日々これ馬なり -210ページ目

ウイン出資馬 12月24日近況

ウインプログレス

 先週の中京「香嵐渓特別」では、休み明けというハンデを割り引いたとしても精彩を欠いた内容だった

ウインプログレス。

浅見調教師は「ちょっと右前を気にしているようにも思うので・・・」ということで、本日午後から

獣医師による診察を受けたところ、軽度ではありますが「右前脚屈腱炎」が認められました。
 今朝もプール調教を予定していたほどで、歩様にも明らかな違和感は見られないのですが、

エコー検査では屈腱部の損傷が確認されています。

そこで、浅見調教師、当クラブ片山で協議を行ったところ、年が明けて8歳を迎えるという年齢的なこと、

そして右前屈腱炎は軽度ですが、以前にもその診断を受けており、今回が再発であることで

長期休養を余儀なくされる状況を受け止め、ここで現役を引退させてあげることになりました。
 プログレスは、明日25日、中央競馬の抹消登録手続きを行います。

また、今後についてですが、滋賀県にある甲賀ファームで乗馬として引き取られることに決まりました。
 ここまで長い間、プログレスに温かいご声援を送っていただいた会員の皆様には、心より感謝いたします。

本当にありがとうございました。

また、プログレスの引退通知書はJRAの見舞金が確定する約1ヶ月後にお送りさせていただきます。



ウインイージス

 現在、滋賀県・栗東の金勝牧場にて調整中。

舎飼にて様子が見られています。
 担当者は「左目は毎日手をかざして確認していますが、間違いなく見えています。

傷も小さくなっていますし、もう心配はないでしょう。

ただ、馬房で擦りつけたりして、傷が深くなってしまっても困りますので、眼帯は毎日欠かさず着用しています。

獣医師の点眼治療もあと数回で終了すると思いますので、それが終われば運動をさせていきますよ。

ただ、舎飼とは言っても、洗い場までの引き運動はしていますけどね。

その時も元気一杯でうるさいくらいです。

それとカイバを上げる時。

食事の用意をしている時に手を噛まれてしまったんですよ。

とにかく食欲旺盛で、『早くカイバを出せ!早くカイバを出せ!』と、せがんでくるんです。

まあ、これだけ元気があって、食欲もあれば心配はないんでしょうね」と話していました。


ウインカスケード

12/24(水)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温0度、天候は曇り。

とても厳しい冷え込みの中でしたが、有馬記念ウィークとあってトレセンは賑わっていました。

馬場状態は、すべて「良」となっています。
 ウインカスケードは、鈴来騎手の騎乗で北馬場に入ってくると、恒例となっている障害練習を開始しています。

いつものようにAコースで障害を見せながら1周した後に、角馬場の小さい障害を飛越。

再びAコースへと戻ってくると、今度は大きめの障害の飛越もこなしていました。
 「すべての障害をうまく飛ぶことができています。

来週には芝コースの障害を1周通しで飛ばせていいと思っているんです」と、

鈴木伸調教師は予定していた以上の進みっぷりに満足そうでした。

年明け早々にも障害試験受験となる見込みだそうです。



ウインペンタゴン

12/24(水)
 先週、嬉しい初勝利を飾ったウインペンタゴンですが、レース後にソエが出たそうです。

杉山調教助手は

「右前を少し痛がる程度ですから、しつこいものではありませんけど」と説明してくれました。

石坂調教師もレース直後のコメントで放牧入りを明言していたことから、ちょうどいいタイミングでもあり、

短期放牧が正式決定。

今朝の馬運車で福島県にある天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルへ向けて出発しました。
 石坂調教師は

