エゴちゃん「彼が浮気してる!(確信)」私「は?(冷笑)」
アンドロギュノスであってもなくても誰でもエゴが作ったストーリーにのっかるよね?そのストーリーの登場人物になって泣いたり苦しんだりするのはよくあること。例えば、大好きな彼だけど本当は別に好きな人がいるんじゃないかしらー(根拠なし)やっぱりそうよねー(根拠なし)あの時もあれそうだし(歪曲して捉えてるだけ)やっぱりそうだ(根拠なし)クスンクスン(エゴストーリーの主役になって泣き出す)もう!あなた私を裏切ってたでしょ!と彼に突然怒りをぶつける彼大困惑「な、なんだよ。どうしたんだよ」よくあることですわ苦笑エゴはこういう巧妙なストーリーつくるのうまいの。熟練の技が光りますよ。それだと自分にも良くない周りにも良くない。エゴに振り回される残念な人生になるからなんとかしようではないか。エゴっちのストーリー作りはそのままでいい。それがエゴのお仕事。いくらでも作らせときゃいい。でも、それに乗っからない。そんなストーリーを冷笑してればいい。「はいはい、またですね」「またやってますね」これでいい。それだけ。冷笑スタイル採用した瞬間、エゴ ストーリーから離れられてる。だって、現実見てよ?何か起こった?何も起こってないよね?彼の実際の浮気の証拠みたならわかるよ?でも、何もないのにストーリー作って泣いてるのってかなり滑稽よ。なので、どこかのタイミングではっ((((;゚Д゚)))))))と気がついてエゴがつくったストーリーかあってなれば離れられる。自己観察できる人は自己観察おすすめ。これも自愛だし自分を守るための武器でもあるし自己統合、自己成長の道具でもあるよ。