高単価メニューを作るときにすること | 繁盛店をつくる人材育成の方法

高単価メニューを作るときにすること

こんにちは、菅(すが)です。

今日は 客単価を2倍にしたい人はご注意を の続きです。

あの記事では、

客単価を2倍にしたいと思ったときには商品の内容を根本的に変える必要があります

とお話ししました。
つまり、

客単価を1割上げるときと2倍にするときではやり方が違う

というお話ですね。

 

「 商品の内容を変える 」というとちょっと抽象的ですが、要するに、

高単価の新メニューを作る

ということですね。

ところで、

高単価の新メニューを作る

 

というのはわかりましたが、
では、

どうやって高単価のメニューを作ればいいのでしょうか?

もちろん、気を付けることやノウハウはたくさんあるのですが、特に重要なのが、

施術後のお客様の顔を見る

ということ。
とても単純な話ですが、

お客様が帰るときにスキップして帰れば合格!

そんなイメージですね。(笑)

多くの人は、

おすすめの時にお客様の顔色を気にします

しかし、それは客単価アップにはほとんど効果がありません。
ところが、

施術後にお客様が嬉しそうな顔をしているか?

ということに注目すると、

高単価で売れるメニューを作ることができます

ものすごく単純な話ですが、その分確実に効果があります。
高単価メニューを作るときには、ぜひ思い出してください。

 

施術後のお客様の顔を見る

それが基本中の基本です。

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。