whyweliveのブログ
  • 13Sep
    • 古典に学ぶ人間力 ブレない自分をつくるには?

      ブレない自分をつくりたい人がこっそり読んでいるメルマガがコチラです。↓↓↓『たった5つのステップであなたの人生の目的がハッキリする』■ 古典を読むと悩みが悩みでなくなる ■古典には私たちを根本から大きく変える力があります。では、古典を読むと、いったいどんな変化が起きるのでしょうか?一言で言うならば「ブレない自分をつくる」ことができます。自分の中に確固としたゆるぎない太い芯ができ、悩みや苦しみを前にしても、自分がどう行動すべきか迷わなくなるのです。◆こんなお悩み、ありませんか? 生きる意味がない 死にたくないから生きているだけ 人はいつか死ぬだから無意味 生きること自体に意味がある。多分これは、勉強不足からくる悩みではありません。相当の知識人でも分からないのです。例えば人類発生から250万年の歴史を書いて、 全世界200万部のベストセラーとなり、 NHKクローズアップ現代でも特集された 『サピエンス全史』でも、 「人間には数々の驚くべきことができるものの、 私たちは自分の目的が不確かなままで 相変わらず不満に見える」 とあります。一人ひとり、悩みはバラバラで、何の関連性もない。多くの人はそう捉えるのではないかと思います。しかし、実はすべてが関連しているのです。一つひとつのもとをたどっていけば、すべての悩みや苦しみの原因は一つであることが見えてきます。その原因は、古典を読むと、見えてくるのです。そのエッセンスが、ハッキリ分かる、メール講座と小冊子は、コチラ。ブレない自分をつくりたい人が、こっそり読んでいるメルマガがコチラです。↓↓↓『たった5つのステップであなたの人生の目的がハッキリする』◆古典で生きる力を身につける!このメルマガが選ばれている3つの理由1.論理的な内容でガッテン!納得できる古典にはすべての教えが詰まっています。古典を読んで、まずそこにある教えを学びます。そして実際に行動します。そうすることでほんの少しずつ、それこそじわじわと牛歩のようではありますが、生き方や人生のメカニズムがわかり始め、そして確実に人生が変わり始めます。古典を読み実行することで、私たちはようやく目の前の悩みや苦しみに隠された本質に気づく。そしてそこではじめて、解決の方法が見えてくるのです。2.分かりやすい文章で中学生でも理解できる古典と聞くと、むずかしそう、と感じてしまうかもしれません。しかし、大丈夫。このメルマガでは、誰でも分かるような文章で、丁寧に解きほぐして解説されています。まるで、世界一分かりやすい有名予備校の講師の話を聞いているような感覚です。3.計15回のメール講座で完結するこのメルマガでは、全部で15回の無料メール講座です。だから、ブレない自分をつくりたい多くの人に読まれているのです。↓↓↓『たった5つのステップであなたの人生の目的がハッキリする』◆古典で生きる意味がわかるメルマガとは?このメルマガでは、古典をひもとき、人生の目的は何なのか、どうすればその答えを知って、達成できるのか、というところにしぼって、徹底的に解説します。【簡単5ステップ!生きる意味が分かるまでの流れ】ステップ1.「なぜ生きる」のシンプルな答えを知るステップ2.2種類の幸福の違いを知るステップ3.「本当の幸せになれない理由」を知るステップ4.「本当の幸せ」と「本当の幸せになれる道」はどこに教えられているかを知るステップ5.正しい方向に進む上の5ステップに分かりやすく答えた15通のメールに加え、今回は、プレゼント用に特別小冊子(PDF)をご用意いたしました!ただいま無料で配布しておりますが、いつまでも無料提供できるかどうかは分かりませんので、関心があられる方は、このご縁にこちらからお受取りください。↓↓↓『たった5つのステップであなたの人生の目的がハッキリする』◆利用者の声メルマガを申し込まれた方から、「読んでよかった」の声が、ぞくぞくと届いています!・日常生活で、自分が幸せという成果を得るのに重要な心がけを教えてもらった。 自利利他、人のことを考えることなしに、自分の幸せは得られないと思った。 相手に与えることを意識したい。(岐阜県 40代男性)・人生本に興味があり、よく買って読んできました。 メール講座で学んだ部分を読み、これまでの人生本の100冊分の価値があると思いました。 有難うございました。              (東京都 30代女性)・ためになる話を送っていただいて、有難うございます。 何かを間違えているから、疲れるのだろうな、と思いました。 最近仕事でうまくいかないことが続いたので、 メール講座を受講して、よい気付きになりました。              (愛知県 40代女性)・目的を考え直すきっかけをいただきました。 有難うございました。学んだことを実践しようと思います。              (福岡県 20代男性)・なるほどー!!と勉強になることばかりでした。 ぜひ書籍化をよろしくお願いします!(岩手県 30代女性)◆FAQ(よくあるご質問)皆様からいただいたご質問のうち、よくいただく内容をまとめました。お申込みの前に、ご不明な点を解消してください。Q.本当に、無料なんですか?A.はい、本当に無料でメール講座の全カリキュラムを受講していただけます。 無料ですが、講座の"質"には自信があります。Q.全く知識がないのですが、内容についていけますか?A.メール講座の内容については、初めての人を対象に説明を行っておりますので、初めて読む方でも安心してご受講いただけます。Q.解約できますか?A.解約をご希望の場合には、メールのタイトルに「解約希望」と書いてご返信ください。 お送りいただいたのち運営事務局にて解約手続きをさせていただきます。だから、安心してお申し込みください。↓↓↓『たった5つのステップであなたの人生の目的がハッキリする』今回のメール講座では古典の選び方や読み方、そして古典がなぜ効果があるのか、どんな効果があるのかについてお話ししていきます。古典を読むと遥か昔から、人間が生きるうえでの真理は何も変わらないことがわかります。2000年以上前の人たちと意識を交わし、悠久の歴史の中に脈々と息づく真理に触れる。古典を読み、その醍醐味をぜひ味わっていただきたいと思います。今回のメルマガが、古典を読むための、また古典の恩恵を受けるためのガイドラインとしてご活用いただければ幸いです。

