自家製ツナの3段活用
ちょっと見た目は悪いのですが。
自家製ツナでつくった、肉じゃがならぬ「ツナじゃが」です。
自家製ツナは、いつも素敵なレストランのようなお料理を紹介している
fellowの美味しいもの大好き
さんのレシピを参考にしました。
釣った魚を使ったお料理などいろいろを、
それはそれはキレイに紹介されているブログです。
我が家の冷凍庫に姉が送ってくれた三崎のマグロのカマがあったのでそれを使ってみたら・・・。
冷やした煮汁がプルプルに!
これはスゴイ天然コラーゲンだぁ!ということで、
その煮汁を捨てるのがもったいなくて
じゃがいも&ニンジン&プチトマト、ルッコラを放り込み、
ツナじゃがにしてみました。
オリーブオイルやローズマリー、チキンスープでじっくり煮てできた煮汁ですから、
まずいわけがありません。
朝、残ったツナじゃがを卵で包んでスパニッシュオムレツ風に。
1本は次男のお弁当になりました。
自家製ツナ、おいしいですね。
安いマグロのアラでいいそうです。
たくさん作って小分けにして冷凍しました。
ツナが作れるなんて。もう缶詰を買う必要はありません。
パスタもおいしいだろうなぁ。
伊東秋祭り
伊東市で偶然見かけた秋祭りの様子です。
男衆が神輿を担いで後ろ向きに海へ入っていきます。
神輿の頭部分がやっとみえるくらいまでの深さまで行き、
戻ってきます。
なんともかっこいいお祭りでした。
室町時代から伝わる伝統行事なんだそうです。
実はこのお祭りのため、伊東商店街はお休みしているところが多く、
お目当てのお店が休みだったり、私たちはがっかりしていたのですが・・・。
次の日の帰り道、海沿いの道を走っていたらとっても賑やか!
ちょうど海へ入るところだというので、急いでクルマを停め見学しました。
とってもいいお祭りに出会えて感激です!
何しろ神輿は1トンあるそうです。
それを32人の男衆が担ぐ・・・。
きついでしょうね。でもカッコいい!!
もう少し離れた場所では女神輿が海に入っていて、
3時からは男女神輿が一緒になって海へ入るそうです。
そこまでは見られなくて残念。
さすが伊東市。神様へのお供え物は、
伊東で安くておいしいと評判の「五味屋」で夕食いただいたのですが、
そのボリューム、新鮮さにびっくりして、またまた撮影を忘れてしまった!!
アジ・地魚のたたきがたっぷりのどんぶり「ねごめし」や、
船盛のお刺身が付く、激安1,050円の刺身定食、
うに・いくら・うなぎ丼などなど・・・。
つくづく撮影忘れを後悔しています。
















