日々これ馬なり -212ページ目

一口出資馬出走結果等々

まずはギャロップに載っていた記事について。


ユキチャンのゼッケンが後藤調教師が記念に持って帰ろうとした所、

既に関係者(多分地方競馬)に持ち去られていた、ということ。


ゼッケンに関しては主催者がレースで使用するため作成したもので所有権というのは基本主催者となります。

勝った馬のゼッケンは記念に持ち帰ることがありますがそれ以外は大体は焼却処分。

なのでJRAに関しては時々プレゼントという形で配られたりしてますね。

今回も多分負けたので持ち帰らないと思い誰か関係者が持ち帰ったのでしょう。


その辺はちょっと微妙な感じになりますが注目されているユキチャンなのですから出来れば厩舎、馬主等関係者に

ゼッケンどうするか?と聞いてから持って帰るなりしたほうが良かったのではないか、と思いました。



ゼッケンに関しては以前バイトだったかな?検量室に入ってきて大量に持って帰り、ヤフオクだったでしょうか?

大量出品していたことで関係者以外立ち入りできないよう、ゼッケンを勝手に持って帰れないようになりました。



今回こういうことがあり、ふとゼッケンのことで色々と思ったり思い出したりしてました。



また出資馬のゼッケンもらえるようクラブのプレゼント申し込んでみるかなぁ。



ウインスペンサー出走結果

12/14(日) 阪神 10R 六甲アイランドS 芝 1400 55.0 松岡 正海 15/18着

松岡正海騎手

 返し馬からいい馬だなという印象でしたし、状態もよかったと思います。

すぐに折り合いもつきましたし、位置取りもよかったので、ラストは弾けてくれると思ったのですが、

指示を出しても反応してくれないんです。

手ごたえ十分で3コーナーに入ったので、そのときは勝ったと思ったくらいだったので、

なぜ? という感じなんですよ。

ちょっと自分からレースを止めているかも、という印象も持ったんですけれど…。

とにかくきょうは全然走っていません。

池江泰郎調教師

 きょうはいい感じで追走できていたからいいと思ったんだけれどね。

1400は初めてでしたし、今までとは流れが違うから、それが最後に影響したんだと思いますよ。

次についてはこの後の馬の状態を見て、いろいろと考えてみようと思っています。

及川の目

 このクラスでも馬っぷりは目立っていましたし、状態もよさそうでした。

フワッとしたスタートでも楽にいい位置につけられましたし、折り合いも付いて手ごたえもよさそうですから、

いい競馬になりそうと、正直かなりの期待を持ったのですが、直線では脚を伸ばすことができませんでした。

師は初めての距離で馬も戸惑ったのではという旨の見解をしめしていましたが、

鞍上は止めているのかもと少し気になる発言を残しています。

この1戦では判断しかねるところですから、次走のレース振りが注目されます。



先週のキャロ馬


マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)

12/9


屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター1本。

「継続して乗れることでここ最近は飼葉量を増やしています。

その甲斐あって休養中は肝心な筋肉が落ち気味でしたが、だいぶ戻ってきた印象です。

馬体重の数値は大きいものですが、筋肉が戻ってきてのものなので心配は要りません。

今後も丹念に乗り込むことで無駄なものを落とし、必要なものを身につけていきたいと思います」(早来担当者)



ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)


12/10


「勝った馬に上手くやられたというのはありましたけど、内容に前進が見られたことは大きかったので、

気持ちを切り替えて次へと向かい出しています。

やや飼葉の食いが細くなるところはありますが、使った分だし多少は仕方ないでしょう。

初戦後に見せたような脚元の腫れも見られませんし、肉体面は問題ありません。

今日は跨っての軽い運動のみですが、明日あたりから徐々に乗り出して行こうと考えています。

順調に行けば年末の競馬あたりが目標でしょうね」(大久保洋師)


27日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に吉田豊騎手で出走予定。



ロッタラック(山元トレセン在厩)


12/9


周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。

週2回は14-14。

「脚元はいい意味で変わりないですし、継続して調教を行っています。

フラットだけでなく坂路も用いた調教を行っていますが、まだトモがパンとしきれておらず、

やや弱さを感じますね。

その分、最後のひと踏ん張りが物足りないように見せますので、

その点を今の課題として取り組んでいるところです」(山元担当者)



