少し見方を変えましょう。

向き合う時や自分を知る時
まず内的萌芽があります。

そうですね。
例えば、足が痛いと感じる。これは内的萌芽です。

そして、次に内的萌芽を外にあるものと比べてみます。

足の痛みを医者に行ってみてもらったら捻挫だった。

つまり、内→外
という流れです。
内側のものが先です。中心です。

でも、外のもの
なにか外の素晴らしいものを知って喜んで
自分のものにしたい
自分に取り入れたい!と感じ、自分を外側のものに無理やり当てはめてしまう。
歪みや不調和があっても無視します。目を瞑ります。
これは外→内

時と場合によって色々使い分けて良いかと思いますが
基本は内から外への流れではないでしょうか?

よくアンドロギュノスの方が私は統合した!!と発表しているのですけど
それは統合した状態が素晴らしくて自分もそうなりたい。
だから、今の自分を無理やり統合した状態に当てはめてる。
こういう方をよくみます。

統合は内的なことなので
先に外側ではないのです。

これは全てのことに言えます。


無理やり外側のものに自分を当てはめるから
ありのままの自分
未到達の自分でいられないのです。

外側ばかり当てにしてきた方からするとなかなか難しい問題ですね。
今は浄化の季節ですから
内的鍛錬によいでしょう