日々これ馬なり -228ページ目

2つのGⅠ

携帯版の馬三郎から来る馬に関してのメール、それによるとウインアヴェニューが新馬の想定に入っているようで。
ウインのメルサでは出走意思がない様ですがどうなんでしょうか?
個人的にはもうちょいデビューは待った方がいいと思います。


一昨日キャッツアイ打ったりしてしこたまやられたスロ、昨日も懲りずに行って来ました。
良さげなエヴァから打ってみたんですけどボーナスがろくに引けず。
ボーナス中の小役確率なんかはよかったのですけどね。
だとしても全体的に数字取って設定看破してるわけではないのですが正直設定はないかな、と。
チェリーから赤、青7引けてれば奇数、偶数くらいの目処はついたんですけど。

その後うろうろしててお気に入りのバイオへ。
BIG確率1/600以上という確率悪い台で爆死覚悟でただ打ちたかっただけ、という理由で座りました。
それが3kでBIG引いてプレミアBH。
BIGの50%で終了という事ですが確率通り2回目のBIGで終了。
それまでに高確率状態でチェリー引いたり、チャンス目引いたりしてたのでBHが結構貯まっていたらしく
2時間くらいBHばかりという状態。
それにボーナス織り交ぜて結構キンキンな状態になってました。
ああなると本当楽しいですわ。
滅多にありませんけどね。
一昨日の負債を取り返す事が出来ました。
まあこういう日もある、ということで。
(って最近そんなのばっかり)


アドマイヤジュピタが放牧に出されました。
これで秋シーズンはちょっと厳しくなりましたかね。
他にもエイジアンウインズも秋は全休ということのようです。



競馬伝説
エプソム
今日のキングジョージは10頭立ての大外。
先行脚質なので不利枠でしたね。
大駆けのアビと3連勝している連勝補正、その辺で相殺されれば時計は出るでしょうけど正直今回はしんどいですね。
まだ他にも中長海外GⅠありますしどんどん使っていってどこかで勝てればいいな、と思います。



札幌
今日夏の海外マイルGⅠ初戦のジャックルマロワ賞。
馬主会からはプリンス松さん、LEGACYさんが出走しています。
単純に時計で言えばLEGACYさんの馬が最有力ですね。
松さんの馬も結構な時計出してます。
うちの馬は多分それらの馬からは1枚落ちると思います。
昨日ちょっと芝適性見てみたらBだったんで芝蹄鉄履かせてコンマ1くらいは上がると思いますけど。
ユーザーの出走馬を見ると逃げ、差し1頭づつで後は全て先行馬。
ペース的には多分平均で悪くてやや速いペースになるでしょう。
馬主会の誰かが勝てればいいのですけど。




最近ずーっとやっている蹄鉄御神籤。
でてきたものは

千夏のおにぎり、全相馬眼、現相馬眼、カード伝説コイン、アルミ蹄鉄、シンザン鉄


です。
まあ毎日1,2枚は何かしらでてきているので効率はいいのでしょうかね。
エプのいのさんが3枚持っているというディープ蹄鉄も一度お目にかかりたいものですが。

ウイン出資馬 10月15日近況

ウインメルサより転載



ウインプログレス

 現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、トラックコースにてウォーミングアップの後、1周600mのダートコースにてハッキング1800m、

坂路をハッキングにて1本、その後上がり運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は「引き続きコースでハッキングを乗った後、坂路を軽いペースで1本上がっています。

先週、浅見調教師が来られて脚元の状態を確認し、『暮れの中京開催へ向けて少しずつペースを上げていこうか』と、

指示を出されていきました。

まだ今週はハッキングで1本ですが、週末辺りから少しずつペースを上げていきますよ。

患部に関しては、スッキリとはなっていませんが、これはもうこれから急激に変わるものではないと思います。

こちらへ来てからは、一度も悪い方向へ向かっていませんし、このまま固まって影響はなくなるはずですよ。

今後はハロン15~15秒も行っていくつもりですから、筋肉が戻り、体は引き締まってくるはずです」と話していました。


ウインイージス

10/15(水)
栗東坂路重 4F~69.7~50.9~33.1~16.3 (6) 楽走
栗東坂路重 4F~69.4~52.1~34.3~17.2 (4) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温15度、天候は晴れ。