「今回の初勝利はダートが向いてるから走ったのではないと思っているので、帰ってきたら

もう一回芝を試してみるつもりです」と、語っていました。



今回のメルサでウインプログレスが引退することが決まりました。

長いこと楽しませてくれた馬。

引取り先のクラブでも元気にいてくれればいいですね。


レースがないんでご勘弁

スロの巨人の星は…もう封印。

正直勝てる気がしません。

スカパーのスロの番組で設定士が実データをとった設定6の割は106%という感じに出てますし、

結局個人の引きなんでしょうけど雑誌に書かれてる割より大分低い気がします。

高確率以外でバケ引いたらほぼ己の感勝負になりますしね。



以前書いたかもしれませんけどもう一回。


高知のNHKでは毎日南海大地震に関して注意喚起を促すコーナーがあり、ネタが切れたらループはしてますが

毎日色々やってます。

その中で今日は耐震診断、耐震改修の事が。


あくまで高知だけ、かもしれないのでその辺は各自興味ある方は調べてみるといいと思いますが、

昭和56年以前に建てられた建築物に関しては3000円で耐震診断が受けられます。

それによって住んでいる家が地震に持つかどうか診断が出来ます。

大体が築30年くらいになりますから多分不十分という事になるでしょう。


問題はその後。

補助金が60万を上限に下りますがそれで収まるケースなど稀。

大抵はそれを遥かに超える工事費となります。


何故かというと補強に関しての補助金であり、床、壁、天井に関しての仕上関係の補助金ではないからです。


耐震改修をする際は筋かいを入れたり補強の金物を入れたりして壁量を増やします。

壁のm数を単純に増やす作業もあれば今のままの壁の量で各壁の強度を上げたりということですね。

その補強した箇所に力をきちんと伝達させるには土間下の基礎、土台や、柱、梁としっかり緊結しないといけないわけで。

そうなると床、天井を剥がさないといけないのです。

その上で補強をし、内装を元に戻す。

補助金はその中の補強だけ。

内装関係に関しては自分で負担してください、と。


そうなると結構お金がかかります。

云百万は飛んでいくでしょうね。


流石にそうなるとおいそれとは補強しますといえないわけで。

大体はそのままというケースが多いですね。


しかも耐震補強をしたとしてもあくまで地震が起きて逃げるくらいはもちますよ、という感じであって、

地震が起きても絶対に壊れない、という補償の類ではないのです。

それを耐震診断してこれくらい補強しないといけませんよ、という説明の時に言うわけですから

云百万もかけて直そうという人はいませんわ。


そういう家に住んでいる人というのは年を召された方が多いですしね。


その辺補助金等もうちょっと国が考えてくれるといいのですけどね。

まあ無理でしょうけど。



競馬伝説

エプソム

昨日騎手育成の馬出走してましたが上がったのは短距離パラが1つだけ。

また明日出走させていくつか上がればいいな、と思いますが。


地方OPにゼツリンドンチャンが出走して、不利枠、62kgの斤量で1着。


GⅠ勝ち負けする馬がこんなところ出てくんな、って感じですが使うところがないんですよね。

地方OPが賞金別定戦になったのはGⅠ級の馬が荒らしまわるせいなのでそれはいいと思うのですが、

もうちょっと出せるレースを増やしてくれないかな、というのが本音ですかね。


自分の馬をレースに出してレース見たりするのがこのゲームの楽しみの一つ。

それを奪われてるのと一緒ですからね。

しかも管理枠1つ取りますし。

なら重賞出せばいいじゃんって言う事に関しては確かにそうなんですけど適性範囲外だとハナから勝負になりませんしね。

その辺1月に褒章どうこうやる前に番組編成もう一度考え直してもらいたいものです。

ステイヤーとスプリンターが扱いが悪いです。

スプリンターに関しては夏場は出すレースたくさんありますけどね。


個人的にまず12月の香港国際競争をレーシングプログラムに入れる事と、プリーバスペシャルでしたっけ?

以前あったようなこういう自作のOPやら重賞をもう少し増やしてもらいたいですね。

競走馬の管理枠、厩舎枠も増えて来シーズン以降馬の数が増えそうなのもありますし。



札幌

昨日は阪神JFが行われてLEGACYさんのマーメイドウインクが勝利。

供用2シーズン目のヴァルヴァロッサもGⅠ勝ち馬の父となる事が出来ました。

重賞勝ち馬はこれで2頭目ですか。

まずまずの産駒成績で嬉しいですよ。


まだシーズン終わるまでなんともいえませんけど、うちのオストマルクの仔であるルパンサードが

リーディングを取れそうな感じ。

その元となる種牡馬がうちの生産馬というのも嬉しい事です。

もう少しでシーズン終了ですね

土日は相変わらずずーっと朱蒙を見。

後もうちょっとで見終わりますかね。

そうなると次どうするか。

15巻(?)辺りまで出ている韓国大河ドラマがあるようなので、朱蒙見終わったらちょっと借りて面白かったら

次それを見てみようかと思います。



朝日杯はセイウンワンダーが勝ち。

これだけ前走からの間隔が開いた馬が勝ったのは初めて?

