【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華? ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ 第二弾】夏の麺といえば、そうめん?冷やし中華? 参加中
昇進してすでに十両にまでなっているのに、一向にプレゼントを送ってこないアメブロ事務局に対抗して、ブログネタと関係のない「夏」ネタを書きます。
今年の場合は「夏」といえばオリンピックですよね。我が社の記事に、このオリンピック関連でおもしろいものがありましたので、ご紹介します。

22日付の香港紙リンゴ日報は、北京五輪の選手村がエイズ防止キャンペーンの一環として用意していたコンドーム10万個のうち、実際に配布されたのは3分の1にとどまっていると伝えた。
 同紙によると、2000年のシドニー五輪では7万個を配ったが、まだ足りなかった。04年のアテネ五輪でも、用意した13万個のうち10万個が配られており、今回の配布数は極端に少ない。
 ある選手は、これまでの五輪ではコンドームをTシャツなどに付ける形で配布していたが、北京では選手がわざわざ診療所に取りに行かねばならないため、配布数が増えないと指摘している。

この記事によれば、各国の選手はオリンピック開催地でそれなりに、性欲を処理していることがわかりますね。まあ、普通の人間よりもアグレッシブな人間の集まりですし、自分の競技が終われば、夜の「国際交流」や「異種競技交流」をしているってことなんでしょうね。



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【不正な装備】


=1回目は警告、2回目以降はチームタイムアウトを課し、タイムアウトがなくなればそれ以降はゲームの遅延の反則で5ydsの罰退、ダウンを繰り返す。


アメフトでは試合が始まる前に、それぞれのチームの監督もしくはヘッドコーチ(HC)が自分のチームの装備についてルールに則った装備であることを「保証」します。


それでも試合中に、マウスピースを装着せずにプレイしたり、4ポイントとも装着しなければならないチン・ストラップがはずれていたり、ニーブレスやアンクルブレスなどの金属部分が露出していたり(相手にその部分がぶつかるとケガをする恐れがあるためです)する場合があります。もっとも多いケースはマウスピースを装着しないケースですが、その場合にはこのシグナルを出して反則となります。


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【ヘルメットによる突き当たり】


=15yds罰退。ダウンを繰り返す。ひどい反則者は退場。


上のシグナルと似ているのですが、内容は大いに違います。


今シーズンからより厳しく判定されることになったヘルメットからの相手への突き当たりの反則です。スピアリングとも称されます。相手にダメージを与える場合も多く、選手生命にも関わる可能性のあることですので、プレイヤーも審判も指導者も注意しておく必要があります。








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【ノンコンタクトファウル・


スポーツマンらしからぬ行為】


=15yds罰退。ダウンを繰り返す。


ひどい反則者は退場。


ノンコンタクト(=接触のない)反則です。相手を罵ったり、相手に対してバカにしたような態度を取ったり、ボールをグランドにたたきつけたりした場合にもこの反則が適用されます。これはプレイヤーだけではなく、チーム関係者でも同様に対象となります。


スポーツマンらしからぬ行為は、上記以外に相手を殴ったり蹴ったり、ゲームとは直接関係のない行為を行った場合に適用されます。今年から特に強化された「無防備なプレイヤーに対するタックル」もこのシグナルで表します。


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【不正な参加】=15yds罰退。ダウンを繰り返す。


「審判のシグナル(4)」の5番目にご紹介した「交代違反」はボールがスナップされる前の反則ですが、人数確認が間に合わなかったり、プレイが始まる直前に12人目のプレイヤーがフィールド内に入ってプレイに参加してしまった場合には、この反則となります。


アメフトは11人でやるゲームですから、12人プレイヤーがいる方が当然有利になりますよね。


パントなどのプレイヤーの交代が多いプレイで、発生しやすい反則です。




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【サイドラインでの違反】


=1回目と2回目は「ゲームの遅延」で5yds罰退、3回目以降は「ノンコンタクトファウル」で15yds罰退。ダウンを繰り返す。


これも今年から変更になった反則です。従来サイドラインのコーチゾーンから前に出てコーチングをすることは、1、2回目が警告で3回目が5yds、4回目以降が15ydsの罰退でした。これが警告なしで反則を適用することになりました。このシグナルを出した後にそれぞれ該当する反則のシグナルを行うことになります。













