ほんとうは先週書こうと思っていたお盆のお話🍀

衝撃的なニュースで一週遅れですが💦

 

長年の疑問の答えを発見✨

 

新暦が採用されたあと、お正月は立春ではなく、新正月、1月でほぼ統一されている日本ですが、なぜかお盆は8月、旧盆が主流

新盆の7月は東京周辺のみの習慣になっているようですね🍀

 

なぜお正月は新暦に従ったのに、お盆は抵抗したのか

(政府のお膝元の東京だけは、政府の方針に逆らえずお盆は7月が定着したと言われています)

 

曾祖父母の代から東京にいる(正確には祖父が呼び寄せたのですが)我が家のお盆はやはり7月

しかし、8月の一般的なお盆にお花もお供えしていないのは、と結局お墓参りには向かうので、この時期は毎月(7月&8月のお盆に加えて9月はお彼岸)お墓参りです

 

毎月月命日にはお墓参りしてる、という殊勝な方も世の中には多いかと思いますが💦やっぱり遠いと年末、お盆、お彼岸に加えて〇回忌みたいなタイミングで行くだけでも結構大変💦

 

さらに今年は台風直撃💦

お盆休みがない私は有休でお墓参りに行く予定だったため、日程変更もできず、どうなることかと思いましたが

 

まるで私の行動を台風がよけてくれるように、突然の不意な大雨は私の行動には全く影響なく、むしろ炎天下でバテやすいのを強めの風が和らげてくれたくらい

なにより家に戻った瞬間大雨が来た時にはさすがにご先祖様のご加護を感じました🍀



今回のお供えは、どら焼き 生前父は餡大好きだったので✨

 


さて最初の疑問

そもそもお正月とお盆って対って知っていました??

お正月は新正月が1月(丑月)、旧正月が2月(寅月)

お盆は新盆が7月(未月)、旧盆が8月(申月)

 

これ、方角にするとお正月は鬼門(丑寅)、お盆は裏鬼門(未申)

鬼門や裏鬼門はトイレNGなど風水ではお馴染みの方角ですが、これは太陽の通り道、すなわち、日が昇る方角が鬼門、沈む方角が裏鬼門になっています

 

太陽はもともとお天道様と呼ばれていて、神話では天照大神様、すなわち神様

神様の通り道に不浄なものを置いてはいけないのは当然ですね🍀

 

入口があれば必ず出口があります

入口がお正月なら出口はお盆

じゃあお盆はあの世のお正月??

 

どちらにしてもお正月とお盆は対なので、お正月が1月ならお盆は7月が正解みたいです✨

ではどうして、お正月は1月が主流なのに、お盆は旧暦のまま8月が主流なのでしょうか

 

私の想像ですが、日本のお正月は宗教的な習慣というよりお祭りに近く、その日程がいつであるかについてはあまり大きな関心がなかったのに対して、お盆は完全に宗教的な習慣、スピリチュアルなことを政府の鶴の一声で日程が変わることに抵抗があるのは、ちょっとわかる気がします🍀

 

その証拠に、本来は新年を迎える前のお祓い行事であった節分は、当初の意味はおいておいて、お祓い行事としてだけは根強く残っていますよね✨

そういう意味で、日本人は意識はしていなくても、旧正月と旧盆を感覚として大事にしているのかもしれませんね🍀