昨日 KENZO Estateの日本の直営店にいってきました。
Wineが中心のお店で、かなり広々としていました。
思ったより、明るくくつろげるスペースでした。
今回は、お魚が食べたかったので、前もって予約のときの
魚料理を頼んでおきました。
真鯛のホワイトソースがけでなかなk、よかったです。
ワイナリー直営店
http://www.kenzoestate.jp/winery_tokyo/
今日は一通り、WineをTestingしてきました。
1.あさつゆ
ソービニヨン・ブラン
??おもったよりくさくないな。以前は、ソービニヨン・ブランは
好んで飲んでいたけど、あまりにも化粧くさいのとか、においのきついものがあり
遠のいていました。
だけど、おもったより心地いい刺激臭でした。独特のかおりですけど
Chardonayばかり飲んでいたので、新鮮でした。そして、それほど強くない。けっこーいいかも。
味は、酸味が強くなく程よい。本当に、レモンやグレープフルーツみたいで
口の中をすっきりしてくれます。でも、酸味が強すぎず、いい感じ・
2.りんどう
KENZO EstateのFlag Ship Wine。香りは、土っぽく、刺激がありつつまろやか。
舌触りもまろやか。
バランスはとってもよかった。
3.むらさき
香りが一番刺激的だった。ちょっとおいておくとチョコレートのような感じ。
香りは、これが一番好きかな。
4.あい
おもったより、重くない。タンニンはあるけど、それほど後を引かない。
酸味もあり、しっかりした味わい。舌触りもしっかり。
味としては、これが一番好きかな。
香りは、一番印象が少なかった。
場所的には、なかなか行きづらいところだった。
かる~く飲みにいくにはいいけど、ちょこっと簡単によるのは難しそうだ。
ゆっくりのめるので、機会があれば、またきたいな。
自分の経験をご報告します。
ヨーロッパでの免税を複雑なようにさせているのは、EUの枠組みで仮想の1国と扱っているためです。
そのため、何カ国か滞在して日本に変える場合、EUを立ち去る最後の国で免税をする必要があります。
ここが問題です。
最後に立ち寄るというのは、どういう意味でしょうか?
1.通常の旅行のようにホテルなどに滞在して、日本へ帰国
2.乗り換え便のため、何カ国か立ち寄った後、日本へ帰国。(乗り換えのため滞在時間は2時間ぐらい。)
さあ、どうでしょうか?1の場合は、何の問題なく免税できると思います。
ただし、2の場合は?
僕も、2の経験を何回もしており、そのつど確かな情報がなくと惑いました。
1.フィレンツェ→パリ→日本
このときは、パリで乗り換えて日本に帰国しました。フィレンツェでは時計を買いました。
何も知らない私は、フィレンツェが最後の国なのか?パリが最後の国なのか?困りました。
免税をしっかりやらないと、海外で買った意味がありません。
どきどきしながら、フィレンツェ空港に行くと、そこで免税手続きができました。
現物も確認しません。空港会社にチェックインする前に、免税のDESKがあり、そこで済ませました。
フィレンツェの空港は非常に小さく、すぐに見つけることができ問題ありませんでした。
やはり、経由するだけの国でなくとも、免税手続きはできるようです。
2.ベルリン→パリ→日本
このときも、パリで乗り換えて日本に帰国します。
このときは、ちょっと複雑でした。つまり、ベルリンとパリで2回免税手続きをしました。
ⅰ)手荷物にあづけたもの
これは、ベルリンでする必要があります。やはり、空港会社にチェックインする前に
行いました。免税の人の話ですと、あづけるものは、ここでおこなって、Hand Carry
するものは、パリでとのことでした。
要するには、免税の人に全部スーツケースに入っていて、あづけますといえば
すべてベルリンでできます。ここでは、中身を確認しませんでした。
やはり、経由地が最後の国という定義はどうもあいまいです。