トライアンフマーチ(ノーザンファーム早来在厩)


12/9


屋外周回コースでキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。

週2日はハロン13~14秒を計時。

「これまではトモ脚を中心にひ弱さがありましたが、ここ最近は全体的な良化が著しく、

弱い部分が見られなくなってきました。

速目を継続することでスピードも慣れが出てきたようで動きにもよさが見られるようになってきました。

この分なら乗れば乗った分だけ良化してくれることでしょう」(早来担当者)



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


12/9


坂路でハロン16~17秒のキャンター調整、週1回は14-14。

「両前脚の繋クンに関しては変わらない状態を見せていますし、そこまで大きな心配をする必要はないでしょう。

それに伴い、今週も14-14を織り交ぜたメニューを課していますが、

まだ毛ヅヤを見ても状態面でもうひとつと感じさせます。

まだ良化の余地を残す状態なので、乗り込みを重ねて体調面が上昇してくれば

具体的な話をしていくことになります」(山元担当者)

順調

東京大賞典のJRA出走馬が確定したようです。

カネヒキリが続戦で出走、ヴァーミリアンとの再戦となりました。


騎手の方はヴァーミリアンは武豊騎手です。

カネヒキリの方がルメール騎手かと思っていましたが、短期騎手免許交付の期間を見てみると12月24日まで。

ということで有馬記念の週と東京大賞典は現状騎乗する事が出来ません。

短期免許交付の期間自体は2ヶ月でしたのでまだ今年1ヶ月残っているのであれば1ヶ月延長は出来ます。

そうなるとJRA騎手免許で有馬記念、東京大賞典と騎乗できますがその辺はっきりしません。

もし3か月分を全て使っているのであれば有馬記念には乗る事が出来ませんが、以前ペリエ騎手だったかな?

中央の短期騎手免許が切れたので東京大賞典を乗るためだけだったか、

地方の短期騎手免許を取得というある意味裏技使ったのですが、今回はどうなるでしょうか?


3歳のサクセスブロッケンは選定されず補欠に回ったとか。

GⅠ勝ってるとはいえ古馬達は年がら年中交流重賞で本賞金加算してますから、

それくらいじゃ追いつかないということです。

3歳の新しい勢力が入ってきて3強対決になってもらいたかったのですけどね。

まだ出走馬確定まではちょっと時間がありますから何とか出走確定してくれれば面白くなるのですが。



武騎手の公式HPで12日に近況がUPされてましたね。


それによると一部報道であった(うちもそれ見てそう書いたのですが)ギプスが完全に外れたというのはデマで、

付け替え式に変わっただけのようで。

まだ痛みとかはあるようで今週の騎乗、特にブレイクランアウトに関しては半ばに返事を出すとの事。

ただ競馬伝説仲間と話していると今週から数は絞るようですが乗りそうな感じみたいです。


重賞馬の騎乗に関しては全日本2歳優駿のメトロノースはルメール騎手への乗り替わりとなっています。

ブレイクランアウトに関しては、武豊公式HPだと調教師は武騎手の都合に合せて間に合わないなら朝日杯を

使わないとあり、キャロットのHPでは武騎手が乗れなくても出走するつもりでの調整、とあります。

どちらが本当か、というのは当事者、そして当事者に近い人しか分かりません。

クラブに対しては武騎手乗れなかったら使わないとは出資者もいる事ですから言えないでしょうしね。

その辺の結果は木曜にはっきりしますから木曜日まで待ってます。



昨日はホームのパチ屋でウルトラマンと鬼浜が新台入替え。

キン肉マンとガンダムが1台づつバラエティー入りしてました。

ウルトラマンは結構でていたようですね。

ただ一か八か、みたいな台だとあちこちで聞いてますが。

どんなかんじなんでしょうか?


