こんにちわー!
連日めっちゃ寒いけど、大雪は終って
一安心。まだ油断できんけど。
昨日の朝はワークマンのサファリブーツ
を履いて、雪でボコボコの道や融雪の水
が景気よく吹き出して小川のようになっ
た道や噴水広場のようになった道などを
ゆっくり走りました。

このブーツのおかげで靴下は
1㎜も濡れません。
この靴は、つま先と踵の高さが同じ、いわ
ゆるゼロドロップシューズなので、脚が鍛え
られそうな気もしています。
でもやっぱり普通のランシューと比べた
ら走りにくいし疲れますが。
そして今朝!
雪降ってない、道の融雪の水は出ていな
くて、車道の雪はない!
気温1℃で、ギリギリ凍結もない!
久々に普通のシューズで走れる~。
(比較的大きな道限定で、歩道は走れ
ないし、車道は道幅が狭くなってるから、
車には気を付けないといけないけど、早朝
なので車もあまり来ません。)
うれしくって、いつもより早い時間に飛び
出しました。
普通のシューズで濡れずに走れることが
奇跡のように思えます。
うれしくって、安全そうな道では、ひゃっ
ほー!と少しペース上げました。
途中、じーさんの家の前の通りを走り
ました。まだ暗いのに、自転車店内に
灯りがついてて、ガラス戸が開いてる!
何かあったのか!?と驚いて店の中を
覗き込んだら、じーさんうろうろしてる。
財布の入った鞄を斜め掛けにしてる。
ボケて徘徊か!?と一瞬思った(笑)
じーさんも私を見てびっくりしたよ
うで「どうしたんじゃ!?」と。
「走ってるんだよ。いったい何やって
るの?」
「今から灯油を買いに行く。」だって。
(24時間やってるセルフのガソリンスタ
ンドで入れる)
「気をつけて走れや」
「気を付けて行ってきてね。」
と互いに気遣って、私は走り去りました。
走りながら「こんな寒いのにまだ暗いのに、
灯油買いに行くんかい!」ってあきれて
ましたが、きっとじーさんも「こんな寒いの
に、まだ暗いのに走ってるんか!」とあきれ
ていたに違いないですね。
なんだかとっても可笑しくて、お互いとって
も元気であることが嬉しくて、幸せな気持ち
になれました。これもプチ奇跡。

足の横にあるのは道の脇の雪の壁。
太ももぐらいの高さがあります。
これは昨日読んで、すごく共感したnote。
私も数字をあまり気にせず、楽しく長く
走りたい。
この人も故障で9か月も走れなかったこと
があり、その辛い経験から「走れること、
それ自体が奇跡なんだ」ってことに気が
付かれた、とありますが、私もまさにそう。
梨状筋痛め、膝を痛め、日常生活にも支障
が出るほど痛いのに、走らなきゃ一生走れな
くなってしまうと焦って、痛み我慢して
走って、また悪化して・・
ネットで情報を漁って、いろんな方法
試して・・でも結局一番効いたのは「走ら
ない」ことだった(笑)
その経験のおかげで、ただ闇雲に走るので
はなく、体の声をちゃんと聞いて、フォーム
も意識して丁寧に走ることの大事さも学ん
だし、補強的な筋トレの大事さも知れたし。
走れることを当たり前と思わず、走れるこ
と自体が奇跡で、大会のスタート地点に立つ
ことも尊い奇跡であることを忘れないよう
にしなきゃ。
そもそもひどい糖尿病だった私が通院から
も薬からも解放され、こんなに元気で毎日
走ってることがすごい奇跡で、その奇跡をもた
らしてくれた植物の力への感謝も忘れない
ようにしたいです。
そして今朝、Xで見たこのnote。
なぜかわからないけど読んでて涙が出ま
した。
過去の私が今の私を立たせてくれてる。
ランニングを始めた初日の私。
たった2分で「もう無理~!」って
泣きが入った私。
それでも「明日はもうちょっとだけ
長く走る。3分目標!」って思って
くじけなかった私。
あの時の私、ありがとう。
あの日の小さな選択ひとつひとつが、
いまの自分をそっと支えてる。
つまり、過去のあなたが、未来のあな
たを助ける準備をしてくれていた。
あのときの自分は、何もできていない
ように思えていたかもしれない。
でも実際は、何もかも投げ出さずに生き
ていた。その事実が、今のあなたをここ
に立たせている。