個人的には、飛行機は遅れたりするので、経由地の滞在時間がすくなくなり、
免税手続きができなくなることを考えると、経由地の前の空港でやるのがいいと思います。
ただし、非常に高価なもの(数百万円)をスーツケースにあづけて本当に
日本におくろうとするとちょっと危険だと思います。よくスーツケースはなくなりますからね。
僕も、一度経験あります。最後は、ホテルまで届けてもらって、みつかりましたが・・・・。
ⅱ)Hand Carryしたもの。
これは、パリでの免税です。今回、パリでの免税の場所を探すのが大変でした。
乗り換えの場所も探さなければならなかったので、結構あわてました。
パリでは、乗り換えのTerminalごとに免税手続きする場所があるので、思ったより
近い場所にあり、大丈夫でした。ここでは物を確認されました。
番外ですが、イギリスから日本へ直行便で帰ったときは、2回免税手続きをしました。
まづ、空港会社へチェックインをする前に、セーターなどの比較的安価なものを
免税手続きしました。この際に、物は確認しませんでした。込んでますしね。
時計など高価なものは、出国手続きが終わったあと、行いました。この際は、
現物を確認されました。
直行便の際には、簡単ですが物によって免税するところが違うので気をつけましょう。
追伸:すべて個人旅行でいっているので、免税はいつも困ります。
とくにヨーロッパは大変ですね。
ツアーでいくとこの辺はガイドさんがアドバイスしてくれるのかな・・・・?
車で分ぐらいのところです。
中を見学させていただきました。赤ワインを貯蔵しているところ。フランス製のオーク樽を使っているそうです。
白ワインを作っていることろも見学しました。ステンレスタンクですね。
また、面白かったのがステンレスタンクには、プラスチックの呼吸口(醗酵した圧力を逃がすところ)がありました。
(写真中央)。ステンレスタンクに白ワインを入れたばかりのものは、ボコボコと激しくあわせが
出ていました。泡が出てこなくなると出来上がりだそうです。
そして、いよいよ試飲です。今回は、ランチも一緒にお願いいたしました。
そしたら、こんな素敵なところで、素敵なランチと一緒に試飲です。
ザクセンの地元の料理だそうです。味付けは日本人に合うと思います。非常においしかったです。
ワインは以下の順番で出てきました。
1 .リースリングガビネット2009
アップルの香りで若干フローラル。
味わいも、クリアーで非常にドライ。
色は、白い。
かなり酸味が利いていて、すっきりしている。
2.グラウブルグンダー・シュペトレーゼ 2009
香りは、メロンのような感じ。
若干苦さがあり、しっかりしたん感じ。
まろやかな感じ。
3.樽仕込・バニラの香りと蜂蜜の香り。
しっかりした味わいで、足の長い味わい。
それでいて、酸味もあり切れ味もよくさっぱりしている。
味わいも、薄い蜂蜜のような感じでふくよか。
4.ヴァイスブルグンダー
鷲のマーク+葡萄 ドイツでい万人製造している中で
200に生産者。そして、GGが表示できるのは更に限られた方。
バニラ・オレンジの香り。コクがある。非常に足が長く。後味の余韻も長い。
今日の気分だと、1番と3番が一番よかった。
切れ味がよく、さっぱりしている味わいだった。
そんな中、3番の樽仕込のものがバニラの香りや、
蜂蜜の味わいで、豊潤さを感じさせてくれて 個人的には、◎。
5. シュペートブルグンダー
透き通っている赤。非常にクリアー
カシスの香り。山イチゴなどの香り。
甘さがあり、さっぱり。渋さはまったくなく
非常にさっぱりしている。
常日頃、ピノノアール好んで飲んでおり、
甘さのある赤が好きなため、この赤の
口当たりは、かなり好き。ただ、いつも飲んでいるものが
もう少しJammyであり、しっかりしているので、ちょっと
軽すぎるようにも感じた。但し、ワインだけでも飲める軽さなのでで
結構好きかも。
6. ブリューブルグンダー+ドンフェルダン
18%ポートワイン。香りは、紹興酒ににている?