審判のシグナル(1)





審判のシグナル(2)




審判のシグナル(3)




審判のシグナル(4)


審判のシグナル(6)
北京が最後の種目となる女子ソフトボールで、日本が念願の金メダルを獲得しました。
過去3大会で連覇していたアメリカを相手に3回、2死3塁から狩野の内安打で先制、4回には山田がホームランを放ち加点。その裏にはアメリカにホームランを打たれ、2-1とせまられますが、最終回に安打と敵失で決定的な1点を取りました。



投げては昨日から3連投の上野の好投もありましたが、最終回のアメリカの攻撃では、西山がフェンスを怖がらずにファールフライを好捕、次のバッターの強烈な当たりを3塁手がダイレクトキャッチ。バックが好守備で2点差を守り切り、金メダルを獲得しました。

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【オフサイド】=罰退5yds、ダウンを繰り返す




通常のスクリメージプレイで、ディフェンス側のプレイヤーがボールがスナップされる前にニュートラルゾーンに進入したという反則です。スクリメージラインではボールの縦の幅を両サイドラインまで延長した部分をニュートラルゾーンといい、ボールをスナップするセンター以外のプレイヤーはプレイが始まるまで、このゾーンには入れません。また、最初のセットがこのニュートラルゾーン内に入っていた場合には、そのプレイが始まる前に反則となり、自動的に5ydsの罰退となります。




キックオフで、キック側のプレイヤーがボールが蹴られる前にボールより前に出てしまう場合もこの反則になります。




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【エンクローチメント、不正なフォーメーション、不正な手段】




=罰退5yds、ダウンを繰り返す




上記「オフサイド」のオフェンス版です。オフェンスの場合には、プレイが始まる前に1秒静止しなければならないというルールがあり、これに違反したり、ボールがスナップされる前に動くとこの反則となり、自動的に5ydsの罰退となります。反則をコールするときに「フォルススタート」とRが言っているのはこの反則のことです。




不正なフォーメーションとは、攻撃側にのみ適用されるルールで、攻撃をする側のラインはセンターを含めて7人以上いなくてはならず、センターを除く6人はセンターの腰の位置よりも前にセットしなければなりません。この条件を満たさずに、ラインが6人以下だった場合には「不正なフォーメーション」になります。




不正な手段の代表的なものは、キックオフのボールがレシーブ側がタッチせずにサイドラインの外側に出てしまった場合です。キックオフのOBと通称されるこの反則の場合には、①5yds罰退してキックのやり直し②キックオフの地点から30yds前方での攻撃権③ボールが外に出た地点からの攻撃権―――のうちからレシーブ側が選択することができます。








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【不正なシフト、不正なモーション】

=5yds罰退、ダウンを繰り返す

両手でこの動作をすれば「不正なシフト」です。




これは、攻撃側のみに適用されるルールで、最初にセットした位置から一人もしくは複数のプレイヤーが動く「シフト」を行った後、先に述べた「1秒間の静止」ルールが守られなかった場合の反則です。




片手でこの動作を行えば「不正なモーション」になります。




攻撃側のバックスは、1人だけ、ボールがスナップされる前に動くことが許されています。これを「マン・イン・モーション」と言います。ただし、その動きは急激なものではなく、スクリメージラインに平行もしくは後方に向かってしか行えないことになっています。前方に向かってモーションした場合や、タイミングプレイなどでスナップより早く前方に動いてしまった場合、さらに非常に稀なケースですが、同時に2人以上のバックスがモーションした場合に「不正なモーション」となります。






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【ディレイ・オブ・ゲーム】=5yds罰退、ダウンを繰り返す

現在のルールでは、ダウンの開始をRが告げるレディ・フォー・プレイが宣告されてから、25秒以内にボールをスナップしなければなりません。これに違反するとゲームの遅延としてこの反則が適用されます。25秒のカウントダウン表示計がないグランドでは、ディフェンスの最後方にいるバックジャッジ(BJ)が25秒のタイムアップの10秒前に片手を上げ、5秒前からその手を振り下ろしながらカウントダウンを行います。




来年以降は、40秒ルールが導入されるため、Rのレディ・フォー・プレイからのカウントではなく、前のプレイが終了してから40秒以内に次の攻撃のボールをスナップしなくてはならなくなります。








