繁盛店をつくる人材育成の方法 -302ページ目

客単価を上げる理由

こんにちは、菅(すが)です。

まずお知らせです。
先日、

1時間当たり売上はいくら必要か?【ヘアサロン編】

の最後で、

───

クリーニング店の場合の1時間当たり売上を知りたい

という経営者さんいますか?
もしいれば、
 
クリックアンケートで教えてください

数が多ければまた別の記事でお話します。


───

と、行ったクリックアンケートの件です。

結果から言うと・・・・、

なんとも微妙な数のクリックでした(汗)

ただ、今お手伝いしているクライアントさんから、

ぜひ知っておきたいです!

とご依頼がありましたので、記事にします。

1時間当たり売上はいくら必要か?【クリーニング店編】

は、

木曜日もしくは金曜日にアップします

クリーニング店の経営者さんは少々お待ちくださいね。

さて、

では、今日の本題です。

あの記事でも書きましたが、

私は1時間当たりの売上を大事にしています

なぜかというと、

客単価を上げることを第一に考えているから

そして、

なぜそんなに客単価にこだわるのか?

というと、

客単価が上がると経営者さんもスタッフさんも幸せになりやすいから

これ、多くのお店で客単価アップのお手伝いをしてきたので断言できるのですが、

客単価が上がると仕事の質は間違いなく上がります

多くの経営者さんは、こう言います。

実力が上がったら客単価を上げようと思います

でもね、それは逆です。

高い客単価を取るからこそ実力がつく

それが正解。
高いお金をいただくというのは、

それだけ大きな責任が発生する

という事ですよね?
だから、普通の感覚を持っていれば、

たくさんのお金をいただいているのだから頑張らないと

という気持ちになるものです。
そして、当然のことですが、

頑張れば仕事の質は上がります

そして、実際に、そんな経営者さんやスタッフさんをたくさん見てきました。

また、

高いお金をいただけるというのはプライドに直結します

つまり、

これだけ高いお金を貰える仕事ができる

というのは、

働く人にとって大きな自信になる

ということ。
そして、そうやって自信あふれるスタッフが接客するからこそ、

お客様は信頼を寄せて高いものを購入してくれるのです

整理すると、こういうことです。

高いものを売る

 ↓

責任が生まれる

 ↓

その分努力する

 ↓

仕事の質が上がる

 ↓

プライドが育つ

 ↓

お客様に信頼される

 ↓

さらに高いものが売れる

 ↓

さらに責任が生まれる

 ↓

さらに責任が生まれる

 ↓

さらに努力する


・・・・、

 


以下、延々と続く。


こうやって、

客単価が上がることがきっかけになって成長の循環が始まる

ということを何度も何度も見てきました。
だからこそ、

客単価を上げることにこだわる

というわけです。

あと、単純な私の性分として、

頑張っている人が評価されないのが何より嫌い!!!

というのもあります。(笑)

お店の経営者さんも、そこで働くスタッフさんも、

頑張って素晴らしい経験と知識を身に着けた方ばかりです

それが、

なとなくで安売りしてしまっている

そして、

安く売っているから良い循環が生まれない

そんな状況のお店が本当にたくさんあります。
でも、

 

それって本当にもったいないことだと思いませんか?

ハッキリ言いますが、

 

高く売るのは楽なことではありません

でもね、逆に言えば、

「 楽でない 」ということだけ我慢できたら素晴らしいことがたくさん起こります

もちろん、決めるのはあなたです。
でもね、これだけは、ぜひ、覚えておいてください。

客単価を上げてご機嫌になった経営者さんはたくさんいますよ

皆さん、楽しそうにされています。


あなたはそうならなくて大丈夫ですか?


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

1時間当たり売上はいくら必要か?【ヘアサロン編】

こんにちは、菅(すが)です。

今週コンサルティングメンバーさんから、

───

先日、

生産性向上とはなにか?

の記事で紹介されていた話がとても参考になりました!
あれ以来、

1時間当たりの売上がいくらになったのか?

ということを、とても意識するようになりました!!


───

という声をたくさん頂きました。

なるほど、
参考にしていただけたのならそれはとても嬉しいことです。

ただね、あの記事では、

1時間当たりの売上をいくらに設定したらいいのか?

という具体的な目安をお話していませんでしたよね?
ちょうどよい機会なので

1時間当たりの売上の目安となる数字

についてお話しておきます。
では、いきなり結論からお伝えしますね。

ヘアサロンの場合はこの数字が目安です

1時間当たり5,000円が最低ライン

たとえば、あなたが、

カットの料金が5,000円で1時間でカットできた

という場合の数字ですね。
この数字だと、

  • 月給15万円 
    ※ 大都市圏では最低賃金を下回る場合がありますのでご注意ください 3月21日追記
  • 残業ゼロ
  • 完全週休2日制
  • 社会保険完備

こんな条件で経営できます。
もちろん、

きちんと真面目に働いてくれるスタッフ

という前提はありますよ。

遊んでいて売上に貢献してくれないスタッフにはまるで当てはまりません

なので、その点はご注意ください。
ちなみに、

月給20万円欲しいです!!

という場合には、

1時間当たり7,000円の売上が必要です

1時間当たり7,000円の売上を出せるスタイリストさんなら、

  • 月給20万円
  • 残業ゼロ
  • 完全週休2日制
  • 社会保険完備

という条件で全く問題ありません。
さらに、言うと、

1時間当たり10,000円の売上なら月給30万円となります

 

一覧にするとこんな感じです。

 

 

もちろん、

これはモデルケースです

 

少し厳しめの数字にしていますので、実際はもう少し多めのお給料でも大丈夫。

 

でも、

目安としては充分役に立つはずです

ぜひ、参考として覚えておいてください。

1時間当たり5,000円が最低ライン
月給20万円欲しいのなら1時間当たり7,000円
月給30万円欲しいのなら1時間当たり10,000円


これが、お店経営の基準の一つです。

なお、今回はヘアサロンでのお話でしたが、

クリーニング店の場合の1時間当たり売上を知りたい

という経営者さんいますか?
もしいれば、

 

クリックアンケートで教えてください

数が多ければまた別の記事でお話します。

 

クリックアンケートはクリックするだけでOKです。

メッセージを送ることもできますが、クリックだけでも大丈夫。

 

ご希望があればこちらをクリックしてください。

クリーニング店の場合の1時間当たり売上を知りたい


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

今週の無料メルマガは「私は割引が嫌いです」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

火曜日のブログ更新はお休みです

これからしばらくは、

月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新

火曜日 → 無料メルマガの配信

水曜日 → 有料メルマガの配信

そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。

ちなみに、今日の分は先ほど配信予約をしておきました。

 

 

今回のお題は「 私は割引がきらいです 」

 
はい。
今回は、完全に、
 
個人的な好き嫌いの話
 
です。(笑)
ところで、
 
あなたは割引が好きですか?嫌いですか?
 
個人的な好き嫌いの話ですから、
 
どちらが正解ということはありません
 
ただ、先週公開したブログ記事、
 
 
の続きのお話です。
もし、あの記事が気になっているのなら、ぜひ、合わせて読んでみてください。
 
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このあと13時頃に配信されます

 

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なお、

 

 

今回から独自配信版は配信システムが変更になっています

 

 

それにともない、

 

 

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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

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