昨日までの雨が地面深くにしみこんでいて、馬場状態は「重」。

特に坂路はかなり時計がかかるコンディションとなっています。
 ウインイージスは、谷口調教助手が騎乗して坂路を楽走で2本。

毎日このメニューで乗られている効果で、だいぶ体にも締まりが出てきました。

追い切りは「明日やります」と佐々木晶調教師が伝えてくれています。
 さて、復帰戦として目標にしていた、11月2日、福島日曜11R「河北新報杯」芝1200mですが、

「当日の福島ですが、どうしてもいいジョッキーが見つからないんです。

ですから、福島遠征を取りやめて、同日の京都日曜8R芝1400mに哲ちゃん(佐藤哲騎手)で使うことにしました」と、

佐々木晶調教師が予定の変更を報告しています。



ウインカスケード

10/15(水)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前6時の気温17度。

天候は曇り時々雨。

今週の美浦トレセンは昨日が全休日の変則日程。

そのため、通常水曜に行う追い切りのスケジュールを明日にスライドする厩舎も見られました。

馬場状態は、南ニューポリトラックコース以外はすべて「稍重」となっています。
 ウインカスケードは、南馬場の角馬場でのダク踏みを済ませた後、2歳馬2頭を引き連れてAコースに入ってくると、

3頭で軽めのキャンターで1周半。

その後、ゲートまで若駒たちを誘導してから、カスケードだけWコースに移って普通キャンターで1周という

メニューで乗り込まれました。
 「明日の追い切りの内容次第で、来週の福島に向かうかどうかを判断します」と話す鈴木伸調教師ですが、

前走後から体は締まってきましたし、態勢は整ってきているような印象です。



ウインスペンサー

 現在、滋賀県・甲賀のグリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑にて調整中。

ウォーキングマシンを90分、角馬場にて準備運動後、600mの坂路をキャンターにて2本消化しています。
 担当者は「先週末からは坂路の本数を2本に増やしました。

連戦後ですが、特に大きなダメージはなく、体も減っていませんから、すぐのペースアップとなりました。

レースを使っている馬ですし、まだ速いところはいいかなとは思っていたのですが、この馬の場合、

普通のペースがハロン15秒に近いところまでなってしまう馬なんです。

この体で気合い乗りも満点ですから、乗り手も持っていかれるようになることがあるくらいです。

毛ヅヤはピカピカですから、体調もいいんでしょうし、動きも柔らかいですよ。

いつでもトレセンに戻れる状態ですが、先週も今週も検疫が非常に混み合っていて、抽選除外馬が

かなり出ている状況なんです。

ウチでも予定が狂ってしまっている馬が山ほどいます。

早く戻れるといいんですけど・・・」と話していました。



ウインペンタゴン

10/15(水)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温15度、天候は晴れ。

昨日までの雨が地面深くにしみこんでいて、馬場状態は「重」。

特に坂路はかなり時計がかかるコンディションとなっています。
 先週のデビュー戦はモノ見のしっぱなしでまったく力を発揮することなく終わってしまったウインペンタゴンですが、

レース後は大きな反動もなくダメージもありません。

今朝は持ち乗りの杉山調教助手が騎乗して乗り運動をジックリ行われていました。
 石坂調教師は「練習みたいなレース内容になってしまって申し訳ありませんでした。

モノ見ばかりしていましたから、競馬の厳しさも実感していないと思います」と、想像以上の子供っぽさにあきれるやら

驚くやらの表情でした。
 次走については、中2週の間隔で、11月2日、京都日曜3R芝1800mに再度幸騎手で出走させるプランが

組まれています。


ウインアヴェニュー

10/15(水)
栗東坂路重 4F~72.3~53.7~35.5~18.0 (4) 楽走
D芝重 助手 6F~82.2~66.4~51.8~38.1~12.6 (5) 一杯追う
6F併せの内、外2歳新馬ダノンスピリット一杯追うにクビ遅れ。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温15度、天候は晴れ。

