一口出資馬出走結果等々 | 日々これ馬なり

一口出資馬出走結果等々

まずはギャロップに載っていた記事について。


ユキチャンのゼッケンが後藤調教師が記念に持って帰ろうとした所、

既に関係者(多分地方競馬)に持ち去られていた、ということ。


ゼッケンに関しては主催者がレースで使用するため作成したもので所有権というのは基本主催者となります。

勝った馬のゼッケンは記念に持ち帰ることがありますがそれ以外は大体は焼却処分。

なのでJRAに関しては時々プレゼントという形で配られたりしてますね。

今回も多分負けたので持ち帰らないと思い誰か関係者が持ち帰ったのでしょう。


その辺はちょっと微妙な感じになりますが注目されているユキチャンなのですから出来れば厩舎、馬主等関係者に

ゼッケンどうするか?と聞いてから持って帰るなりしたほうが良かったのではないか、と思いました。



ゼッケンに関しては以前バイトだったかな?検量室に入ってきて大量に持って帰り、ヤフオクだったでしょうか?

大量出品していたことで関係者以外立ち入りできないよう、ゼッケンを勝手に持って帰れないようになりました。



今回こういうことがあり、ふとゼッケンのことで色々と思ったり思い出したりしてました。



また出資馬のゼッケンもらえるようクラブのプレゼント申し込んでみるかなぁ。



ウインスペンサー出走結果

12/14(日) 阪神 10R 六甲アイランドS 芝 1400 55.0 松岡 正海 15/18着

松岡正海騎手

 返し馬からいい馬だなという印象でしたし、状態もよかったと思います。

すぐに折り合いもつきましたし、位置取りもよかったので、ラストは弾けてくれると思ったのですが、

指示を出しても反応してくれないんです。

手ごたえ十分で3コーナーに入ったので、そのときは勝ったと思ったくらいだったので、

なぜ? という感じなんですよ。

ちょっと自分からレースを止めているかも、という印象も持ったんですけれど…。

とにかくきょうは全然走っていません。

池江泰郎調教師

 きょうはいい感じで追走できていたからいいと思ったんだけれどね。

1400は初めてでしたし、今までとは流れが違うから、それが最後に影響したんだと思いますよ。

次についてはこの後の馬の状態を見て、いろいろと考えてみようと思っています。

及川の目

 このクラスでも馬っぷりは目立っていましたし、状態もよさそうでした。

フワッとしたスタートでも楽にいい位置につけられましたし、折り合いも付いて手ごたえもよさそうですから、

いい競馬になりそうと、正直かなりの期待を持ったのですが、直線では脚を伸ばすことができませんでした。

師は初めての距離で馬も戸惑ったのではという旨の見解をしめしていましたが、

鞍上は止めているのかもと少し気になる発言を残しています。

この1戦では判断しかねるところですから、次走のレース振りが注目されます。



先週のキャロ馬


マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)

12/9


屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター1本。

「継続して乗れることでここ最近は飼葉量を増やしています。

その甲斐あって休養中は肝心な筋肉が落ち気味でしたが、だいぶ戻ってきた印象です。

馬体重の数値は大きいものですが、筋肉が戻ってきてのものなので心配は要りません。

今後も丹念に乗り込むことで無駄なものを落とし、必要なものを身につけていきたいと思います」(早来担当者)



ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)


12/10


「勝った馬に上手くやられたというのはありましたけど、内容に前進が見られたことは大きかったので、

気持ちを切り替えて次へと向かい出しています。

やや飼葉の食いが細くなるところはありますが、使った分だし多少は仕方ないでしょう。

初戦後に見せたような脚元の腫れも見られませんし、肉体面は問題ありません。

今日は跨っての軽い運動のみですが、明日あたりから徐々に乗り出して行こうと考えています。

順調に行けば年末の競馬あたりが目標でしょうね」(大久保洋師)


27日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に吉田豊騎手で出走予定。



ロッタラック(山元トレセン在厩)


12/9


周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。

週2回は14-14。

「脚元はいい意味で変わりないですし、継続して調教を行っています。

フラットだけでなく坂路も用いた調教を行っていますが、まだトモがパンとしきれておらず、

やや弱さを感じますね。

その分、最後のひと踏ん張りが物足りないように見せますので、

その点を今の課題として取り組んでいるところです」(山元担当者)



トライアンフマーチ(ノーザンファーム早来在厩)


12/9


屋外周回コースでキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。

週2日はハロン13~14秒を計時。

「これまではトモ脚を中心にひ弱さがありましたが、ここ最近は全体的な良化が著しく、

弱い部分が見られなくなってきました。

速目を継続することでスピードも慣れが出てきたようで動きにもよさが見られるようになってきました。

この分なら乗れば乗った分だけ良化してくれることでしょう」(早来担当者)



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


12/9


坂路でハロン16~17秒のキャンター調整、週1回は14-14。

「両前脚の繋クンに関しては変わらない状態を見せていますし、そこまで大きな心配をする必要はないでしょう。

それに伴い、今週も14-14を織り交ぜたメニューを課していますが、

まだ毛ヅヤを見ても状態面でもうひとつと感じさせます。

まだ良化の余地を残す状態なので、乗り込みを重ねて体調面が上昇してくれば

具体的な話をしていくことになります」(山元担当者)