スタッフが○○○○○○すると客単価はスゴイことになる
こんにちは、菅(すが)です。
今日はまずあるお店の客単価グラフをご覧ください
こちらのグラフです。

このグラフは、 このブログで何度かご紹介している 梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス さんのものです。
ご覧になってわかるように、
客単価が5,500円から12,000円にアップしています
つまり、
客単価が約2.2倍になった
ということですね。
ただし、
このグラフは年計グラフです
全体の流れを見るのに向いているグラフですが、
年計グラフでは直近の数字の動きが見えにくくなります
そこで、
毎月の客単価グラフを見てみます
すると、こんなグラフになります。

はい。
昨年後半だけを見ると・・・、
客単価12,000円を超えるのは当たり前
という状況になっていますよね?
さらに、
12月には客単価が13,000円を超えています
つまり、
客単価が約2.4倍になってまだ伸びている
というお話。
私は、多くのお店のお手伝いをしてきましたが、
客単価が2倍を超えてさらに伸びていくというのはちょっと普通ではありません
ハッキリ言うと、
私の常識を超えた客単価の伸び率です
では、なぜ、そんなおかしなことになっているのでしょうか?
このサロンを経営する野口さんが興味深いことをおっしゃっていました。
───
こうやって客単価が上がっているのは、
スタッフのみんなが、
私をティーアップしてくれるから
だと思っています。
───
なるほど。
このお店では、
スタッフさんが社長さんをティーアップしてくれる
だからこんな客単価になるというのですね。
・・・、
・・・・、
って、
ティーアップってなんでしょう!?
じつは野口さんのお店では、
スタッフさんが「 野口さんとその施術はこんなにすごいんです!! 」とお客様にしょっちゅう話している
というのです。
なるほど。
ティーアップですね。(笑)
そうやって、スタッフさんが持ち上げてくれるから、
自然と野口さんは最高額のメニューだけ担当することになる
その結果、
お店全体の客単価が引き上げられている
という事のようです。
つまりね、
コンサルタントも驚くほどの客単価アップがあったとしたらそれは何があったときか?
それは、
スタッフが社長はスゴイ!と言ってくれたとき
というお話。
いや、
こうやってまとめてみると・・・
わりと当たり前の話でしたね?(笑)
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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