こんにちわー!
水曜日に10日ぶりにじーさんを整骨
院に連れていきました。
そしたら先生が「10日も来ないと死ん
だかと思って、新聞のお悔やみ欄を毎日
チェックしてた。」と、笑えないジョーク
を飛ばしておりました・・・。
整骨院はリハビリや筋力低下防止のため
の筋トレマシーンの導入を検討している
そうで、レッグレイズ(座って、曲げた膝
を上げて真っすぐにする運動)のマシーン
のデモ機が置かれてて、やや高めの負荷で
30回やったら、めっちゃ脚に効きました。
翌朝のジョグで脚が重かった。
先生は大腿四頭筋を鍛えるって言ってた
けど、それなら私は毎日スクワットして
高負荷バイク漕いでるから、いつも鍛えてる
わと思ったんだけど、微妙に違う筋肉に効い
てる感じ。これから行くたびにやらせてもら
おう。保険適用で筋トレまでできる整骨院、
最高ですね。
昨日の朝は積雪はないけど雪がチラチラ。
普通のシューズで走ったら案の定、融雪
の水の水たまりに足を突っ込み靴下ぐしょ
ぬれでしもやけになりそうでした。

今朝は積もってました。除雪作業の前
にブーツで少し走ってきました。

まだまだ厳しい冬は続きます。
青空の下で乾いた道を走りたいよー。
今日はフォークスオーバーナイブス
の最新サクセスストーリーだよ。
この人のビフォーの体型、私の20代の
頃の体型に似てる・・
私もこれくらい巨漢だったのよ。
そして20代の食生活が最悪だったっての
も同じ。自炊なんかほぼやらず、コンビ
ニ食とファストフードと外食で生きており
ました。野菜なんぞは添え物以下ってのも
同じだわ。(そんで20代で脂肪肝、30代
で糖尿病の診断をいただく。)
こういう体験談をこれまで100本は訳して
きたと思うけど、共通するのは「自分の
身体を見放さない、ディスらない、諦めな
い、きっと癒せると信じる」ってマインド
かなー、とふと思いました。
**********************************
28才で約10種類の薬を飲んで
いました。その後、食事を変えました。