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  • 09Mar
    • 【書評】長南瑞生先輩、『不安が消えるたったひとつの方法』読みました!

      私の先輩である、長南瑞生(おさなみ・みずき)さんが本を書きました。長南瑞生先輩には、大学時代、大変お世話になりました。長南瑞生先輩は、超論理的な思考を持つ合理主義の塊のような人柄です。普段は寡黙な人でしたが、ワーグナーの大ファンで、クラシックの話になると、何時間も熱く語ってくださったことを今でも覚えています。本は、『不安が消えるたったひとつの方法』(KADOKAWA)というタイトルで、表紙にも導入にも、長南先輩の人柄を表しているような、心がホワホワっとするようなかわいいイラストが入っており、思わず手に取って読みました。長南瑞生先輩『不安が消えるたったひとつの方法』ってすごいタイトルですねこの本には、一口に言うと、不安と言っても、実は大きく2つに分けられることや、不安の根本原因を断ち切る手段が書かれています。 世の中には、このような「不安解消本」がたくさんありますが、大きくいえば、 「不安を解消するには、感謝の心を思い出しましょう」というような、一般的なメッセージで終始しているもの 「不安は両親との関係から来ているのです」など、心理学的なアプローチで書かれているもの 「不安で、高校2年の時、誰々と一緒に◎◎していた」というような、個人的な体験からアドバイスしているものの3つに分類できると思います。でも、あれれ?長南瑞生先輩、この本は、いずれにも当てはまりませんよ!? 歴史上の偉人、哲学者、科学者、経営者などの多くのメッセージを織り交ぜながら、長南瑞生先輩が、持ち前の超論理的思考で、根本的な不安の解決法を明らかにしています。しかも、世界の三大聖人に挙げられる、ブッダの教えから明らかにしている点が特徴的で、長南瑞生先輩、他には、書棚にこんな本は見当たりません。はじめにブッダの教えと出てきた時には、私はなんだか、お仏壇の前で手を合わせながら、ナムアミダブツと念仏を唱えているおばあちゃんを思い出し、古くさいものなのかなって思ってしまいました。 でも、内容を読んでみると、あらビックリ!ブッダの教えって、こんなに現代の私たちの心にピッタリ答えをくれるんですね。ほんとのことを教えてくれて、長南瑞生先輩、ありがとうございます!長南瑞生先輩『不安が消えるたったひとつの方法』の読みどころはココでした「第1章 不安はどこからやってくるのか?」には、私たちの不安を表面化する要因のひとつとして、「有無同然」という言葉が書かれていました。「有無同然」とは、「有っても無くても同じく然り」と書くように、「有っても無くても、満足できないことには変わりがない。何かしら不安なことは同じだ」ということです。これについては、例えば、日本のGDPと幸福度の関係がグラフで示され、戦後50年で、驚異的な経済成長を果たしながら、幸福感はほとんど変わらない、とデータで示されています。科学も医学も劇的に進歩しているのですが、生活満足度もあがらなければ、不安もなくなりません。それどころか、うつ病のような現代病が増えています。 つまり現代は、社会が豊かになったことで、お金で幸せが変えないこと、すなわち「有無同然」を実感しやすくなった時代なのです。長南瑞生先輩、過激なことをおっしゃいますね。私は、少しでも貯金できたら不安がなくなるんじゃないか、と思って、この前、格安スマホに切り替えたところなんですよ?