お久しぶりです。
通信担当である私ガブリエルも「伝える」ということについてお話いたします。
私は以前このような話を致しました。
通信やマスコミ、伝えることに関して私がいうならば
伝えることは案外難しい
のです。
巫女が主観だけでも客観だけでも難しいといってましたかと言ってましたが
主観と客観の統合が必要です。
私はかつて西の国にうまれた方の母親に
あなたはある子を身篭りましたよと伝えたことがあります。
これは本当です。
私の仕事は伝えることですので、実際に伝えに行きました。
その時私は最初主観は入れてませんでした。
事実だけど述べました。
何故なら、私に告げられてどう感じるかはその女性次第だからです。
しかし、愛を込めて語りました。
私が喜べとか
誇りに感じろとか
そんなものを押し付けるのは傲慢ですし
その方へのリスペクトがありません。
伝えるということに関してはいつも最初に客観性が求められるのです。
そして、主観を入れることによって客観に魂を吹き込むことになります。
ましてや映像となると
そこに盛り込むメッセージがあります。だからこそ、客観性は重要なのです。
多くの人がみてもたえられるか
伝わるか
その視点がないと単なる自己満足です。
私がいうならば
映像は主観と客観の統合が紡ぎ出す総合芸術である。
ですね。