今週の無料メルマガは「キレてください」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
火曜日のブログ更新はお休みです
これからしばらくは、
月曜日、水曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新
火曜日 → 無料メルマガの配信
水曜日 → 有料メルマガの配信
そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。
ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。
今回のお題は、
キレてください
です。
また、意味不明のタイトルですね。(笑)
こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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良かったことを見つけるための売上データの見方 その3
こんにちは、菅(すが)です。
これから何回かに分けて、
良かったことを見つけるための売上データの見方
についてお話ししておきます。
今回はその3回目です。
売上データを見るコツを知っていることで気が付かなかった良かったことが見えてくるものです
ぜひ、
良かったことを見つけるエキスパート
そんな経営者になってください。
私がおすすめするのは4つの切り口で売上を見ることです。
具体的に言うと、
- 前年同月比
- 前年同週比
- 年計
- 短期移動平均と長期移動平均の差
この4つです。
そして、良かったことを見つける方法というのはとても簡単です。
- 売上データをグラフにします
- 「右肩上がりになっているところ」を探します
- 「飛び出しているところ」を探します
たったのこれだけです。
では、具体例を挙げて説明していきますね。
今日は2つ目の見方、
「 前年同週比 」で見る
という方法について。
まず、前年同週比の売上をグラフにします
すると、こんな感じになります。

そして、次は、
「 右肩上がりになっているところ 」を探します
するとこうなります。

次に、
「 飛び出しているところ 」を探します
するとこうなります。

そして、
「 右肩上がりになているところ 」と「 飛び出しているところ 」が良かったところ
と判断します。
はい。
簡単ですね?
グラフの見方は以前お話した前年同月比と全く同じです
では、
なぜ前年同週で売上を比べるのでしょうか?
その理由は簡単です。
1ヶ月前のことは忘れてしまうから
例えばね、
今月食べた食事で一番おいしかったものは何ですか?
そう聞かれたらあなたは答えられますか?
よほど印象に残っていれば別ですが、普通は、
1ヶ月も前のことは忘れていることがほとんどです
そのことは、既にこのブログでも何度も書いています。
たとえばこちらの記事ですね。
売上が上がった理由で一番に上がるもの
ところが、今回ご紹介しているように週間単位で売上を見ることで、
先週はなぜ売上が良かったのですか?
と聞かれるようになると少し違った答えが返ってきます。
1週間以内のことならまだ覚えていることも多いですから。
また、
1ヶ月単位ではマイナスだけれども月の後半2週間はプラスだった
ということもよくある話です。
そんなことも、週間売上を見ていれば気が付くことができます。
だから、前年同月だけでなく、
前年同週の売上も見ておく
ということをおすすめしています。
1週間ごとの売上を見ていたからこそ気が付けた
そんなことは意外と多いものですよ。
なお、
売上をグラフ化する方法は大きく分けて2つです
1つ目が、
自分でエクセルやPOSレジ、会計ソフトなどを使って作成する方法
そして、もう1つが、
私がプレゼントしている売上管理ファイルを使う方法
どちらでも構いません。
ただし、
このブログで紹介しているグラフは私がプレゼントしている売上管理ファイルを使用して作成しています
だからこのままの形でグラフを作りたい方は、売上管理ファイルをご利用ください。
売上管理ファイルに関しての説明記事はこちらです。
売上管理ファイル2018年版は無料でプレゼントします
それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。
良かったことを見つけるための売上データの見方 その2
こんにちは、菅(すが)です。
これから何回かに分けて、
良かったことを見つけるための売上データの見方
についてお話ししておきます。
今回はその2回目です。
売上データを見るコツを知っていることで気が付かなかった良かったことが見えてくるものです
ぜひ、
良かったことを見つけるエキスパート
そんな経営者になってください。
私がおすすめするのは4つの切り口で売上を見ることです。
具体的に言うと、
- 前年同月比
- 前年同週比
- 年計
- 短期移動平均と長期移動平均の差
この4つです。
そして、良かったことを見つける方法というのはとても簡単です。
- 売上データをグラフにします
- 「右肩上がりになっているところ」を探します
- 「飛び出しているところ」を探します
たったのこれだけです。
では、具体例を挙げて説明していきますね。
今日は昨日の記事と同じ、
「 前年同月比 」で見る
という方法ですが少し角度を変えてみます。
昨日紹介したグラフでは、
時系列で月ごとの売上を並べてみました
それを少し変えて、
過去5年分の売上を月ごと並べたグラフにしてみます
すると、こんな感じになります。

そして、この形では右肩上がりのところは意味が無いので、
「 飛び出しているところ 」だけを探します
するとこうなります。

はい。
売上が良かった月はいつだったのか?
それが一目瞭然になりますね。
補足して説明しておくとこの事例では、
2018年の5月を基準に飛び出しているところを探しています
すると、
自己ベストの売上に対して今月はどれくらいの売上だったのか?
ということが見えてきます。
また、
今月より売上が飛び出していた月はどんなことがあったのか?
と考えていくことで、
- 自分のお店ではどんな時にお店の売上が増えるのか?
- もっと売上が増やせたときは何をしたときか?
そんなことも見えてきます。
なお、
売上をグラフ化する方法は大きく分けて2つです
1つ目が、
自分でエクセルやPOSレジ、会計ソフトなどを使って作成する方法
そして、もう1つが、
私がプレゼントしている売上管理ファイルを使う方法
どちらでも構いません。
ただし、
このブログで紹介しているグラフは私がプレゼントしている売上管理ファイルを使用して作成しています
だからこのままの形でグラフを作りたい方は、売上管理ファイルをご利用ください。
売上管理ファイルに関しての説明記事はこちらです。
売上管理ファイル2018年版は無料でプレゼントします
それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。