昨日までの雨が地面深くにしみこんでいて、馬場状態は「重」。

特に坂路はかなり時計がかかるコンディションとなっています。
 ウインアヴェニューは、山田調教助手が騎乗してまずは坂路を楽走で1本。

相当にぬかるんだ状態でしたから、「特に最後の200mは脚をとられそうで怖かったです」と、山田助手から報告がありました。

そのあとは芝コースに下りてきて、同じく2歳新馬ダノンスピリットとの併せ馬で追い切りがかけられています。

ダノンには谷口調教助手が騎乗していました。
 ダノンが外でアヴェニューが内という位置取り。

ほぼ並んだ形で6Fからスタートした追い切りは、馬場コンディションが芳しくないということもあってか、

芝コースで行われたものとしては楽なペースで進み、ラスト1Fではアヴェニューにムチが飛んでいます。

ダノンにはムチこそ入りませんでしたが、そちらも一杯の脚色。

追い合いの結果はダノンのクビ差先着となりました。
 「今日はどのコースを選んでも馬場は最悪。

芝だって良くはありませんでした。

まぁ、2回目の追い切りとしてはマズマズじゃないですか?」と山田助手が振り返っていました。

佐々木晶調教師は、「ポイントは、このあと体が細くなってしまわないかどうか」と、明日、明後日の気配に注目していました。



重賞2勝

昨日毎日王冠のレース見てみました。
ウオッカは良く走りましたね。
あれなら天皇賞は楽しみでしょう。


ダイワースカーレットは当初エリザベス女王杯に出走予定でしたが天皇賞に向かう事が正式決定したようです。
今年はウオッカと直接対決はないかな、と残念に思っていましたが早々に直接対決となりました。
1回使った分ウオッカの方が有利かな、とも思えますがダイワも鉄砲駆けしますしね。
大分天皇賞がメンバー揃ってきた感じがします。


一方凱旋門賞で歴史的名牝になったザルカヴァ、こちらは引退が発表されました。
世界一のレースに勝ったんだからそうなるんじゃないかとは思っていましたが。
もうちょっとレース見ていたかったですね。


競馬伝説
エプソム
パリ大賞典は1着取れました。
枠自体はユーザー馬2頭とも不利枠はなかったのですがペースが向こうに若干不利なややスロー。
最後直線で徐々に追い込んできていましたが最後同じ脚色になりうちの馬が1着でした。

早速今日キングジョージに登録がありました。
うちのも連戦。
他にぱいんさんの馬やゆーいちさんの馬もいて。
今度はどんな結果が出るでしょうか?


他には同時進行だった七夕賞も今日INしたら勝っていた事が分かりました。
持ち時計は結構速い馬でしたが牝馬の2000mのレースだから勝ち負けまでいかないんじゃないかと思ってました。
重賞までに3連勝していたのも大きかったのでしょうかね。
1.55.9で走って1着となっていました。
牝馬補正というのが付きまとうんで正直GⅠ、天皇賞秋と一足飛びにいえないのが残念なところ。
ですがミントバレットに続いて秋のGⅠシーズンに楽しみな馬が1頭出てきてくれました。

この牝系はうちの昔からいる牝系。
母の父がブラッドレーということでパラの割にタイム出ないでいい馬出さないかと思っていたのですけどね。
この馬も牝馬という事でまたいい繁殖が手に入りそうです。