非常に甘く、強いワインだった。
7. リキュール
ラズベリー:42% カリメロ:25% 洋ナシ:40%
それぞれ、香りは、そのものの香りがした。
但し、カリメロはご飯ですよ、海苔玉の香りに思えた。(笑)
ヴァッカーさんは、非常に言い方でした。とても真摯な方で、やさしく
ワインをご説明していただきました。あまりにも楽しく飲めたので、
よていになかったポートワインやリキュールも出してくれました。
このような、アットホームな試飲をするのは初めてで、非常に楽しかったです。
ワインも現地で買いましたが、以上にResonableでお手ごろでした。
ただ、こんごあまりにも観光化してしまうと、Commercialが優先されて
今のアットホームな感じがなくなると思うと、ちょっと心配です。
今回は、非常に楽しいワイナリーめぐりでした。
久しぶりにワイナリーめぐりです。
今回は、私も全然前情報がないのですが、かなりマイナーなワイナリーに訪問です。
場所は、陶磁器で有名なマイセンの丘の上にあるシュロス・プロシュヴィッツというワイナリーです。
まづは、邸宅に訪問です。これは、1704年に作られたバイシュリンゲンです。
ここは、リッペ家という貴族の末裔がスタートしたワイナリーです。
リッペ家は、第2次世界大戦中ナチス政府とありが合わず、43年に写真の
住まいは没収されます。また、45年の敗戦後は、旧ソ連に占領され、貴族は
旧西独に追放されました。しかし、東西統一後、故郷に戻りたいという父の
口癖を思い出し、ゲオルグ・プリンツ・ツア・リッペ氏は、建屋を取り戻し、
また、総額1000万ユーロをつぎ込んで、ブドウ畑を整備しなおし、
立て直したと言うことです。
当日到着すると、早速ヴァッカーさんが出迎えです。
ワイナリー訪問でわざわざ出迎えてもらえるとは思っていなかったので
びっくりです。そして、なんとWelcom Drink。
お部屋もとってもおしゃれな感じです。
ここは、概観をツヴァインガー宮殿をまねして1910年に作ったそうです。
天井には、中国風の絵が書いてありました。
そして、Testingです。
飲んだのは、ReslingのZektワイン。ドイツ語でSparkring Wineのことです。
思ったよりもすっきりとした感じで、甘さは少なめ。酸味も若干あり
ちょうどよかった。蜂蜜のような香りも感じられた。おいしかった。
因みに、ここでは、白が80%でグラウブルグンダーがメイン。
その他は、ヴァイスブルグンダーやリースリングなど。
赤は、シュペートブルグンダーがメインとなっている。
畑は、97haと30haの2箇所がある。また、畑は、エルベ川沿いにあり、
川からの太陽の反射で、2度温度を高く保つことができるようにしている。
この後、ここのお城の周りをご紹介していただいた。
まず、向かいにあるのが、1776年に召使の建屋として追加される。
また、近くには地下室があり、この敷地内では、一番古い
施設になる。約300年前に作られた。
ちょうど写真の木の葉で覆われたところが、地下室への入り口となっている。
結構急な階段を下りていくと、ちょっと広くなった地下室があった。
今でも、ここでパーティーなどのために、貸すこともあるとのこと。
なかなか、雰囲気のいいとことだった。
この説明の後、いよいよワインを造っているところへ、移動。
そこで、Testingもしたので、詳細は次回へ。
最近仕事が忙しく大分遠ざかっていました。
仕事は、半導体業界なのですが、2006年は本当に忙しかったです。
2007年も、2008年の北京オリンピックを見込んで、大分忙しくなりそうです。
忙しくても、ワインは飲み続けていました。そして、そんな私を
久しぶりにブログにかきたててくれたのが、このワインです。
ピノノアールのみを専門に扱っているSiduri。その中のPisoni Vinyardのもの。
