沖縄から集客した大阪のリラクゼーションサロン
こんにちは、菅(すが)です。
突然ですが、問題です。
大阪のリラクゼーションに沖縄から集客できたとしたらそれは何があったときでしょう?
もし、あなたがこんな問題を出されたら何と答えますか?
じつは、これ、先日実際にあったお話です。
このブログで高額メニューが普通になってきたリラクゼーションサロン として紹介している梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピスを経営する野口さん が、こう教えてくれました。
───
先日、沖縄の方が、
「 大阪に行く機会があったらぜひ来てみたいと思ってたんです 」
と、来店してくださいました。
その方は、
「 あるブログで紹介されているのを見て『 高いけれどすごくいい 』と書いてあったのでぜひ来たかったんです 」
と、教えてくださいました。
時間はギリギリだったんですが、
一番高いメニューを受けて帰られました
──
はい。
冒頭の問題の答えが解りましたよね?
そうです。
ブログに書いてくれた人がいたから大阪のお店で沖縄のお客様を集客できた
というお話です。
ただね、だからと言って、
「 集客のためにブログを書きましょう 」と言うつもりはありません
なぜなら、
ブログを続けるのは結構大変なことだから
しかも、
ブログは長い間書き続けないとほとんど効果が感じられません
だから、
「 集客のために毎日書かなくてはならない 」と義務感で始めてもなかなか上手く行きません
ただし、
ブログはカンタンに試してみることができてダメだったらすぐにやめられることが一番のメリットです
だから、
「 とりあえず試しにブログにチャレンジしてみる 」というのならとてもおすすめできます
実際に、
書き始めてみたら意外と続けられた
という人や、
一度挫折したけれど久しぶりに書いてみたら続けられた
なんて人も結構多いですからね。
実際このブログの過去記事を見ればわかりますが、
このブログも中断したことや書くのを休んだことが過去に何度もありました
だから、
無理して毎日続けなくては
と気負うより、
今は続けられなかったからとりあえず横に置いておく、書きたくなったら再開してみる
と気楽に更新してみるのも一つの方法ですよ。
もし、あなたが、今、
集客のために何かしなくては
そう思っているのなら、
ブログを始めてみる または 久しぶりにブログ更新を再開してみる
ということはおすすめできますよ。
それでは、最後に、
今回の事例で沖縄の方が大阪のリラクゼーションサロンに来店するきっかけとなったブログ記事を紹介しておきます
この記事、
・・・、
必見ですよ(笑)
それでは、どうぞ。
沖縄の方が大阪のリラクゼーションサロンに来店するきっかけとなったブログ記事
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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問題が起こったクリーニング店
こんにちは、菅(すが)です。
今日の話はクリーニング店の経営者さんになったつもりで聞いてください。
───
あなたはクリーニング店の経営者さんです。
ある日、あなたのお店のスタッフでこんなことが起こりました。
お客様からお預かりしたスーツのボタンがほんの少し欠けていることにあるスタッフが気が付いたのです
あなたのお店では、
欠けたり割れたりしたボタンを無料で交換するサービスを行っています
でも、
今回見つかったスーツのボタンはほんの少ししか欠けていません
パッと見てもわからない程度のことです。
しかし、ほんの少しであっても欠けているのも事実。
だから、ほかのスタッフは、
「 これくらいなら変えなくても大丈夫なんじゃない? 」
と言っているくらいです。
さて、もし、あなたがこのお店の経営者さんなら、
「 ほんの少しでも欠けているから交換した方が良い 」と言った方良いのでしょうか?
それとも、
「 ほんの少ししかかけていないのだから交換しなくて良い 」と言った方が良いのでしょうか?
いったい、
こんなときどうすればいいのでしょう??
───
このお話のようにお店を経営していると、
どちらが正解とは言い切れない
そんな問題に出くわすときがあるものです。
そんな時はいったいどうしたらいいのでしょう?