今シーズンウインディが31勝、ハッチが22勝と両アカウントともハイペースで勝ち星を積み上げています。
大体調子のいいアカウントと悪いアカウント1つづつになるのですけどね。
ウインディの方は現在4位と見た事のない順位にいます。
ハッチの方も重賞は取れていませんけど馬の質は今シーズンは揃っていますからここから伸びるのも可能、かな?
どこまでいけるかやってみます。


札幌
昨日の小倉記念は3着。
惜しいところなんですけどね。
これが精一杯のような感じもして。
マイルから2000mまで適性はあるので何とかもう1つ重賞取らせてあげたいのですが。


こうやって札幌、エプソム2つのサーバーでやって感じた事は繁殖の大事さ、ですね。

エプソムはGⅠ馬を始め重賞取れなくても重賞級の馬が次々と繁殖入りしてその馬たちがいい馬を産んでくれてます。
そしてその仔たちがまた繁殖入りしていい仔を産んでくれるといい回転になっています。
EX繁殖は1,2頭しか残ってないんじゃないでしょうか?


札幌の方は優秀な種牡馬は最初のうちに作れたのですがその分繁殖が体制が整うのが遅くなっています。
まだ今でもEX繁殖頼みですからね。

現相馬でのパラ分かってないEX繁殖よりユーザー繁殖の方が全体的に当りだす可能性高いです。
札幌で今一つ成績上がらないのはその辺りに原因があるんでしょうね。
(配合が悪いってのもあるんでしょうけど)

色々?

昨日は2週間ぶりの完全休みの日。
競馬伝説馬の調教やっておいてからDVDレコーダーの中身を見たり整理したりしてました。
残4時間位だったのが何とか25時間程度にまで復活。
また何やかんやと録画しておけるのでとりあえず良かったです。

ブログに関してはプラグイン入れたり外したり。
記事書く方はなんとなく気が向かなかったのでサボリ。
今はアクセスカウンターを入れておこうかな、と思ってます。
エキサイトの方は裏の機能でアクセスカウンターあったのですが表に表示できたらいいですからね。


競馬の方は毎日王冠、ウオッカが逃げたようですね。
どんなレースだったのか、というのはまだレースを見てないんではっきり分かりませんけど。
次に繋がるレースであればいいですね。
武騎手に関しては全く重賞勝ててない今年、ここでも勝てないとは思いませんでした。
(昨日の南部杯も2着)

スーパーホーネットは1400mがベストの馬だと思っていましたが1800mも克服しましたか。
陣営としては天皇賞が楽しみになってきましたね。


競馬伝説
エプソム
昨日はパラコート産駒のフェザーコートが3勝目をあげました。
それで産駒がどれくらいの成績上げているのかな、と思い産駒成績見てみるとやっぱり年食ってる馬が多いですね。
うちのも晩成の馬ですので次の1000万下でもそこそこやれれば後何勝かできそうです。
あとこの血統は門外不出の様だったのですが2歳を見てみるとそうでもないようで。
いろいろな馬主会の人がつけています。
またちょっとだけ公開してたのかな?
機会があればまた何頭かつけてみたいですね。


今日はウインディ、ハッチ共に多頭数出走。
目玉はパリ大賞典でしょうか。
ここにはダービー不利枠で力を出せなかったギガフェニックスが出走しています。
馬主会対抗戦で一度手合せさせていただいた時も向こうが不利枠でこちらが普通枠でうちの勝ちでした。
ただ不利枠の分考えると向こうが速いのかな、という感じ。
どういう結果になるのか楽しみです。

前日に行われた愛ダービーはシス馬の勝ち。
英ダービーの時計を見るとキングジョージに向けての一叩きといった感じのような気はしますが。
シス馬から一番上の印は取ってましたね。
最近見た中ではレッドキングダムやサダオカショージがシスから印取ってました。

そのサダオカショージは引退してましたね。
パラは思ったとおり化け物パラ。
今はまだ公開されてませんので来シーズンに公開なのでしょうか?
同路線ではレッドキングダムもいますがどちらが繁殖数集めるか見てる方としては興味があります。