Pisoni Vinyardの葡萄は、 数十のワイナリーが使用しています。
噂によると、「ブルゴーニュのラ・ターシュの畑の枝を持ちかえったとか。
味の方は、甘さがあり、酸味もあり、イチゴジャムのようでした。僕の大好きなタイプです。
色は、透き通っているけど濃いルピー色。
時間がたつと、腐葉土の香りも混ざってきました。
おいしいです。久しぶりにおいしいピノノアールでした。
まず最初に行ったのが、ヨハネスベルグの元メッテルニッヒ公爵が所有していた
ワイナリー。以前は、あまりにもおいしいワインであったので
ナポレオンがこの地方を占領したときに、ここのワイナリーを所有し
全てのワインを没収してしまったそうです。
このワイナリーは、シュペトレーゼの発祥の地として有名です。
シュペトレーゼとは、遅摘みの葡萄を使った甘みのあるドイツ特有のワインです。
昔、ワイン作りは修道院などで行われておりました。また、ワインを積むためには
院長のサインが要り、勝手には摘むことができませんでした。
そんなおり、17770年に、ワインを積む時期が来たのですが、運が悪く
院長は、不在でまた、非常に遠い場所に滞在しておりました。
そこで、ワイン時期を伝えに行きましたが、どうしても遅れてしまったのです。
そうして、生まれたのがシュペトレーゼでした。
この銅像が、ワインの収穫時期を伝えに行った修道員です。
なんでも、発見って偶然ですね。
試飲もできるのですが、日曜日だったので、しまってました。
残念!!!ワインもここでは、買えませんでした。
ただし、後で街中の酒屋で買うことができました。
味わっていないので、飲むのが楽しみです。
因みに、このホテルでのミッテランとコールとの食事の際、
自国のワインしか認めないというフランス人のミッテラン大統領が
非常にここの赤ワインに感動をしたそうです。
私も、ここのホテルが出している赤ワインを飲みましたが、非常においしかったです。
まずは、ビールと思いウエイトレスにビールを頼むと
顔をしかめっ面にして去っていきました。???ちょっと態度悪くない?
と思いました。
次に、ワインを頼むと一言”GOOD!!"と笑顔。銘柄を相談しようとしたら、
その前に奥に去っていきました。
そして、もってきたのが赤ワイン。??
ドイツって、白ワインがメインじゃないの?確か、生産量も白が87%で赤が13%
と聞いていたけど。
ラベルは、ホテルの絵が描いてあるホテルオリジナルのワインのよう。99年もの。
香りは、腐葉土のかおり、少し弱めでした。
味は、酸味が結構ありました。
色は、クリアーでかなり透き通ってました。タンニンは、少なく軽め。
そして、4人で飲んでいたのですぐ開いてしまいました。
またまた、ワインくださいといったら何も聞かず、ホテルのオリジナルワイン。
今度は、03年もの。ラベルを見ても、葡萄の種類は明記されてません。
どんなかんじかな。
香りは、んん、甘く果実身の香り。僕好み。
味も、果実身があり、タンニンもしっかり合いおいしい。
これって、ピノノアール?
非常においしかったです。2本目は、僕このみでした。
聞いたところによると、2本ともピノノアールのようでした。
僕は、2本目が好きでしたけど。
非常に、印象的な夕食でした。無口な、ソムリエも紳士的な
おもしらい、静かな漫才師のようでした。
今日は、ドイツのAssmannshausen(アスマンスハウゼン)にきています。
仕事の関係で、ドイツに来ているのですが、週末は予定がないので
ワイナリーめぐり&観光を企画しました。
下の写真が、泊まっているホテルです。
ミッテラン大統領とドイツのコール首相が会談の際に、食事をとった歴史あるホテルです。
名前は、Kroneです。
これから、ラインガウとモーゼルザールルヴァーの近辺を見てきます。
どんなワインがあるか楽しみです。