私は相変わらずHB。

設定6の確率で引けている台を打ってました。

直前に1300位のハマリしてて1/190位でしたので設定6のボーナス確率を遥かに突き抜けてましたが。

にしても昨日はARTが本当引けず。

ART突入確率自体は確か設定差ないはずなので引けないからヤメというのは駄目なんでしょうけど

(辞めた時でもボーナス合算確率1/200切ってましたし)

気分的にこれ以上打ってもARTは引けそうもない気がしたんでヤメ。

ちょい負けでした。



競馬伝説

エプソム

昨日の愛セントレジャーは勝てず。

とはいっても自分の持ち時計である3.03.2は走ってますので力負けですね。

3.02.7出されたらお手上げです。


次のGⅠはメルボルンカップ。

ユーザー馬2頭は強いですが使ってみます。



4人目の騎手育成計画、何とか順調に進んでいます。

シマフクロウがないためしばらく時間がかかるかなと思っていましたが、現状ほぼ20レースくらい未調教馬でこなして


先行 D→B   芝 D→A  中距離 D→B


となっています。

これからが1つパラあげるのにもちょっと苦労するでしょうけど地道に…。



札幌

昨日の京都大賞典は2着。

着差がハナだけに不利枠が悔やまれます。

次は明日の菊花賞。

昨日も書きましたがとにかく普通枠で普通に勝負させてください。

かいちょ、おめ

ウインスペンサーは15着。

道中いい感じで進めていけていたのですが直線伸びず。


メルサを見ると自分から止めているというような嫌なコメントが載ってました。

まだ騎手がそう感じているだけではっきりしないところなのですが。

もしこれが本当だとすると厄介なことになりますね。

前走ペリエ騎手の時に大敗したのが馬の気持ちを萎えさせたのだとしたら…。


また精神面を立て直すのは結構難しいです。

下のクラスの場合は勝つ事で立ち直る事もありますが、上のクラスだとなかなかそうもいかず。

普段の調教で併せ馬を行いとにかく馬の前に出て、勝つ事を覚えさせたりして気分を良くさせる事が大事。


精神面でダメージ受けているのではなければいいのですが。



昨日の阪神JFはブエナビスタが圧勝。

アンカツさんが完璧に馬の能力信じきってとにかく不利を受けないように、と考えていたのかは分かりませんが

少々強引なレースで相手をねじ伏せてしまいました。

今日出走していた馬たちとはほぼ勝負付け済んだでしょう。

ミクロコスモスはもう一度一緒のレースで見てみたいですが。

桜花賞の最有力候補となりました。


血統的にもアドマイヤオーラ、アドマイヤジャパンの下で筋は通っている馬。

サンデーレーシングで総額4000万円で募集された馬。(1口100万)

兄弟の馬主さんはあまり牝馬は買わないのでサンデーレーシングに回ってきたのかな、と思ってます。


やっぱり夢を見るならこれくらいの額前後の馬に出資するのが一番効率いいのかな?

人気になって実績ない人には出資するのは難しいのでしょうけどね。



父のスペシャルウィークはシーザリオに続いて2頭目(?)のGⅠ馬。

ちょうどシーザリオやインティライミが走ったのを見てつけられた世代のようで。

またこれで来年の種付けが増えるかもしれませんね。

好きな馬なのでまた産駒が増えてくれれば嬉しいのですが。



香港のレースはジャガーメイルはいいレースしましたね。

選出された時は何で?と思いましたが、その後スクリーンヒーローがJC勝った事で株が上がり。

そのスクリーンヒーローと勝ったり負けたりしてましたから。

唯一の関東馬という事で関西馬よりちょっと香港入りが遅かったのがちょっと残念なところ。

もうちょい期間あれば思ったように調整も出来たでしょうけど。


騎手もキネーン騎手で良かったのかな?