日曜に行われた馬主会対抗戦。
こちらは事前告知も行われていませんでしたし、参加馬主会の中でも余り知らない人が多かったと思います。
フルゲートと距離の問題で伏せていたってのもあるんですが。
VIPの中では私が運営委員?みたいなのをやってました。
が仕事が忙しい時期に入っていたのもありまともに参加できていませんでしたね。
申し訳ありませんでした。

対抗戦のほうは最初のレースに関しては集まりが悪くなかなか発走しませんでしたが、
その後は凄くスムーズ事が運んでいました。
時々フリレルームが50人(?)の定員オーバーして馬を登録する人が入れないという事があっただけで
トラブルらしきものはほとんどなく(VIPが2頭出ししてたかな)今回は本当に段取り良く進みました。

対抗戦の(ほとんど働いてない私以外の)運営の方、1ヶ月くらい前から色々打合せ、そして当日の進行
本当にお疲れ様でした。


札幌
これといってありませんね。
ちょこちょこ出走させては着拾ってます。
2歳に関しては使い出しはもうちょい後になるでしょう。

こんなもんだ

今日も仕事でしたが昼休みに家に帰ってきて飯食ってました。

ちょうどその時にウインペンタゴンのレースもあったのでリアルタイムで見る事が出来ました。


TVでは分からなかったのですがパドックで嘶いていたようです。

レースはいいスタートを切りハナへ。

ただ至るところで幸騎手が気合をつけてましたのでまともに走ってないな、とその時点で分かりました。

結局最下位での入線。


調教でも時計出してなかったのでこれはある程度予想された結果。

次どうなるか、ですね。



ウインメルサより転載



10/12(日) 京都 5R 2歳新馬 芝 1800 55.0 幸 英明 8/8着

幸英明騎手

 返し馬からモノ見をしたり、ハミにもたれたりとしていましたから、ちょっとマズイなと思っていたんです。

スタートが速いのはトレセンで見ていて、分かっていましたし、石坂先生からも「行ければ、行ってくれ」

という指示が出ていましたから、ハナに立つのは予定通りでした。

ポンと出てからは、初めてのレースなだけに、少し突っ張るような形になりましたが、それは最初だけでした。

でも、問題はそれから。

ずっとモノ見をしっぱなしなんです。

内を見ながら一周回ってきたようなもので、まったく競馬をしていません。

まだまだ子供ですね。それとまだトモに力が付いていませんし、中身もできていないんですよ。

ですから、坂路でも動けないところがあるんだと思います。

いろいろな意味でまだまだですね。

でも、初めて跨った時からいい雰囲気は感じていましたし、パンとした時には必ず走ってくる馬だと思いますよ。

石坂正調教師

 ずっとモノ見をしていたね。

体に関しても、まだ実が入ってこない状況で、稽古でも動けないところはあるんだけど、今回競馬を使ったことは

無駄ではないはずだよ。

何本も追い切りをこなすよりも、まずは競馬を使うことが大事。

これで課題も見えたし、これからはそういう課題をひとつひとつクリアしていきましょう。

レースを一回使ったことで体も引き締まってくるだろうし、次は変わってくるはずだよ。

帰って状態を確認してからになりますが、競馬をしていませんから、おそらく大きなダメージはないでしょう。

次も芝のこのくらいの距離を使っていこうと思います。

押田の目

 個人的にこの世代の中で一番の評価を与えていたのが、このペンタゴンです。

中間の稽古で動けなかったことで、不安はありましたが、パドックでは、贔屓目なしで、馬っぷりの良さは

抜けていましたし、いい雰囲気を持っている馬だと感じました。

ただ、幼さは全開。

パドックでも鳴いていましたし、レースもずっとモノ見をしていて、競馬をまったく理解していませんでした。

しかし、この経験は非常に重要で、この後、スイッチが入る可能性は十分にあるはずです。

今日の経験を糧に、大きく成長して欲しいと思います。