2着の馬とはコース取りの差かな、と思ったり。


2着のフィルスペトルは良く走りましたね。

騎手を三浦騎手からルメール騎手に変えて勝負に来たので勝ち負けするかな、と思いましたが。


3着のブレイクランアウトは最後止まったというのか、並んだ馬に併せての走りに変わったのか、

その辺ははっきりしませんけど。

ただ前日見ていた競馬予想TVでは、この馬は他の馬に並んだらそれと一緒のペースで走るという癖(?)があり、

普段の調教もそれを矯正するため2頭、3頭の併せ馬で調教を行い、一気に抜くという癖を

つけさせるようにしている、とヒロシTMが言ってました。

ただ馬と馬の間隔が広く単走近くなるため意味ないよ、と出演している予想家やヒロシTMに言われてましたが。

そういう事を頭に入れて見ていると武騎手が後方一気の戦法に出たのもなんとなく頷けたり。



東京大賞典のサクセスブロッケンは岩田騎手が騎乗停止になったため内田博幸騎手となりました。

横山ノリ騎手とは喧嘩別れ、と噂には聞いているのですけどJCDの乗り方が気に入らなかったのでしょうか?



今週は2歳はラジオNIKKEI杯2歳S。

ここにはリーチザクラウンがでてきます。

圧勝の未勝利戦から2連勝。

現状勝ちっぷりなどから一番牡馬クラシックに近いかな、と思っている馬。

どういうレースをしてくれるか楽しみです。


POGの馬ではダノンカモンも出走予定しているようなので先々楽しみとなるレースしてくれればいいのですけど。



競馬伝説

エプソム

騎手育成が順調。

3人目の騎手が長距離パラSSになって中距離パラがCへ。

先行脚質の中距離カバーできないな、と思ってましたが、今日の段階で4人目の騎手が先行、芝適性SSで

中距離Sとなりました。


後とりあえず中距離をSSにあげておいて差しをE→SS、短距離D→SSという作業が残っております。

脚質パラに関しては逃げパラが元々Dであるので差しをあげてる最中に逃げが下がるのではなく、

先行が下がるという事が起きないよう祈ってます。



今シーズンも後8日で終了する事になります。

現状ウインディ38勝、ハッチ24勝となっています。

昨シーズンのように両方好調というのは稀で大体どっちかが勝てないシーズンばかりです。

今シーズンはハッチの方が低調ですね。

その分馬の入替えは来シーズンはちょっとはスムーズに進むかもしれません。


繁殖に関してはまだ引退して来た馬が少ないので増えた分はほとんど埋まってませんね。

まあすぐに埋まっても競走馬枠にしわ寄せが来るのですけど。

ただジューンムーンの系統がまた1頭良いパラのが繁殖入りしてるのでこの馬からまた良いのがでれば…。


今うちの繁殖はジューンムーン系が一番勢いがあり、数も多いです。

ポートジルコニア系がちょっと衰退してきているのでしょうか?