By Sawani Soman 2026年1月22日
私と食べ物との関係は、健康というものを理解
するはるか前に、できあがっていました。
揚げ物、精製炭水化物、牛乳、砂糖たっぷりの
お菓子などを食べて育ち、テイクアウトやファス
トフードもしょっちゅう利用していました。
20代前半の頃はこの食事パターンがさらにひど
くなりました。
外食するのが日常となり、便利さが最優先で、
野菜なんて食事の大事な部分ではなく、添え物
以下の扱いでした。
20代後半になる頃には、そんな食生活の結果
を刈り取っていました。
まだ28才なのに、高血圧と重度の胃食道逆流症、
いくつかの消化器系の病気のための薬が医師
から処方されていました。
さらに、境界型糖尿病と臨床的な抑うつと診断
され、身体的にもメンタル的にも感情的にも
苦しんでいました。
それらの症状は悪化し続けました。
胃潰瘍も発症し、医師達はそれが悪くなって
いってることを懸念し、治療しなければ癌に
なる可能性があると警告しました。
医師達は手術を検討しはじめ、私は恐れと
不安が増すばかりでした。
同じころ、睡眠時無呼吸症候群の診断も受け
ました。特に夜、うまく呼吸ができず、ベッド
で何時間も寝たのに、起きた時は疲れ果てて
いる、という状況でした。
夜間の呼吸の補助のためのCPAPの機械が
処方されましたが、日中であっても、
しばしば呼吸が止まりました。
心臓発作じゃないかと本気で思った瞬間
も何度かありました。常に恐れて生きて
いました。
最悪の時には、全部の病気を管理するた
め約10種類の薬を飲んでいました。
しかし気分は良くならず、打ちのめされ
たように感じていました。そして自分の身体
が自分のものではないように感じました。
このまま薬と治療が増えていくだけの未来
は受け入れられないと思いました。
ただ症状を管理するのではなく、
根本的に身体を癒したかったのです。
●希望の種
そのための答えを求めて必死に調べている
と、ディーン・オーニッシュ医師のReversing
Heart Disease(心臓病を逆転する)の本を
見つけました。
私は心臓病と診断されてはいませんでしたが、
毎日息切れするので心臓のどこかが悪いので
はないかと不安だったのです。
この本を読んだとき、もう長い間忘れていた
ような感覚を感じたのです。
「私の健康の向かう先を変えれるかもしれ
ないという希望」です。
ホールフードプラントベース食のライフス
タイルについて、読めるものはすべて読み
ました。
その過程で、フォークスオーバーナイブス
も見つけました。
最初は、WFPBのライフスタイルは難しすぎ
ると感じました。
何年もの間、私の食生活にとって肉と牛乳
は主要な食材でした。
しかし2つのことは確かでした。
1)手術は受けたくない。
2)健康が悪化し続けるのは嫌だ。
そのためには徹底的に何かを変える以外に
手がない、と感じました。
フォークスオーバーナイブスのドキュ
メンタリーを観て、フォークスオーバー
ナイブスのレシピアプリを使い始めました。
このアプリが毎日の相棒となり、家で作れ
る手軽なレシピを見つけるのを助けてくれ
ました。
このライフスタイルの変更を母も全面的に
サポートしてくれて2人で一緒に滋養豊かな
プラントベース食を作るようになりました。
でも一晩で切り替えたわけではありません。
肉と牛乳と揚げ物主体の食事を完全なWF
PB食に移行させていくのは心理的にも感情
的にも文化の点でも大きな挑戦でした。
完璧にやることよりも、とにかく続けるこ
とにフォーカスし、進捗がゆっくりであっ
ても、そのプロセスを信じました。
1,2か月もしないうちに、身体と心がまった
く予想もしてなかった形で反応しはじめ
ました。
●数字を超えた結果
このライフスタイルに移行して3か月目頃
から、検査の数値が大きく改善しはじめ
ました。
血圧が下がり、血糖値が安定し、気分が軽
くなり、身体のエネルギーが戻ってきました。
医師達は、薬を減らす、あるいは止めれる
ようになることには最初は懐疑的でした。
その時の私はまだ肥満体でしたから。
それでも、私の進捗状況をしっかりモニタ
リングしていくと言ってくれました。
体重が落ちるにつれ、血液検査の数値も改善
し続け、医師達は薬を一つ、また一つと減ら
していきました。
5か月目あたりで、ほぼすべての薬を安全に
打ち切ることができました。
45㎏以上減量できました。
それ以上に大きなことは、一時期は人生を
乗っ取っていた数々の健康問題が解決しはじ
めたことです。
血糖値は正常化し、境界型糖尿病ではなくな
りました。血圧も正常範囲になりました。
体内の炎症が減り、メンタルヘルスも改善し
ました。睡眠も呼吸も良くなり、CPAPも不要
となりました。
一番時間がかかったのは胃食道逆流症ですが、
それも約6か月後にすべての症状がなくなり
ました。
●5年後
現在、私は過去に診断された疾患から完全
にフリーで、薬もまったく飲んでいません。
そうなってから5年以上になります。
このライフスタイルは減量を助けてくれた
だけではありません。
呼吸を正常に戻してくれました。
頭のフォグ(もやもや)も取り除いてくれ
ました。
自分の身体を再び信頼できるようにしてく
れました。
今は毎日運動し、恐れではなく喜びのうち
に食べています。自分の選択が間違いなかった
と感じています。
もっと理解を深めるために、フォークスオー
バーナイブスのクッキングコースを受講して
修了しました。
これによって料理に自信が持て、「なぜ」この
食事法なのか、ということへの理解が深まり
ました。
私は今も、学び、成長し、このライフスタイ
ルを日々精錬しています。
最後の薬をやめた日に自分に約束したこと
があります。
もしこのライフスタイルが健康を取り戻す
助けになったのなら、自分だけのものに
とどめない、と。
それで今は、WFPBのライフスタイルによっ
て身体を自然に癒したいと希望している人
たちをサポートしガイドしています。
自分の体験談をシェアすることに深い喜び
を感じます。
「癒すことは可能」だと人に伝えることが
できるからです。
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