日本人騎手だといた位置からするとちょっと遠慮したりして不完全燃焼のレースになっていた感じもします。


マイルのスーパーホーネットは仕方ありませんかね。

勝ち馬とほぼ同じ位置にいて併せ馬のような形で上がってきましたが切れ味勝負で負け。

前の馬も捉えきれずという事で6着。

マイルCS等惜しいところでGⅠを逃している藤岡騎手に何とか初GⅠといって欲しかったのですけど。


スプリントは…良くやったというべきでしょうかね。

ただやはり香港勢の層の厚さに弾き返された感じです。

スプリントのスペシャリストでも出てこない限りとてもじゃないですけど勝てる気がしませんね。



競馬伝説

エプソム

今日セントレジャーに挑戦。

枠は普通枠となっていました。

1番人気となってますが古馬だからの人気でしょうね。


勝てるかどうかは分かりません。

いい結果が出てくれればいいのですけど。



昨日のダービーグランプリはかいちょが優勝。

これで公開種牡馬の権利を取る事が出来ました。

次はJBCCか天皇賞。

芝、ダートどちらも時計が出るようですのでもう一丁といっちゃってください。



札幌

今日の近況メールでピーク落ちした馬が結構いました。

中で1頭種牡馬入り。


昨日1勝あげてもうちょい頑張ってくれるかな、と思っていたのですが今日ピーク落ちしてました。


持続はSSというのは分かってますのであとスピードがあればというところですか。

タイム的にはこの状態で2000mを1.56.4辺り。

産駒でスピードがSSになってアビがついてくればもうちょい早い時計で走れるかな、と思います。

父のレオスピリッツの馬場適性(芝)が改善されていて、血統的にも母方がハギノトップレディでちょい異系ですし、

ノーザンダンサーが消えてリファールが少し薄めになったので使いやすいかな、と。

個性もスタミナ系の上位ですしね。

馬主会種牡馬ではありますが検討してやってください。

馬主会仲間にはあとで現パラ分かるSSをいつものところにUPするようにします。



日々これ馬なり


今日の出走ではサクセサーが京都大賞典へ。

そこそこ勝負になるかな、と思って枠順見たらまた大外放り込まれて不利枠です。

このあとは中1週で菊花賞へ。

今度は普通枠での出走お願いします。

木曜からの出資馬近況

ウインプログレス

12/11(木)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。

雨の気配がなくなったことで、冷え込みが厳しくなっていました。

先週末に不凍剤の散布がされたそうで、その影響で水はけは多少悪くなっている印象を受けます。

馬場状態はすべて「良」です。
 追い切り明けのウインプログレスですが、もちろん反動はありません。

今朝は川上調教助手が騎乗してトラック内の角馬場で30分の乗り込みを行っていました。
 問題は今週の中京土曜10R「鳴海特別」ダート1700mに出走できるかどうかで、