豊かになっても「有無同然」と感じてしまうなら、「いったい、なんのために頑張って生きているんだろう」って不安になっちゃうじゃないですか。でも、大丈夫!この本には、その不安を解決する、たったひとつの方法が、「第6章 一切の不安が消える、たったひとつの方法」に書かれていました。 ……詳しく知りたい方は、ぜひ、こちらをごらんくださいね! 不安が消えるたったひとつの方法長南瑞生先輩『不安が消えるたったひとつの方法』と一緒にこのメルマガもオススメさて、ここまで長南瑞生先輩の書いた、『不安が消えるたったひとつの方法』(KADOKAWA)を紹介してきましたが、より深く理解したいなら、こちらのメルマガもオススメです。本の内容を、また違った角度から学べるので、ぜひ、ついでにポチッと登録してくださいませ。   ↓↓↓メルマガはこちら

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  • 24Jan
    • 【知的生産について考えてみる・その2】情報=ハートがふるえる知識

      前回から、知的生産について考えています。まず、必要なのが情報のインプットでした。そこで、この記事ではインプットについて考えたいと思います。◆アンテナを立てる第1に、「アンテナを立てる」です。情報をキャッチするアンテナを立てることによって、情報が集まってきます。そもそも、文章作成における「情報」とは、どのように定義したらよいでしょうか。世の中には、インターネットや本、テレビ、ラジオなどで膨大な知識が飛び交っています。しかし、それらの全てが私の文章作成の「情報」と呼んでいいでしょうか?例えば、私は、男性ですし、化粧品にはあまり関心がありません。だから、どれだけ世の中に化粧品の知識が飛び交っていても、私にとっては「情報」とは感じられないでしょう。すなわち、その知識が私にとって「意味がある」ものでなければ、情報とは思えません。ここで、「意味がある」とは、「知ってよかったと思える」ということです。ということは、情報とは、「私が知ってよかったと思える知識」だということになります。つまり、出発点として、自分が「知りたい」と思っていないことは、どんなに大量に目にしても、「情報」と感じられないのです。そこで、「これって、どういうことなんだろう?」「なぜこうなったのだろう?」などの疑問を持つことが、情報を集める第一歩となります。疑問がそのまま、情報を集めるための「アンテナ」になるのです。情報の2文字をよく見ると、「感情」の「情」という字の横に、「幸せ」という字があり、その横に、アンテナが立っているように見えませんか?アンテナに引っかかった知識に、私のハート(感情)がふるえ、幸せを感じる。そんなことがらが、私にとっての「情報」なのです。◆情報を理解する第2に、「情報を理解する」です。料理をする時、大根なら、葉っぱの部分を切り落とし、砂や泥を洗い流して、皮を向き、ひと口サイズに切りそろえます。つまり、下ごしらえです。もし、下ごしらえなしに料理をするとなったらどうでしょう?鍋の中に、そのまま丸ごと、大根を一本投入する……。これでは、料理に時間がかかりますし、おいしくならないでしょう。せっかく情報をキャッチしても、それは、その情報を発信しただれか(発信者)の意図に沿って表現されています。そこで、私の文章にその情報を生かすには、相手の表現をリフォームして受け止める=整理することが必要なのです。つまり、「情報を理解する」=情報を、使える状態にまで切り分けて整理するということになります。

