北京が最後の種目となる女子ソフトボールで、日本が念願の金メダルを獲得しました。
過去3大会で連覇していたアメリカを相手に3回、2死3塁から狩野の内安打で先制、4回には山田がホームランを放ち加点。その裏にはアメリカにホームランを打たれ、2-1とせまられますが、最終回に安打と敵失で決定的な1点を取りました。



投げては昨日から3連投の上野の好投もありましたが、最終回のアメリカの攻撃では、西山がフェンスを怖がらずにファールフライを好捕、次のバッターの強烈な当たりを3塁手がダイレクトキャッチ。バックが好守備で2点差を守り切り、金メダルを獲得しました。