「特別登録の時点で権利持ちが18頭いることはわかっていたけど、それがほぼ全部出馬投票してきそうと

いうのは意外だったね」と、浅見調教師はちょっと渋い顔。

狙いは、3回中京開催で、今週と中1週の間隔を空けて、12月28日、中京日曜10R「矢作川特別」ダート1700mの

2回出走させたいと思っているからです。


12/12(金)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。

風がないので、気温は低くても厳しさは感じません。

午後からはポカポカです。

馬場状態はすべて「良」でした。
 優先出走権利1回を持ちながら、今週の中京「鳴海特別」を抽選除外になってしまったウインプログレス。

その可能性があるのは最初からわかっていましたが、それでも浅見調教師はガッカリしていました。

同じく古川騎手も「楽しみにしていたのに・・・」とガッカリの表情です。
 今朝は川上調教助手の騎乗で角馬場のみ。

そのあとプールへ行っての泳ぎ込みをしたそうです。

来週の中京日曜10R「香嵐渓特別」ダート1700mは間違いなく出走できるでしょうから、そ

こで改めて古川騎手に依頼します。


ウインイージス

12/11(木)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。

雨の気配がなくなったことで、冷え込みが厳しくなっていました。

先週末に不凍剤の散布がされたそうで、その影響で水はけは多少悪くなっている印象を受けます。

馬場状態はすべて「良」です。
 ウインイージスは、今朝の検査で順調に回復していると診断され、入院馬房から佐々木晶厩舎の馬房に

帰還しました。
 「あとは目薬をさすぐらいしかないので、自厩舎に戻ってもいいですよと言われました」と、

報告する中原厩務員の表情は、心の底から無事を喜んでいました。
 早ければ来週の水曜ぐらいに放牧に出す段取りが組めそうです。


12/12(金)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。

風がないので、気温は低くても厳しさは感じません。

午後からはポカポカです。

馬場状態はすべて「良」でした。
 ウインイージスは、厩舎で舎飼。

診療所からの往診も目薬を差すだけになっていますし、順調に回復していることがわかります。

来週には眼帯も取れるそうで、そのあとで放牧の日程が決まることになりそうです。



ウインカスケード

12/11(木)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は晴れ。

馬場開場時間にかかっていたモヤはすぐに晴れて好天へ。

気温も20度まで上昇し、12月とは思えないポカポカ陽気でした。

馬場状態はすべて「良」に回復しています。
 ウインカスケードは、今日も鈴来騎手の騎乗で北馬場へ入ってくると、障害練習を中心としたメニューで

乗り込まれました。
 まず障害コースをゆっくり回ってすべての障害を確認させます。

その後、角馬場に移って小さい障害を飛び、さらには障害コースの手前にあるふたつの障害の飛越にも

チャレンジしています。
 「今のところは、まったく問題なくクリアしていますね。

どこかで練習してきたんじゃないか、と思わせるくらいのセンスがありますから、うまく進めて行きたいですね」と、

鈴来騎手は確かな手応えを感じているようでした。


12/12(金)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。

気温は低めですが、日差しが強く、寒さを忘れさせてくれました。

馬場状態はすべて「良」となっています。
 今朝のウインカスケードは、障害練習はひと休みです。

今日は南馬場の角馬場経由でAコースへ入ると、軽めのキャンターでサーッと流し、

続けてニューポリトラックコースにも移動して普通キャンターで1周というメニューで乗り込まれました。
 「来週は水濠障害などにも挑戦してみようと思っています。

今のところ飛越に注文はありませんから、このまま試験まで進めていくつもりです」と、

鈴木伸調教師は話しています。

少し体に余裕はありますが、この1週間は障害練習も馬場での乗り込みも順調にこなしていました。



ウインスペンサー

12/11(木)
栗東坂路良 4F~74.2~55.3~36.4~18.3 (3) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。

雨の気配がなくなったことで、冷え込みが厳しくなっていました。

先週末に不凍剤の散布がされたそうで、その影響で水はけは多少悪くなっている印象を受けます。

馬場状態はすべて「良」です。
 追い切り明けのウインスペンサーですが、今朝も川辺調教助手が騎乗して坂路を楽走で1本上がっていました。

もちろん元気いっぱいで、「非常にいい状態です」と、川辺助手も上機嫌でした。
 池江郎調教師は「芝1400m(今週の阪神日曜10R「六甲アイランドS」芝1400m)に決めました。

忙しい距離を使うことで折り合い面で楽になるはずですし、場合によっては中団から差す形を試すのも面白い」

と、距離短縮を決断しています。
 今回は乗り慣れた藤岡佑騎手が香港遠征で不在ですが、センスあふれる騎乗を見せている松岡騎手なら、

新味を引き出してくれる期待大です。


12/12(金)
栗東坂路良 4F~74.0~54.6~36.5~18.1 (2) 楽走
栗東坂路良 4F~68.9~51.2~33.9~16.9 (6) 楽走

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。

風がないので、気温は低くても厳しさは感じません。

午後からはポカポカです。

馬場状態はすべて「良」でした。
 今週の阪神日曜10R「六甲アイランドS」芝1400mに出走が確定したウインスペンサー。

今朝は川辺調教助手の騎乗で坂路を楽走で2本上がっています。

しかも2本目は見るからに気合が乗っていて、手綱を放せば行ってしまいそうなほどでした。

池江郎調教師はこれを見てニンマリ笑って、

「これだから、今回は短距離で正解だと思ったんだ」と語っています。
 明日は坂路で4F57秒ぐらいの軽めの前日追い切りを消化してレースに送り出すつもりとのことでした。



ウインペンタゴン

12/11(木)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温4度、天候は晴れ。

雨の気配がなくなったことで、冷え込みが厳しくなっていました。

先週末に不凍剤の散布がされたそうで、その影響で水はけは多少悪くなっている印象を受けます。

馬場状態はすべて「良」です。
 追い切り明けのウインペンタゴンは、杉山調教助手の騎乗で坂路の角馬場までの運動をたっぷり行っていました。

熱発の後遺症はまったくと言っていいほどないそうで、

「たった1日で風邪の症状はすべて治まりましたからね。

体重の変動もなさそうです」と、杉山助手もホッとした表情を浮かべていました。


12/12(金)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温5度、天候は晴れ。

風がないので、気温は低くても厳しさは感じません。

午後からはポカポカです。

馬場状態はすべて「良」でした。
 ウインペンタゴンは、古川調教助手が騎乗して坂路の角馬場での乗り込み。

そのあと、坂路コースには入らずにEコースへ移動すると、2歳未勝利セブンサミッツを伴って、

キャンターを1周半行っていました。
 このセブンサミッツという馬は、デビュー戦でほぼ勝ったと思われた態勢から内ラチに飛び込みそうになって

岩田騎手を振り落としてしまった問題児。

今は出走停止処分中で、近いうちに再審査を受けなければいけないそうです。

今朝はその予行練習の意味合いがあったようで、ペンタゴンはその付き添いの役割を果たしたというわけでした。

上手にサポートできたかどうかは分かりませんが、2頭とも真っ直ぐ走れていました。

気のせいか、ペンタゴンが優等生になったような気分です。



ウインアヴェニュー

 現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。

常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、坂路をキャンターにて2本、その後ダートコースにてダク2000m、

