今回は、シャルドネを飲みました。マンズワインのソラリスシリーズ。
信州小諸シャルドネ 樽仕込 1998
以前、軽井沢の帰りに寄った小諸のワイナリーです。
ワイナリーは、整備されていていろいろと見学するものがあります。
・コルクの木→初めて触りました。コルクの栓と同じ感触の皮でした。
・ステンレスタンク・樽などがありました。
・葡萄の木も植えてあり、ガイドの人がいろいろと説明してくれました。
・善光寺の葡萄の木もあり、面白かったです。
子供も、一緒に行ったのですが、初めての社会科見学旅行となりました。
ワインの方は、香りは、樽の香りが強かったです。スモーキーな感じでした。
味は、酸味が強かったです。ちょっとすっぱい感じがしました。
色は、茶色がかった黄色でした。
ナパバレーの大御所・オーバスワンをとうとう飲んでしまいました。
価格は、¥19,800で購入。今まで一番高いワインでした。
先日、某ホテルのレストランで見たら、¥50,000で飲めるようでした。
さすがに、レストランでは頼みませんでしたが・・・・。
ワイナリーの紹介を。
ボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトとロバート・モンダヴィのジョイントヴェンチャーとして、創られたワイナリーです。因みに、フィリップ・ド・ロッチルド男爵が、ロバート・モンダヴィに声をかけて始まったジョイント・ベンチャーです。ムートンはロッチルド家が1853年にムートンを購入して、今に至る老舗です。
当時、パリ事件後カリフォルニアのワインが認められているにもかかわらず、フランスのワイナリーとくっつくのは、意味がないとか、いろいろ批判もあったようです。しかし、大成功に終わり、今に至るようです。カリフォルニアのワインショップに来る日本観光客ののほとんどが、このワインを買うようです。
因みに、オーバスワンとは、「作品一番」という意味。
上の顔がロートシルト男爵、下が、ロバート・モンダヴィ
その代わりに名前は、ロバートモンダヴィが後で、男爵が後になっている。
うまく、バランスをとっていますね。
香りは、今までかいだことがないもので、説明が難しいです。胡椒とかいろいろ感じます。
色は、透き通っていますが、だいぶ濃いルビー色。
舌触りは、滑らかで意外と軽い感じ。タンニンはしっかりあり、酸味も程よくある。
今回は、ホームパーティで飲んだので、私の分け前は、1杯。
残念。味も堪能したかったのですが、ワインに集中できませんでした。
こういうワインは、妻と2人だけでじっくり味わってのみたいですね。
近所の酒屋さんで買いました。
どんなワインがおいてあるのかと見ていたら、店員のおばさんが声をかけてきました。
個人的には、単に興味本人で店に入ってワインを見ていたのですが、
おばさんが盛んに、「ワインが好きでしたら、新しいのは行っていますよ。
おいしいですよ。はいってきてばかりですから」と進めてきました。
個人的には、デラウェア?それってワインになるのかな?
おいしいのかな?とおもってためらっていたのですが、
近所酒屋のおばさんなので、情に負けて買ってしまいました。
味は、甘いです。コクがあります。
酸味がないので、さっぱり感が足りないようです。
十分冷やして、デザートワインとして飲んでみてはいかがでしょうか?
