ウイン出資馬 10月8日近況
ウインメルサより転載
ウインプログレス
現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。
ウォーキングマシンを60分、トラックコースにてウォーミングアップの後、1周600mのダートコースにてハッキング1800m、
坂路をハッキングにて1本、その後上がり運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「引き続きコースでハッキングを乗った後、坂路を歩かせるような感じで1本上がっています。
ペース的には軽めですが、ジックリ時間を掛けて運動を行っていますので、体は少しずつ引き締まってきていますよ。
ウォーキングマシンだけで様子を見ていた時は、かなり太くなってしまった馬体も今はシルエットがキレイになってきました。
決して太くはありません。
あとは、筋肉を戻していくということですが、これは坂路で速いところをやってからということになります。
まだ具体的な帰厩のメドはいただいていませんが、おそらく目標は得意の中京開催でしょうから、
そろそろペースアップとなるはずです」と話していました。
ウインイージス
10/8(水)
栗東坂路稍 4F~72.1~52.9~34.8~16.9 (2) 楽走
栗東坂路稍 4F~69.0~51.2~34.0~16.2 (3) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温16度、天候は曇り。
今週から馬場開場は30分繰り下がって午前6時となっています。
昨夜も少量ですが降雨があり、馬場は「稍重」程度。坂路は先週ほどではないにしても引き続き時計がかかっていました。
先週の帰厩から連日に渡って坂路で汗を流しているウインイージス。
帰厩直後の馬体重は555キロだったそうですから、「絞りがいのある体です」と、中原厩務員も気合が入っていました。
今朝は堀調教助手が騎乗して坂路を楽走で2本。
しばらくはこのメニューでやっていくそうで。追い切りは明日を予定しているとのことでした。
ウインカスケード
10/8(水)
美浦坂路重 4F~70.3~53.7~36.1~18.3 (2) 楽走
南W不 助手 4F~54.6~39.8~12.8 (4) 馬なり
直線併せの外、内2歳新馬ドンプルーフ馬なりと併入。
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前6時の気温18度。
天候は雨。
北海道遠征チームが帰ってきたことで、調教スタンドは朝から賑わっています。
雨が降り続いていましたが、笑顔の会話が目立っていました。
馬場状態は、南ニューポリトラックコース以外は、「重」~「不良」となっています。
ウインカスケードは、坂路1本を楽走で登坂した後、Wコースに移って併せ馬で追い切りがかけられました。
相手は2歳新馬のドンプルーフですから、胸を貸すような内容でカスケードが先行。
コーナーで外を回って、直線ではドンプルーフを迎え入れるとそこから併せ馬となって、互いに馬なりで併入しています。
とはいっても、当然ながらカスケードの方が手応えにはかなりの余裕がありました。
「順調ですね。まだ体は太いけど少しずつ締まってきているから、来週の追い切り次第では、
福島の開幕週に送り出すことも視野に入れています」と、鈴木伸調教師は話しています。
帰厩当初は、福島の2週目からという予定でしたが、順調に調整が進められていることや状態の良さを受けて、
1週早めることも考えているとのことでした。
ウインスペンサー
現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。
ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて1本消化しています。
担当者は「レース後こちらへ戻ってきました。
連勝後で目一杯走った後ですから、いつものように球節にムクミが出ているだろうと予想していましたが、
今回はその傾向がありませんでした。
以前は使うと必ず球節にムクミが出ていたということを池江郎調教師もおっしゃっていましたが、今はむしろスッキリしているほどです。
こういうところが今の充実さに繋がっているのではないでしょうか。
稽古の動き、雰囲気だけを見ていると絶対に下のクラスでウロウロしている馬ではないですからね。
やっと軌道に乗ってきたのだと思います。
一応、脚元を考慮して坂路中心で調教は進めていますが、馬体は緩んでいませんし、こちらでは調整程度で
送り出す予定ですから、狂いはありません。
おそらく来週辺りには帰厩のお声が掛かるはずです」と話していました。
ウインペンタゴン
10/8(水)
栗東坂路稍 4F~55.1~40.7~27.2~14.1 (6) 一杯追う
外2歳新馬サンライズスカイ一杯追うの内、3馬身遅れ。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温16度、天候は曇り。
今週から馬場開場は30分繰り下がって午前6時となっています。
昨夜も少量ですが降雨があり、馬場は「稍重」程度。坂路は先週ほどではないにしても引き続き時計がかかっていました。
今週のデビューを視野に入れられているウインペンタゴンは、古川調教助手が騎乗して坂路を併せ馬で
追い切りがかけられています。
調教パートナーはお馴染みの2歳新馬サンライズスカイ。
こちらには幸騎手が騎乗しています。
ペンタゴンが内で、残り1Fまでは五分の脚勢でしたが、最後の1Fで馬場に脚をとられたのか、脚色が一杯になってしまって14秒1。
サンライズに3馬身の遅れとなってしまいました。
それでも先週の追い切りよりはだいぶいい方で、幸騎手も「乗ってる人間の体重差もありますから今日は及第点ですよ」と、
進歩を認めてくれていました。
これを見た石坂調教師は今週の出走に前向きで、「いろいろ考えたけど、この血統はやはり長いところ向き。
当初デビュー戦として考えていた、今週の京都日曜5R芝1800mを本線に考えます」と、語っていました。
ジョッキーは幸騎手です。
ウインアヴェニュー
10/8(水)
栗東坂路稍 4F~71.4~53.0~35.6~17.7 (3) 楽走
DW稍 助手 6F~86.3~70.3~56.1~42.1~13.7 (7) 一杯追う
6F併せの内、外2歳500万下エリモプリンセス馬なりに2馬身遅れ。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温16度、天候は曇り。
今週から馬場開場は30分繰り下がって午前6時となっています。
昨夜も少量ですが降雨があり、馬場は「稍重」程度。
坂路は先週ほどではないにしても引き続き時計がかかっていました。
先週ゲート試験をパスしたウインアヴェニューは、今朝がいわゆる初時計。
谷口調教助手が騎乗して、山田調教助手騎乗の2歳500万下エリモプリンセスの内に併せて
DWコースで追い切りがかけられています。
ともに坂路を楽走で1本上がったあと、DWコースをゆっくりと行き出した2頭は、エリモが外から首ぐらい先行して
アヴェニューを先導する形で、直線の入り口では並びかけるぐらいのところまでは来ましたが、
そこから「うまくハミを取ってくれない」(谷口助手)のがまだ幼いところ。
モタモタしているうちに、馬なりの相手に2馬身ぐらいの遅れをとってのゴールとなりました。
時計は6F86秒3、ラスト1F13秒7。佐々木晶調教師は6F86秒のラスト1F13秒を想定していましたから、
まずは及第点といった初追い切りになったようです。
ウインペンタゴン
10/12(日) 京都 5R 2歳新馬 芝 1800 幸 英明 0(除外回数)
フルゲート18頭のところに6頭が出走予定。今のままですとフルゲートに満たない為、全馬出走できそうな状況です。