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    • 【知的生産について考えてみる・その1】~知的生産とは?

      私は、ライターです。職業柄、つねに新しい文章をつむいでいかねばなりませんが、いつもよい文章が書けるとは限りません。むしろ、毎回、暗中模索、七転八倒している、といったほうがよいでしょう。そこで、どうすれば、よい文章が書けるのか、「知的生産」について、このあたりでまとめてみたいと思います。そもそも「知的生産」とは一体何でしょう?この言葉を広めた民俗学者・梅棹忠夫氏は、次のように説明しています。「ここで知的生産とよんでいるのは、人間の知的活動が、なにかあたらしい情報の生産にむけられているような場合である、とかんがえていいであろう。この場合、情報というのは、なんでもいい。知恵、思想、かんがえ、報道、叙述、そのほか、十分ひろく解釈しておいていい。つまり、かんたんにいえば、知的生産というのは、頭をはたらかせて、なにかあたらしいことがら──情報──を、ひとにわかるかたちで提出することなのだ」(『知的生産の技術』梅棹忠夫/岩波新書)ここには、知的生産を、・頭をはたらかせて・なにかあたらしいことがら──情報──を・ひとにわかるかたちで提出すると3つで表現しています。つまり、①インプット②情報加工③アウトプットの3つに因数分解して、考えてみるのがよさそうです。①インプットそもそも、文章を書くには、書くための材料が必要です。料理でもそうでしょう。例えば、カレーを作る、というときに、ニンジンも、ジャガイモも、玉ねぎもカレー粉も、まったくなしに、カレーを作ることはできません。また、材料のよしあしによって、料理の味が左右されることも事実です。同様に、文章を書くには、具体例やニュース、エピソードなどの有無、質が大切です。②情報加工ふたたび料理の例に戻りましょう。さあ、材料はそろった。そのまま鍋にぶちこめば、カレーになるか、というと、そうはいきません。ニンジンやジャガイモ、玉ねぎや牛肉などをひとくち大に切り、順番に炒め、煮込み、アクを取って……と、様々な加工をしなければ、おいしいカレーにはなりません。文章を書くときにも、インプットした情報を適切な分量、具体性にカットし、並べ直す必要があります。どんな順番で書くか。いわば、料理の「レシピ」にあたる適切な操作が、味のある文章になるか否かのポイントです。③アウトプット一人でカレーを食べるならば、紙皿でもいいでしょう。でも、これが彼氏への初めての料理だったとしたら?やっぱり、盛り付けに気を張りますよね。どんな皿に盛るか、温度はどれくらいがよいか、ごはんとの割合はどうしよう、サラダは必要かな……など、彼氏の喜ぶ顔を思い描きながら、いろいろと試行錯誤します。現在、私たちの書く文章は、ブログ、SNSなど、さまざまな場所で、多くの人の目に触れる機会が多くなりました。つまり、読者がいるわけです。その読者が読む気になるよう、読みやすいよう、理解しやすいように文章を整える必要があります。それぞれ、詳しく考えていきます。

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    • ガチでやる気が10倍に!話題のドラッカー『経営者の条件』