実は、これ、あるクリーニング店さんでつい最近あったばかりのお話です。
そのあるクリーニング店さんというのは、このブログで何度かご紹介してきた 宮城県のクリーニング店モーム さん。
お手伝いを始めてちょうど1年になるお店です。
経営者の鬼澤さんが今朝聞かせてくれたばかりの話なのですが、モームさんではこうなったそうです。
───
工場スタッフのFさんが、ある日の作業中、
お客様のスーツのボタンがほんの少し欠けている
ということに気が付いたんです。
だから工場長のCさんに相談したところ、Cさんは、
「 ほんの少しでも欠けているのだから新品に交換しましょう! 」
と、判断してくれたのですが、総主任のKさんから、
「 これくらいの欠けならほとんど気が付かないしそこまでは必要ないのでは? 」
という意見が出たみたいなんです。
しかし、Cさんは、
「 今年の工場は目標として、
『 女性スタッフならではの気配り、心遣いの伝わる仕事をする工場になります 』
ということを掲げています。 」
「 だから、この程度でも心遣いを伝えるために交換したいんです 」
と言ってくれたそうなんです。
それを聞いたので総主任のKさんも、
「 わかった、確かにその通りだから換えましょう!! 」
と了承してくれたみたいなんです。
そうやって、
自分たちが立てた目標を物差しにして自分たちで判断してくれる
ということはとても素晴らしいと思いました。
───
さて、
この話を聞いてあなたはどう思いましたか?
普通は上司が、
「 それ必要ないんじゃない? 」
と言ったら、
「 はい、わかりました 」
とその意見に従うものです。
でも、鬼澤さんのお店ではそうならなかったそうです。
お客様や一緒に働くスタッフにとってどちらが良いか?
ということを考えて、
必要だと思えば上司の意見にも反論した
というお話。
これ、まさに、
指示待ち社員とは正反対の行動です
普通、社長さんは、
判断に迷うことが起こったときにどう正しい判断をするか?
と、自分が正しい判断をする方法を考えます。
ところが、人が育つ会社の社長さんは、
判断に迷うことが起こったときもみんなが勝手に良い判断をしてくれる
と、安心して見守ることができます。
まるで、
鼻歌歌いながら手放し運転しているような感じ
しかし、それにもかかわらず、
すべてが勝手に上手く行く
・・・・、
・・・・・・・、
なんだかずるいですよね?(笑)
では、なぜ、鬼澤さんの会社がそうなったのか?
それは、以前の記事を読んでもらうと分かると思います。
ぜひ、合わせて読んでみて下さい。
こちらの記事です。
改善案を出してくれるスタッフの育て方
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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売上が増え続けている美容院の秘密
こんにちは、菅(すが)です。
昨日のことです。
昨年から驚くほどのペースで売上を伸ばしている美容院経営者さんに、
なぜそんなにあなたのお店ではそんなに売上が上がったのでしょうか?
と、聞いてみました。
ちなみに、その美容院経営者さんというのは、京都の美容院コマ美容室を経営されている古田さん。
以前このブログで、
コンサルタントに驚かれた美容院経営者さん
としてご紹介した方です。
あの記事を書いたのは2月でしたが、2月、3月と好調をキープされたので売上グラフはこうなっています。
はい。
一目瞭然です。
そうです。
古田さんのお店ではその後も、
あたりまえのように40万円以上の売り上げプラスを連発されています
これ、ブログで書くとほんの数行ほどの文章ですが、普通はこんなことあり得ません。
だって、毎月誰かが、
「 はい!ボーナス40万円♪ 」
なんて手渡してくれる状況なんてちょっと想像できないでしょ?(笑)
では、なぜ古田さんのお店ではそんな非常識な売上になっているのでしょうか?
いったい、なにがあったのでしょう?
その質問に、古田さんはこう答えてくれました。
───
こうやって売上が増えたのは、
目的がハッキリしているからだと思います
たとえば、集客のためのチラシをポスティングしたときも、
こういうことを考えてこういう目的でやろうと思う
というようなことを意識してスタッフにも話をしているのでそれが良かったんだと思います。
───
さて。
この話を聞いてどう思いました?
何かをするときはスタッフに目的をきちんと説明する
言われてみれば何のこともないような話ですよね。
でも、これ、
あなた自身は出来ているでしょうか?
あなたはスタッフに対して、
「 なぜこれをしているのか? 」ということを説明していますか?
意外と、
そんなことわかっているだろうからいちいち説明なんかしないよ・・・
という方が多いのではないでしょうか?
古田さんもおっしゃっていますが、
目的をハッキリとさせる
ということは売上に直結する作業です。
わかっているだろうことをあえてきちんと説明してハッキリさせる
たったそれだけのことで、スタッフの仕事ぶりが驚くほど変わることは珍しくないものですよ。
ただね、
そうやっていちいち説明するのは、
ハッキリ言って・・・・、
とても面倒です(汗)
でも、その分
効果はバツグンです
スタッフが育つ繁盛店を作りたいのなら、
わかっているだろうことをあえてきちんと説明してハッキリさせる
これ、試してみるといいですよ。
なお、古田さんが売上アップのためにした行動については、すでにブログで書いています。
合わせて読んでみてください。
こちらです。
コンサルタントに驚かれた美容院経営者さん
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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