アンドロギュノスのお話です。
私たちやみなさんの無意識、ハイヤーセルフとでも言いましょうか
目に見えない存在たちは常に何らかのサインを皆さんに送っています。
しかし、これまた難しいのは
そもそも受け取れない
或いは、受け取ることはできるけどサインをこちらの意図通りに読み解けない
サインが来てることを想定してない
などがあります。
最初の「サインを受け取れない」
よくあることです。
「サインが来てることを想定してない」のと似てますがサインが来てるのにわからないのです。
サインからこんちにはと言われているのに気がつかない。そういう人もいます。
これはまだその段階ではないだけです。いずれ気がつくでしょう。
2番目のサインを曲解して受けとってしまう
これはいささか厄介です。
右へ行ってくださいと言ってるのに何をどう間違えたのか、来た道を戻る人がいます。では、来た道を戻ってとサインすると道を戻る。そんな人もいます。
こちらもわかるように何度もサインを出していますが
その方のエゴや偏見でこのようなことになることがあります。
折角サインが来てるのに勿体無いですね。
どうしたらいいのでしょう?
みなさんならどうしますか?
少し考えてみてください
こういう時はやはり自己確立がまずきます。
自分が何者かを知り
自分がどんな傾向にあるかを知る
偏見やエゴをなくせばサインを素直に受け取ることができるのですが
肉体持っている人間なので完全に無くすことはできまさん。
ですから、偏見があるんだ
エゴがあるんだという想定をし
偏見やエゴに気がついたらそこから去る。それだけです。
さらば、サインは流れ込んできます。
いいですか。
私がこう書くとエゴを克服しました。
エゴはありません。
偏見などありませんという方が必ずでてきますが
はっきりいいます。
私によく思われたくて
褒められたくて言ってるのか
ご自分をわかってなくて言ってるのか
そのどちらかだと思います。
偏見やエゴから立ち去ることはできても完全に消滅させる、永久に去ることはできません。
有りえません。
最後、サインが来ることを想定してない。つまり、これ程アンドロギュノスは神と密接に関係してると話しているのに
神を信じてないということです。
神というのは特定の神ではありません。
大いなるものと言って良いでしょう。
神理と言ってよいでしょう。
聖なる智慧と言って良いでしょう。
つまり、アンドロギュノスだと自称しているのに非常に唯物的な方であるということです。
私は過去
神はみなさんを一人のままにしておかないと何度も話しました。
それでもなお、そのような想定をしてないならサインを送っても届くわけがありません。
この季節になると私は毎回いいます。
この季節は浄化の季節です。
内面に入り
内面を探求する時期です。
どうか自分の外側にうつつを抜かさず
内面に入り、内面を見つめ
整え、浄化するところは浄化し、向き合い、闇を光や美にしてください