こんなもんだ
今日も仕事でしたが昼休みに家に帰ってきて飯食ってました。
ちょうどその時にウインペンタゴンのレースもあったのでリアルタイムで見る事が出来ました。
TVでは分からなかったのですがパドックで嘶いていたようです。
レースはいいスタートを切りハナへ。
ただ至るところで幸騎手が気合をつけてましたのでまともに走ってないな、とその時点で分かりました。
結局最下位での入線。
調教でも時計出してなかったのでこれはある程度予想された結果。
次どうなるか、ですね。
ウインメルサより転載
10/12(日) 京都 5R 2歳新馬 芝 1800 55.0 幸 英明 8/8着
幸英明騎手
返し馬からモノ見をしたり、ハミにもたれたりとしていましたから、ちょっとマズイなと思っていたんです。
スタートが速いのはトレセンで見ていて、分かっていましたし、石坂先生からも「行ければ、行ってくれ」
という指示が出ていましたから、ハナに立つのは予定通りでした。
ポンと出てからは、初めてのレースなだけに、少し突っ張るような形になりましたが、それは最初だけでした。
でも、問題はそれから。
ずっとモノ見をしっぱなしなんです。
内を見ながら一周回ってきたようなもので、まったく競馬をしていません。
まだまだ子供ですね。それとまだトモに力が付いていませんし、中身もできていないんですよ。
ですから、坂路でも動けないところがあるんだと思います。
いろいろな意味でまだまだですね。
でも、初めて跨った時からいい雰囲気は感じていましたし、パンとした時には必ず走ってくる馬だと思いますよ。
石坂正調教師
ずっとモノ見をしていたね。
体に関しても、まだ実が入ってこない状況で、稽古でも動けないところはあるんだけど、今回競馬を使ったことは
無駄ではないはずだよ。
何本も追い切りをこなすよりも、まずは競馬を使うことが大事。
これで課題も見えたし、これからはそういう課題をひとつひとつクリアしていきましょう。
レースを一回使ったことで体も引き締まってくるだろうし、次は変わってくるはずだよ。
帰って状態を確認してからになりますが、競馬をしていませんから、おそらく大きなダメージはないでしょう。
次も芝のこのくらいの距離を使っていこうと思います。
押田の目
個人的にこの世代の中で一番の評価を与えていたのが、このペンタゴンです。
中間の稽古で動けなかったことで、不安はありましたが、パドックでは、贔屓目なしで、馬っぷりの良さは
抜けていましたし、いい雰囲気を持っている馬だと感じました。
ただ、幼さは全開。
パドックでも鳴いていましたし、レースもずっとモノ見をしていて、競馬をまったく理解していませんでした。
しかし、この経験は非常に重要で、この後、スイッチが入る可能性は十分にあるはずです。
今日の経験を糧に、大きく成長して欲しいと思います。