2月の売上が30万円アップしたリラクゼーションサロン
こんにちは、菅(すが)です。
今日は、
の記事の続きです。
あの記事では、
施術前に予言をすると客単価が上がる
というお話をしました。
でも、
いくら客単価が上がってもそれだけでは売上は増えません
なぜなら、
客単価を上げるとそれに伴って来店者数は減るから
それは以前、
値上げをしたらお客さんは減るのか?
の記事でも書きました。
では、
客単価が上がってお客様の数が減ったら・・・・、
売上は増えるのでしょうか?
それとも、
減るのでしょうか?
その答えは、
どちらのケースもある
はい。
当然ですね。(笑)
でもね、
客単価が上がっているといくつもの良いことがあります
その一つが、
閑散期の売上を作りやすい
ということ。
ちょっと考えればわかることですが、
お客様が高いお金を払う
というのは、
そのお客様にとって大事なものがあなたのお店にある
というのと同じことです。
それはつまり、
ほかのお店では代わりにならない
という事です。
だから、客単価が高いお店には、
定期的に来店するお客様になりやすい
という傾向があります。
そして、その結果として、
高額利用のお客様は閑散期でも普通に来店する
ということになるのですね。
さて、能書きはいいので、実際の数字を見てみましょう。
あの記事でご紹介した 大阪のリラクゼーションサロンユルラピス さんの売上がこちら。
はい。
2月なのに30万円以上の売り上げプラス
という結果になっています。
しかも、このお店ではこの結果を出すのに、
特別な販促や集客は一切していません
つまり、
割引で客寄せしたわけではない
というお話です。
その代わり、
高額メニューのお客様にお礼のお手紙を送るようにした
とか、
口コミを書いてもらった
という事はしています。
つまり、
集客はしていないけれどお客様との関係を濃くするための行動はしている
ということですね。
もともとの客単価が高いお店では、
ほんの少しお客様へのアプローチを増やす
という事だけで結果が出やすいんですね。
閑散期対策というとキャンペーンや販促を考えたくなるものです
しかし、
1.高い質のサービスを提供してその対価をしっかりいただく
2.お客様との信頼関係を築く
この2つがきちんとできれば、閑散期はなくなります。
回り道のようですが、
結局は客単価アップが一番の閑散期対策だ
ということは自信を持って言えますよ。
なお、ユルラピスさんの話はいろいろとこのブログで書いています。
まとめがありますので、ぜひ、合わせて読んでみてください。
ユルラピスさんでしてきたこのとまとめはこちら
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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