血が濃くなるという点で欠点になってきますので他の系統ももうちょっと伸びてきてもらいたいのですけど。


セリの方は来シーズンはやる予定。

今シーズン特に枠空けるのに苦労しましたし。

いつもセリ終了は2月1週にしてましたが、今回はちょっとずらす予定。

他のセリの状態も見ておきたいので1月3週に終了させたりしようかな、と思います。

まだはっきりしませんけどね。



札幌

こちらは今日で残り5日。

セリどうこうというのはエプソムと違いありませんので生産のための枠整理を。

ミスプロ系、ノーザンダンサー系、EX繁殖とかでヘイロー系がうちは多いのでそれにあう種牡馬探していったり、

それにあう血統の馬を作っていきたいですね。

一口馬出走結果

今日はウインペンタゴンとウインプログレスが出走し、1着と15着でした。


ウインペンタゴンは断然の一番人気。

ただこういうのはあまり見てる方としては気分がいいものではなく落ち着かなかったですね。


レースはまともに走ってませんでした。

至る所で気を抜こう、止めようとしていてその都度騎手が気合を入れなおすというチグハグな競馬。

直線入ったところでも大分先頭から離されてたので届かないな、と思ってました。

がそこからきっちり伸びてきましたね。

ちょうど差し切った所がゴールでした。


騎手はお疲れのようです。

ゴールしてからアップになったところでは鞭の先の方がヘシ折れてブラブラしてました。


今回は完全に相手に恵まれましたね。

しかもレース振りも正直無様。

まだまだ子供なのでしょうか?

