今週の無料メルマガは「繁盛店の経営者さんは売上をどう見るのか?」
こんにちは、菅(すが)です。
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今回のお題は「 繁盛店の経営者さんは売上をどう見るのか? 」
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経営の教科書をご紹介します
こんにちは、菅(すが)です。
そもそも・・・・
どうやって経営したらいいのかわからないのです
この仕事をしていると、お店の経営者さんからそんな相談を受けることが多々あります。
経営者なのに経営の仕方がわからない
これ、なんとも矛盾しているような感じがします。
でも、それは決しておかしなことではなく、むしろ当たり前のことだと言えます。
なぜなら、
お店の経営を教わってから経営者になる人はほとんどいないから
お店の経営者さんの多くはもともとは技術者です。
お客様を喜ばせる技術を修行して身に着けた
↓
だから、
独立してお店を持つ
そんな流れでお店の経営者になるパターンがほとんどです。
その結果、
経営に関しては素人なのにお店を持つ
そんな状況になって困ってしまう人が本当に多いんですね。
もちろん、
だからダメだという事では全くありません
最初は初心者でも立派にお店を経営されている方はたくさんいますからね。
「習うより慣れよ」の言葉通りです
でもね、
経営の素人なのにお店を持つというのはかなり怖いことです
いうなれば、
無免許でいきなり公道を運転する
そんな状況と同じですから。
できれば、きちんと教習所で車の運転を習っておきたい。
もし、それが無理なら、せめて教科書で車の運転を勉強しておきたい。
そう思うのが普通ですよね。
でもね、
お店の経営の仕方を書いた教科書はありません
だから、皆さん、
どうやって経営したらいいのかわからないのです
と、悩むのですね。
・・・・と、
思っていたのですが、
つい、先日、
教科書出来ちゃいました
実は、仲良くさせていただいている飲食店コンサルタントの白岩さんが教科書を作ってくれたんですね。
その名もずばり、
これからの飲食店集客の教科書
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お客様に選ばれる! これからの飲食店 集客の教科書 (DO BOOKS)
1,620円
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でもね、
この本、
じつは・・・・、
看板に偽りありです(大汗)
「 集客の教科書 」とあるくせに、
実は集客以上に大事な話を書いています
それが、
どんなお客様を集めれば繁盛店になるのか?
とか、
スタッフを生かすための集客はどう考えたらいいのか?
という部分。
つまり、
経営者としての基本的な考え方の教科書
とに言える本なんですね。
単純な集客テクニックだけで終わらない
という部分に白岩さんのアツい気持ちがはっきり出ています。
しかも、
飲食店の教科書と書いてますがそれも嘘です(汗)
先ほどもお話したように経営者として基本的に考えておくことがベースになってますから、
ほとんどすべてのサービス業で応用が利く話ばかりです
もちろん、
集客の教科書ということで具体的な方法もきちんと書かれています
そこだけは看板通りですね。(笑)
もし、あなたが、
経営者として教科書を一冊手元に持っておきたい
といのなら、ぜひ、手に入れるといいですよ。
おすすめです。
購入されるのならこちらからどうぞ。
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2月の売上が30万円アップしたリラクゼーションサロン
こんにちは、菅(すが)です。
今日は、
の記事の続きです。
あの記事では、
施術前に予言をすると客単価が上がる
というお話をしました。
でも、
いくら客単価が上がってもそれだけでは売上は増えません
なぜなら、
客単価を上げるとそれに伴って来店者数は減るから
それは以前、
値上げをしたらお客さんは減るのか?
の記事でも書きました。
では、
客単価が上がってお客様の数が減ったら・・・・、
売上は増えるのでしょうか?
それとも、
減るのでしょうか?
その答えは、
どちらのケースもある
はい。
当然ですね。(笑)
でもね、
客単価が上がっているといくつもの良いことがあります
その一つが、
閑散期の売上を作りやすい
ということ。
ちょっと考えればわかることですが、
お客様が高いお金を払う
というのは、
そのお客様にとって大事なものがあなたのお店にある
というのと同じことです。
それはつまり、
ほかのお店では代わりにならない
という事です。
だから、客単価が高いお店には、
定期的に来店するお客様になりやすい
という傾向があります。
そして、その結果として、
高額利用のお客様は閑散期でも普通に来店する
ということになるのですね。
さて、能書きはいいので、実際の数字を見てみましょう。
あの記事でご紹介した 大阪のリラクゼーションサロンユルラピス さんの売上がこちら。
はい。
2月なのに30万円以上の売り上げプラス
という結果になっています。
しかも、このお店ではこの結果を出すのに、
特別な販促や集客は一切していません
つまり、
割引で客寄せしたわけではない
というお話です。
その代わり、
高額メニューのお客様にお礼のお手紙を送るようにした
とか、
口コミを書いてもらった
という事はしています。
つまり、
集客はしていないけれどお客様との関係を濃くするための行動はしている
ということですね。
もともとの客単価が高いお店では、
ほんの少しお客様へのアプローチを増やす
という事だけで結果が出やすいんですね。
閑散期対策というとキャンペーンや販促を考えたくなるものです
しかし、
1.高い質のサービスを提供してその対価をしっかりいただく
2.お客様との信頼関係を築く
この2つがきちんとできれば、閑散期はなくなります。
回り道のようですが、
結局は客単価アップが一番の閑散期対策だ
ということは自信を持って言えますよ。
なお、ユルラピスさんの話はいろいろとこのブログで書いています。
まとめがありますので、ぜひ、合わせて読んでみてください。
ユルラピスさんでしてきたこのとまとめはこちら
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