キャロ出資馬近況 | 日々これ馬なり

キャロ出資馬近況

マゼラン(ノーザンファーム早来在厩)


12/16

屋外周回コースで軽めの調整と屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本。

「状態も変わらず良好ですし、この中間から調教メニューに変化をつけて更に負荷を掛け始めています。

ただし、まだ上物が大きいですし、現状では軽めの調整に変わりありません。

今のところ運動後も脚元を含め状態はいいので、今後も継続して乗って、日を追う毎に競走馬の身体へと

近づけていければと思います。

馬体重は582キロです」(早来担当者)



ライドザウインド(大久保洋吉厩舎在厩)


12/18

17日は調整程度。

18日は美浦坂路での追い切り(56秒7-37秒7-23秒8-11秒9)。

「レース直後は飼葉の食いがやや落ちたところもあったのですが、すぐに戻り、

今では心配要らないくらい食べてくれていますよ。

早速今週から時計を出しているところですが、時計を見てもわかるようにいい動きを見せてくれています。

だいぶいい脚を使えるようになってきたし、今日は8~9分くらいの内容なので上々と見ています。

この調子で行けば来週いい形で競馬に向えると思いますよ」(大久保洋師)


27日の中山競馬(2歳未勝利・芝2000m)に吉田豊騎手で出走予定。



ロッタラック(山元トレセン在厩)


12/16

周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。

週2回は14-14。

「トモの弱さは相変わらずで、踏ん張りが利かないところがあります。

しかし、その点は先週今週ですぐ良くなるものではありませんので、根気強く鍛えていって

良化していければと思います。

その他で言えば、体力面ではだいぶしっかりしてきたかなという気がします。

ゲートをパスするくらいまではついてきたので、今は競馬までのトレーニングに耐えうる体力を

養えるように鍛えていければと思って取り組んでいます」(山元担当者)



トライアンフマーチ(ノーザンファーム早来在厩)


12/16

屋外周回コースでキャンター2100mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。

週2日はハロン13~14秒を計時。

「先週と同様の調教メニューではありますが、さらに手応えに余裕が出て馬っぷりも上がってきていますね。

現状で具体的な移動の話は来ていませんが、話があればスムーズに対応できるように

今後の調整を行っていければと思います」(早来担当者)



ポーラシークエンス(山元トレセン在厩)


12/16

坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。

週2回は14-14。

「先週までは14-14も様子を見ながら行っていましたが、いい意味で変わりない様子を見せていたので

この中間から週2回行っています。

肉体面も徐々にしっかりしてきているのは確かですが、調教の疲れもあって脚元がムクミやすいという面は

ありますね。

また、毛ヅヤを見てもまだ本物ではないので、しっかりと動かしつつ、中身から

良くしていかなければならないでしょう」(山元担当者)