笑)


このブログでもいろいろとお話していますが、まだまだお伝えできていないことがたくさんありますからとても楽しみです。

最初にもいいましたが、こういう形でのビジネス書の執筆は私も初めてです。

そこで、今日打ち合わせの時にお聞きしてみたのですが、

10月に本屋さんに並べるなら、8月お盆明け頃には原稿が上がっていないといけない

とのこと。

と、

言うことは、

順調にいったならば・・・、



7月8月は執筆作業で・・・・・、


のたうちまわているはずです。(笑)

このブログでは今後も執筆の裏側をお話していくつもりです。
ぜひ、お楽しみくださいね♪


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


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2016-06-28 12:12:22

面接でいい人材を簡単に見分ける方法はありません

テーマ:求人と解雇
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日ある方から、こんなご相談をいただきました。

───

先日採用したスタッフなんですけど、研修を始めたら面接のときと違うんですよ。

まず、返事をきちんとしないんですよ。

それはお客様に接客した時にまずいので注意したんです。

ただ、そうやって、こちらが問題点を指摘すると言い訳ばかりで、自分のやっていることを変えようとしないんですね。

───

ああ、なるほど。

確かに面接ではきちんと丁寧な受け答えもできた。
話すことも、とてもしっかりしていて信頼できそうだった。

それなのに・・・、

いざ、研修に入ってみると全然違う。

態度も仕事に対する取り組み方も、期待外れ。

いったい面接のときのアレは何だったの!?

実は、そんなケースというのは珍しいことではありません。
この仕事をしていると、毎年必ずと言っていいほどそんな話を耳にします。

やっとのことで採用した新人がそんな状態だとしたら、それはかなりのストレスですよね?
確かに何とかして解決したいと思う気持ちはよくわかります。

でもね、

面接のときに、活躍できる人かどうか見分けるにはどうしたらいいのでしょう?

もし、私がそんなご相談を受けたとしたら、ほぼ間違いなくこう答えます。

いや、それはあきらめた方がいいですよ。

そうなんです。
私は、小さなお店の経営者さんなら、

面接でいい人だけを採用しようとするのは止めた方がいい

そう思ってるんですよ。

こういうと、ちょっと無責任に聞こえるかもしれません。
でもね、

面接のノウハウで良い人を見分けられるようになる

そんなことを考えるのはハッキリ言って時間の無駄ですよ。

だって、試せる回数も生かせる回数も極端に少ないですから。

ちょっと冷静に考えてみてください。

過去5年間であなたは何回採用の面接をしましたか?

多分、どれだけ多めに見積もっても100回は超えないでしょ?
せいぜい2.3回~30回程度ではないでしょうか?

それって、要するに、

160km/hの剛速球を30球以内に打てるようになる

そんなことと大して変わりません。

普通、それはかなり無謀な挑戦だと思うでしょ?

しかも、あなたは採用のプロを目指しているわけではないわけですから、プロ野球選手でもないわけです。

つまり、それでヒットを打てるようになったとしても、せいぜい飲み会で自慢できる程度の意味しかない。

あなたが、面接だけで人材を見極めようとするのはそれと同じです。
だから、いい人を採用したいのなら、

採用後にスムーズに辞めてもらえる仕組みを作る

こちらを考えた方がよほど効果があります。

面接では、見えない部分があってあたり前。
だから、うちのお店に合わない人はそれに気づいた時にスムーズに辞めてもらえばいい。

そんな考え方ですね。

具体的な方法に関しては、また機会があれば説明しますが、

採用するときにはスムーズに辞めてもらう方法も考えておく

それは覚えておくといいと思いますよ。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


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