      日々の生活で大きなウエイトを占める仕事で成果をあげ、生きがいを見出したいと感じる人は多いのではないでしょうか?仕事で成果をあげるために、私たちは何をすればよいのか。ぜひおすすめしたいのが、すべてのビジネスパーソン必読の書といわれる、P・F・ドラッカーの『経営者の条件』です。ドラッカーファンの私ですが、ドラッカーについて分かりやすく解説してくれるところが少ないので、自分で分かりやすくまとめてみようと思い立ちました。今回のワークショップでは、この本の内容を切り口に、日々を明るく過ごす秘訣に迫りたいと思います。自分を変えるヒント満載ですよ!------------------------------------------------ ◆日 時:1月30日(火)19:30~21:00 ◆会 場:コメダ珈琲 高岡中曽根店(富山県高岡市中曽根2310) ◆定 員:8名参加費は、ご自身の飲食代のみです。 ◆お申込みはコチラから!     ↓↓↓人生を変えるドラッカーと仏教 勉強会-------------------------------------------------(他の参加者に迷惑をかけたり誹謗中傷したりするような行為があると コミュニティ管理人が判断した参加者は 参加禁止となります。 ネットワークビジネス等の営業目的の参加はご遠慮頂きます。 また、他の参加者から多数のクレームがある参加者に 対しても同様に対応させて頂きます。 )

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  • 12Jan
    • アウトプットの律速段階

      学生時代、実験の用語で、「律速段階」というものを学びました。「律速」とは、「全体の反応速度を決めているものは何か」ということです。生活、仕事にも、アウトプットを決定づけている律速段階がある、という本がコチラ。 Ⅰ ボトルネックとは ボトルネックとは、アウトプットを制約するリミッター(限界を作るもの)のことをいいます。本書では、ボトルネックの中でも特に、人間の頭の良さを制限するボトルネックである、思考のボトルネックに焦点が当てられています。思考のボトルネックには、「知識のボトルネック」「選択のボトルネック」「生/活力のボトルネック」があり、それぞれが私たちのアウトプットを制限しています。 なるほど、普段勉強法や仕事術の本を読んでもなかなか成長を感じられない理由がここにありそうですね。Ⅱ 何を読み取るか  本書で読み取るべきは、どうすればボトルネックを解消し、自分の能力を最大限に発揮できるかです。「知識」「選択」「生/活力」はそれぞれが制約しあうので、バランスよく高めていく方法を学び取る必要があります。Ⅲ 内容 本書では、「知識」「選択」「生/活力」の各ボトルネックを更に細かい要素に分け要素ごとに説明するという手法が取られています。 たとえば「知識」なら「情報」「手法」「技能」という要素に分けられ具体的に説明がなされます。 その中で、特に私はどれかひとつの知の要素が足りないと、それがボトルネックになって、知的な成果の足を引っ張ってしまうに注目しました。ビジネス書をいくら読んでも読むだけでは効果が無い理由が見えた気がします。 また、「生/生活のボトルネック」のうち習慣のボトルネックは非常に大切だと感じます。 何かを成し遂げる「選択」をし、倦まず弛まず行動を積み上げた人こそ、大いなることを達成することが出来ます。習慣の大切さを再認識しました。Ⅳ 本書で得られるもの  本書によってボトルネックを解消できるようになれば、学んだことを最大限に活用できるようになり、人生を楽しく生き、やりたいことが出来、たくさんのことが達成できるようになるでしょう。 ビジネス書で得られる知識も最大限に活かせるようになるでしょう。意外に読むだけで満足してしまいがちなビジネス書の価値を格段に高めることができるようになると思います。 参考文献も随所にちりばめられていて、非常に参考になります。 ビジネス書を読んだだけでは成長できない理由を知りたい方はぜひ読んでみてください。目次はじめに1 ボトルネックって何だ?2 知識のボトルネックを分解する3 情報のボトルネックを解除せよ4 手法のボトルネックを解除せよ5 技能(スキル)のボトルネックを解除せよ6 ボトルネックを改善しよう7 「選択」というボトルネック8 最後のボトルネック、「生/活力」のボトルネックあとがき

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  • 11Jan
    • 落語は好きですか?