私の妻は、甘くておいしいとの見ました。
私も、おいしいと思いますが、デザートワインがいいとおもます。
シャルドネを久しぶりに飲みました。今回は、モントレーにあるタルボットのシャルドネです。
因みに、タルボットのシャルドネは
ロバートパーカー評価は、☆☆☆☆☆
また、1997年の6月にパリでおこなわれた、フランスとカリフォルニアのブラインドティスティングで
個別のワインで最高得点を取りました。(1990年物のシャルドネでした。)
今回は、セカンドラベルであるカーリーハートを飲みました。。
私の感想は、とてもおいしかったです。個人的には、大好きなトロピカルなかおり。
そして、少しスパイシーな香り。
味は、甘く、コクがあり、後味は、果実実が長く続きます。僕の好きな、裕福な味でした。
さっぱり感はありませんが、全体として、僕の好きな味でした。
値段も¥1,980でしたので、お買い得で楽しめました。
いろいろありました。でも、いつも自分の趣味を押し通して、カリフォルニアワインを飲みました。
中小企業の異業種の集まりでは、ロバート・モンダビのFume Blancを持っていきました。
自分自身久しぶりのソーヴィニオン・ブランで新鮮でした。口当たりは、ほんのり甘く、さっぱり、グレープフルーツのさわやかさがあり、おいしかったです。酸味が効いていて、さっぱり飲めました。香りも、スモーキーですが、それほど強くなくちょうどよく飲めました。
この間は、レストランで
シャローンのピノノアール
クロデュバルのカベルネソービィニオン
を飲みました。
親戚の忘年会で、思わず注文を僕に任されたので、当然CAワインを頼みました。
ピノノアールは、時間がたつとチョコレートのような香りがして、おいしかったです。
色は、透き通った濃いルビー色。
味は、果実実がしっかりあり、甘くおいしいです。タンニンは強めにありましたが、
ローストビーフを食べていたので、ちょうどよかったです。モントレーのピノノアール
は、僕は好きみたいです。
その後、カベルネを飲みました。
色は濃く、透き通ってなく、力強いです。
香りは、青ぽっくピーマンの香りがしました。酸味がかなり利いていました。僕には、少しすっぱく感じました。
個人的には、最初のピノノアールがよかったです。
「キッコーマンは19日、販売した「マンズワイン・ソラリスシリーズ」の一部、約1万8000本を回収すると発表した。設備の不具合でガラス片が容器に混入した可能性がある。今のところ被害は報告されていないという。 対象はいずれも750ミリリットル瓶で、「信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン」(00~03年)、「信州小諸メルロー」(02~03年)、「信州千曲川産メルロー」(02年)、「信州小諸シャルドネ樽仕込」(01~02年)、「信州シャルドネ樽仕込」(01~04年)、「信州シャルドネ マセラシオン・リミテ」(00~01年)。問い合わせは同社マンズワイン係(電話0120・180・750)まで。」
実は僕もワインセラーにソラリスシリーズは在庫しています。以前軽井沢の帰りにワイナリーによって飼ってきたものです。
信州小諸シャルドネ樽仕込シャルドネ 1998
信州千曲川産メルロー 1998
信州東山カベルネソーヴィニヨン 2002
まさに、カベルネが引っかかっていました。連絡を取って返品しようっと
久しぶりに飲みました。シャルドネ。とっても、おいしかったです。
ワイナリーは、1983年にスタートし、1986年にスイス人オーナー、ドナルド・ヘスさんが、クリスチャンブラザーズから借り入れて本格始動したところです。
84年のカベルネリザーブはRP 96ポイント、87年カベルネでWS 94を獲得しています。
このシャルドネはおいしかったです。僕好みのシャルドネでした。
香りは、トロピカル。味も、グレープフルーツ、マンゴーなどの味。
どうやら僕は、トロピカルなシャルドネが好きなようです。
自分の好きなシャルドネのスタイルがだんだん見えてきました。
1991年設立の「ハーン・エステイツ」が作るセカンド・ブランドのREXシリーズ
¥1,200で買うことができました。
開けてすぐに飲み始めてしまったため、最初香りもあまりなく、インキーな香り、スパイシーな香りがしました。、味は、ごつごつとした、すこし強めのワインという印象でした。
色は、透き通っているけど、赤黒いです。
ところが、1時間も置いておくと急に香りが立ち込めてきました。
開封後すぐに飲み始めたのは、失敗でした。花が開き始めるのにだいぶ時間がかかるようでした。
失敗、失敗(>_<) やはり、デキャンタージョは必要なのですね。
頭では知っていましたが、初めて体感・実感しました。
口当たりも滑らかになり、果実実の甘さも出始めました。
酸味は、強めにあり、タンニン結構ありました。
これからは、しっかり赤を飲むときは、デキャンタージュしてkらのもうと思います。
ピノ・ノアール飲みました。最近ピノノアールばかり飲んでいます。
最近ピノノアールの透き通った赤い色、渋みが少なく軽い舌触り。
それでいて、程よくしっかりある味わい。物によってあるイチゴジャムのような甘さ。おいしくていろいろ飲んでいます。
個人的に酸味が苦手なようで、おいしいワインと評判のものも僕には、理解できないものが多く、ちょっと自分にがっかりです。
ところで今回のワインも有名なもの。
ジョン&ビル・スミス負債により設立されたワイナリーでWHスミスと呼ばれています。2003年の単一畑のMartine VineyardとHellenthal VineyardはそれぞれWine Spectatorで97点と96点を獲得しています。
私が今回飲んだものは、Sonoma Coast 2002のものです。
香りは、スパイシーで腐葉土のような感じ。少しおくとスモーキーな香り。
タンニンはあり、後味も引きます。後味に味わったことのない苦さを感じました。
ジューシーな果実実がありおいしい。酸味は少なく、タンニンと果実実のバランスがしっかりした味わいを残します。