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【交代違反】5yds罰退、ダウンを繰り返す

現在のルールでは、12人(人数オーバー)でプレイを極力やらせないために、人数確認をこまめにするようにしています。攻守それぞれのハドルの段階から11人かどうかを数えています。




攻撃側では12人でハドルを解いた場合や、12人でのハドルが3秒以上続いた場合などにはこの反則が適用されます。




守備側の場合は、攻撃のセンターがボールにタッチした段階で人数が12人以上だった場合にはこれを適用します。




また、攻守ともフィールドの9ydラインの内側に一度入ったプレイヤーは最低1ダウンはプレイに参加しなくてはなりません。伝令役のみでハドルに作戦を伝え、そのままベンチに戻ることはできず、この反則の対象になります。










審判のシグナル(1)


















審判のシグナル(2)










審判のシグナル(3)








審判のシグナル(5)





審判のシグナル(6)



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【不用意なホイッスル】


これは言ってみれば審判の「反則」です。


俗に言う「ミスホイッスル」(プレイは終わっていないのに笛を吹いてしまった)があった場合に、出されるものです。


これが起こった場合には、笛が吹かれた時にボールを所有していたチームが①笛が吹かれたところで次のダウンを行う②そのダウンをやり直す―――のどちらかを選択することになります。





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【無効なフラッグ】


審判は自分の目で確認した反則に対して反則発生を示すイエローフラッグをその発生地点に投げます。ところが、その審判とは違う角度から見た場合に反則ではなかった場合や、反則の条件を満たしていなかった場合と言う事態が、時折起こります。そうした時にはRがこのシグナルを場内に示し、今のフラッグは無効であったと知らせることになります。


アメフトの場合には、言ってみれば「現行犯」のみが反則の対象になります。他の審判やプレイヤー、ベンチのアピールで審判がフラッグを出すということはありません。つまり「反則くさい」場合にはフラッグを出しておいて、他のアングルから見た審判と協議して反則でなければこのシグナルで取り消すという場合もあるわけです。




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【節の終了】


それぞれのQが終了した時に、Rがこのシグナルを出して場内に知らせます。


時々ですが、そのQの最終プレイがパスやパントで、Qが終わったのに手元にボールがない場合があります。その場合には、ボールなしでこの動作を行い「○○Q終了」と声に出して言うようにしています。


日本では試合終了の場合にもこのシグナルを行います。sig15





【イリーガルタッチ・30秒タイムアウト】


パントで蹴られたボールはスクリメージラインを越えた後は、レシーブ側のプレイヤーがタッチするまで、キック側のプレイヤーは触ることができません。ただし、ゴール前まで飛んだパントをタッチバックにさせないために、キック側のプレイヤーがゴールライン直前でボールを押さえることがあります。また、故意にでなくとも、キック側のプレイヤーにパントボールが触ってしまうこともあります。どちらの場合もボールが確保されるまではインプレイになるのですが、ルール上は「イリーガルタッチ」となります。この反則は距離罰退がない反則で、バイオレーションと呼ばれます。


また、時計を停めるためにタイムアウトをベンチから要求し、1分30秒の中断は必要がないと、ベンチ側が判断したときには、ベンチがこのシグナルを出してタイムアウトを要求することによって、すぐに次のダウンに移ることができます。


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【キャッチ不可能なパス】


パスプレイの時には、攻守双方のプレイヤーがパスにキャッチする権利を持っています。ただし、自分がパスをキャッチするために相手のプレイヤーを突き飛ばしたり、押さえたりするとパスインターフェア(キャッチする機会の妨害)という反則になります。ただ、その場合でもそのプレイヤーに向かって投げられたパスがキャッチ可能なものであることが条件になっています。キャッチ不可能なパス(アンキャッチャブルとも言います)の場合には、このシグナルを出してインターフェアの対象ではないことを示します。インターフェアの反則にはなりませんが、相手を掴んでいたり、突き飛ばしたりしていれば、それ以外の反則になる場合もありますので、キャッチ不可能であれば何をやってもいいというものではありません。











審判のシグナル(1)









審判のシグナル(2)






審判のシグナル(4)






審判のシグナル(5)


審判のシグナル(6)