      先日聞いていた落語「ねずみ」のあらすじです。------------------------------------------------------------奥州仙台の宿場町。ある旅人が、宿引きの子供に誘われてネズミ屋という宿に泊まる。そこはとても貧乏で布団も飯もろくになく、腰の立たない主と十二歳の子供の二人だけでやっているという貧しい宿だった。主の宇兵衛は元々、向かいにある虎屋という大きな宿の主人だったが、五年前に妻に先立たれ、迎えた後妻は腰を悪くした宇兵衛とその子に辛く当たり、番頭とつるんで虎屋を乗っ取ってしまった。宇兵衛は物置小屋を仕立ててなんとか宿にし、その物置に棲んでいたネズミにちなんで鼠屋と名付けたという。この話を聞いて、旅人は自らが左甚五郎だと明かし、木片でねずみを彫り上げ、それを店先に置いて立ち去っていった。するとなんと、その木彫りねずみが本物のねずみのように自分で動き回る。この噂が広まるやいなや、鼠屋に泊まればご利益があると、部屋に収まり切らないほどの客が入り、見る見るうちに鼠屋は大きくなっていった。一方、向かいの虎屋は鼠屋の繁盛につれてかつての主をいびり出したという自らの悪行も吹聴され、客足が途絶えていく。腹を立てた虎屋の主人は、仙台の巨匠に虎を彫らせた。巨匠は取るだけ金を取って実は弟子に彫らせていたが、主人はそれを鼠屋のねずみを見下ろすようにして店先に飾った。すると途端にねずみは動かなくなってしまった。しばらくして、それを知った左甚五郎が再び鼠屋を訪れる。自分が彫ったねずみは、虎に怯えたように顔を伏せ、じっとしていて動かない。しかし甚五郎には、虎屋の店先の虎はとても出来損ないの彫刻に見えた。顔はひどく弱気そうで、額に虎を示す王の字の模様もない。「ねずみよ、俺は魂を込めてお前を彫った。なぜ、あんなおかしな顔の虎に怯える?」すると、ねずみはふと振り返って、「え、あれ虎だったの? 猫かと思ってた」------------------------------------------------------------息づかいが伝わってくるような、とても楽しいものでした☆コミュニケーション能力の向上には、落語は必須項目だと、個人的には思っています(*^_^*)

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  • 10Jan
    • 割れ窓理論

      年始から、掃除、整理整頓にいそしんでいます。落書きがあったりゴミが捨ててあったりすると、地域の人々が窃盗などの犯罪に走る確率が2倍になるという研究結果が英国で発表されました。研究チームでは今回の結果が、軽犯罪を取り締まることで重犯罪を抑止できるという、通称「割れ窓理論(ブロークン・ウインドー理論)」を補強するものだとしています。この理論は、世界各地の主要都市で犯罪防止策に採用されているそうです。同チームが行った実験によると、ある郵便受けの近くの壁に落書きがあったり、付近にゴミが捨ててあったりした場合、被験者がその郵便受けから5ユーロ札入りの封筒を盗む割合は25%で、郵便受けの周 りがきれいだった場合の13%を2倍近く上回ったそうです。研究を率いたオランダの社会心理学者Kees Keizer氏は、「割れ窓理論の効果は予想していたが、その大きさには驚いた」と述べています。ゴミや汚れは人間の心に大きな影響を与えるのですね!整理整頓や掃除の大切さが知らされます。お互い整理整頓を心がけていきたいですね。ということで、おすすめの本はこちら! 「そうじ力」であなたが輝く!

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  • 09Jan
    • モンハンとSNSとバタイユ

