経営の教科書をご紹介します | 繁盛店をつくる人材育成の方法

経営の教科書をご紹介します


こんにちは、菅(すが)です。

そもそも・・・・

どうやって経営したらいいのかわからないのです


この仕事をしていると、お店の経営者さんからそんな相談を受けることが多々あります。

経営者なのに経営の仕方がわからない

これ、なんとも矛盾しているような感じがします。
でも、それは決しておかしなことではなく、むしろ当たり前のことだと言えます。

なぜなら、

お店の経営を教わってから経営者になる人はほとんどいないから

お店の経営者さんの多くはもともとは技術者です。

お客様を喜ばせる技術を修行して身に着けた

 ↓

だから、

独立してお店を持つ

そんな流れでお店の経営者になるパターンがほとんどです。
その結果、

経営に関しては素人なのにお店を持つ

そんな状況になって困ってしまう人が本当に多いんですね。
もちろん、

だからダメだという事では全くありません
 

最初は初心者でも立派にお店を経営されている方はたくさんいますからね。

「習うより慣れよ」の言葉通りです

でもね、

経営の素人なのにお店を持つというのはかなり怖いことです

 

いうなれば、

無免許でいきなり公道を運転する

そんな状況と同じですから。

できれば、きちんと教習所で車の運転を習っておきたい。
もし、それが無理なら、せめて教科書で車の運転を勉強しておきたい。


そう思うのが普通ですよね。

でもね、

お店の経営の仕方を書いた教科書はありません

だから、皆さん、

どうやって経営したらいいのかわからないのです

と、悩むのですね。

・・・・と、

思っていたのですが、

つい、先日、

 

教科書出来ちゃいました


実は、仲良くさせていただいている飲食店コンサルタントの白岩さんが教科書を作ってくれたんですね。

その名もずばり、

これからの飲食店集客の教科書

 

 


でもね、

この本、

じつは・・・・、

看板に偽りありです(大汗)

「 集客の教科書 」とあるくせに、

実は集客以上に大事な話を書いています

それが、

どんなお客様を集めれば繁盛店になるのか?

とか、

スタッフを生かすための集客はどう考えたらいいのか?

という部分。
つまり、

経営者としての基本的な考え方の教科書

とに言える本なんですね。

単純な集客テクニックだけで終わらない

 

という部分に白岩さんのアツい気持ちがはっきり出ています。
しかも、

飲食店の教科書と書いてますがそれも嘘です(汗)

 

先ほどもお話したように経営者として基本的に考えておくことがベースになってますから、

ほとんどすべてのサービス業で応用が利く話ばかりです

もちろん、

集客の教科書ということで具体的な方法もきちんと書かれています

 

そこだけは看板通りですね。(笑)

もし、あなたが、

経営者として教科書を一冊手元に持っておきたい

といのなら、ぜひ、手に入れるといいですよ。
おすすめです。

購入されるのならこちらからどうぞ。

 

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。