1時間当たり売上はいくら必要か?【ヘアサロン編】 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

1時間当たり売上はいくら必要か?【ヘアサロン編】

こんにちは、菅(すが)です。

今週コンサルティングメンバーさんから、

───

先日、

生産性向上とはなにか?

の記事で紹介されていた話がとても参考になりました!
あれ以来、

1時間当たりの売上がいくらになったのか?

ということを、とても意識するようになりました!!


───

という声をたくさん頂きました。

なるほど、
参考にしていただけたのならそれはとても嬉しいことです。

ただね、あの記事では、

1時間当たりの売上をいくらに設定したらいいのか?

という具体的な目安をお話していませんでしたよね?
ちょうどよい機会なので

1時間当たりの売上の目安となる数字

についてお話しておきます。
では、いきなり結論からお伝えしますね。

ヘアサロンの場合はこの数字が目安です

1時間当たり5,000円が最低ライン

たとえば、あなたが、

カットの料金が5,000円で1時間でカットできた

という場合の数字ですね。
この数字だと、

  • 月給15万円 
    ※ 大都市圏では最低賃金を下回る場合がありますのでご注意ください 3月21日追記
  • 残業ゼロ
  • 完全週休2日制
  • 社会保険完備

こんな条件で経営できます。
もちろん、

きちんと真面目に働いてくれるスタッフ

という前提はありますよ。

遊んでいて売上に貢献してくれないスタッフにはまるで当てはまりません

なので、その点はご注意ください。
ちなみに、

月給20万円欲しいです!!

という場合には、

1時間当たり7,000円の売上が必要です

1時間当たり7,000円の売上を出せるスタイリストさんなら、

  • 月給20万円
  • 残業ゼロ
  • 完全週休2日制
  • 社会保険完備

という条件で全く問題ありません。
さらに、言うと、

1時間当たり10,000円の売上なら月給30万円となります

 

一覧にするとこんな感じです。

 

 

もちろん、

これはモデルケースです

 

少し厳しめの数字にしていますので、実際はもう少し多めのお給料でも大丈夫。

 

でも、

目安としては充分役に立つはずです

ぜひ、参考として覚えておいてください。

1時間当たり5,000円が最低ライン
月給20万円欲しいのなら1時間当たり7,000円
月給30万円欲しいのなら1時間当たり10,000円


これが、お店経営の基準の一つです。

なお、今回はヘアサロンでのお話でしたが、

クリーニング店の場合の1時間当たり売上を知りたい

という経営者さんいますか?
もしいれば、

 

クリックアンケートで教えてください

数が多ければまた別の記事でお話します。

 

クリックアンケートはクリックするだけでOKです。

メッセージを送ることもできますが、クリックだけでも大丈夫。

 

ご希望があればこちらをクリックしてください。

クリーニング店の場合の1時間当たり売上を知りたい


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。