      最近、流行ったゲームソフトに、「モンハン」があります。「モンスターハンター」の略ですが、電車の中でPSPをやっている人の多くが、ゲームの中で狩人を操り、モンスターと戦っています。ファミレスに足を運ぶと、高校生が4人集まって、みんなで額を寄せ合いながら、PSPとにらめっこしています。このゲーム、今までのゲームとひと味違うところは、「一人の世界に没入する」のではなく、「友人と協力して、モンスターを倒す」ということができる点です。友達を誘って、みんなで協力して戦おうとしている姿は、かつての公園で行われていた三角ベースや、草サッカーを思い出さずにはおれません。さらに、「Facebook」「LINE」「Instagram」などのSNSが大変な人気を博しています。これも、「つながり」を重視しているように思えてなりません。ITが、新たなコミュニケーションの場を創造し、非連続から連続への体験を求めている人々の需要を満たしたのではないでしょうか。デジタルなものを通して、アナログな人間の感情、感動といった一つの「体験」を共有する。SNSは、そんなつながりと体験に飢えた私たちの心を、アナログな共感で埋めていくもののように思うのです。私は、現代を読み解くキーワードは「非連続から連続へ」ではないかと考えています。この言葉は、フランスの思想家バタイユに見ることができますが、根源的な欲求が、様々な面に現れているのではないでしょうか。以下、少し難しい文章ですが、引用したいと思います。------------------------------------------------------------私たちは非連続の存在であり、理解できない運命のなかで孤独に死んでゆく個体であるが、しかし失われた連続性への郷愁をもっているのだ。私たちは、偶然の個体性、死ぬべき個体性に釘づけにされているという、私たち人間の置かれている立場に耐えられないのである。この死ぬべき固体の持続に不安にみちた望みをいだくと同時に、私たちは、すべてをふたたび存在に結びつける、最初の連続性への強迫観念をも有している。(ジョルジュ・バタイユ『エロティシズム』(ちくま学芸文庫)渋澤龍彦訳)------------------------------------------------------------「デジタル」の基本は、点と棒の二進法であり、まさに「非連続」です。SNSは、その最先端のデジタルを用いた非連続性を通して、感情の連続性を伝えることのできる、大変面白い媒体と思わずにはおれません。

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  • 08Jan
    • 手帳を使って夢を実現させる

      新たな手帳を検討している人からよく聞かれる声が、◆日々の仕事に追われ、目の前の作業をこなすのが精一杯◆あれもしたいこれもしたいと思っていながら、先送りになって何も身につかず、時間ばかり経ってしまう◆手帳術の本はたくさん読んだけれど、どう実践していけばよいかわからないというもの。そんな人への処方箋は、コチラ。 渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~“夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、日々やるべきことをやり抜く”この一行を、ご自身の信念にまで高め、実体験を持って書いてくれているのが、すごいところだと思います。夢へ進む道のりが丁寧に解説されています。かつ、読後、心のともしびが一つともるような素晴らしい本です。◆ポイントは、1.人生を有限のものだと考え、自分が1年後もしくは明日死ぬと決まった場合に何をしたいかを考えること(それが本当の夢に近い)2.一度決めた目標は期限を決めた上で数値化して日々の行動に落とし込むことで、夢に近づく環境を作ることだと思います。◆特色は、「努力」「根性」だけでなく、「イメージの大切さ」を強調している点です。頑張るためには、ゴール地点に心底自分がほほえんでいる姿がなければならないと述べています。目標を、単なる文字の羅列としてとらえるのではなく、「カラーの」「動画で」「音楽付きで」「においや、触覚も伴って」イメージし、【感情を体験できるか】が、目標達成に大切なことなのだと知らされました。◆本書を説得力あるものへと仕立てているのは、本書の内容を著者自らが確実に実行し、次々に自分の夢をかなえているからです。すべての人の人生をよりよきものにしたいという渡辺氏の情熱が伝わってきて、高揚感を感じます。人生を考えさせる珠玉の一冊であり、何度も聞き返すことによって、自分の血肉となるようにせねば、と自分に言い聞かせています。

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  • 07Jan
    • 東大に2週間で受かる方法