この後は一旦一息入れるようなのでそこでまた成長してくれるといいのですけど。



ウインプログレスは故障休養明け。

とにかく無事で戻ってきてくれて良かったですよ。

メルサは一脚も使えなかったのがちょっと気になるようで。

また脚を痛めるのが嫌で脚をかばってたりしてまともに走れてなかったのかもしれませんね。


その辺はまた次どういうレースをするか、ですね。



ウインペンタゴン

12/21(日) 阪神 2R 2歳未勝利 ダ 1800 54.0 浜中 俊 1/16着

浜中俊騎手

 いや~疲れました。今日はムチが折れるんじゃないかというくらい叩きましたから。

ボクのジョッキー人生の中で一番だったんじゃないかっていうくらいです。

とにかく隙があれば、やめよう、やめようとするんです。

前走は4コーナー辺りで一度フワフワしたのですが、今回は向正面で早々に下がろうとする

気配がありましたので、慌てて気合いを入れなおしたんです。

3コーナー、4コーナーもフワフワしっぱなし。

何もしなければ、ズルズルと下がっていくのは間違いありません。

とにかくムチを入れて、気合いを入れ続けました。

そういうロスがあるので、直線に向いた時にはかなり前と差がありましたから正直勝つまでは厳しいかなと

思いましたが、直線で追い続けたらビックリするような伸び。

前が止まったこともありますが、素晴らしい脚でした。

能力は高い馬ですし、精神面が成長してくれば、かなりの器になるでしょう。

ぜひまた乗せてください。

石坂正調教師

 ジョッキーが大変だったね。

それでも、気合いを注入すれば走るようになっているのは、成長の証。

稽古でもそうだもんね。

最初は一杯に追っても反応が鈍かった馬が、徐々にしまいを伸ばせるようになっていましたから。

まあ、でも勝ったには勝ったけど、課題もまだまだ残っている状況。

今日はメンバーに恵まれたというのもあるし、おそらく現状のこのレース振りでは

クラスが上がって即通用ということはないでしょう。

ですので、ここは精神面と肉体面の成長を促すために、放牧に出すことにします。

勝利を挙げた時に厳しいことを言うのはおかしい話ですが、逆に言えばそれだけペンタゴンには

大きな期待を持っているってこと。

馬体は惚れ惚れするほどの好馬体ですし、気持ちを走る方向へ向けさせることができれば

かなり上のクラスまでいける馬でしょう。

近い将来、必ずそうさせますよ。

押田の目

 ペンタゴンの全4走すべてに臨場させてもらっていますが、とにかく1走毎に

馬が変化してきているのが分かります。

馬体面に関しては、初戦と同じ馬体重でもハリが増し、中身はグンと締まってきています。

馬体もそうなのですが、とにかく目に付くのが精神面の成長。

初戦のパドックでは鳴いて、キョロキョロして、舌をベロベロさせて、と幼さ満点でしたが、

今日は舌を縛ったこともあり、集中して周回できていました。

レース振りも1戦毎に良化してきているのは事実ですが、それでも内容に関しては、

お世辞にも「素晴らしい!」とは言えません。

しかし、そんな状況でも、直線は凄い伸び脚を見せることができたのですから、

この馬の潜在能力というのはかなりのモノなのだと思います。

あとは、その荒削りな精神面の課題をすべてクリアできれば、大きく未来は開けます。

石坂調教師、厩舎スタッフの腕に期待しましょう。



ウインプログレス

12/21(日) 中京 10R 香嵐渓特別 ダ 1700 57 古川 吉洋 15/16着

古川吉洋騎手

 1コーナーを5番手以内で回ってくれ、という先生の指示。

もちろんそのつもりでいたんですが、隣の馬(ハギノプレシャス)がゲートでえらい騒ぎ。

半分落ちかけていましたから、その影響で全然行けませんでした。

それでも無理のないペースに乗って、もしかしたら直線で伸びてくれるんじゃないかと

期待していたんですが、そうではなかったですね。

いかにも休み明けという感じなのかもしれませんし、今日だけではわかりませんよ。

浅見秀一調教師

 まともではかなわないと思ったから、前々で粘ってくれという指示をしたんです。

昔なら得意のこのコースでまくり一発が狙えたんだけど、明けて8歳を迎えようかという今、

そういう脚は期待できないだろうからね。

思ったような形にならなかった時点で半分諦めたけど、それにしても一度も脚を見せなかったのは気になるね。

次で少しは変わってくれないと、考えなければいけないかもしれません。

片山の目

 今日は断然人気を集めた馬が逃げの手に出たので、取り巻く馬たちも早め早めの位置取り。

仮に注文通りの先行競馬ができたとしても好走は難しかったかもしれません。

浅見師はガッカリした表情を隠せずに「ひと脚も使わなかったなあ」と、落胆していました。

昔から爪に不安がある馬なので障害転向も難しいでしょうし、次で変わってくれないと

限界説が出てきそうになってきました。

そう言われると頑張るのがウインの馬たちなので、なんとか巻き返してほしいのですが。

キャロ出資馬近況

マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)


12/16

屋外周回コースで軽めの調整と屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本。

「状態も変わらず良好ですし、この中間から調教メニューに変化をつけて更に負荷を掛け始めています。

ただし、まだ上物が大きいですし、現状では軽めの調整に変わりありません。

今のところ運動後も脚元を含め状態はいいので、今後も継続して乗って、日を追う毎に競走馬の身体へと

近づけていければと思います。

馬体重は582キロです」(早来担当者)



ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)


12/18

17日は調整程度。

18日は美浦坂路での追い切り(56秒7-37秒7-23秒8-11秒9)。

「レース直後は飼葉の食いがやや落ちたところもあったのですが、すぐに戻り、

今では心配要らないくらい食べてくれていますよ。

早速今週から時計を出しているところですが、時計を見てもわかるようにいい動きを見せてくれています。

だいぶいい脚を使えるようになってきたし、今日は8~9分くらいの内容なので上々と見ています。

この調子で行けば来週いい形で競馬に向えると思いますよ」(大久保洋師)


27日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に吉田豊騎手で出走予定。



ロッタラック(山元トレセン在厩)


12/16

周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。

週2回は14-14。

「トモの弱さは相変わらずで、踏ん張りが利かないところがあります。

しかし、その点は先週今週ですぐ良くなるものではありませんので、根気強く鍛えていって

良化していければと思います。

その他で言えば、体力面ではだいぶしっかりしてきたかなという気がします。

ゲートをパスするくらいまではついてきたので、今は競馬までのトレーニングに耐えうる体力を

養えるように鍛えていければと思って取り組んでいます」(山元担当者)



トライアンフマーチ(ノーザンファーム早来在厩)


12/16

屋外周回コースでキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。

週2日はハロン13~14秒を計時。

「先週と同様の調教メニューではありますが、さらに手応えに余裕が出て馬っぷりも上がってきていますね。

現状で具体的な移動の話は来ていませんが、話があればスムーズに対応できるように

今後の調整を行っていければと思います」(早来担当者)



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


12/16

坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。

週2回は14-14。

「先週までは14-14も様子を見ながら行っていましたが、いい意味で変わりない様子を見せていたので

この中間から週2回行っています。

肉体面も徐々にしっかりしてきているのは確かですが、調教の疲れもあって脚元がムクミやすいという面は

ありますね。

また、毛ヅヤを見てもまだ本物ではないので、しっかりと動かしつつ、中身から

良くしていかなければならないでしょう」(山元担当者)