後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は「引き続き坂路中心の調教メニューを組んでいます。

坂路でも時折チャカチャカしたりというのはあるのですが、コースでの調教に比べるとまだマシですから、

こういう調教メニューの方がこの馬には合っていると思います。

コースではとにかく、立ち上がろうとしたり、尻っぱねをしたりというのがありますからね。

他の馬にも影響が出てしまいますし、アヴェニュー自身のアクシデントに繋がる危険性もあります。

それと体。調教を課して増えないのならともかく、余計なところで余計な力を使って、体が減っていくというのは、

いい傾向ではありません。

でも、現在はこれだけの調教メニューを課しているものですから、体全体に少し筋肉疲労が見られました。

ですので、先週末は筋肉注射をして治療を行いました。

体に関しては、減ってはいませんが、増えてもいないというのが現状ですね」と話していました。



ウインプログレス

出走除外・取消
最終的に5/24の抽選となり、結果、除外となりました。


ウインスペンサー

出走確定
12/14(日) 阪神 10R 六甲アイランドS 芝 1400 松岡 正海

18頭だてで、出走が確定しました。


キャロ馬に関してはまた後で。





ここからが長いんだ…

今週はウインスペンサーが出走でき、ウインプログレスは除外。

プログレスは中京で2回使いたかったので今回入って欲しかったのですけどね。

メルサは…あとでUPします。

すいません。



競馬伝説

エプソム

騎手育成計画、昨日育成馬出走させてまして、1つだけパラ上がりました。

5頭くらいの出走でしたがパラ一つ。

まともに調教してない馬ですから良く上がったというべきか微妙なところ。

今日2歳と3歳のやんちゃ馬イナバにまた放り込みましたので枠が空き、2歳と3歳を購入。

現状大体10頭体制での育成計画になっております。

どこまでいけるでしょうか?


やっぱシマフクロウ欲しいです。

有料カー伝回す気はありませんけどね。



かいちょが辞めるだどうだと某所で書いてありました。

が、結局ガセネタ。

誰かさんのフリレ入ってしゃべってた事を部分部分だけ捉えて書いたようです。

そりゃ今辞めるならもっと前辞めるかもしれんね、って状態があったのですからそのときに辞めてますね。

うちも釣られた一人ではありますが。



これは気にしたら負けって感じなのでしょうけどちょっとおかしい表現が。


ダートの重馬場で負けた馬がいて「重い馬場は苦手です」とのコメントが。

おいおい、それは違うだろう、と。


ダートは流石に水溜りが浮くような不良馬場になると馬力が必要になり重馬場適性が必要になるのですが、

やや重、そして重馬場に関しては脚抜きが良くなり逆に走りやすくなるのですがね。

それに関して重い馬場は苦手だといわれても…。


重馬場適性の設定もこんな感じで芝ダートでは重馬場の定義が普通ちょっと違うのですが、

両方一律で変えてないんじゃないかと思ってたら案の定でした。


札幌

今日INしたらレベル19にアップしてました。

昨日1つだけ勝ってて後京成杯AHの出走だけというところで眠たくなり落ちたのですが、

今日結果見ると勝っていたようで。

これで少しだけまとまった経験値が入り目出度くレベルアップとなりました。



問題はここから。

経験値自体も全く貯まってませんし、何よりレベルアップ条件がね。

あと2つクラシック勝て、との事ですよ。

どの馬主さんもクラシックは狙ってくるので出走自体も結構大変。

どんどん使っていくつもりですけど。


まあ1シーズンで片がつくような事もほとんどないでしょうから、ここからはのんびりやっていきますよ。

施設自体も大きくなるわけじゃありませんし、レベルアップしても管理頭数増えるだけですから。