      ここだけの話、わたしはほとんど勉強せずに東大に入ってしまいましたm(_ _)m実はわたし、入試の際に2週間しか受験勉強をしていないんです。正確に言いますと、受験勉強だと思ってやっていた勉強は何一つ役に立たず、実際に役に立った勉強は、2週間だったということです。どういうことかっていいますと・・・。わたしは、後期試験で合格しました。東大前期の2次試験は、大学入試の中でも最難関。とてもわたしのような成績では、入るのが無理です。実際、何年間も勉強してきた成果は、まったく歯が立ちませんでした。どうすれば、合格できるか。そこでわたしは、戦略を練りました。もっとも合格しやすいところはどこか。検討の結果、浮かび上がってきたのが、「東京大学文科一類(法学部)後期」。「おいおい、一番難しそうじゃないか!」「倍率10倍だよ!!」そう思ったあなた。実は、簡単なんです。この本を使えば。 東大の後期試験は、小論文がメインです。過去問は7年間でほぼ傾向が一巡します。「これしかない!」最後の望みをかけ、2週間、樋口裕一氏の書いている方式に従って、徹底的に過去問を解きまくりました。そして、本番の試験・・・。試験問題をひらいた瞬間、「受かった。」と思いました。そう、わたしはこの本に書かれている方式一つで、東大に合格してしまったのです。その後の大学での単位も、ここだけの話、ほとんど勉強せずにこの内容一つで無事卒業しました。安いうえ、ためになるので、ぜひ、読んでみてください。

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  • 06Jan
    • One Book, Three Points, One Action

      今日紹介するのは、こちらの本。『毎朝1分で人生は変わる』(サンマーク文庫)この本に出てくる「One Book, Three Points, One Action」という言葉がすごく印象的でした。「One Book, Three Points, One Action」というのは、「1冊本を読んだら、3つポイントを見つけて、そのうち1つは実際に行動に移す」ということだそうです。私はビジネス書を読むことが多いですが、ただ漠然と「読めばいいんだ」と思って読むだけでした。そのためか、結局のところ実際に日常に役立てられるということは、ほとんどなかった……。でも、最初から「1つでいい」と思っていれば、確かに1冊の本の中から「すぐにできる」キッカケの行動を見つけ出すことは簡単にできそうな気がします☆「1つだけでいい」。でも、「1つだけは」。必ず。そうやって「実際にいくつ行動に移せたか」が、きっとこれからの自分の成長度合いを決めるのでしょうね。今回は「これから『One Book, Three Points, One Action』を実践する」ことが、「One Action」になりました。笑そのことを教えてくれたこの本に、感謝です!

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  • 05Jan
    • 仕組み化を学ぶ

      私たちの命は有限で、いつ終わるともしれません。一日一日がかけがえのない瞬間でできているのです。時間は、他の資産に換算することのできない最も重要なものだと言われるゆえんです。あなたは今、毎日仕事に無駄な時間を使ってはいないでしょうか?どんなに一生懸命に働いているのだとしても、今の働き方が本当に効率的なのでしょうか?もしかしたら、今ある作業を一生懸命にやることで、無駄にしていることはありませんか?いかに現在の自分の生活を「仕組み化」し、効率化できるかは、安定した、しかも大きな成果を出すためにはとても大事なことです。何より、自分が楽になります。この「仕組み仕事術」には、才能も意志の強さも学歴や性別も関係ありません。お金も関係ありません。この本で、「仕組み化」のノウハウをぜひ、学んでみてください。

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  • 04Jan
    • フランクリン・プランナーの原型になった本

      人生の充実度を高め、満足のゆくものにしたいと思ったならば、目標は必要不可欠です。では、目標はどのように設定してゆけばよいのでしょうか?ここで紹介したい本がコチラ。フランクリンは、100ドル札の肖像画にもなっているアメリカ建国の際の偉人です。政治家としてだけではなく、外交官、科学者などとしても多大な功績を残しています。「時は金なり」の言葉を残した人、といったほうがなじみのあるかもしれません。彼は、若いころに決意し、自己の精神を鍛え、より高めるために、13の価値観を設定して、一定期間毎にその価値観を心がけ、反省の基準としたといわれます。現在高機能手帳として知られている「フランクリン・プランナー」の原型となった本です。一度っきりしかない人生、何をしたら、本当に悔いなしといえるのか。目標は、あくまで自分の生きる目的を果たすための通過点であるべきです。生涯の目的と価値観は、深く結びついています。誰もが真面目に取り組まねばならない問い。この本を通して、ぜひ自己と向き合ってみては?

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  • 03Jan

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