予言者になって客単価を上げる
こんにちは、菅(すが)です。
最近コンサルティングメンバーさんの中で流行している取り組みの一つに、
予言者になる
というものがあります。
あ、
そこのあなた・・・・。
予言者になる?????
と、疑問に思っていますね?(笑)
こんなことを言われると何のことかサッパリわからないという方も多いと思いますが、まさに読んで字のごとく、
予言をする人になる
ということです。
たとえばね、
つい先日このブログで、
スタッフが○○○○○○すると客単価はスゴイことになる
とご紹介した 大阪のリラクゼーションサロンユルラピス さん。
このお店の経営者の野口さんは、
施術に入る前に普通に予言をします
例えばこんな感じ。
自分でも気付いていなかったハリや疲れが取れますよ
とか、
施術が終わったら体がゆるゆるになって赤ちゃんのようになりますよ
とか、
今日は自分でもビックリするほど深く眠れるはずですよ
とか、
2週間お仕事頑張ったあと来てくれたらまた来月も元気に過ごせますよ
こんな風に、
「 施術を受けたらあなたはこうなりますよ 」ということを事前にお客様にお話しておく
それが、
予言者になる
ということです。
そして、
あなたにはきちんとした技術があるのですからほぼ間違いなく予言は的中しますよね?
すると、お客様は、
予言通りに自分を良くしてくれた!!
と、とても感動してくれるわけです。
その結果、
高単価のメニューでもリピートしてもらえる
そんなお店になっていきます。
こんな話を聞くと、
本当にそんな都合の良いことが起こるの???
なんて思うでしょう。
だから、証拠をご紹介しておきますね。
野口さんのお店の客単価がこちらです。

はい。
やっぱり、
何度見ても・・・・、
おかしいくらい客単価が上がっていますよね?(汗)
もちろん、予言だけでこの結果になっているわけではありません。
しかし、
予言をすることが非常識な客単価アップ大きな要素の一つだ
といこうとは間違いありません。
ぜひ、あなたも予言者になって客単価アップをたっせい
ちなみに、私も、
予言者になるというノウハウは日々使っています
たとえば、以前、野口さんが料金2倍のメニューを作ったときのお話もそうです。
その時、野口さんは、私だけではなく一緒にいたコンサルティングメンバーさんからも、
───
おお!
スゴイじゃないですか野口さん!!
やりましたね!!!
そんな値段のメニューが作れたのなら成功しないわけないですよね!!!!
───
なんて言われています。
あれからもうすぐ2年ですが、やっぱり野口さんも予言通り、
客単価が2.2倍になってさらに伸び続けている
という、非常識なお店の経営者さんになりました。
なお、その時の話はブログで書いていますので、ぜひ、合わせて読んでみてください。
こちらの記事です。
料金を2倍にしたら○○と言われました
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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○○○を作ったら客単価が上がりました
こんにちは、菅(すが)です。
先日ある美容院経営者さんとお話していた時のことです。
こんなことを教えてくれました。
───
○○○を新しく作り直してからスタッフの働きぶりが変わりました
たとえば、
お客様がもっとリラックスして過ごせるように
と、
シャンプーブースの改善をしてくれたりしました
そして、その結果、何人かのお客様が「 すごく良かった 」と言って喜んでくださるなど、
お客様の評価が大きく変わったようです
そのおかげか、
先週は客単価もすごく良かったんです
───
なるほど。
確かに数字を見ると、
あきらかに2月の客単価が上がっている
ということがはっきり出ています。
さて、ここで問題です。
○○○の部分には何が入るのでしょうか?
もし、
あなたのお店でも客単価が明らかにアップする
ということがおこったとしたら、
それは何があったときでしょう?
その、答えがこちら。
新しく問診票を作って使い始めた
つまり、先ほどの会話にあった○○○というのは、
問診票
ということですね。
ちなみに、ブログでは公表できないのでぼかしを入れていますが、そのお店の問診票がこちです。
ところで問診票はご存知ですよね?
病院などで診察を受ける前に記入する、
現在の心身の状態や、病歴・アレルギーの有無などについての質問をまとめた書類。
コトバンクより
です。
あなたも病院に行って書いた記憶がありますよね?
問診票というとなにやら難しい物のように思いますが、要するに、
お客様のお体の状態をお聞きするアンケート
です。
では、
なぜ、問診票を用意したら客単価が上がるのでしょう?
はい。
もう、何となくわかっていますよね?
そうです。
問診票に書かれた悩みや希望に沿ったサービスをお勧めできるから
たとえば、
頭皮の乾燥が気になる
ということが問診票に書かれていたら、
○○は頭皮の保湿に効果的なのですがやっておきますか?
と、いう感じで、
やるかどうか?と確認するだけでかなりの確率で売れる
というわけです。
これ、大事なことなので赤字で書いておきますが、
お客様の悩みを聞くことは売り上げに直結します
また、冒頭の会話でもあったように、
お客様の悩みがわかるとスタッフが先回りして解決策を考えてくれる
ということも起こります。
つまり、問診票を起点にして、
お客様の満足度もおすすめの精度もアップする
というわけですね。
しかし、
話を聞くというのは意外と難しいことでもあります
ならば、今回ご紹介した美容院経営者さんのように、
問診票という形のアンケート用紙を用意する
というのも一つの方法ですよね。
ちなみに、
今回のお話は こんな美容院は100%つぶれる と合わせて読むとより深く理解できるはずです
お手持ちの方は、
第2章 カルテとニュースレターでリピートさせろ
を読んでみてください。
お持ちでない方はこちらからご購入いただけます。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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経営者は何のために仕事をするのか?
こんにちは、菅(すが)です。
突然ですがあなたに質問です。
あなたには経営上の悩みがありますか?
私の仕事は経営コンサルタントです。
だから、日々たくさんの経営者さんの悩みをお聞きしています。
でもね、経営者さんの多くの悩みは、
経営者は何のために仕事をするのか?
ということをシンプルに考えるとかなりの確率で解決できます。
もしあなたが悩んだときにはこう考えてください。
これは営業利益を増やすことになるのか?
経営者さんの唯一無二の判断基準はココです。
「 営業利益 」というと、難しい言葉と感じるかもしれません。
でも、要するに、
本業のもうけ
だと思ってもらえば大体合ってます。
つまり、
経営者の仕事は本業で儲けること
だというお話ですね。
ちなみに、
儲け
というのは
売上から経費を引いた残り
です。
だから、とどのつまりは、
経営者の仕事というのは、
- 売上を増やすこと
- 経費を減らすこと
この2つだけという事です。
だから、
仕事をしていて、
「 なんでこんなことをしているんだろう? 」
そう思ったときには、
それが売上アップにとても役に立つのか?
もしくは、
それが経費ダウンにとても役に立つのか?
と考えてみればいいんです。
そして、その答えが、
YESなら ⇒ 頑張る
NOなら ⇒ さっさとやめる
と判断する。
ということですね。
とても単純な話です。
もちろん、
お金以上に大事なものもありますよ
でもね、それは、
きちんと利益が出せるようになったからこそ大事にできるもの
だと言えます。
なぜなら、
お金がないと大事なもを手放さなくてはならない
ということになるのは目に見えていますから。
お金以上に大事なものを大事にするために
まず、
お金を大事にする
経営者さんの仕事はそこがスタートです。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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