こんにちわー!
暑すぎます!最高気温37度。
8月下旬になんでこんなに暑いのか
しら・・この温暖化をなんとかしな
いとそのうちえらいことになりそう。
今日、「早歩き」よりも「ゆっくり歩き」
のほうが脂肪燃焼効果が高いって記事を
見ました。早歩きとは時速6.5㎞、ゆっくり
歩きは時速5㎞。
ん?ちょっと待て!
時速6.5㎞ってキロあたり9分半で、
時速5㎞ってキロ12分。
私、早歩きでだいたいキロ12分やで。
キロ9分っていったらそれはもう歩き
というより「小走り」じゃないのかな
あ・・息がゼーハーするような運動だと
脂肪ではなく血中の糖を使うからでは
ないか、だと。
なら糖尿病の人は息が上がるくらいの
強度のほうがいいのかもね。
でも「歩き」で息がゼーハーすするのか?
そんな私の今朝の朝活は土曜恒例ウォー
サクサク歩くけど呼吸はずっと普通。
脂肪燃えたのか?
ファスティングさぼってるとあきれるぐらい
に体重が動かない!悲しくなる。
ま、ファスしてると翌日ガクっと減って、
そのうちまた戻るから同じことなのかもねー。
昨日ついに、フレリモーネに入刀しまし
たよ!生まれて初めて出会う果実。
やっぱりメロンだった。

しかし種の部分はかなりドライで
ドロドロの甘い果汁はない。

食べてみるとたしかに酸味は弾けてる!
しかし濃厚な甘味はなく、浅~い甘さ。
ハニーデューメロンに似た味かな。
黄色い甘瓜にも似た味。
明かに低カロリーで血糖値もほぼ上げ
ない気がするので罪悪感なくいくら
でも食べれるー。
昨日切ったのは半分だけで残り半分も
私にくださったので、今朝もスムージー
に入れて、切り身も食べたわ。
そしてじーさんと畑でガーデンパーティ。
畑の前にある車庫の中ですが。
じーさん、この酷暑の中、収穫が終った
トマトやキュウリのツルを全部取り除き、
車で耕運機持ってきて、耕しておられました。
97才でなんなんだこの体力は。
思わず「あのー、車の免許、まだ持って
おられるの?」と聞いたら「あるわー!」と。
でも次回はもう更新しないと言ってた。
元消防署長が免許返納後に無免許運転して
いるのではないかと心配してたんだけど、
大丈夫でした。
じーさん、病気知らずの人なのかと思っ
たら、胃がんで2回手術しててその手術の
傷の一部がうまくくっついてなくて穴が
開いてるんだと、服めくって傷跡を見せ
られてしまいました。
確かに小さな穴が開いてた(恐)
胃は3/4を切除したそうです。
消防士時代にトンネル事故の現場に出動
し、そこで酸欠で倒れ6か月も入院したん
だって。やっぱり消防士って命がけですね。
しかし見舞金として800万円ももらった
そうで・・
救急隊として救急車にも乗っていたから、
市内の主な病院の院長はみんな顔なじみ
だとか(笑)
でも奥様は医者から処方された錠剤を
飲んだ途端に意識を失い呼吸も止まり、
2か月間寝たきり状態の末に亡くなった
んだそうです。
薬を出した医者に説明を求めたけど
応じてくれなかったって。
今の時代なら訴訟になりそう。
何の薬だったんでしょうね。
降圧剤かな?睡眠薬かな?
いろいろと興味深い話が聞けました。
今月末に、河和田の温泉行って、帰りに
ご飯食べましょう、と誘ったらそりゃあ
もう喜んで、うれしそうで私までうれし
くなりました。
「何を食べたいですか?」と聞くと
「やっぱ、肉やな。」と・・
肉!?胃が1/4しかない97才、まだ
肉食べるんか~。たまるか~。
肉食と菜食どっちもできる店を
探さねば・・
このじーさんは肉食べながらも元気で
いるけど(たぶん、たまに食べる程度
なんでしょうけど)やはり中年以降は
プラントベース食寄りにしたほうが、
多疾病併存(糖尿病と心臓病と癌、みた
いに2つ以上の慢性疾患を持つこと。
いわゆる病気のデパート)のリスクは
下がる、ってことがヨーロッパの大規模
な調査でわかったそうです。
これが要約;
プラントベース食はmultimorbidity(多疾患
併存)のリスクを下げる。
欧州6か国の37才から70才の男女40万人を
対象とした大規模な調査で、プラントベース
食は癌と心代謝性疾患の多疾病併存( 糖尿病、
脳卒中、心筋梗塞のうち2つ以上の罹患歴を
有する場合を心代謝性疾患の多疾病罹患と
呼ぶ。)のリスク低下と関連していることが
わかりました。
この研究はThe Lancet Healthy Longevity誌
に発表されました。
プラントベース食の割合が高い成人は割合が
もっと低い人に比べて多疾患併存のリスクが
32%低い。
プラントベース食の割合が高い人は60才以下
でも60才以上でも、癌と心代謝性疾患の
リスクが低い。
多疾患併存とは、1人の人が二つ以上の
慢性疾患を持っていることで、世界中で
増加しており、特に60才以上の人で多く
なっている。
健康的なプラントベース食をよりしっ
かり遵守している人ほど癌と心代謝性
疾患(糖尿病、心臓血管疾患)および
多疾患併存のリスクが60才以下でも以上
でもより低くなる。
「この研究のハイライトは、健康的な
プラントベース食は個々の人の疾患に
影響を及ぼすだけでなく、複数の慢性
疾患を発症するリスクを、中年の人でも
高齢の人でも減らすということです。」
「この研究結果は植物主体の食事がいか
に健康にとって重要かを示しています。
それゆえオーストリアの国民への食事推奨
は植物性の食材を強調し、動物性の食材を
少なくするものにされました。」
健康的なプラントベース食は、例えば
果物、野菜、全粒穀物、豆類、ビーガン
のソーセージやバーガーを増やし、肉や
肉製品を少なくする、というものです。
今回の研究の結果は、健康的な植物性食材
をメインに構成され、動物性食材を少量に
した食事は高齢になってからの健康を維持
するのに役立つことを示唆しています。
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