繁盛店をつくる人材育成の方法 -311ページ目

今週の無料メルマガは「上手く行くニュースレターの書き方」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

火曜日のブログ更新はお休みです

これからしばらくは、

月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新

火曜日 → 無料メルマガの配信

水曜日 → 有料メルマガの配信

そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。

ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 上手く行くニュースレターの書き方 」

 
ニュースレターには何を書いたらいいのか?
上手く行っているお店では何を書いているのか?
 
そんな話を具体的に書いておきました。
とりあえず、
 
ニュースレター初心者さんは4つの項目を書いておけば大丈夫です
 
その4つの項目というのが・・・・、
 

ぜひこのあと配信のメルマガで確認してみてください。

 
メールマガジンは、
 

このあと14時頃に配信されます

 

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


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高単価メニューを作るときにすること

こんにちは、菅(すが)です。

今日は 客単価を2倍にしたい人はご注意を の続きです。

あの記事では、

客単価を2倍にしたいと思ったときには商品の内容を根本的に変える必要があります

とお話ししました。
つまり、

客単価を1割上げるときと2倍にするときではやり方が違う

というお話ですね。

 

「 商品の内容を変える 」というとちょっと抽象的ですが、要するに、

高単価の新メニューを作る

ということですね。

ところで、

高単価の新メニューを作る

 

というのはわかりましたが、
では、

どうやって高単価のメニューを作ればいいのでしょうか?

もちろん、気を付けることやノウハウはたくさんあるのですが、特に重要なのが、

施術後のお客様の顔を見る

ということ。
とても単純な話ですが、

お客様が帰るときにスキップして帰れば合格!

そんなイメージですね。(笑)

多くの人は、

おすすめの時にお客様の顔色を気にします

しかし、それは客単価アップにはほとんど効果がありません。
ところが、

施術後にお客様が嬉しそうな顔をしているか?

ということに注目すると、

高単価で売れるメニューを作ることができます

ものすごく単純な話ですが、その分確実に効果があります。
高単価メニューを作るときには、ぜひ思い出してください。

 

施術後のお客様の顔を見る

それが基本中の基本です。

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 



 

スタッフが○○○○○○すると客単価はスゴイことになる

こんにちは、菅(すが)です。

今日はまずあるお店の客単価グラフをご覧ください

こちらのグラフです。



このグラフは、 このブログで何度かご紹介している 梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス さんのものです。

ご覧になってわかるように、

客単価が5,500円から12,000円にアップしています

つまり、

客単価が約2.2倍になった

ということですね。
ただし、

 

このグラフは年計グラフです

全体の流れを見るのに向いているグラフですが、

年計グラフでは直近の数字の動きが見えにくくなります

そこで、

毎月の客単価グラフを見てみます

すると、こんなグラフになります。




はい。

昨年後半だけを見ると・・・、

客単価12,000円を超えるのは当たり前

という状況になっていますよね?
さらに、

12月には客単価が13,000円を超えています

つまり、

客単価が約2.4倍になってまだ伸びている

というお話。
私は、多くのお店のお手伝いをしてきましたが、

客単価が2倍を超えてさらに伸びていくというのはちょっと普通ではありません

ハッキリ言うと、

私の常識を超えた客単価の伸び率です

では、なぜ、そんなおかしなことになっているのでしょうか?

このサロンを経営する野口さんが興味深いことをおっしゃっていました。

───

こうやって客単価が上がっているのは、

スタッフのみんなが、


私をティーアップしてくれるから


だと思っています。


───

なるほど。
このお店では、

スタッフさんが社長さんをティーアップしてくれる

だからこんな客単価になるというのですね。

・・・、


・・・・、


って、


ティーアップってなんでしょう!?


じつは野口さんのお店では、

 

スタッフさんが「 野口さんとその施術はこんなにすごいんです!! 」とお客様にしょっちゅう話している

というのです。

なるほど。

ティーアップですね。(笑)

そうやって、スタッフさんが持ち上げてくれるから、

自然と野口さんは最高額のメニューだけ担当することになる

その結果、

お店全体の客単価が引き上げられている

という事のようです。

つまりね、

コンサルタントも驚くほどの客単価アップがあったとしたらそれは何があったときか?

それは、

スタッフが社長はスゴイ!と言ってくれたとき

というお話。

いや、

こうやってまとめてみると・・・


わりと当たり前の話でしたね?(笑)


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。